長距離引越しの料金相場と費用を安く済ませる方法

2019/12/03

長距離を移動するトラックのイメージ画像

別の都道府県へ移る、といった長距離引越しをする方にとって、「費用がどれくらいかかるのか」が気がかりですよね。
長距離の引越しは輸送コストが高くなってしまうので、必然的に見積もり金額も上がってしまう傾向にあります。
このページでは、長距離引越しの料金相場を紹介しているので、ご自身の引越しにかかる費用を把握する参考にしてみてください。

また、合わせて長距離引越しに最適な業者のプラン・パック内容や、荷物の運搬方法についても解説していきます。
引越し業者に少しでも安い金額で見積もりをしてもらえるよう、ぜひお役立てください!

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目次

  1. 長距離になるにつれて引越し見積もりの料金相場は高くなる
  2. 単身・家族の長距離引越しの料金相場
    1. 単身・家族別「東京~大阪」まで引越した場合の料金相場
  3. 長距離引越しの費用を安くするには「混載便」プランがおすすめ
    1. 「混載便」のメリット
    2. 「混載便」のデメリット
    3. 混載便の荷物の積載量
    4. 混載便の引越し見積もりの依頼からの流れ
  4. 日数をかけずに早く輸送するには「チャーター便」がおすすめ
    1. 「チャーター便」のメリット
    2. 「チャーター便」のデメリット
    3. チャーター便による荷物の積載量
    4. チャーター便による引越し見積もりの依頼からの流れ
  5. 引っ越し日を調整できるなら「帰り便」がおすすめ
    1. 「帰り便」のメリット
    2. 「帰り便」のデメリット
    3. 帰り便による荷物の積載量
    4. 帰り便による引越し見積もりの依頼からの流れ
  6. 貨物列車で荷物を輸送する「コンテナ便」
    1. 「コンテナ便」のメリット
    2. 「コンテナ便」のデメリット
    3. コンテナ便の荷物の積載量
    4. コンテナ便による引越し見積もりの依頼からの流れ
  7. 引越し業者の長距離プラン
    1. アリさんマークの引越社
    2. アーク引越センター
    3. 引越のプロロ
  8. 長距離引越しに関するQ&A
    1. 長距離ですが、翌日に荷物の到着は可能ですか?
    2. ペットの長距離輸送は大丈夫ですか?
    3. レンタカーを使った自力での長距離引越しはできるの?
  9. 長距離の引越し見積もり料金のまとめ

長距離になるにつれて引越し見積もりの料金相場は高くなる

一般的に、引越しは運搬距離が長くなるほど料金相場は高くなります。
以下の表は国土交通省が定める引越しの輸送距離ごとの基本運賃の目安です。

引越運送に係る距離制運賃の一例(課税事業者用抜粋)

距離制 1トン超え
2トン車まで
3トン超え
4トン車まで
5トン超え
6トン車まで
上限 下限 上限 下限 上限 下限
100kmを超え110kmまで 37,560円 25,040円 42,740円 28,500円 51,970円 34,650円
140kmを超え150kmまで 43,850円 29,230円 49,940円 33,300円 60,720円 40,480円
190kmを超え200kmまで 51,720円 34,480円 58,910円 58,910円 71,620円 47,740円
200kmを超え500kmまで
20kmまでを増すごとに
2,760円 1,840円 3,160円 2,100円 3,860円 2,580円
500kmを超え
50kmまでを増すごとに
6,940円 4,620円 7,870円 5,250円 9,640円 6,420円

国土交通省 近畿運輸局 自動車交通部「引越料金のしくみ」より

引越し料金はこの「基本運賃」に加えて、「トラックのチャーター料金」や「人件費」、「オプション費用」の合計で算出されます。
そのため、距離が長くなるにつれてトラックのチャーター時間や作業員の拘束時間が長くなり、加えてガソリン代などの運送費用もかさむので、料金が高くなる仕組みです。

単身・家族の長距離引越しの料金相場

見積書と電卓

「長距離の引越し料金は高くなる」といってもどれくらいかかるのか相場を知りたいですよね。
そこで、引越し侍を利用した方の中で「東京~大阪(移動距離:約500km)」まで引越しされた方の料金相場を、単身引越しと家族引越し別で集計してみました。

単身・家族別「東京~大阪」まで引越した場合の料金相場

単身の引越し 2人家族 3人家族
オフシーズン
(5月~2月)
64,377円~190,500円 138,352円~300,000円 212,800円~300,000円
繁忙期
(3月、4月)
109,442円~323,850円 235,198円~510,000円 361,760円~510,000円

引用:引越し費用の相場と料金の目安

上記の表のように、人数や時期によって料金にはかなりの差があります。
これは、長距離の引越しを少しでも安くするために、格安プランを用意している業者が場合があるためです。
また、料金を安くするだけでなく「とにかく早く荷物を届けて欲しい」といった、配送日数を重視した方向けのプランを用意している業者もあります。

それでは、長距離の引越しをする方におすすめの各種プランの説明から、見積もりをする際の方法までご紹介していきます。

長距離引越しの費用を安くするには「混載便」プランがおすすめ

混載した荷物を運送するトラック

引越しは、1件あたり1台のトラックをチャーターしておこなうのが一般的です。
そのため、荷物が少ない場合は、トラックの荷台に空きがある状態で運搬することになります。
こういったトラックの空きスペースに別の依頼者の荷物も積み込み、一緒に輸送することで運送費用を抑えるプランが「混載便」です。

「混載便」のメリット

混載便は、1台のトラックに引越し先が同じ依頼者の荷物を積み込み輸送します。
そのため、ガソリン代や高速料金などの運送費用を複数の依頼者で負担でき、料金が安くなるのが特徴です。

「混載便」のデメリット

混載便を利用するデメリットは以下の3つです。

  • 引越し先へ荷物を輸送する日時を指定できない
  • 荷物が集まってから引越し日が決まるため、輸送まで時間がかかる
  • 複数人の荷物を同じ荷台に積み込むため、荷物の紛失につながりやすい

混載便は同じ方面へ輸送する荷物がすべて集まってから運送日時が決まるため、転居する方が多い主要都市以外への引越しでは、混載便の希望者がなかなか集まらない可能性があります。
希望者が集まらないと荷物の輸送開始が遅れるので、日時指定や所要日数が読めないというデメリットがあります。
また、同じ荷台に複数人の荷物を積み込むため、搬出入の際に別の依頼者の荷物と混ざり、荷物を紛失するかもしれないというリスクもあります。

引越し業者は荷物の紛失を防ぐために、依頼者ごとに荷物をベニヤ板で区切ったり、柵が付いた「カゴ車」に乗せて運搬したりしています。
万が一に備え、ダンボールに通し番号を振るなどして、荷物が紛失した際もすぐにわかるようにしておきましょう。

混載便の荷物の積載量

前述のとおり、混載便はトラックの荷台の空きスペースを利用するプランです。
そのため、空きスペースに入りきらない荷物量や、トラック1台分に換算できるほどの荷物量の場合は、混載便での引越しを受け付けてもらえません。
その場合は、空きスペースがある混載便を待つか、トラックを1台貸し切っての引越しとなります。

混載便の引越し見積もりの依頼からの流れ

引越し見積もり依頼からの流れのイメージ図

引越し業者は行き先が同じ荷物が集まってから引越し日の調整をおこないます。そのため見積もり時に引越し日の指定をすることはできません。
参考として、ダック引越センターの「長距離混載プラン」では、移転先までの到着日数を7日~10日以内と区切っています。

日数をかけずに早く輸送するには「チャーター便」がおすすめ

手配したトラックに荷物を搬入する女性

長距離の引越しは費用が高くなるだけでなく、荷物を輸送する日数もかかります。
「値段よりも、荷物の到着スピードを重視したい」という方にオススメなのが「チャーター便」です。
チャーター便は混載便とは違い、トラックを貸し切り自分だけの荷物を引越し先まで直送するプランです。

「チャーター便」のメリット

チャーター便を利用するメリットは下記の3つです。

  • 引越しで荷物を搬出、搬入する日時を指定できる
  • 他の輸送手段と比べて荷物の到着が早い
  • 他の荷物と混ざって紛失するといったトラブルがなくなる

チャーター便は自分だけの荷物を運送するため、見積もり時に引越し日時を指定することができます。
また、混載便のように他の荷物と混ざる心配がないため、荷物の紛失がなくなり安心して輸送できます。

「チャーター便」のデメリット

一方、チャーター便を利用する際のデメリットは下記の2点です。

  • 運送費用をすべて負担するため、引越し料金が高くなる
  • プラン内容によっては、荷物の搬出入を自分でおこなう必要がある

チャーター便はトラックを貸し切ることになるため、運送費用のすべてを負担しなければならず、他の輸送手段よりも料金が高くなります。
また、選択した業者のプラン内容によっては、荷物の搬出入を自分でしなければならない場合があります。

これは、引越し業者側がトラックとドライバーのみを用意し、荷物の搬出入はお客様負担とすることで運送費用を抑える方式をとることがあるためです。
もちろん、値段は下がりますが、大型家具など重たい荷物も自分で運ぶことになるので、家族や友人など作業を手伝ってくれる人を確保できるかが重要です。

チャーター便による荷物の積載量

チャーター便は自分の荷物のみを運送するため、トラックの荷台サイズは自分の荷物量に比例します。
そのため、見積もり依頼時に正確な荷物量を業者に伝えておくことが大切です。
引越し業者へ状況が正確に伝わっていないと、作業当日に荷物が入りきらず、トラックのサイズ変更など余計な追加料金がかかってしまいます。
事前に訪問見積もりを依頼するなどして、業者と認識違いがないようにしておきましょう。
引越しで2トントラックを使いたい!積める荷物の量や料金の目安は?

チャーター便による引越し見積もりの依頼からの流れ

引越し見積もり依頼からの流れのイメージ図

チャーター便は通常の引越しと流れは同じですが、業者によって「荷物の搬出入から運送まですべて業者側がおこなう場合」と「搬出入はお客様負担となる場合」があるため、見積もり依頼時に確認しておきましょう。
また、チャーター便は荷物を新居まで直送するため、発送から到着までにかかる日数は他の輸送手段と比べて最も早い当日~翌日になります。

引っ越し日を調整できるなら「帰り便」がおすすめ

出発地へ戻るトラックのイメージ

通常、引越し先で荷降ろしをしたトラックは、荷台が空の状態で出発地まで戻ります。
長距離の引っ越しだった場合、同じ距離を荷物を積まずに走るのは、ガソリン代や運賃がもったいないですよね!
「帰り便」は、荷降ろしをして空になった荷台に、新しい荷物を積んで出発地まで運送するプランです。

「帰り便」のメリット

帰り便は、もともと空の状態で戻る予定だった荷台を使います。
そのため、本来往復分の運賃がかかるところが、片道分で済むため、引越し料金が安くなるメリットがあります。

「帰り便」のデメリット

帰り便の利用によるデメリットは以下の2つです。

  • 引越し先へ荷物を輸送する日時を指定できない
  • 荷物が多い人の引越しの場合は帰り便が使えない場合がある

帰り便は、希望する引越し先から、引越し元への依頼が発生しないと成立しません。
そのため、お客様の条件に合う引越しがいつ発生するか分からないため、引越しの日程は業者の都合に合わせることになります。

また、日程が一致したとしても、荷降ろしをした荷台に積める量でなければ、帰り便を利用することができません。
荷物が多い引越しは、帰り便のトラックに家財が入りきらない可能性があるため、注意してください。

帰り便による荷物の積載量

上述した通り、荷降ろしをした荷台に積める荷物量であることが、帰り便を利用する条件です。
帰り便のトラックに家財が入りきらなかった場合は、後日に残りの荷物を追加で運送してもらったり、自分で輸送したりといったことが必要になるため、費用と手間がかかります。
事前に、引越し業者へ相談をしたり、訪問見積もりなどを依頼したりして、「荷物が積めない!」といったトラブルを防ぐようにしましょう。

帰り便による引越し見積もりの依頼からの流れ

引越し見積もり依頼からの流れのイメージ図

帰り便は、希望する引越し先から、引越し元への依頼が成立してから、詳細の日程が決まります。
引っ越しでは、1件目の荷物を搬出し、転居先へ運送します。
到着後、1件目の荷物を搬入し、空になった荷台に帰り便の荷物を搬入します。
帰り便の荷物を載せたトラックは、1件目の引っ越しの出発地まで戻り、荷物を搬入する流れとなっています。

貨物列車で荷物を輸送する「コンテナ便」

鉄道を走る貨物列車

「引越しはトラックがおこなうもの」と思い込んでいませんか?
実は、トラック以外にもさまざまな輸送手段が存在します。
その中のひとつが、貨物用のコンテナに荷物を積み込み、長距離輸送を列車でおこなう「コンテナ便」です。

「コンテナ便」のメリット

コンテナ便を利用するメリットは以下の2点です。

  • 渋滞などの自動車の交通状況に影響されない
  • 燃料代や人件費などが抑えられ、見積もり料金が安くなる

コンテナ便は鉄道路線を使って輸送するため、渋滞などの交通状況に影響されません。
また、引越し先までの全区間をトラックで運送しないため、燃料代や人件費などが抑えられ、料金が安くなります。

「コンテナ便」のデメリット

  • 複数の駅で荷物の積み下ろしをするため、通常の引越しよりも日数がかかる

コンテナ便のデメリットは、複数の駅で荷物の積み下ろしをするため、通常の引越しよりも日数がかかることです。
基本的に時間に正確なコンテナ便ですが、貨物駅ごとに荷物の積み下ろしをしながら運搬するため、トラックで直送するよりも荷物の到着に日数がかかります。
スケジュールに余裕があるという方は、利用を検討してみましょう。

コンテナ便の荷物の積載量

一般的にコンテナ便で使われるのは、高さ2.247m×幅2.325m×長さ3.647m(内寸)の12フィートコンテナです。わかりやすく部屋で例えると4畳半の部屋とほぼ同じです。
他にも、一度に大量の荷物を輸送できる20フィートコンテナや日通オリジナルの2tコンテナ(長さ2.28m×幅1.7m×高さ1.98m)などもあります。
荷物量や業者によってコンテナのサイズが異なるので、見積もりを依頼する際に確認しましょう。

コンテナ便による引越し見積もりの依頼からの流れ

引越し見積もり依頼からの流れのイメージ図

引越し業者は搬出した荷物を貨物駅まで輸送したあと、コンテナに荷物を積み込みます。そして貨物列車に乗せ換え引越し先の最寄り駅まで運び、そこから別のトラックで引越し先まで輸送します。
配送日数は「東京~名古屋・大阪」は最短翌日、「東京~札幌」は3日程度です。

引越し業者の長距離プラン

ここまで、様々な長距離の引越しの輸送手段を解説してきました。
つづいて、各引越し業者が提供する、具体的な長距離プランを紹介していきます。
引越しの見積もりを依頼する際に、ぜひ参考にしてください。

アリさんマークの引越社

プラン・パック名 内容
長距離スペシャル便
(オール自社便)
新居までトラックを貸し切って直送するチャーター便。
荷物の搬出入から輸送まですべてアリさんマークの引越社のスタッフがおこないます。
長距離エコ便
(一部JRコンテナ便)
トラックとコンテナ便を使用するプラン。
自宅から最寄りの貨物駅までトラックで輸送し、コンテナへ荷物を積み込みます。そこから新居の最寄りの貨物駅までをJR貨物列車で運び、転居先までは別のトラックが輸送します。
長距離エコリーズナブルパック
(オールJRコンテナ便)
「長距離エコ便」同様にトラックとコンテナ便を使用するプランですが、搬出した荷物はトラックの荷台ではなくコンテナへ直接積み込みます。
そのコンテナをトラックに乗せて貨物駅まで輸送し、そのまま積み替えなしで列車に乗せて輸送します。

※各引越し業者のサービス内容は、2019年12月現在の情報を掲載しています。サービス内容は変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。

アーク引越センター

プラン・パック名 内容
ミニ引越し長距離プラン 単身者など少ない荷物をまとめて輸送する格安プラン。
同じ方面へ引越しする方が集まり次第出発するため、荷物のお届けには日数がかかる場合があります。
長距離プラン トラック貸し切りの一般的な引越しプラン。
ファミリーなど家財量が多い引越しを対象としたプランです。

※各引越し業者のサービス内容は、2019年12月現在の情報を掲載しています。サービス内容は変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。

引越のプロロ

プラン・パック名 内容
超速1DAY便 とにかく引越し時間を短くし、荷物を早く届けたい方向けのプラン。
航空機を組み合わせて輸送することで、当日の内に新居へ荷物を搬入します。
直行便 トラック貸し切りのチャーター便。
出発日・到着日を指定可能なため、引越し時期を限定したい方向けのプランです。

※各引越し業者のサービス内容は、2019年12月現在の情報を掲載しています。サービス内容は変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。

※対象エリア
超速1DAY便の対象エリア…東京23区⇔札幌市近郊、東京23区⇔福岡市内近郊、札幌市近郊⇔福岡市内近郊、大阪近郊⇔札幌市近郊、大阪近郊⇔東京23区、大阪近郊⇔福岡市内近郊
直行便の対象エリア…関東エリア⇔札幌都市圏、関東エリア⇔福岡都市圏、関東エリア⇔関西エリア、関西エリア⇔札幌都市圏、関西エリア⇔福岡都市圏

長距離引越しに関するQ&A

長距離の引越しでよくある質問をまとめました。

長距離ですが、翌日に荷物の到着は可能ですか?

チャーター便を使えば、翌日までに荷物を新居へ届けることが可能です。
複数の依頼者の荷物を同時に運送する混載便やコンテナ便では、運送日時が限定され荷物の積み替えも発生するため、翌日の到着は難しくなります。

ペットの長距離輸送は大丈夫ですか?

ペットの犬を抱えた女の子

犬や猫など動物の輸送は専門知識が必要なため、引越し業者全般が運送できるわけではありません。
ペット輸送が必要な場合は、ペット輸送の専門業者に依頼することになります。
引越し業者の中には、ペット輸送の専門業者に取り次いでくれる業者もあるため、見積もり依頼時に相談しましょう。

参考:ペットの引越し方法(犬や猫など)

長距離輸送はペットにストレスを与えやすいため、動物の飼育経験・輸送経験が豊富な専門スタッフと事前によく相談してください。
業者のプランによっては、長時間の移動途中に散歩やトイレを実施してくれる場合もあります。

レンタカーを使った自力での長距離引越しはできるの?

軽トラックの模型

長距離の引越しをレンタカーでおこなう場合、レンタカーの乗り捨てができる店舗で借りる必要があります。
借りた店舗以外で返却する場合、手数料や追加料金が発生する場合もあります。

また、荷物を搬出したあとの疲労が溜まった状態で長距離の運転をすると、交通事故を起こす危険性が高まります。
さらに、新居に着いてからも荷物の搬入が待っているため、体力的に厳しいという方もいるでしょう。
自力で長距離の引越しをレンタカーでおこなう場合は、よく計画してから実行に移しましょう。

参考:レンタカーを借りて格安料金で引越しする方法

長距離の引越し見積もり料金のまとめ

ご紹介してきたとおり、引越し業者は長距離の運送費用を少しでも安くし、1日でも早く荷物を届けるために様々なプランを用意しています。
その中で自分にあったプランを選択するためには、「荷物をいつまでに新居へ届ける必要があるか」を決めることが大切です。

例えば、時間がなく翌日には荷物を搬入したいなら「チャーター便」を、逆に時間に余裕があり到着日時に融通がきく場合は「混載便」や「コンテナ便」で料金を抑える、といったこともできます。
費用の予算感や到着までにかかる日数に注意しながら、複数のプランを比較して、長距離の引越しを上手に済ませましょう。

ちなみに、引越し侍では「引越しプランシミュレーション」をご利用できます。
いくつかの質問に回答するだけで、自分に合う引越し業者のプランを紹介してくれるので、ぜひ使ってみてください。

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引越し侍では、引っ越し見積もり費用の相場と料金を比較できる2つのWebサービスを提供しています。

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ネットから引越し業者の見積もり料金と相場を確認

日通、佐川、アートなど大手引越し業者から中小の業者まで引っ越しをする人のニーズに合わせたパックやプランを用意しています。

一人暮らしの引っ越し相場の比較例

例えば、一人暮らしの荷物の少ない引っ越しに向けて「単身専用パック」があります。単身専用パックの特徴は、運べる荷物の量と料金があらかじめ設けられている点です。
料金の相場は1万円~3万円以内で運ぶ荷物の量と引越し業者により内容が異なります。

その他にも「らくらくパック」や「おまかせパック」「近距離プラン」など引越し業者の数だけプランやパックがあり料金・サービスの内容も異なります。

引越し侍の見積もりサービスでは各社のパックやサービスの内容と料金を比較できるため安いパック・プランの引越し業者を見つけられます。

引越し業者はどこがいいか選び方に迷ったら「料金」「口コミ・評判」「サービス内容」「満足度ランキング」をポイントにしましょう。
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