この記事の結論
- 申込時に1円も払わずに契約できるのは楽天モバイル・povo・ahamo・J:COM MOBILE・BB.exciteモバイルの5社
- mineoは当サイト経由なら事務手数料0円。初期費用はSIM発行料440円(税込)のみ
- ワイモバイルは2026年9月30日まで、オンラインストア限定で事務手数料3,850円(税込)が0円(店頭は4,950円(税込)は対象外)
目次
mineo(マイネオ)×提携サイト
限定キャンペーン
PR
| 特典内容 | ①当サイトからの申込で通常3,300円(税込)の契約事務手数料が0円! ②利用開始月の翌月から最大3カ月の間、3GBのパケットをプレゼント! |
|---|---|
| キャンペーン期間 | 2026年5月11日(月)~終了日未定 |
| 適用条件 | 特典①:当ページよりお申し込み期間内に新たにお申し込みされた方 特典②:当ページよりお申し込み期間内に新たにデュアルタイプまたはシングルタイプのマイピタにお申し込みされた方 |
| 注意事項 | ・キャンペーン専用申し込みページ(当ページ)以外からの申し込みは適用対象外となります。 ・お試し200MBコース、マイそくスーパーライトをお申し込みの方は特典①の適用対象外となります。 ・お試し200MBコース、マイそくをお申し込みの方は特典②の適用対象外となります。 ・キャンペーンの適用は申し込み後の契約内容通知書をもってお知らせします。 ・法人名義の方は適用対象外です。 |
ここからの申込で事務手数料0円!
※2026年9月現在
※2026年10月1日(木)以降の申し込み分から、mineoの各種事務手数料が改定されます。契約事務手数料・変更事務手数料は3,300円→3,850円、SIMカード再発行事務手数料は2,200円→2,750円に改定され、eSIMプロファイル発行料は440円→0円に変更されます。
【一覧】事務手数料0円の格安SIM11社|SIM発行料まで含めた初期費用
事務手数料無料と書かれていても、初期費用が0円になるとは限りません。事務手数料とは別にSIM発行料がかかる場合があるためです。
11社の初期費用を、SIM発行料まで含めて比較しました。
| 事業者 | 事務手数料 | SIM発行料 | eSIM発行料 |
|---|---|---|---|
| 楽天モバイル | 0円 | 0円 | 0円 |
| povo | 0円 | 0円 | 0円 |
| ahamo | 0円 | 0円 | 0円 |
| J:COM MOBILE | 0円 | 0円 | 0円 |
| BB.exciteモバイル | 0円 | 0円 | 0円 |
| mineo | 0円※1 | 440円 | 440円※7 |
| ワイモバイル | 0円※2 | 含む | 含む |
| UQモバイル | 店頭:4,950円(税込)・オンライン:3,850円(税込)※3 | 0円 | 0円 |
| NUROモバイル | 3,300円※4 | 440円 | 440円 |
| イオンモバイル | 1円※5 | 含む | 含む |
| LINEMO | 3,850円※6 | 含む | 含む |
注釈
※税込価格
※2026年9月現在
※「含む」=事務手数料にSIM発行料が含まれるため、別途はかかりません
※1 当サイト経由の申し込み時。通常は3,300円。(2026年10月1日以降は3,850円に変更)
※2 『ワイモバイルオンラインストア誕生感謝祭』により2026年9月30日まで。オンラインストア限定
※3 『SIM乗り換えキャンペーン』の還元で実質無料
※4 対象プランの契約で毎月491円×12ヶ月の割引があり実質無料
※5 契約と同時にスマホを購入した場合。通常は3,300円
※6 キャンペーン期間中は0円になる場合あり
※7 2026年10月1日以降はeSIMプロファイル発行料が0円になります
申込時に1円も払わずに契約できるのは、楽天モバイル・povo・ahamo・J:COM MOBILE・BB.exciteモバイルの5社です。
mineoは当サイト経由なら事務手数料が0円になりますが、SIM発行料・eSIMプロファイル発行料はどちらも440円(税込)かかります。初期費用は440円(税込)です。
※2026年10月1日(木)以降の申し込み分から、mineoの各種事務手数料が改定されます。契約事務手数料・変更事務手数料は3,300円→3,850円、SIMカード再発行事務手数料は2,200円→2,750円に改定され、eSIMプロファイル発行料は440円→0円に変更されます。
UQモバイル・NUROモバイル・イオンモバイルは、いったん支払ったうえで還元や割引を受けるタイプです。その場では支払いが発生します。
【0円】事務手数料・初期費用無料の格安SIMおすすめ6選

それぞれの料金プランや初期費用についてくわしく解説します。
mineo
mineo(マイピタ 音声通話+データ通信)
- メリット
- デメリット
-
- ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選択可能
- 余ったデータは翌月に繰り越して利用できる
- 15GB以上のコースは「パケット放題 Plus(最大1.5Mbps使い放題)」が無料で付帯する
- ユーザー同士でデータを贈り合える「パケットギフト」などの独自機能がある
-
- 昼・夕方の混雑時間帯に通信速度が落ちやすいとの報告がある
- 独自機能が多い分、シンプルさを求めるユーザーには複雑に感じる場合がある
- 純粋に料金の安さだけを求める場合は他社が有利な場合がある
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
mineoの契約事務手数料は通常3,300円(税込)ですが、当サイトからの申し込みなら0円になります。公式サイトや他サイト経由では割引されません。
ただし、SIM発行料とeSIMプロファイル発行料はどちらも440円(税込)がかかります。初期費用は440円(税込)です。
※2026年10月1日(木)以降の申し込み分から、mineoの各種事務手数料が改定されます。契約事務手数料・変更事務手数料は3,300円→3,850円、SIMカード再発行事務手数料は2,200円→2,750円に改定され、eSIMプロファイル発行料は440円→0円に変更されます。
ドコモ・au・ソフトバンクの3回線から選べるため、今使っている端末をそのまま使いたい場合にも対応しやすい格安SIMです。
※参考:mineo「格安SIM・スマホはmineo(マイネオ)」
ここからの申込で事務手数料無料!
下記の記事は、mineoの事務手数料を無料にする方法をくわしくまとめています。
楽天モバイル
楽天モバイル(Rakuten最強プラン)
- メリット
- デメリット
-
- 使ったデータ量に応じた段階制料金で、3GBまでなら月額1,078円から利用できる
- 楽天回線エリア内ではデータ通信を制限なく利用でき、楽天ポイントも貯まる
- 楽天市場のSPU(ポイント倍率)の条件を満たすことで、ポイント還元率が上がる場合がある
-
- 楽天回線エリア外ではパートナー回線(au)となりエリアや速度に制限がある
- データの翌月繰り越しには対応していない
- 楽天サービスをあまり利用しない方にはポイント恩恵が少ない場合がある
※2026年9月時点の料金です ※1 プログラム適用時 ※2 一部対象外通話あり
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
楽天モバイルは事務手数料もSIM発行料も0円で、申込時に費用が一切かかりません。
データ容量に応じて料金が変わる従量制で、3GBまで1,078円(税込)、20GBまで2,178円(税込)、20GB超は無制限で3,278円(税込)です。
初期費用を抑えつつデータをたくさん使いたい人に向いています。
最大14,000ポイント還元
下記の記事は楽天モバイルの評判についてまとめています。
povo
povo 2.0(音声通話+データ通信)
- メリット
- デメリット
-
- 使わない月は基本料0円で電話番号を維持できる
- 「24時間データ使い放題(330円)」がスポット利用に超便利
- au回線そのものを使用しているため、通信速度が極めて安定
-
- 余ったデータの翌月繰り越しができない
- 180日間トッピング購入がないと利用停止の可能性がある
- キャリアメールや店舗サポートが原則提供されない
※180日間以上有料トッピングの購入等がない場合、利用停止、契約解除となることがあります。
※0円0GB時は、送受信最大128kbpsとなります。
※同一名義で5回線( 過去1年以内に、解約済、当社によりキャンセルした回線も含む)ご契約の場合、累計6回線目以降、3,850円/回線の契約事務手数料がかかります。
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
povoは事務手数料もSIM発行料も0円。基本料金も0円で、必要なぶんだけデータをトッピングする仕組みです。
ただし180日以上トッピングがないと利用停止・契約解除の可能性があるため、半年に1回はトッピングが必要です。年1〜2回の最安トッピングだけでau回線を維持できます。
サブ回線を探している人や、Wi-Fi環境での利用が中心の人に向いています。
音声SIMプランはこちら
以下の記事はpovoの評判についてまとめています。
ahamo
ahamo
- メリット
- デメリット
-
- 5分かけ放題が標準で含まれており、追加料金なしで通話ができる
- ドコモ回線をそのまま使用しており、大手キャリアと同等の通信品質が期待できる
- 初期費用・契約事務手数料が無料でオンラインから手軽に申し込める
-
- データ繰り越しには対応していない
- オンライン専用プランのため、店舗での契約・サポートは受けられない
- 家族割など割引制度がなく、単体で使う場合の価格は中間帯となる
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
ahamoは事務手数料もSIM発行料も0円で、ドコモ回線をそのまま使えます。
オンライン専用のため店頭サポートはありませんが、そのぶん初期費用と料金を抑えられます。
乗り換えでdポイント2万円分(期間・用途限定)
※ご利用端末がドコモで提供している通信⽅式とは異なる通信⽅式のみに対応している機種の場合、
またSIMロック解除がなされていない場合についてはahamoをご利用いただくことはできません。
ご利用中の機種が対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。
※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。
以下の記事はahamoのプランについて、くわしくまとめています。
J:COM MOBILE
J:COM MOBILE(Aプラン)
- メリット
- デメリット
-
- J:COMのテレビ・ネット・でんきなどと組み合わせるとセット割で6カ月間月額が安くなる
- 余ったデータは翌月末まで繰り越して利用できる
- データ超過後も10GB以上のプランなら最大1Mbpsで利用できるため、速度制限中も動画や音楽が利用しやすい
-
- J:COMの他サービスを利用していない場合、セット割の恩恵が受けられない
- au回線のみのため、auエリア外では利用しにくい場合がある
- 5G対応は一部エリアに限られており、全国では4G LTEでの利用となる場合が多い
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
J:COM MOBILEは事務手数料もSIM発行料も0円です。
J:COMのテレビ・インターネットなど対象サービスとセットで契約すると、データ容量が増量されます。
新規WEB申し込み限定!事務手数料が無料に
以下の記事はJ:COM MOBILEの評判についてまとめています。
BB.exciteモバイル(旧:エキサイトモバイル)
BB.exciteモバイル(Fit/Flat)
- メリット
- デメリット
-
- 事務手数料もSIM発行料も0円で、初期費用をかけずに契約できる
- 使った分だけ支払う「Fit」と、定額の「Flat」から選べる
- 最低利用期間と解約金がなく、いつでも解約できる
-
- 5Gに対応しておらず、4G LTEのみの通信になる
- eSIMは音声通話機能付きプランのみで、データ専用プランでは利用できない
- Flatプランの50GBは4,400円で、大容量ほど他社と比べて割高になりやすい
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
BB.exciteモバイルは2025年10月1日に事務手数料が無償化され、事務手数料もSIM発行料も0円になりました。
使ったぶんだけ支払う『Fit』と、定額の『Flat』から選べます。ただし5Gには対応していません。
以下の記事はBB.exciteモバイルの評判についてまとめています。
【還元】事務手数料が実質無料になる格安SIM3選
ここから紹介する3社は、申込時に支払いが発生します
- 還元や割引で後から回収するタイプです
- その場で0円にしたい場合は、前のセクションから選んでください
それぞれの料金プランや初期費用についてくわしく解説します。
UQモバイル
UQモバイル(トクトクプラン2)
- メリット
- デメリット
-
- au回線を使用しており、広いエリアでの安定した通信品質が期待できる
- 「au Starlink Direct専用プラン+」が月額無料
- 余ったデータは翌月に繰り越して利用できる
-
- 割引なしの単体月額は格安SIMの中では高めの水準となっている
- auのサービスや家族との組み合わせを前提としたプランが多い
- オンライン手続きの利便性についてahamoやLINEMOより低いとの声がある
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
UQモバイルの事務手数料はオンライン:3,850円(税込)、店頭:4,950円(税込)ですが、『SIM乗り換えキャンペーン』で最大15,000円相当(不課税)が還元されるため実質無料になります。SIM発行料・eSIM発行料はどちらも0円です。
※『ワイモバイルオンラインストア誕生感謝祭』により2026年9月30日まで。オンライン事務手数料3,850円(税込)が無料になります。
還元額が事務手数料を大きく上回るため、差額ぶんはそのままおトクになります。
最大20,000円相当(不課税)au PAY残高還元
※最大5ヶ月間、4,000円相当(不課税)をauPAY残高に還元(合計20,000円相当(不課税))。
UQモバイルの評判やメリット・デメリットについては以下の記事で解説しています。
NUROモバイル
NUROモバイル(NEOプラン)
上記以外 22円/30秒
- メリット
- デメリット
-
- 専用帯域によりお昼等の混雑時も通信速度が速い
- LINE・X(旧Twitter)・Instagram・TikTokのデータ消費ゼロ
- 動画投稿や配信に嬉しいアップロード通信量ノーカウント(あげ放題)
-
- 低容量プランと比べると月額料金は高め
- キャッシュバックの受け取り時期が遅い傾向がある
- 店舗での対面サポートは受けられない
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
NUROモバイルの登録事務手数料は3,300円(税込)、SIM発行料は440円(税込)で、初期費用は合計3,740円(税込)です。
ただし対象プランの契約で1年間、毎月491円が割引されます。12ヶ月で5,892円(税込)になるため、初期費用3,740円(税込)を上回り、2,152円ぶん多く戻る計算です。
1年以上使う前提であれば、初期費用は回収できます。
※参考:nuro_mobile
対象プランで利用開始月は月額基本料金が0円
NUROモバイルの評判やメリット・デメリットについては以下の記事を参考にしてください。
イオンモバイル
イオンモバイル
- メリット
- デメリット
-
- 1GB単位で細かく選べる
- 全国の店舗で相談可能
- 60歳以上向けプランあり
-
- 通信速度の評価が低い
- 速度が平均を下回る
- シェアプランに名義制限
注意
ただいまサイトメンテナンス中のため申し込みを一時停止しております。
イオンモバイルの契約事務手数料は3,300円(税込)ですが、契約と同時にスマホを購入すると1円(税込)になります。SIM発行料は事務手数料に含まれるため、別途はかかりません。
さらに対象スマホの購入で『WAON』ポイント3,000ポイントがもらえます。端末もあわせて買い替える場合は、実質的にプラスになる計算です。
全国イオンで安心の店頭サポート
以下の記事はイオンモバイルの評判についてまとめています。
【期間限定】キャンペーンで事務手数料が0円になる格安SIM2選
通常は事務手数料がかかるものの、キャンペーン期間中だけ0円になる格安SIMもあります。
タイミングが合えば、初期費用をかけずに大手キャリアのサブブランドを契約できます。
キャンペーンによる無料化は期間と条件が変わります。申し込み前に必ず公式サイトで開催状況を確認してください。
ワイモバイル|2026年9月30日まで事務手数料0円
ワイモバイル(シンプル3 S)
- メリット
- デメリット
-
- ソフトバンク回線を使用しており、安定した通信品質が期待できる
- 余ったデータは翌月に繰り越して利用できる
- 全国のソフトバンク・Y!mobileショップで対面サポートが受けられる
-
- 割引適用前の単体価格は他の格安SIMより高めになる場合がある
- シンプル3 Sはワイモバ親子割の対象外
- 契約や手続きがソフトバンクに準じてやや複雑
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
ワイモバイルの契約事務手数料は通常3,850円(税込)ですが、『ワイモバイルオンラインストア誕生感謝祭』により2026年9月30日まで0円になります。
SIM発行料は事務手数料に含まれるため、別途かかりません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 通常の事務手数料 | 3,850円 |
| キャンペーン適用後 | 0円 |
| 対象 | 新規契約/MNP/番号移行/機種変更 |
| 対象プラン | 『シンプル3』S/M/L |
| 申込方法 | オンラインストア限定 |
| 期間 | 2026年8月7日0時〜9月30日23時59分 |
※税込価格 ※2026年9月現在
※番号移行の場合のみ、申し込みと同日に別途エントリーが必要
※参考:ワイモバイル「ワイモバイルオンラインストア誕生感謝祭」
店頭での契約は対象外です。オンラインストアから申し込んでください。
申込で最大1.5万相当のPayPayポイント還元
以下の記事はワイモバイルのプランについて、くわしくまとめています。
LINEMO|キャンペーンで事務手数料が0円になる
LINEMO(LINEMOベストプラン)
- メリット
- デメリット
-
- LINEのデータ通信がカウントされない(ギガフリー)で使える
- eSIM対応で最短即日開通が可能
- ソフトバンク回線を使用しており、通信品質が安定している
-
- 店舗サポートが一切なく、オンライン手続きのみ
- データ容量プランの選択肢が少ない
- 家族割などの割引制度がない
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。※通話料別(LINEMOベストプラン)、時間帯により速度制限の場合あり、オンライン専用、表記は基本料金。
LINEMOの契約事務手数料は通常3,850円(税込)です。常時無料ではありませんが、キャンペーン期間中は0円または実質無料になることがあります。
LINEMOは週替わりでキャンペーン内容が変わるため、申し込み前に公式サイトで現在の開催状況を確認してください。
事務手数料が対象になっているタイミングであれば、初期費用をかけずに契約できます。
※参考:LINEMO
最大20,000PayPayポイント還元
※オンライン専用
※通話料別
※時間帯により速度制御の場合あり
※本キャンペーンは過去に実施したものと同様または有利な適用条件・特典内容で再度実施される場合もあります
※割引期間中にプラン変更をした場合でも、請求金額が500円になります
※プラン変更の場合は対象プランの適用月が割引対象となります
※消費税計算上請求金額と異なる場合があります
※その他のサービス、キャンペーン、プログラムまたは割引等との併用ができない場合があります
※詳細は公式サイトよりご確認ください
以下の記事はLINEMOの事務手数料が無料になる方法についてまとめています。
事務手数料無料の格安SIMの選び方
| 事業者 | 月額料金 | 下り速度 |
|---|---|---|
| mineo MVNO | 3GB 1,298円 15GB 1,958円 50GB 2,948円 | 108.06Mbps |
| 楽天モバイル MNO | 3GB 1,078円 20GB 2,178円 無制限 3,278円 | 93.66Mbps |
| povo MNO | 3GB/30日 990円 30GB/30日 2,780円 ※トッピング制 | 108.21Mbps |
| ahamo MNO | 30GB 2,970円 110GB 4,950円 | 115.95Mbps |
| J:COM MOBILE MVNO | 5GB 1,958円 20GB 3,058円 50GB 3,828円 | 93.07Mbps |
| BB.exciteモバイル MVNO | 『Fit』3GB 690円 『Flat』14GB 1,650円 『Flat』30GB 2,068円 | 44.1Mbps |
| UQモバイル MNO | 『トクトクプラン2』5GB 4,048円 『コミコミプランバリュー』35GB 3,828円 | 151.59Mbps |
| NUROモバイル MVNO | 『バリュープラス』3GB 792円 『バリュープラス』15GB 1,790円 『NEOプラン』35GB 2,699円 | 25.07Mbps |
| イオンモバイル MVNO | 3GB 1,078円 20GB 1,958円 50GB 3,608円 | 73.23Mbps |
| ワイモバイル MNO | 5GB 3,278円 30GB 4,378円 | 130.19Mbps |
| LINEMO MNO | 3GB 990円 30GB 2,970円 | 116.25Mbps |
注釈
※税込価格
※2026年9月現在
※各社の代表的なプランを掲載
※MNO=自社回線を持つ事業者、MVNO=回線を借りて提供する事業者
※通信速度は平均下り速度
※参考:みんなのネット回線速度「格安SIMの通信速度レポート」
事務手数料無料の格安SIMの選び方は、以下の3つです。
事務手数料無料の格安SIMの選び方
どの格安SIMを選ぶか決めかねている方は、選び方をひとつずつご覧ください。
コスパ重視なら月額料金が安く使えてデータ量が多いSIMを選ぶ
コスパ重視で格安SIMを選びたい方は、データ量が多く月額料金が安い格安SIMを選びましょう。
たとえば、たくさんデータ量を使う方なら、無制限で毎月3,278円(税込)まで使える楽天モバイルがおすすめです。
また、100GB程度で足りるという方なら、ahamoで大盛りオプションに加入すれば、毎月4,950円(税込)で利用できます。
他にも、必要なタイミングでデータ容量をトッピングできるpovoもおトクに使える方も多いでしょう。
通信速度重視ならMNO回線を選ぶ
通信速度重視で格安SIMを選びたいならMNO回線がおすすめです。
MNOとは、総務省から直接周波数帯を割り振られており、自社の回線網を使って通信サービスを提供しています。
一般的に「キャリア」と呼ばれている通信事業者がMNOに該当します。
上記はMNOに該当するため、自社の通信サービスを利用者に提供しており、通信品質が高く安定しています。
一方のMVNOとは、MNOから回線網を借りて通信サービスを提供している事業者のことです。
MVNOは運営コストが抑えられるため、MNOよりも月額料金が安く抑えられている傾向にあります。
MNOとMVNOを比較すると、MNOはキャリアの回線網と同等のサービスのため、通信速度が安定して速いという特徴があります。
上の比較表を見ると、MNOのサービスは100Mbpsに近い速度が出ている一方、MVNOは50Mbps程度の速度しか出ていません。
50Mbpsでも快適に通信できる速度ではありますが、通信速度重視で選ぶのであればMNOサービスを選ぶのがおすすめです。
開通の速さ重視ならeSIM対応の格安SIMを選ぶ
格安SIM、格安プランをすぐに利用したいという方は、開通の速いeSIM対応のサービスを選びましょう。
eSIMとは、スマホ本体に内蔵されたSIMに契約者情報を書き込む仕組みのSIMカードのことです。
遠隔操作で契約者情報を書き込めるため、物理SIMを受け取る際にかかっていた時間がかからず、スムーズに開通できるメリットがあります。
本記事で紹介したサービスの中で、eSIMが利用できるサービスは以下のとおりです。
eSIMを利用できる格安SIM
- mineo
- ahamo
- povo
- 楽天モバイル
- UQモバイル
- NUROモバイル
- J:COM MOBILE
上記のサービスはeSIMに対応しているため、ご自身にあったサービスを選ぶと良いでしょう。
事務手数料が0円でもSIM発行料はかかる
事務手数料とSIM発行料は別の費用です。
事務手数料無料と書かれていても、SIM発行料が請求される場合があります。
| 費用 | 内容 |
|---|---|
| 契約事務手数料 | 契約手続きにかかる手数料。3,300円〜3,850円が相場 |
| SIM発行料 | SIMカード・eSIMを発行するための手数料。440円前後 |
※税込価格
11社のうち、SIM発行料がかかるのはmineoとNUROモバイルの2社です。どちらも440円(税込)で、SIMカード・eSIMのどちらを選んでも同額です。
※2026年10月1日(木)以降の申し込み分から、mineoの各種事務手数料が改定されます。契約事務手数料・変更事務手数料は3,300円→3,850円、SIMカード再発行事務手数料は2,200円→2,750円に改定され、eSIMプロファイル発行料は440円→0円に変更されます。
イオンモバイル・ワイモバイル・LINEMOは事務手数料にSIM発行料が含まれるため、別途はかかりません。
新規契約の場合は事務手数料がかかる場合がある
MNP転出手数料は原則無料ですが、乗り換え先での契約事務手数料は別途発生することがあります。
気になるサービスがある場合は、申し込み前に事務手数料の有無を確認しておきましょう。
なお、本記事で紹介した格安SIMは、新規契約時も事務手数料が発生しないサービスです。
そのため、MNPだけでなく新規契約をお考えの方も、本記事で紹介した格安SIMの中から選ぶと良いでしょう。
事務手数料無料・MNPで格安SIMに申し込む手順
初期費用を抑えてスムーズに開通させるための、一般的な流れを解説します。
事務手数料無料の格安SIMの申し込み手順
初めて格安SIMに申し込む方は、本ページを見ながら手続きを進めましょう。
事務手数料無料の格安SIMを比較・選定する
まずは、事務手数料無料の格安SIMを比較して、ご自身にあったサービスを見つけましょう。
どの格安SIMを選べば良いかわからないという方は、事務手数料無料の格安SIMの選び方を参考に選びましょう。
乗り換える場合はMNP予約番号・もしくはMNPワンストップを利用する
事務手数料無料の格安SIMに乗り換える場合、乗り換え元・乗り換え先が「MNPワンストップ」に対応していない場合、MNP予約番号の発行が必要です。
MNPワンストップとは?
MNP予約番号不要で乗り換え手続きできる制度のこと
MNPワンストップに対応している事業者であれば、MNP予約番号を発行する必要がないため、今までより簡単に手続きが進められます。
MNPワンストップ対応済みサービスの一例
- LINEMO
- NTTドコモ
- au
- ソフトバンク
- 楽天モバイル
- ahamo
- UQ mobile
- povo
- ワイモバイル
- LINEモバイル
- ジャパネットたかた通信サービス
- 日本通信SIM
- b-mobile
- mineo
- センターモバイル
- LPモバイル
- IIJmio
- NUROモバイル
- イオンモバイル
- BIGLOBEモバイル
- J:COM MOBILE
- HISモバイル
- KABU&モバイル
- RayL Mobile
- Smiles Connect
- NifMo
上記のサービスから事務手数料無料の格安SIMに乗り換える場合、MNP予約番号を発行する必要がありません。
上記以外のサービスをお使いの場合、各サービスのマイページや電話でMNP予約番号を発行してください。
契約に必要な個人情報や本人確認書類を用意する
格安SIMに申し込む際に必要になる本人確認書類を用意しましょう。
例としてmineoで必要となる本人確認書類を紹介します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本人確認書類 |
|
| 補助書類 |
|
スムーズに手続きを進めるためにも、本人確認書類や補助書類は事前に用意しておきましょう。
格安SIMの申し込みを行う
MNP予約番号や必要書類の準備が完了後、格安SIMの申し込みを行いましょう。
J:COM MOBILEなど一部の格安SIMは、Webから申し込むときのみ、事務手数料が無料になります。
また、エントリーコードやエントリーパッケージがないと事務手数料が無料にならないケースもあるため、事前に確認しておきましょう。
格安SIMのお申し込み自体は、画面の指示に従って契約するプランを選び、SIMカードの種類を選べば完了します。
なお、契約するプランやSIMカードの種類を選び間違えると、すぐに変更できないことがあるため、注意深く申し込み手続きを進めましょう。
SIM到着後に初期設定を行い完了
申し込んだ格安SIMのSIMが到着した後は、初期設定を行えば手続き完了です。
基本的な初期設定の手順は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| iPhone |
|
| Android |
|
初期設定の手順は契約する格安SIMによって異なるため、お申込み後に確認しておきましょう。
よくある質問
ここからは事務手数料無料の格安SIMに関するよくある質問を紹介します。
事務手数料無料の格安SIMのことで疑問点や不明点が残っている方は、よくある質問を参考にしてください。
格安SIMを無料で契約できるキャンペーンはある?
格安SIMのサービスによっては、定期的に事務手数料が無料になるキャンペーンを開催しています。
たとえば、UQモバイルは最大20,000円相当(不課税)のau PAY残高還元キャンペーンを開催しており、おトクに格安SIMを契約できます。
また、他の格安SIMでも定期的にキャンペーンを開催することもあるため、気になるサービスがある場合は確認しておきましょう。
永久無料で使えるSIMがあるって本当?
you me mobileという格安SIMは、契約後に2人以上を招待すると6年間無料で利用できるキャンペーンを開催中です。
you me mobileの基本プランは以下のとおりです。
| データ容量 | 料金 |
|---|---|
| 10GB | 1,760円 |
| 30GB | 2,398円 |
| 50GB | 3,278円 |
| 120GB | 5,346円 |
※税込表示
30GBや50GBプランの料金も安く抑えられているため、「友人や家族を紹介できる」や「家族全員で格安SIMへの乗り換えを検討している」という方は検討してみてください。
事務手数料が無料の格安SIMは本当におトク?
事務手数料無料の格安SIMは、3,000円程度おトクになりますが、トータルで考えると月額料金の安さのほうが重要です。
事務手数料がかかっても、毎月のプラン料金が安い格安SIMの方がおトクです。
そのため、おトクな格安SIMを契約したい方は、「事務手数料が無料+月額料金が安い」サービスを選びましょう。
まとめ
本記事では、事務手数料が無料の格安SIMを紹介しました。
事務手数料無料は初期費用のコストを考えるとおトクです。
しかしながら、月々の使用料金との比較も重要な要素です。
事務手数料無料のサービスを選ぶことも大切ですが、総合的に見てコストパフォーマンスの高い格安SIMを選びましょう。
また、キャンペーンや特典を利用することで、さらにおトクに契約することができる場合もあります。
自分のニーズや使用状況に合ったサービスを選んで、格安SIMを賢く活用しましょう。
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