ほとんどの格安SIMは事務手数料3,300円(税込)が発生し、初期コストが高くなりがちです。
しかし、一部の格安SIMでは事務手数料が0円で契約でき、初月の支払いを抑えることができます。
本記事では事務手数料がかからない格安SIMと、お得なキャンペーンを併用してMNPの負担を実質0円にできる格安SIMを紹介します。
mineo(マイネオ)×当サイト
限定キャンペーン
PR
| 特典内容 | 当サイトからの申込で通常3,300円(税込)の契約事務手数料が0円! |
|---|---|
| キャンペーン期間 | 2026年4月1日(水)~ |
| 適用条件 | ・期間内にサイト内のキャンペーン専用ボタンから専用ページに遷移して新規で申し込みされた方 ・キャンペーン専用サイトの専用ボタンからの申込に限り適用。 ・キャンペーンの適用は申し込み後の契約内容通知書をもってお知らせします。 ・法人名義の方は適用対象外 ・お試し200MBコース、マイそくスーパーライトは対象外 |
ここからの申込で事務手数料0円!
※2026年4月現在
目次
格安SIMの初期費用無料・事務手数料0円おすすめ8選
本記事で紹介する格安SIMの料金、通信速度、利用できる回線をまとめた表が以下のとおりです。
参考:みんなのネット回線速度(みんそく)
※2026年3月現在
※税込表示
※1 機種代⾦別途
それぞれの料金プランや初期費用についてくわしく解説します。
mineo

| 回線 | |
|---|---|
| 料金プラン | 【マイピタ】
|
【マイそく】
|
|
| 通話料 | 22円 / 30秒 |
| 通話オプション |
|
| 通信速度 (実測値) |
|
| 契約事務手数料 | 3,300円 |
| SIMカード/eSIMプロファイル発行料 | 440円 ※SプランはeSIM未提供 |
| 解約違約金 | なし |
| eSIM | ◯ |
| 店舗 | ◯ |
| 支払い方法 |
|
※税込表示
※2026年3月現在
※通信速度の参考元:みんなのネット回線速度(みんそく)
mineoは、3GB~50GBまでの定額プランと、最大通信速度で料金が異なるプランの2種類を提供しています。
特にマイそくプランは最安250円(税込)で利用できるので、「月額料金を抑えたい」「新しい電話番号が欲しい」「子供用のスマホを契約したい」とお考えの方におすすめです。
また、mineoはドコモ、au、ソフトバンクの3つの回線から選べるため、使用したい回線を選びやすい点も特徴です。
他のサイトや公式サイトからの申し込みでは事務手数料が3,300円(税込)発生しますが、当サイトのSoldiからのお申し込みの場合は契約事務手数料が0円になります。
このため、初期費用かつ低コストでSIMを契約したい方は、mineoがおすすめです。
ここからの申込で事務手数料無料!
ahamo

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金プラン | ・30GB:2,970円※1 ・110GB:4,950円 |
| 通信速度 | Ping値:42.24ms 下り:126.79Mbps 上り:14.8Mbps |
| 支払い方法 | クレジットカード 口座振替 |
| 利用回線 | ドコモ |
※2026年3月現在
※税込表示
※1;機種代⾦別途
※参考:携帯回線 ahamoの通信速度レポート
ahamoは、ドコモが提供する格安プランで、通信速度が安定しています。
選べるプランは30GBプランのみですが、有料のオプションを追加して110GBまで利用可能なため、大容量プランが必要な方でも選びやすいでしょう。
さらに、ahamoは事務手数料が0円のため、初期費用を抑えられることもポイントです。
ドコモ回線で格安SIMをお探しの方や、月によってデータ利用量が変動する方にはahamoがおすすめです。
乗り換えで最大33,000円割引!
※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。
povo

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金プラン | 基本料0円※ ・データ使い放題(6時間):250円 ・データ使い放題(24時間):330円 ・データ使い放題(7日間)12回分:9,834円 ・データ追加1GB(7日間):390円 ・データ追加1GB(180日間):1,260円 ・データ追加3GB(30日間):990円 ・データ追加5GB(30日間):1,380円 ・データ追加30GB(30日間):2,780円 ・データ追加60GB(90日間):6,490円 ・データ追加60GB(365日間):13,200円 ・データ追加90GB(90日間):7,980円 ・データ追加120GB(365日間):21,600円 ・データ追加150GB(180日間):12,980円 ・データ追加180GB(180日間):14,880円 ・データ追加300GB(90日間):9,834円 ・データ追加360GB(365日間):26,400円 |
| 通信速度 | Ping値:40.36ms 下り:144.43Mbps 上り:22.56Mbps |
| 支払い方法 | クレジットカード あと払い(ペイデイ) |
| 利用回線 | au |
※180日間以上有料トッピングの購入がない場合、利用停止や契約解除の可能性あり
※0円0GB時は、最大128kbpsで利用できる
※2026年3月現在
※税込表示
参考:【公式】povo2.0|基本料ゼロから始めるau回線の格安スマホプラン
参考:携帯回線 povoの通信速度レポート
povoは、auが提供している格安プランで、auの安定している通信回線を利用できるだけでなく、事務手数料や基本料金が0円で初期費用を抑えられる格安SIMです。
基本料金は0円で、必要に応じてデータ容量をトッピングしていく仕組みとなっており、毎月トッピングを利用する必要はありません。
ただし、180日以上トッピングがない場合、利用停止・契約解除の可能性があるため、180日に1回はトッピング(課金)する必要があります。
逆に言えば、半年に1回最安トッピングをすれば、年間500円(税込)でau回線のSIMを利用できます。
そのため、サブ回線をお探しの方やWi-Fi環境でスマホを使う機会が多い方、データ通信よりも通話をする方が多い方はpovoがおすすめです。
音声SIMプランはこちら
楽天モバイル
楽天モバイル(Rakuten最強プラン)
- メリット
- デメリット
-
- 使ったデータ量に応じた段階制料金で、3GBまでなら月額1,078円から利用できる
- 楽天回線エリア内ではデータ通信を制限なく利用でき、楽天ポイントも貯まる
- 楽天市場のSPU(ポイント倍率)の条件を満たすことで、ポイント還元率が上がる場合がある
-
- 楽天回線エリア外ではパートナー回線(au)となりエリアや速度に制限がある
- データの翌月繰り越しには対応していない
- 楽天サービスをあまり利用しない方にはポイント恩恵が少ない場合がある
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
楽天モバイルは、データ容量に応じて月額料金が変動する従量制プランを採用しています。
楽天モバイルは、3GBまでで税込1,078円、20GBまで税込2,178円、20GB以上は無制限で税込3,278円という格安の月額料金で利用できるため、毎月のデータ使用量が多い方におすすめです。
また、楽天モバイルは事務手数料0円で契約できるので、契約時の初期費用を抑えることもできます。
楽天モバイルは楽天ポイントの倍率がアップするSPUの対象でもあり、楽天サービスを複数利用している方はポイ活も効率的に行えます。
そのため、初期費用を抑えつつデータ量をたくさん使いたい方や、楽天経済圏で生活している方におすすめです。
楽天モバイルの評判やメリット・デメリットについては以下の記事で詳しく解説しています。
最大14,000ポイント還元
イオンモバイル

※ただいまサイトメンテナンス中のため申し込みを一時停止しております。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金プラン | ・0.5GB:803円 ・1GB:858円 ・2GB:968円 ・3GB:1,078円 ・4GB:1,188円 ・5GB:1,298円 ・6GB:1,408円 ・7GB:1,518円 ・8GB:1,628円 ・9GB:1,738円 ・10GB:1,848円 ・20GB:1,958円 ・30GB:2,508円 ・40GB:3,058円 ・50GB:3,608円 ・60GB:4,158円 ・70GB:4,708円 ・80GB:5,258円 ・90GB:5,808円 ・100GB:6,358円 ・150GB:9,108円 ・200GB:11,858円 |
| 通信速度 | Ping値:52.93ms 下り:54.57Mbps 上り:10.54Mbps |
| 支払い方法 | クレジットカード |
| 利用回線 | ドコモ au |
※2026年3月現在
※税込表示
参考:携帯回線 イオンモバイルの通信速度レポート
イオンモバイルは、スーパーとして有名なイオンが提供している格安SIMです。
1GBから200GBと幅広い料金プランを提供しており、ご自身の使い方に合わせてプランを選びやすいのが特徴です。
また、全国のイオンモールで即日契約できるため、買い物ついでに格安SIMを契約できるのも魅力の一つです。
なお、イオンモバイルはWebからの購入だと事務手数料3,300円(税込)が発生しますが、イオンモバイルの店舗で販売されているエントリーパッケージを購入すれば、2,000ptの還元が受けられます。
事務手数料自体は1,000円程度かかってしまいますが、イオンモバイルをご検討中の方は、エントリーパッケージを申し込みましょう。
イオンモバイルの評判やメリット・デメリットについては以下の記事で解説しています。
【Soldi×イオンモバイルキャンペーン】
SIM代金相当額 税込1,100円引き!
UQモバイル

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金プラン | コミコミプランバリュー(35GB) ・3,828円 トクトクプラン2 ・~5GB:2,948円 ・5GB超~30GB:4,048円 |
| 通信速度 | Ping値:40.26ms 下り:107.35Mbps 上り:15.76Mbps |
| 支払い方法 | クレジットカード 口座振替 |
| 利用回線 | au |
※2026年3月現在
※税込表示
参考:携帯回線 UQ mobileの通信速度レポート
UQモバイルは、auのサブブランドで通信回線が安定している格安SIMです。
オンラインだけでなく店舗でのサポートも受けられることから、インターネットでの手続きが苦手な方でも気軽に契約できるのが魅力です。
UQモバイルのプランは、1〜30GBまで使えるプランと、毎月35GB+10分以内のかけ放題がついたプランが用意されており、ご自身のスマホの使い方に合ったプランを選択できます。
また、UQモバイルでは事務手数料3,850円(税込)が発生しますが、キャンペーンを利用することで最大20,000円相当(不課税)のau PAY残高還元が受けられます。
キャンペーンさえ利用すれば、事務手数料の支払い以上にお得に契約できるため、au PAY残高還元の特典を受け取りつつau回線を利用したい方は、UQモバイルがおすすめです。
UQモバイルの評判やメリット・デメリットについては以下の記事で解説しています。
合計最大20,000円(不課税)相当のau PAY残高還元
NUROモバイル

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金プラン | NEOプラ ・35GB:2,699円 ・55GB:3,980円 バリュープラス ・3GB:792円 ・5GB:990円 ・10GB:1,485円 ・15GB:1,790円 |
| 通信速度 | Ping値:46.63ms 下り:31.55Mbps 上り:11.57Mbps |
| 支払い方法 | クレジットカード |
| 利用回線 | ドコモ au ソフトバンク |
※2026年3月現在
※税込表示
参考:携帯回線 nuroモバイルの通信速度レポート
NUROモバイルは、NURO光で有名なソニーネットワークコミュニケーションズが提供している格安SIMです。
通信品質が高いNEOプランと、プラン料金が安いバリュープラスを用意しており、使い方に合わせて選びやすい特徴があります。
また、バリュープラスのVM、VL、VLLプランを選べば、LINEをデータ消費なしで利用できます。
つまり、データ容量を使わずにメッセージのやり取りや通話ができるので、頻繁にLINEを利用する方におすすめです。
NUROモバイルは、事務手数料が3,300円(税込)発生しますが、Amazonで発売中のエントリーコードを購入すると、事務手数料が実質無料になります。
そのため、NUROモバイルを検討している方は、事前にエントリーコードを購入してから申し込みましょう。
NUROモバイルの評判やメリット・デメリットについては以下の記事を参考にしてください。
J:COM MOBILE

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金プラン | ・1GB:1,078円 ・5GB:1,628円 ・10GB:2,178円 ・20GB:2,728円 ・50GB:3,828円 |
| 通信速度 | Ping値:49.0ms 下り:0.27Mbps 上り:5.97Mbps |
| 支払い方法 | クレジットカード |
| 利用回線 | au |
※2026年3月現在
※税込表示
参考:携帯回線 J:COM MOBILEの通信速度レポート
J:COM MOBILEは、ケーブルテレビで有名なJ:COMが提供している格安SIMです。
テレビやインターネットなど対象のサービスとセットで利用すると、データ容量が増量されるキャンペーンがあるため、お得な価格で利用できます。
データ容量
- 1GB:データ容量1GB→5GB
- 5GB:データ容量5GB→10GB
- 10GB:データ容量10GB→20GB
- 20GB:データ容量20GB→30GB
- 50GB:データ容量50GB→60GB
また、J:COM MOBILEは通常3,300円(税込)の事務手数料が発生しますが、Webからの申し込みなら無料になります。
そのため、対象のJ:COMサービスを利用している方は、J:COM MOBILEを検討しましょう。
事務手数料無料の格安SIMの選び方
事務手数料無料の格安SIMの選び方は、以下の3つです。
どの格安SIMを選ぶか決めかねている方は、選び方をひとつずつご覧ください。
コスパ重視なら月額料金が安く使えてデータ量が多いSIMを選ぶ
コスパ重視で格安SIMを選びたい方は、データ量が多く月額料金が安い格安SIMを選びましょう。
※税込表示
※1 機種代⾦別途
たとえば、たくさんデータ量を使う方なら、無制限で毎月3,278円(税込)まで使える楽天モバイルがおすすめです。
また、100GB程度で足りるという方なら、ahamoで大盛りオプションに加入すれば、毎月4,950円(税込)で利用できます。
他にも、必要なタイミングでデータ容量をトッピングできるpovoもお得に使える方も多いでしょう。
通信速度重視ならMNO回線を選ぶ
通信速度重視で格安SIMを選びたいならMNO回線がおすすめです。
MNOとは、総務省から直接周波数帯を割り振られており、自社の回線網を使って通信サービスを提供しています。
一般的に「キャリア」と呼ばれている通信事業者がMNOに該当します。
上記はMNOに該当するため、自社の通信サービスを利用者に提供しており、通信品質が高く安定しています。
一方のMVNOとは、MNOから回線網を借りて通信サービスを提供している事業者のことです。
MVNOは運営コストが抑えられるため、MNOよりも月額料金が安く抑えられている傾向にあります。
MNOとMVNOを比較すると、MNOはキャリアの回線網と同等のサービスのため、通信速度が安定して速いという特徴があります。
| キャリア | 通信速度の平均 | キャリア形態 |
|---|---|---|
![]() | 126.79Mbps | MNO |
![]() | 144.43Mbps | MNO |
![]() | 81.06Mbps | MNO |
![]() | 107.35Mbps | MNO |
![]() | 54.57Mbps | MVNO |
![]() | 86.87Mbps | MVNO |
![]() | 31.55Mbps | MVNO |
![]() | 0.27Mbps | MVNO |
※2026年3月現在
参考:みんなのネット回線速度(みんそく)
上記の表を見ると、MNOのサービスは100Mbpsに近い速度が出ている一方、MVNOは50Mbps付近の速度しか出ていません。
MVNOは50Mbpsでも快適に通信できる速度ではありますが、通信速度を重視で選ぶのであればMNOサービスを選ぶのがおすすめです。
開通の速さ重視ならeSIM対応の格安SIMを選ぶ
格安SIM、格安プランをすぐに利用したいという方は、開通の速いeSIM対応のサービスを選びましょう。
eSIMとは、スマホ本体に内蔵されたSIMに契約者情報を書き込む仕組みのSIMカードのことです。
遠隔操作で契約者情報を書き込めるため、物理SIMを受け取る際にかかっていた時間がかからず、スムーズに開通できるメリットがあります。
本記事で紹介したサービスの中で、eSIMが利用できるサービスは以下のとおりです。
eSIMを利用できる格安SIM
- mineo(Soldi限定特典)
- ahamo
- Povo
- 楽天モバイル
- UQモバイル(キャンペーンで実質無料)
- NUROモバイル(エントリーコードで実質無料)
- J:COM MOBILE
上記のサービスはeSIMに対応しているため、ご自身にあったサービスを選ぶと良いでしょう。
格安SIMの初期費用・手数料比較表
本記事で紹介した格安SIMの手数料の比較表をご覧ください。
| キャリア | 契約事務手数料 |
|---|---|
![]() | 0円(Soldi限定) |
![]() | 0円 |
![]() | 0円 |
![]() | 0円(累計4回線目まで) |
![]() | 3,300円(エントリーパッケージ利用で実質1,000円) |
![]() | 3,850円 |
![]() | 3,300円(エントリーコードで実質無料) |
![]() | 3,300円(Webからなら無料) |
※税込表示
手数料が0円で契約できる格安SIMは多いものの、一部キャンペーンを利用して実質無料にするサービスがあります。
そのため、お申し込み時点から事務手数料が無料の格安SIMを選びたいという方は、mineo・ahamo・povo・楽天モバイル・J:COM MOBILEの中から選びましょう。
事務手数料無料の格安SIMを選ぶ際の注意点
事務手数料無料の格安SIMを選ぶ際は、以下の2つに注意してください。
事務手数料無料の格安SIMを選ぶ際の注意点
注意点をそれぞれ解説します。
SIM発行料手数料は無料にならない可能性がある
格安SIMの事務手数料が無料の場合でも、SIM発行手数料は無料にならない可能性があります。
SIM発行手数料とは、事務手数料とは別で発生する可能性がある費用のことで、400円程度の手数料がかかります。
例えば、mineoやNUROモバイルはキャンペーン等で事務手数料が無料になるものの、SIM発行手数料が440円(税込)かかります。
このため、完全に初期費用が無料にならない場合もあるので注意してください。
新規契約の場合は事務手数料がかかる場合がある
MNP転出をする際の「MNP転出手数料」は2021年4月から原則無料になったものの、一部の格安SIMやキャリアでは、通常の事務手数料が発生することがあります。
気になるサービスがある場合は、事務手数料が発生するのか事前に確認しましょう。
なお、本記事で紹介した格安SIMは、新規契約時も事務手数料が発生しないサービスです。
そのため、MNPだけでなく新規契約をお考えの方も、本記事で紹介した格安SIMの中から選ぶと良いでしょう。
事務手数料無料・MNPで格安SIMに申し込む手順
初期費用を抑えてスムーズに開通させるための、一般的な流れを解説します。
事務手数料無料の格安SIMの申し込み手順
初めて格安SIMに申し込む方は、本ページを見ながら手続きを進めましょう。
事務手数料無料の格安SIMを比較・選定する
まずは、事務手数料無料の格安SIMを比較して、ご自身にあったサービスを見つけましょう。
本記事で紹介した格安SIMは「事務手数料無料の格安SIM8選」から再度ご確認ください。
また、どの格安SIMを選べば良いかわからないという方は、以下の3つの選び方を参考に選びましょう。
乗り換える場合はMNP予約番号・もしくはMNPワンストップを利用する
事務手数料無料の格安SIMに乗り換える場合、乗り換え元・乗り換え先が「MNPワンストップ」に対応していない場合、MNP予約番号の発行が必要です。
MNPワンストップとは?
MNP予約番号不要で乗り換え手続きできる制度のこと
MNPワンストップに対応している事業者であれば、MNP予約番号を発行する必要がないため、今までより簡単に手続きが進められます。
MNPワンストップ対応済みサービスの一例
- LINEMO
- NTTドコモ
- au
- ソフトバンク
- 楽天モバイル
- ahamo
- UQ mobile
- povo
- ワイモバイル
- LINEモバイル
- ジャパネットたかた通信サービス
- 日本通信SIM
- b-mobile
- mineo
- センターモバイル
- LPモバイル
- IIJmio
- NUROモバイル
- イオンモバイル
- BIGLOBEモバイル
- J:COM MOBILE
- HISモバイル
- KABU&モバイル
- RayL Mobile
- Smiles Connect
- NifMo
上記のサービスから事務手数料無料の格安SIMに乗り換える場合、MNP予約番号を発行する必要がありません。
上記以外のサービスをお使いの場合、各サービスのマイページや電話でMNP予約番号を発行してください。
契約に必要な個人情報や本人確認書類を用意する
格安SIMに申し込む際に必要になる本人確認書類を用意しましょう。
例としてmineoで必要となる本人確認書類を紹介します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本人確認書類 |
|
| 補助書類 |
|
スムーズに手続きを進めるためにも、本人確認書類や補助書類は事前に用意しておきましょう。
格安SIMの申し込みを行う
MNP予約番号や必要書類の準備が完了後、格安SIMの申し込みを行いましょう。
J:COM MOBILEなど一部の格安SIMは、Webから申し込むときのみ、事務手数料が無料になります。
また、エントリーコードやエントリーパッケージがないと事務手数料が無料にならないケースもあるため、事前に確認しておきましょう。
格安SIMのお申し込み自体は、画面の指示に従って契約するプランを選び、SIMカードの種類を選べば完了します。
なお、契約するプランやSIMカードの種類を選び間違えると、すぐに変更できないことがあるため、注意深く申し込み手続きを進めましょう。
SIM到着後に初期設定を行い完了
申し込んだ格安SIMのSIMが到着した後は、初期設定を行えば手続き完了です。
基本的な初期設定の手順は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| iPhone |
|
| Android |
|
初期設定の手順は契約する格安SIMによって異なるため、お申込み後に確認しておきましょう。
よくある質問
ここからは事務手数料無料の格安SIMに関するよくある質問を紹介します。
事務手数料無料の格安SIMのことで疑問点や不明点が残っている方は、よくある質問を参考にしてください。
格安SIMを無料で契約できるキャンペーンはある?
格安SIMのサービスによっては、定期的に事務手数料が無料になるキャンペーンを開催しています。
たとえば、2026年3月現在は、UQモバイルは最大20,000円相当(不課税)のau PAY残高還元キャンペーンを開催しており、お得に格安SIMを契約できます。
また、他の格安SIMでも定期的にキャンペーンを開催することもあるため、気になるサービスがある場合は確認しておきましょう。
永久無料で使えるSIMがあるって本当?
you me mobileという格安SIMは、契約後に2人以上を招待すると6年間無料で利用できるキャンペーンを開催中です。
you me mobileの基本プランは以下のとおりです。
| データ容量 | 料金 |
|---|---|
| 10GB | 1,760円 |
| 30GB | 2,398円 |
| 50GB | 3,278円 |
| 120GB | 5,346円 |
※税込表示
30GBや50GBプランの料金も安く抑えられているため、「友人や家族を紹介できる」や「家族全員で格安SIMへの乗り換えを検討している」という方は検討してみてください。
事務手数料が無料の格安SIMは本当にお得?
事務手数料無料の格安SIMは、3,000円程度お得になりますが、トータルで考えると月額料金の安さの方が重要です。
事務手数料がかかっても、毎月のプラン料金が安い格安SIMの方がお得です。
そのため、お得な格安SIMを契約したい方は、「事務手数料が無料+月額料金が安い」サービスを選びましょう。
まとめ
本記事では、事務手数料が無料の格安SIMを紹介しました。
事務手数料無料は初期費用のコストを考えるとお得です。
しかしながら、月々の使用料金との比較も重要な要素です。
事務手数料無料のサービスを選ぶことも大切ですが、総合的に見てコストパフォーマンスの高い格安SIMを選びましょう。
また、キャンペーンや特典を利用することで、さらにお得に契約することができる場合もあります。
自分のニーズや使用状況に合ったサービスを選んで、格安SIMを賢く活用しましょう。
関連記事
機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。









Soldi編集部は「おうちのお金をスマートに」をコンセプトにコンテンツの配信を行っています。