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格安SIMの事務手数料が無料10選!

事務手数料無料の格安SIM8選!初期費用0円でMNP乗り換え

このページにはPRリンクが含まれています

『Soldi』は、複数の企業と提携しており、当サイトを経由して商品への申込みがあった、もしくは当サイトへの情報掲載依頼があった場合には、各企業から報酬を受け取ることがあります。ただし当サイト内のランキングや商品の評価に関して、提携の有無や支払いの有無が影響を及ぼすことはございません。また当サイトで得た一部収益は、サイトを訪れる皆様により役立つコンテンツを提供するために、情報の品質向上・ランキング精度の向上等に還元しております。

ほとんどの格安SIMは事務手数料3,300円(税込)が発生し、初期コストが高くなりがちです。

しかし、一部の格安SIMでは事務手数料が0円で契約でき、初月の支払いを抑えることができます。

本記事では事務手数料がかからない格安SIMと、お得なキャンペーンを併用してMNPの負担を実質0円にできる格安SIMを紹介します。

mineo(マイネオ)×当サイト
限定キャンペーン

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mineo 事務手数料無料

キャンペーンの詳細
特典内容 当サイトからの申込で通常3,300円(税込)の契約事務手数料が0円!
キャンペーン期間 2026年4月1日(水)~
適用条件 ・期間内にサイト内のキャンペーン専用ボタンから専用ページに遷移して新規で申し込みされた方
・キャンペーン専用サイトの専用ボタンからの申込に限り適用。
・キャンペーンの適用は申し込み後の契約内容通知書をもってお知らせします。
・法人名義の方は適用対象外
・お試し200MBコース、マイそくスーパーライトは対象外

ここからの申込で事務手数料0円!

申し込みページはこちら

※2026年4月現在

格安SIMの初期費用無料・事務手数料0円おすすめ8選

本記事で紹介する格安SIMの料金、通信速度、利用できる回線をまとめた表が以下のとおりです。

格安SIM月額料金と通信速度
格安SIM月額料金通信速度キャリア
mineoロゴ【マイピタ】
・3GB:1,298円
・7GB:1,518円
・15GB:1,958円
・30GB:1,958円
・50GB:2,948円

【マイそく】
・5Mbps:2,200円
・1.5Mbps:990円
・300kbps:660円
・32kbps:250円
Ping値:57.28ms
下り:86.87Mbps
上り:16.66Mbps
・ドコモ
・au
・ソフトバンク
ahamoロゴ30GB:2,970円※1
110GB:4,950円
Ping値:42.24ms
下り:126.79Mbps
上り:14.8Mbps
ドコモ
povoのロゴ画像・データ使い放題(6時間):250円
・データ使い放題(24時間):330円
・データ使い放題(7日間)12回分:9,834円
・データ追加1GB(7日間):390円
・データ追加1GB(180日間):1,260円
・データ追加3GB(30日間):990円
・データ追加5GB(30日間):1,380円
・データ追加30GB(30日間):2,780円
・データ追加60GB(90日間):6,490円
・データ追加60GB(365日間):13,200円
・データ追加90GB(90日間):7,980円
・データ追加120GB(365日間):21,600円
・データ追加150GB(180日間):12,980円
・データ追加180GB(180日間):14,880円
・データ追加300GB(90日間):9,834円
・データ追加360GB(365日間):26,400円
Ping値:40.36ms
下り:144.43Mbps
上り:22.56Mbps
au
povoのロゴ画像・3GB:1,078円
・20GBまで:2,178円
・20GB以降:3,278円
Ping値:50.05ms
下り:81.06Mbps
上り:24.84Mbps
楽天、au
イオンモバイル0.5GB:803円
1GB:858円
2GB:968円
3GB:1,078円
4GB:1,188円
5GB:1,298円
6GB:1,408円
7GB:1,518円
8GB:1,628円
9GB:1,738円
10GB:1,848円
20GB:1,958円
30GB:2,508円
40GB:3,058円
50GB:3,608円
60GB:4,158円
70GB:4,708円
80GB:5,258円
90GB:5,808円
100GB:6,358円
150GB:9,108円
200GB:11,858円
Ping値:52.93ms
下り:54.57Mbps
上り:10.54Mbps
ドコモ、au
UQモバイルロゴ【コミコミプランバリュー】
・35GB:3,828円

【トクトクプラン2】
・~5GB:2,948円
・5GB超~30GB:4,048円
Ping値:40.26ms
下り:107.35Mbps
上り:15.76Mbps
au
UQモバイルロゴ【NEOプラン】
・35GB:2,699円
・55GB:3,980円

【バリュープラス】
・3GB:792円
・5GB:990円
・10GB:1,485円
・15GB:1,790円
Ping値:46.63ms
下り:31.55Mbps
上り:11.57Mbps
ドコモ、au、ソフトバンク
J:COM MOBILEロゴ・1GB:1,078円
・5GB:1,628円
・10GB:2,178円
・20GB:2,728円
・50GB:3,828円
Ping値:49.0ms
下り:0.27Mbps
上り:5.97Mbps
au

参考:みんなのネット回線速度(みんそく)
※2026年3月現在
※税込表示
※1 機種代⾦別途

それぞれの料金プランや初期費用についてくわしく解説します。

mineo

mineoは独自サービスが充実でMVNOの満足度No1

サービス概要
回線 ソフトバンク
ドコモ
au
料金プラン 【マイピタ】
  • 音声通話+データ通信(デュアルタイプ)
    • 3GB:1,298円
    • 7GB:1,518円
    • 15GB:1,958円
    • 30GB:2,178円
    • 50GB:2,948円
  • データ通信のみ(シングルタイプ)
    • 3GB:880円
    • 7GB:1,265円
    • 15GB:1,705円
    • 30GB:1,925円
    • 50GB:2,695円
【マイそく】
  • スーパーライト(最大32kbps):250円 ※デュアルタイプのみ
  • ライト(最大300kbps):660円
  • スタンダード(最大1.5Mbps):990円
  • プレミアム(最大5Mbps):2,200円
通話料 22円 / 30秒
通話オプション
  • 10分かけ放題:月額550円
  • 完全かけ放題:月額1,210円
通信速度
(実測値)
  • 平均Ping値: 56.14ms
  • 平均ダウンロード速度: 80.76Mbps
  • 平均アップロード速度: 16.76Mbps
契約事務手数料 3,300円
SIMカード/eSIMプロファイル発行料 440円 ※SプランはeSIM未提供
解約違約金 なし
eSIM
店舗
支払い方法
  • クレジットカード
  • 口座振替 ※eo光ネットの支払い方法に口座振替を選択している場合のみ

※税込表示
※2026年3月現在
※通信速度の参考元:みんなのネット回線速度(みんそく)

mineoは、3GB~50GBまでの定額プランと、最大通信速度で料金が異なるプランの2種類を提供しています。

特にマイそくプランは最安250円(税込)で利用できるので、「月額料金を抑えたい」「新しい電話番号が欲しい」「子供用のスマホを契約したい」とお考えの方におすすめです。

また、mineoはドコモ、au、ソフトバンクの3つの回線から選べるため、使用したい回線を選びやすい点も特徴です。

他のサイトや公式サイトからの申し込みでは事務手数料が3,300円(税込)発生しますが、当サイトのSoldiからのお申し込みの場合は契約事務手数料が0円になります。

このため、初期費用かつ低コストでSIMを契約したい方は、mineoがおすすめです。

ここからの申込で事務手数料無料!

mineo事務手数料無料キャンペーンの公式サイトはこちら

ahamo

ahamoはドコモからの乗り換えに最適

料金プランと通信速度
項目内容
料金プラン・30GB:2,970円※1
・110GB:4,950円
通信速度Ping値:42.24ms
下り:126.79Mbps
上り:14.8Mbps
支払い方法クレジットカード
口座振替
利用回線ドコモ

※2026年3月現在
※税込表示
※1;機種代⾦別途
※参考:携帯回線 ahamoの通信速度レポート

ahamoは、ドコモが提供する格安プランで、通信速度が安定しています

選べるプランは30GBプランのみですが、有料のオプションを追加して110GBまで利用可能なため、大容量プランが必要な方でも選びやすいでしょう。

さらに、ahamoは事務手数料が0円のため、初期費用を抑えられることもポイントです。

ドコモ回線で格安SIMをお探しの方や、月によってデータ利用量が変動する方にはahamoがおすすめです。

乗り換えで最大33,000円割引!

ahamoの公式サイトはこちら

※ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。

povo

povoは0円から使える!auユーザーにおすすめ

料金プランと通信速度
項目内容
料金プラン基本料0円※
・データ使い放題(6時間):250円
・データ使い放題(24時間):330円
・データ使い放題(7日間)12回分:9,834円
・データ追加1GB(7日間):390円
・データ追加1GB(180日間):1,260円
・データ追加3GB(30日間):990円
・データ追加5GB(30日間):1,380円
・データ追加30GB(30日間):2,780円
・データ追加60GB(90日間):6,490円
・データ追加60GB(365日間):13,200円
・データ追加90GB(90日間):7,980円
・データ追加120GB(365日間):21,600円
・データ追加150GB(180日間):12,980円
・データ追加180GB(180日間):14,880円
・データ追加300GB(90日間):9,834円
・データ追加360GB(365日間):26,400円
通信速度Ping値:40.36ms
下り:144.43Mbps
上り:22.56Mbps
支払い方法クレジットカード
あと払い(ペイデイ)
利用回線au

※180日間以上有料トッピングの購入がない場合、利用停止や契約解除の可能性あり
※0円0GB時は、最大128kbpsで利用できる
※2026
年3月現在
※税込表示
参考:【公式】povo2.0|基本料ゼロから始めるau回線の格安スマホプラン
参考:携帯回線 povoの通信速度レポート

povoは、auが提供している格安プランで、auの安定している通信回線を利用できるだけでなく、事務手数料や基本料金が0円で初期費用を抑えられる格安SIMです。

基本料金は0円で、必要に応じてデータ容量をトッピングしていく仕組みとなっており、毎月トッピングを利用する必要はありません。

ただし、180日以上トッピングがない場合、利用停止・契約解除の可能性があるため、180日に1回はトッピング(課金)する必要があります

逆に言えば、半年に1回最安トッピングをすれば、年間500円(税込)でau回線のSIMを利用できます。

そのため、サブ回線をお探しの方やWi-Fi環境でスマホを使う機会が多い方、データ通信よりも通話をする方が多い方はpovoがおすすめです。

音声SIMプランはこちら

povoの公式サイトを見る

楽天モバイル

楽天モバイルロゴ

楽天モバイル(Rakuten最強プラン)

月額料金
1,078円/2,178円/3,278円
データ量
〜3GB/〜20GB/無制限
回線
楽天
最新のiPhone 17eやiPhone 16eが税込1円/月
通話 0円(Rakuten Linkアプリ利用時)
初期費用 無料
割引 最強家族割/最強こども割/最強青春割他
5G 対応
  • メリット
  • デメリット
    • 使ったデータ量に応じた段階制料金で、3GBまでなら月額1,078円から利用できる
    • 楽天回線エリア内ではデータ通信を制限なく利用でき、楽天ポイントも貯まる
    • 楽天市場のSPU(ポイント倍率)の条件を満たすことで、ポイント還元率が上がる場合がある
    • 楽天回線エリア外ではパートナー回線(au)となりエリアや速度に制限がある
    • データの翌月繰り越しには対応していない
    • 楽天サービスをあまり利用しない方にはポイント恩恵が少ない場合がある

※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください

楽天モバイルは、データ容量に応じて月額料金が変動する従量制プランを採用しています。

楽天モバイルは、3GBまでで税込1,078円、20GBまで税込2,178円、20GB以上は無制限で税込3,278円という格安の月額料金で利用できるため、毎月のデータ使用量が多い方におすすめです。

また、楽天モバイルは事務手数料0円で契約できるので、契約時の初期費用を抑えることもできます。

楽天モバイルは楽天ポイントの倍率がアップするSPUの対象でもあり、楽天サービスを複数利用している方はポイ活も効率的に行えます。

そのため、初期費用を抑えつつデータ量をたくさん使いたい方や、楽天経済圏で生活している方におすすめです。

楽天モバイルの評判やメリット・デメリットについては以下の記事で詳しく解説しています。

最大14,000ポイント還元

楽天モバイル公式サイトへ

イオンモバイル

イオンモバイルは1GB単位で選べて高齢者にもおすすめ

※ただいまサイトメンテナンス中のため申し込みを一時停止しております。

料金プランと通信速度
項目内容
料金プラン・0.5GB:803円
・1GB:858円
・2GB:968円
・3GB:1,078円
・4GB:1,188円
・5GB:1,298円
・6GB:1,408円
・7GB:1,518円
・8GB:1,628円
・9GB:1,738円
・10GB:1,848円
・20GB:1,958円
・30GB:2,508円
・40GB:3,058円
・50GB:3,608円
・60GB:4,158円
・70GB:4,708円
・80GB:5,258円
・90GB:5,808円
・100GB:6,358円
・150GB:9,108円
・200GB:11,858円
通信速度Ping値:52.93ms
下り:54.57Mbps
上り:10.54Mbps
支払い方法クレジットカード
利用回線ドコモ
au

※2026年3月現在
※税込表示
参考:携帯回線 イオンモバイルの通信速度レポート

イオンモバイルは、スーパーとして有名なイオンが提供している格安SIMです。

1GBから200GBと幅広い料金プランを提供しており、ご自身の使い方に合わせてプランを選びやすいのが特徴です。

また、全国のイオンモールで即日契約できるため、買い物ついでに格安SIMを契約できるのも魅力の一つです。

なお、イオンモバイルはWebからの購入だと事務手数料3,300円(税込)が発生しますが、イオンモバイルの店舗で販売されているエントリーパッケージを購入すれば、2,000ptの還元が受けられます

事務手数料自体は1,000円程度かかってしまいますが、イオンモバイルをご検討中の方は、エントリーパッケージを申し込みましょう。

イオンモバイルの評判やメリット・デメリットについては以下の記事で解説しています。

【Soldi×イオンモバイルキャンペーン】
SIM代金相当額 税込1,100円引き!

イオンモバイルのキャンペーンサイトはこちら

UQモバイル

UQモバイルはauからの乗り換えに最適

料金プランと通信速度
項目内容
料金プランコミコミプランバリュー(35GB)
・3,828円

トクトクプラン2
・~5GB:2,948円
・5GB超~30GB:4,048円
通信速度Ping値:40.26ms
下り:107.35Mbps
上り:15.76Mbps
支払い方法クレジットカード
口座振替
利用回線au

※2026年3月現在
※税込表示
参考:携帯回線 UQ mobileの通信速度レポート

UQモバイルは、auのサブブランドで通信回線が安定している格安SIMです。

オンラインだけでなく店舗でのサポートも受けられることから、インターネットでの手続きが苦手な方でも気軽に契約できるのが魅力です。

UQモバイルのプランは、1〜30GBまで使えるプランと、毎月35GB+10分以内のかけ放題がついたプランが用意されており、ご自身のスマホの使い方に合ったプランを選択できます。

また、UQモバイルでは事務手数料3,850円(税込)が発生しますが、キャンペーンを利用することで最大20,000円相当(不課税)のau PAY残高還元が受けられます

キャンペーンさえ利用すれば、事務手数料の支払い以上にお得に契約できるため、au PAY残高還元の特典を受け取りつつau回線を利用したい方は、UQモバイルがおすすめです。

UQモバイルの評判やメリット・デメリットについては以下の記事で解説しています。

合計最大20,000円(不課税)相当のau PAY残高還元

UQモバイル オンラインアドバイザーの公式サイトはこちら

NUROモバイル

NUROモバイルは月額1000円未満から利用可能で節約に最適

料金プランと通信速度
項目内容
料金プランNEOプラ
・35GB:2,699円
・55GB:3,980円

バリュープラス
・3GB:792円
・5GB:990円
・10GB:1,485円
・15GB:1,790円
通信速度Ping値:46.63ms
下り:31.55Mbps
上り:11.57Mbps
支払い方法クレジットカード
利用回線ドコモ
au
ソフトバンク

※2026年3月現在
※税込表示
参考:携帯回線 nuroモバイルの通信速度レポート

NUROモバイルは、NURO光で有名なソニーネットワークコミュニケーションズが提供している格安SIMです。

通信品質が高いNEOプランと、プラン料金が安いバリュープラスを用意しており、使い方に合わせて選びやすい特徴があります。

また、バリュープラスのVM、VL、VLLプランを選べば、LINEをデータ消費なしで利用できます。

つまり、データ容量を使わずにメッセージのやり取りや通話ができるので、頻繁にLINEを利用する方におすすめです。

NUROモバイルは、事務手数料が3,300円(税込)発生しますが、Amazonで発売中のエントリーコードを購入すると、事務手数料が実質無料になります。

そのため、NUROモバイルを検討している方は、事前にエントリーコードを購入してから申し込みましょう。

NUROモバイルの評判やメリット・デメリットについては以下の記事を参考にしてください。

NUROモバイルの公式サイトはこちら

J:COM MOBILE

J:COMモバイルは割引が充実

料金プランと通信速度
項目内容
料金プラン・1GB:1,078円
・5GB:1,628円
・10GB:2,178円
・20GB:2,728円
・50GB:3,828円
通信速度Ping値:49.0ms
下り:0.27Mbps
上り:5.97Mbps
支払い方法クレジットカード
利用回線au

※2026年3月現在
※税込表示
参考:携帯回線 J:COM MOBILEの通信速度レポート

J:COM MOBILEは、ケーブルテレビで有名なJ:COMが提供している格安SIMです。

テレビやインターネットなど対象のサービスとセットで利用すると、データ容量が増量されるキャンペーンがあるため、お得な価格で利用できます。

データ容量

  • 1GB:データ容量1GB→5GB
  • 5GB:データ容量5GB→10GB
  • 10GB:データ容量10GB→20GB
  • 20GB:データ容量20GB→30GB
  • 50GB:データ容量50GB→60GB

また、J:COM MOBILEは通常3,300円(税込)の事務手数料が発生しますが、Webからの申し込みなら無料になります。

そのため、対象のJ:COMサービスを利用している方は、J:COM MOBILEを検討しましょう。

事務手数料無料の格安SIMの選び方

事務手数料無料の格安SIMの選び方は、以下の3つです。

どの格安SIMを選ぶか決めかねている方は、選び方をひとつずつご覧ください。

コスパ重視なら月額料金が安く使えてデータ量が多いSIMを選ぶ

コスパ重視で格安SIMを選びたい方は、データ量が多く月額料金が安い格安SIMを選びましょう。

キャリア別料金プラン
キャリア月額料金
楽天モバイルロゴ3GB:1,078円
20GBまで:2,178円
20GB以降:3,278円
ahamoロゴ30GB:2,970円※1
110GB:4,950円
povoのロゴ画像基本料0円※
・データ使い放題(6時間):250円
・データ使い放題(24時間):330円
・データ使い放題(7日間)12回分:9,834円
・データ追加1GB(7日間):390円
・データ追加1GB(180日間):1,260円
・データ追加3GB(30日間):990円
・データ追加5GB(30日間):1,380円
・データ追加30GB(30日間):2,780円
・データ追加60GB(90日間):6,490円
・データ追加60GB(365日間):13,200円
・データ追加90GB(90日間):7,980円
・データ追加120GB(365日間):21,600円
・データ追加150GB(180日間):12,980円
・データ追加180GB(180日間):14,880円
・データ追加300GB(90日間):9,834円
・データ追加360GB(365日間):26,400円
イオンモバイル・0.5GB:803円
・1GB:858円
・2GB:968円
・3GB:1,078円
・4GB:1,188円
・5GB:1,298円
・6GB:1,408円
・7GB:1,518円
・8GB:1,628円
・9GB:1,738円
・10GB:1,848円
・20GB:1,958円
・30GB:2,508円
・40GB:3,058円
・50GB:3,608円
・60GB:4,158円
・70GB:4,708円
・80GB:5,258円
・90GB:5,808円
・100GB:6,358円
・150GB:9,108円
・200GB:11,858円
UQモバイルロゴコミコミプランバリュー(35GB)
・3,828円

トクトクプラン2
・~5GB:2,948円
・5GB超~30GB:4,048円

※税込表示
※1 機種代⾦別途

たとえば、たくさんデータ量を使う方なら、無制限で毎月3,278円(税込)まで使える楽天モバイルがおすすめです。

また、100GB程度で足りるという方なら、ahamoで大盛りオプションに加入すれば、毎月4,950円(税込)で利用できます。

他にも、必要なタイミングでデータ容量をトッピングできるpovoもお得に使える方も多いでしょう。

通信速度重視ならMNO回線を選ぶ

通信速度重視で格安SIMを選びたいならMNO回線がおすすめです。

MNOとは、総務省から直接周波数帯を割り振られており、自社の回線網を使って通信サービスを提供しています。

一般的に「キャリア」と呼ばれている通信事業者がMNOに該当します。

上記はMNOに該当するため、自社の通信サービスを利用者に提供しており、通信品質が高く安定しています。

一方のMVNOとは、MNOから回線網を借りて通信サービスを提供している事業者のことです。

MVNOは運営コストが抑えられるため、MNOよりも月額料金が安く抑えられている傾向にあります。

MNOとMVNOを比較すると、MNOはキャリアの回線網と同等のサービスのため、通信速度が安定して速いという特徴があります。

キャリア別通信速度
キャリア通信速度の平均キャリア形態
ahamoロゴ126.79MbpsMNO
povoのロゴ画像144.43MbpsMNO
楽天モバイルロゴ81.06MbpsMNO
ワイモバイルロゴ107.35MbpsMNO
イオンモバイル54.57MbpsMVNO
mineoロゴ86.87MbpsMVNO
NUROモバイルロゴ31.55MbpsMVNO
J:COM MOBILEロゴ0.27MbpsMVNO

※2026年3月現在
参考:みんなのネット回線速度(みんそく)

上記の表を見ると、MNOのサービスは100Mbpsに近い速度が出ている一方、MVNOは50Mbps付近の速度しか出ていません

MVNOは50Mbpsでも快適に通信できる速度ではありますが、通信速度を重視で選ぶのであればMNOサービスを選ぶのがおすすめです。

開通の速さ重視ならeSIM対応の格安SIMを選ぶ

格安SIM、格安プランをすぐに利用したいという方は、開通の速いeSIM対応のサービスを選びましょう

eSIMとは、スマホ本体に内蔵されたSIMに契約者情報を書き込む仕組みのSIMカードのことです。

遠隔操作で契約者情報を書き込めるため、物理SIMを受け取る際にかかっていた時間がかからず、スムーズに開通できるメリットがあります。

本記事で紹介したサービスの中で、eSIMが利用できるサービスは以下のとおりです。

eSIMを利用できる格安SIM

  • mineo(Soldi限定特典)
  • ahamo
  • Povo
  • 楽天モバイル
  • UQモバイル(キャンペーンで実質無料)
  • NUROモバイル(エントリーコードで実質無料)
  • J:COM MOBILE

上記のサービスはeSIMに対応しているため、ご自身にあったサービスを選ぶと良いでしょう。

格安SIMの初期費用・手数料比較表

本記事で紹介した格安SIMの手数料の比較表をご覧ください。

契約事務手数料
キャリア契約事務手数料
mineoロゴ0円(Soldi限定)
ahamoロゴ0円
povoロゴ0円
楽天モバイルロゴ0円(累計4回線目まで)
イオンモバイル3,300円(エントリーパッケージ利用で実質1,000円)
UQモバイルロゴ3,850円
NUROモバイルロゴ3,300円(エントリーコードで実質無料)
J:COM MOBILEロゴ3,300円(Webからなら無料)

※税込表示

手数料が0円で契約できる格安SIMは多いものの、一部キャンペーンを利用して実質無料にするサービスがあります。

そのため、お申し込み時点から事務手数料が無料の格安SIMを選びたいという方は、mineo・ahamo・povo・楽天モバイル・J:COM MOBILEの中から選びましょう。

事務手数料無料の格安SIMを選ぶ際の注意点

事務手数料無料の格安SIMを選ぶ際は、以下の2つに注意してください。

注意点をそれぞれ解説します。

SIM発行料手数料は無料にならない可能性がある

格安SIMの事務手数料が無料の場合でも、SIM発行手数料は無料にならない可能性があります

SIM発行手数料とは、事務手数料とは別で発生する可能性がある費用のことで、400円程度の手数料がかかります。

例えば、mineoやNUROモバイルはキャンペーン等で事務手数料が無料になるものの、SIM発行手数料が440円(税込)かかります。

このため、完全に初期費用が無料にならない場合もあるので注意してください。

新規契約の場合は事務手数料がかかる場合がある

MNP転出をする際の「MNP転出手数料」は2021年4月から原則無料になったものの、一部の格安SIMやキャリアでは、通常の事務手数料が発生することがあります

気になるサービスがある場合は、事務手数料が発生するのか事前に確認しましょう。

なお、本記事で紹介した格安SIMは、新規契約時も事務手数料が発生しないサービスです。

そのため、MNPだけでなく新規契約をお考えの方も、本記事で紹介した格安SIMの中から選ぶと良いでしょう。

事務手数料無料・MNPで格安SIMに申し込む手順

初期費用を抑えてスムーズに開通させるための、一般的な流れを解説します。

    初めて格安SIMに申し込む方は、本ページを見ながら手続きを進めましょう。

    事務手数料無料の格安SIMを比較・選定する

    まずは、事務手数料無料の格安SIMを比較して、ご自身にあったサービスを見つけましょう。

    本記事で紹介した格安SIMは「事務手数料無料の格安SIM8選」から再度ご確認ください。

    また、どの格安SIMを選べば良いかわからないという方は、以下の3つの選び方を参考に選びましょう。

    乗り換える場合はMNP予約番号・もしくはMNPワンストップを利用する

    事務手数料無料の格安SIMに乗り換える場合、乗り換え元・乗り換え先が「MNPワンストップ」に対応していない場合、MNP予約番号の発行が必要です。

    MNPワンストップとは?

    MNP予約番号不要で乗り換え手続きできる制度のこと

    MNPワンストップに対応している事業者であれば、MNP予約番号を発行する必要がないため、今までより簡単に手続きが進められます。

    MNPワンストップ対応済みサービスの一例

    • LINEMO
    • NTTドコモ
    • au
    • ソフトバンク
    • 楽天モバイル
    • ahamo
    • UQ mobile
    • povo
    • ワイモバイル
    • LINEモバイル
    • ジャパネットたかた通信サービス
    • 日本通信SIM
    • b-mobile
    • mineo
    • センターモバイル
    • LPモバイル
    • IIJmio
    • NUROモバイル
    • イオンモバイル
    • BIGLOBEモバイル
    • J:COM MOBILE
    • HISモバイル
    • KABU&モバイル
    • RayL Mobile
    • Smiles Connect
    • NifMo

    上記のサービスから事務手数料無料の格安SIMに乗り換える場合、MNP予約番号を発行する必要がありません

    上記以外のサービスをお使いの場合、各サービスのマイページや電話でMNP予約番号を発行してください。

    契約に必要な個人情報や本人確認書類を用意する

    格安SIMに申し込む際に必要になる本人確認書類を用意しましょう。

    例としてmineoで必要となる本人確認書類を紹介します。

    mineoの本人確認書類・補助書類
    項目内容
    本人確認書類
    • 運転免許証
    • 運転経歴証明書
    • マイナンバーカード
    • パスポート
    • 特別永住者証明書
    • 在留カード
    • 外交官等住居証明書
    • 被保険者証
    • 身体障がい者手帳
    • 療育手帳
    • 精神障がい者保健福祉手帳
    • 顔写真付き住民基本台帳カード
    補助書類
    • 公共料金領収書
    • 住民票

    スムーズに手続きを進めるためにも、本人確認書類や補助書類は事前に用意しておきましょう。

    格安SIMの申し込みを行う

    MNP予約番号や必要書類の準備が完了後、格安SIMの申し込みを行いましょう。

    J:COM MOBILEなど一部の格安SIMは、Webから申し込むときのみ、事務手数料が無料になります。

    また、エントリーコードやエントリーパッケージがないと事務手数料が無料にならないケースもあるため、事前に確認しておきましょう。

    格安SIMのお申し込み自体は、画面の指示に従って契約するプランを選び、SIMカードの種類を選べば完了します。

    なお、契約するプランやSIMカードの種類を選び間違えると、すぐに変更できないことがあるため、注意深く申し込み手続きを進めましょう。

    SIM到着後に初期設定を行い完了

    申し込んだ格安SIMのSIMが到着した後は、初期設定を行えば手続き完了です。

    基本的な初期設定の手順は以下の通りです。

    初期設定
    項目内容
    iPhone
    • SIMカードを挿入
    • 設定 > 一般 > 情報 >キャリア設定をアップデート
      ※キャリア設定アップデートのポップアップが表示されるまで数秒待つ必要がある
    Android
      • SIMカードを挿入
      • 設定 > ネットワークとインターネット > モバイルネットワーク
      • アクセスポイント名 > 契約したSIMのAPNを選択

    初期設定の手順は契約する格安SIMによって異なるため、お申込み後に確認しておきましょう。

    よくある質問

    ここからは事務手数料無料の格安SIMに関するよくある質問を紹介します。

    事務手数料無料の格安SIMのことで疑問点や不明点が残っている方は、よくある質問を参考にしてください。

    格安SIMを無料で契約できるキャンペーンはある?

    格安SIMのサービスによっては、定期的に事務手数料が無料になるキャンペーンを開催しています。

    たとえば、2026年3月現在は、UQモバイルは最大20,000円相当(不課税)のau PAY残高還元キャンペーンを開催しており、お得に格安SIMを契約できます。

    また、他の格安SIMでも定期的にキャンペーンを開催することもあるため、気になるサービスがある場合は確認しておきましょう。

    永久無料で使えるSIMがあるって本当?

    you me mobileという格安SIMは、契約後に2人以上を招待すると6年間無料で利用できるキャンペーンを開催中です。

    you me mobileの基本プランは以下のとおりです。

    データ容量と料金
    データ容量料金
    10GB1,760円
    30GB2,398円
    50GB3,278円
    120GB5,346円

    ※税込表示

    30GBや50GBプランの料金も安く抑えられているため、「友人や家族を紹介できる」や「家族全員で格安SIMへの乗り換えを検討している」という方は検討してみてください。

    事務手数料が無料の格安SIMは本当にお得?

    事務手数料無料の格安SIMは、3,000円程度お得になりますが、トータルで考えると月額料金の安さの方が重要です。

    事務手数料がかかっても、毎月のプラン料金が安い格安SIMの方がお得です。

    そのため、お得な格安SIMを契約したい方は、「事務手数料が無料+月額料金が安い」サービスを選びましょう

    まとめ

    本記事では、事務手数料が無料の格安SIMを紹介しました。

    事務手数料無料は初期費用のコストを考えるとお得です。

    しかしながら、月々の使用料金との比較も重要な要素です。

    事務手数料無料のサービスを選ぶことも大切ですが、総合的に見てコストパフォーマンスの高い格安SIMを選びましょう。

    また、キャンペーンや特典を利用することで、さらにお得に契約することができる場合もあります。

    自分のニーズや使用状況に合ったサービスを選んで、格安SIMを賢く活用しましょう。

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    この記事の著者

    編集

    Soldi編集部

    Soldi編集部は「おうちのお金をスマートに」をコンセプトにコンテンツの配信を行っています。

    西村 一葵

    ライター

    西村 一葵

    専門・得意分野
    スマートフォン・モバイルWi-Fi・インターネット光回線
    スマホ・モバイルWi-Fi・光回線といった通信系記事を執筆しているフリーライター。

    某光回線の営業担当者として勤務経験があり、戸建て・マンションの両方の光回線事情に精通。
    光回線事業を営む会社で学んだ「現場目線」での情報を発信中。
    光回線はフレッツ光、スマホはahamoとpovoの2回線を利用中。
    ※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
    機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。

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