自宅でオンラインゲームやNetflixなどの動画配信サービスを楽しみたいと光回線を契約しようとしたものの「エリア外で使えなかった」とお困りの方もおられるのではないでしょうか。
光回線が通っていない地域でも、スマホのテザリングやモバイルWi-Fiルーター、ホームルーター等を利用すれば快適なネット生活を始められます。
そこで本記事では、光回線が通っていない地域を確認する方法や、光回線が通っていない地域のインターネットの利用方法を紹介します。
目次
光回線が通っていない地域はどこ?
光回線が通っていない地域は以下の特徴があります。
光回線が通っていない地域の特徴
- 人口が少なく光回線の契約者数が見込めない
- インフラ設備が整っていない
光回線の設備を整備するためには、多額の費用がかかります。
このため、人口が少ない地域では契約者数が見込めず、光回線を利用できません。
一方、光回線の設備投資が遅れている場合、数年後には光回線が開通している可能性もあります。
総務省が発表する「令和4年 情報通信に関する現状報告の概要」では、2027年3月末までに、光回線が契約できる地域を99%にすることを目標に掲げています。
今後は全国的に光回線が利用できる可能性が高いものの、2025年12月現在では光回線が通っていない地域は一定数あります。
光回線の提供エリアを確認する方法
光回線の提供エリアを確認する方法は以下の通りです。
光回線の提供エリアを確認する方法
上記のいずれかの方法で光回線の提供エリアは確認できるため、それぞれの手順を解説します。
NTT東日本・西日本の公式サイトから確認する
日本国内でのシェア数が多いフレッツ光の提供エリアは、NTT東日本・西日本の公式サイトからエリアを確認できます。
また、ドコモ光やソフトバンク光などの光コラボは、フレッツ光と同じ回線を利用しているため、NTT東日本・西日本の公式サイトからでもエリア確認が可能です。
エリア確認ページ
- NTT東日本:光アクセスサービス 提供エリア検索
- NTT西日本:フレッツ光公式|NTT西日本
NTT東日本・西日本では、上記の公式サイトにアクセスし、郵便番号を入力すると、提供エリアを確認できます。
上記でエリア確認をして、フレッツ光や光コラボの提供エリア外だった場合は、独自回線や地域密着型の光回線の提供エリアを確認しましょう。
各事業者の光回線の公式サイトに住所を入力して検索する
独自回線や地域密着型の光回線では、各光回線の公式サイトでエリア確認ができます。
独自回線や地域密着型の光回線の中でも知名度が高い「auひかり」と「NURO光」のエリア確認ページを紹介します。
エリア確認ページ
- auひかり:提供エリア検索 | インターネット回線 | au
- NURO光:【公式】光回線インターネットサービス
auひかりやNURO光の提供エリアは、上記の公式サイトにアクセスして郵便番号を入力すれば確認できます。
そのほかの独自回線や地域密着型の光回線が気になる場合は、それぞれの公式サイトにアクセスし、エリア確認ページを探してみましょう。
光回線が通っていない地域は今後利用できる可能性が低い
2025年12月現在、光回線が通っていない地域では、採算が取れなかったりインフラ整備が難しいため提供されていない可能性が高いです。
前述した「令和4年 情報通信に関する現状報告の概要」では、2027年3月末までに光回線が契約できるエリアを99%にすることを目標に掲げていますが、いつ開通するのか、本当に使えるようになるのかはわかりません。
また、実際に光回線が開通するとしても、開通までに時間がかかるため、その間はほかのインターネット回線を利用するしかありません。
このため、現状光回線が通っていない地域にお住まいの方は、他の方法でインターネットを利用するしかないのです。
光回線が通っていない地域でのインターネット利用方法
光回線が通っていない地域では、主に以下4つのインターネット回線が利用できます。
光回線が通っていない地域でのインターネット利用方法
それぞれの特徴やメリット、デメリットを解説します。
ホームルーターの利用
ホームルーターとは、スマホと同じモバイル回線を使って通信ができる、据え置き型のルーターのことです。
ホームルーターは、コンセントに挿すだけでインターネットにつながるため、光回線のような開通工事が不要です。
スマホの回線が届く地域ならインターネットにつながるため、光回線が通っていない地域でも使える可能性があります。
また、後述するモバイルWi-Fiルーターと比べて、通信速度が速い傾向があります。
ホームルーターは端末のサイズが大きく、内部に搭載されているアンテナも大きくなることから電波強度に優れており、通信が安定しやすいのです。
しかし、ホームルーターはデータ通信の使用量によっては速度制限がかかる可能性あり、光回線のように制限なくインターネットを利用できない点がデメリットです。
モバイルWi-Fiルーターの利用
モバイルWi-Fiルーターは持ち運び可能な小型ルーターです。
モバイルWi-Fiルーターは、持ち運びができるほどの小さいサイズで、自宅以外でもインターネット回線に接続したい方におすすめです。
持ち運び可能なので、旅行先や車用Wi-Fiとしても利用できます。
なお、モバイルWi-Fiルーターは種類が多く、提供元によって利用できる回線が異なるため、事前に確認しておく必要があります。
前述したホームルーターと比べるとアンテナ数が少ないので、通信速度が不安定になりやすい点にも注意が必要です。
スマホのテザリング機能の利用
スマホのテザリング機能とは、スマホのデータ通信機能を使ってほかのデバイスをインターネットに接続する機能のことです。
テザリング対応スマホがあれば利用できます。
ただし、テザリング機能ではスマホで契約しているプランのデータ容量を消費するため、プランの見直しが必要になるかもしれません。
また、お使いの携帯電話会社によっては、テザリング機能を使うために申し込みが必要な場合もあります。
ケーブルテレビのインターネット回線の利用
お住まいの地域によっては、ケーブルテレビのインターネット回線が利用できます。
ケーブルテレビの回線は、山間部などの光回線が通っていない地域でも使えることがあるため、地元のケーブルテレビに問い合わせてみると良いでしょう。
また、ケーブルテレビの事業者は「一般社団法人 日本ケーブルテレビ連盟」からも確認できます。
上記のサイトにアクセスし、お住まいの住所を入力して、契約できるケーブルテレビ事業者はあるか、確認してみましょう。
光回線が通っていない地域で使えるおすすめホームルーター3選
光回線が通っていない地域で使える、おすすめのホームルーターは以下の3つです。
| 項目 | 月額料金 | 端末価格 | 利用回線 | 契約期間 | 通信速度 |
|---|---|---|---|---|---|
| ドコモhome 5G | 4,950円 | 39,600円 | ドコモ回線 | なし | 下り:187.02Mbps 上り:18.78Mbps Ping値:43.22ms |
| カシモWiMAX | 4,818円 | 25,200円 | WiMAX・au回線 | なし | 下り:266.86Mbps 上り:27.61Mbps Ping値:40.81ms |
| モバレコAir | 1ヶ月目:770円 2ヶ月目~36ヶ月目:4,730円 37ヶ月目以降:5,368円 | 71,280円 | ソフトバンク回線 | なし | 下り:131.72Mbps 上り:11.45Mbps Ping値:43.21ms |
それぞれの月額料金やメリット、特徴などを解説します。
ドコモhome 5G

(画像出典:home 5G(ホームルーター) | NNコミュニケーションズ)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 5,280円 |
| 契約事務手数料 | 4,950円 |
| 端末価格 | 73,260円 |
| 利用回線 | ドコモ回線 |
| 契約期間 | なし |
| 通信速度 | ・平均Ping値: 41.94ms ・平均ダウンロード速度: 197.47Mbps ・平均アップロード速度: 19.16Mbps |
| 特徴 | 端末代金が実質無料になるキャンペーンがあり、ドコモユーザーであれば最も有力な選択肢です。 |
※税込表示
※2025年12月現在
参考:ドコモ home 5Gの通信速度レポート
home 5Gは、NTTドコモが提供するホームルーターです。
月額料金は4,950円とやや高めの設定ですが、対応エリアが広く安定した通信が期待できます。
home 5Gをご利用中は、eximoやirumoなどのドコモスマホとのスマホセット割を適用でき、月々最大1,100円の割引が受けられるためお得です。
通信速度は、実測値で下り速度が187Mbpsと十分速く、動画視聴やテレワークなどの用途も快適に利用できます。
一方、上り速度は18.78Mbps、Ping値は43.22msと光回線と比べて遅くオンラインゲームや動画配信には制限がかかる可能性があります。
光回線に近い下り速度と広い対応エリアを重視する方にとっては、home 5Gは有力な選択肢となるでしょう。
ドコモhome 5Gの特徴や最新キャンペーンについては、以下の記事を参考にして下さい。
カシモWiMAX

(画像出典:【公式】カシモWiMAX-月額1,408円~工事不要安いWi-Fiルーター)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 4,818円 |
| 事務手数料 | 3,300円 |
| 端末価格 一括購入 |
27,720円(Speed Wi-Fi DOCK 5G 01) 35,640円(Speed Wi-Fi HOME 5G L13) |
| 利用回線 | WiMAX・au回線 |
| 契約期間 | なし |
| スマホセット割 | 最大1,100円割引:au、UQモバイル |
| キャンペーン | 端末代金実質0円 |
| 通信速度※ | ・平均Ping値: 44.61ms ・平均ダウンロード速度: 138.32Mbps ・平均アップロード速度: 19.03Mbps |
※税込表示
※2025年12月現在
参考:Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 × カシモWiMAXの通信速度レポート
カシモWiMAXは、WiMAXおよびau回線が利用できるホームルーターです。
追加料金を支払えばau回線も使えるため、対応エリアが広いのが特徴です。
月額料金は4,818円と他社と比べても比較的リーズナブルです。
さらに、3年利用すれば端末代が実質0円になるため、初期費用を抑えたい方にも向いています。
au・UQモバイルをご利用中の方はスマホセット割も適用されるので、月々最大1,100円の割引で通信費を抑えられます。
通信速度は下り266Mbps・上り27Mbps・Ping値40.81msと他社と比べて高水準なので、通信速度を重視したい方にはおすすめです。
速度重視でホームルーターを選びたい方には、カシモWiMAXは有力な選択肢です。
au・UQモバイルとのスマホ割がお得
カシモWiMAXの特徴や評判については、以下の記事を参考にしてください。
モバレコ Air

(画像出典:【公式】モバレコエアー(モバレコAir) | powered by SoftBank)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 1ヶ月目:770円 2ヶ月目~36ヶ月目:4,180円 37ヶ月目以降:5,368円 |
| 端末価格 | 71,280円 |
| 利用回線 | ソフトバンク回線 |
| 契約期間 | なし |
| スマホセット割 | 最大1,650円割引:ソフトバンク・Ymobile |
| キャンペーン | 端末代金実質0円 |
| キャッシュバック | 30,000円 |
| 通信速度 | ・平均Ping値: 41.26ms ・平均ダウンロード速度:149.3Mbps ・平均アップロード速度: 13.31Mbps |
※税込表示
※2025年12月現在
※参考元:ソフトバンクエアーの通信速度レポート
モバレコAirは、SoftBank Airと同じ回線と端末を使うホームルーターです。
ソフトバンクの電波が届きやすいエリアに住んでいる方に向いています。
月額料金は5,368円とやや高めですが、キャッシュバックや割引キャンペーンを利用すれば、お得に使える可能性があります。
モバレコAirでは、ソフトバンク・Y!mobileを利用中の方であればスマホセット割を受けられます。
スマホセット割は最大で1,650円もスマホ料金から割引されるだけでなく、複数回線で利用できるので、5人家族であれば毎月最大8,250円もお得です。
通信速度は下り131Mbpsと他社よりやや遅いものの、動画視聴やWeb閲覧などは問題なく利用できます。
ソフトバンク回線に対応したエリアで利用したい方は、モバレコAirを検討してみても良いでしょう。
翌月30,000円キャッシュバック
モバレコAirの特徴や評判については、以下の記事を参考にしてください。
光回線が通っていない地域で使えるおすすめモバイルルーター3選
光回線が通っていない地域で使える、おすすめのモバイルルーターは、以下の3つです。
| 項目 | 月額料金 | 端末価格 | 利用回線 | 契約期間 | 通信速度 |
|---|---|---|---|---|---|
| Broad WiMAX | 4,785円 | 35,640円 | WiMAX・au回線 | 24ヶ月or36ヶ月 | 下り:194.2Mbps 上り:21.59Mbps Ping値:40.12ms |
| GMOとくとくBB WiMAX | 初月:1,375円 初月以降:4,807円 | 27,720円 | WiMAX・au回線 | 24ヶ月 | 下り:138.12Mbps 上り:17.18Mbps Ping値:46.05ms |
| THE WiFi | 100GBプラン:3,828円 従量課金プラン: 1GB:1,298円 5GB:1,628円 20GB:2,068円 40GB:2,596円 100GB:3,960円 | レンタル(2年利用時は0円) | ドコモ・au・ソフトバンク回線 | 24カ月 | 下り:23.72Mbps 上り:9.75Mbps Ping値:35.0ms |
なお、モバイルルーターのほとんどはWiMAX系列のため、WiMAXに加えて、幅広いエリアで利用できるクラウドSIMのモバイルルーターを紹介します。
Broad WiMAX

(画像引用:【公式】Broad WiMAX(ワイマックス))
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャッシュバック | 16,000円 ※キャッシュバック受け取り時期は、6か月後 ※キャッシュバック以外の特典有り |
| 端末代 | HYBRID Wi-Fi 5G NC03:31,680円 Speed Wi-Fi DOCK 5G 01:31,680円 Speed Wi-Fi HOME 5G L13:31,680円 ※36カ月利用で実質無料 |
| 月額料金 | ■ギガ放題フラットプラン 初月:0円~ 1ヶ月目以降:4,708円 |
| 事務手数料 | 3,300円 |
| 通信速度
(※実測値) |
・平均Ping値: 43.75ms ・平均ダウンロード速度: 176.33Mbps ・平均アップロード速度: 22.71Mbps |
| 解約違約金 | なし |
| 支払い方法 | クレジットカード |
※税込表示
※2026年1月現在
※参考:Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 × Broad WiMAXみんなのネット回線速度(みんそく)
Broad WiMAXは、WiMAX系列の会社のひとつです。
ほかのWiMAX系列と比べると、月額料金が安く設定されており、毎月の支出を抑えやすいという特徴があります。
月額料金は4,785円となっており、WiMAX系列の中では安い価格設定がされています。
また、毎月使えるデータ容量が無制限のため、自宅でたくさんインターネットに接続するという方でも契約しやすいでしょう。
Broad WiMAXの通信速度は下りで194Mbpsとなっており、モバイルルーターの中では比較的速い結果が出ています。
光回線と比べると、上り通信速度やPing値は劣る傾向がありますが、動画視聴やSNSの視聴などは問題なく行えるでしょう。
月額料金の割引や端末代金実質0円などのキャンペーンを受けられるため、毎月の支払いを抑えてモバイルルーターを契約したいという方は、Broad WiMAXがおすすめです。
新規申込で16,000円(非課税)還元!
端末代が実質0円&初期費用も無料
GMOとくとくBB WiMAX
(画像引用:【公式】GMOとくとくBB WiMAX(ワイマックス))
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回線の種類 | WiMAX |
| データ容量 | 無制限 |
| 月額料金 | 端末発送月:1,375円 1ヶ月目以降:4,807円 |
| 契約事務手数料 | 3,300円 |
| 最大通信速度 (下り最大) |
Speed Wi-Fi DOCK 5G 01:3.5Gbps Speed Wi-Fi 5G X12:3.9Gbps ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L13:4.2Gbps |
| 通信速度 (実測値) |
・平均Ping値: 41.74ms ・平均ダウンロード速度: 179.4Mbps ・平均アップロード速度: 15.93Mbps |
| 通信速度制限 | ・一定期間内に大量のデータ通信を行った場合 ・プラスエリアモードで30GBを超えた場合 |
| 最大同時接続台数 | Speed Wi-Fi DOCK 5G 01:48台 Speed Wi-Fi 5G X12:16台 ZTE Speed Wi-Fi HOME 5G L13:32台 |
| 端末代金 | 27,720円 ※24ヶ月の利用で実質0円 |
| キャッシュバック | ・最大80,000円 ・38,000円キャッシュバック(全ての方が対象) |
| 契約期間 | なし |
| 解約違約金 | なし |
| スマホセット割 | au・UQモバイル 最大1,100円/月割引 |
| 支払い方法 | クレジットカード |
| 特徴 | 乗り換え時の違約金を負担してくれるキャンペーンなど、特典が手厚いのが魅力です。 |
※税込表示
※2026年2月現在
※参考:Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 × GMOとくとくBB みんなのネット回線速度(みんそく)
GMOとくとくBB WiMAXは、WiMAX系列のひとつです。
月額料金は初月が1,375円となっていますが、初月以降は4,807円になります。
また、ほかのインターネット回線から乗り換える際に違約金が発生する場合、最大40,000円のキャッシュバックが受け取れます。
通信速度は、下りが198.32Mbpsで上りが31.92Mbpsと同じWiMAX系列とモバイルルーターと比較しても平均的な速度です。
GMOとくとくBB WiMAXは、端末の即日配送を売りにしており、契約後翌日には利用できることから「すぐにインターネットを利用したい」という方に向いています。
優待コード「PWDT」で+7,000円増額!
申込者全員に45,000円(税込)還元
GMOとくとくBB WiMAXの特徴や評判については、以下の記事を参考にしてください。
THE WiFi

(画像引用:【公式】THE WiFi | ザ ワイファイ)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | スマートモバイルコミュニケーションズ株式会社 |
| 対応国 | 132の国と地域 |
| 料金プラン | 東南アジア(17ヵ国):850円
アジア(東南アジア以外の14ヶ国):1,250円 アフリカ:1,250円/日 中央・南アメリカ:1,250円/日 北アメリカ:1,250円/日 オセアニア:1,250円/日 |
| 通信速度 (実測値) |
・平均Ping値: 241.6ms ・平均ダウンロード速度: 16.33Mbps ・平均アップロード速度: 12.39Mbps |
| サポート | 年中無休24時間対応
※有人オペレーターによる応対は10:00~18:00(年中無休)のみ |
| 受け取り可能な空港 | ✕ ※自宅配送のみ |
| 受け取り可能な空港 | ✕ ※指定する返送先に郵送 |
| 当日レンタル | ✕ |
| 支払い方法 | クレジットカード |
現在、新規受付停止中です。
※税込表示
※2026年1月時点
【公式】THE WiFi | ザ ワイファイ
※参考:みんなのネット回線速度(みんそく)
THE WiFiは、クラウドSIM技術を採用したモバイルルーターです。
ドコモ・au・ソフトバンクの回線から最適なものに自動接続できるので、移動先でも最速かつ安定した通信が可能です。
THE WiFiはWiMAX系列とは異なり、月間のデータ容量は最大100GBまでの制限があるため、ヘビーユーザーにはやや不向きです。
料金は100GBプランで3,828円と比較的安価ですが、下り速度は23Mbpsと遅めです。
通信速度は決して速いとは言えませんが、動画視聴やSNS、スマホゲーム等は快適に行えるので、日常使いに最適なモバイルルーターを求めている方におすすめです。
THE WiFiの特徴や評判については、以下の記事を参考にしてください。
光回線が通っていない地域で使えるおすすめデータ大容量の格安SIM3選
光回線が通っていない地域で使える、無制限や大容量プランがある格安SIMのおすすめは、以下の3つです。
それぞれの料金プランや特徴を解説します。
Rakuten Mobile
楽天モバイル(Rakuten最強プラン)
- メリット
- デメリット
-
- 使ったデータ量に応じた段階制料金で、3GBまでなら月額1,078円から利用できる
- 楽天回線エリア内ではデータ通信を制限なく利用でき、楽天ポイントも貯まる
- 楽天市場のSPU(ポイント倍率)の条件を満たすことで、ポイント還元率が上がる場合がある
-
- 楽天回線エリア外ではパートナー回線(au)となりエリアや速度に制限がある
- データの翌月繰り越しには対応していない
- 楽天サービスをあまり利用しない方にはポイント恩恵が少ない場合がある
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
楽天モバイルは、楽天が提供するスマホ向け通信サービスです。専用ホームルーターの「Rakuten Turbo」や、モバイルWi-Fiルーターの「Rakuten WiFi Pocket Platinum」「Rakuten WiFi Pocket 5G」を活用することで、自宅用のWi-Fi環境として利用できます。
端末代金の割引キャンペーンもあり、費用面でのメリットが大きいのが特徴です。
月額料金は1,078円〜3,278円の段階制で、データ使用量に応じて料金が変動します。
無制限で使っても3,278円と、通信費をお得に抑えられます。
下りの速度は81.06Mbps、上りの速度は24.84Mbps、Ping値は50.05msと安定しています。
コストを抑えて無制限で使いたい方や、仕事やプライベートの両方でインターネット回線を利用したい方には、楽天モバイルがおすすめです。
最大10,000ポイント還元
楽天モバイルの特徴や評判、最新のキャンペーン情報については、以下の記事を参考にしてください。
ahamo

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 30GB:2,970円 110GB:4,950円 |
| 端末価格 | 端末によって異なる |
| 契約期間 | なし |
| キャンペーン | 他社から乗り換え時20,000dポイントプレゼント |
| 通信速度 | 下り:126.79Mbps 上り:14.8Mbps Ping値:42.24ms |
参考:ahamoの通信速度レポート
※2025年12月現在
※税込表示
ahamoは、ドコモが提供するオンライン専用プランです。
月額料金は30GBで2,970円、110GBで4,950円と比較的シンプルかつ格安なので、大容量のデータを利用しつつ、スマホ料金を抑えたい方に向いています。
通信速度に関しては下りで129Mbps出ているため、一部のモバイルルーターよりも快適に利用可能です。
また、通信キャリアの中でも速度が速い格安SIMになるので、現在利用しているスマホの通信速度に不満がある方にもおすすめできます。
ahamoはテザリングが可能なので、いつでもどこでもスマホ以外の端末をインターネットに接続することが可能です。
乗り換えでdポイント20,000円分プレゼント
※ご利用端末がドコモで提供している通信⽅式とは異なる通信⽅式のみに対応している機種の場合、
またSIMロック解除がなされていない場合についてはahamoをご利用いただくことはできません。
ご利用中の機種が対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。
ahamoの特徴や評判については、以下の記事を参考にしてください。
LinksMate

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 100MB〜15GB:517円〜1,870円 30GB:2,618円〜2,970円 50GB:5,148〜5,500円 1TB〜1.5TB:49,500円〜49,852円 ※一部抜粋 |
| 端末価格 | 端末によって異なる |
| 契約期間 | なし |
| キャンペーン | OPPO端末購入キャンペーンなど |
| 通信速度 | 下り:33.34Mbps 上り:9.47Mbps Ping値:54.0ms |
参考:LinksMate(リンクスメイト)の通信速度レポート
※2025年12月現在
※税込表示
LinksMateは、株式会社LogicLinksが提供する格安SIMです。
LinksMateのプランは、100MBなら517円から最大1.5TBの49,852円まで幅広いです。
大容量プランが契約できるメリットがある一方、月額料金が非常に高額になるため、おすすめできる方は限られてしまいます。
ただし、LinksMateは格安SIMを追加することで、追加したSIMとデータ容量を共有できます。
このため、家族やゲーム用のスマホにデータ量をシェアすることも可能です。
また、LinksMateはカウントフリーオプションを提供しており、一部のゲームやコンテンツ、対象のSNS利用時は通信量が90%オフで利用できるので、データ量を抑えることも可能です。
カウントフリーの対象
- 100種類以上のスマホゲーム
- Abema・U-NEXT・まんが王国・ニコニコ動画などのコンテンツ
- Instagram・X・FacebookなどのSNS
通信速度は77Mbpsと比較的安定しており、動画視聴やSNSの閲覧なら問題なく行えるでしょう。
そのほかのホームルーターやモバイルルーターと比べると速いわけではありませんが、ソーシャルゲームや動画視聴、SNSの利用なら快適に利用できます。
LinksMateの特徴や評判については、以下の記事を参考にしてください。
光回線が通っていない地域に関するよくある質問
光回線が通っていない地域に関するよくある質問に回答します。
光回線が引けない時の代わりは何がいい?
光回線が引けないときの代わりは、ホームルーターがおすすめです。
ホームルーターは、内蔵されているアンテナ数が多く大きいため通信が安定しやすく、通信速度を重視する方にはホームルーターがベストです。
ホームルーターのほかにも、モバイルWi-Fiルーターやスマホのテザリングなどでインターネットを利用できるものの、内蔵されているアンテナ数がホームルーターと比べて少ないので、通信の安定性という点ではホームルーターに劣ります。
そのため、自宅で利用できる光回線の代わりをお探しの方は、ホームルーターを検討すると良いでしょう。
光回線が未提供のマンションでもインターネットを利用できる?
光回線が未提供のマンションでも、ホームルーターやモバイルWi-Fiルーター、スマホのテザリングなどを活用してインターネットが利用できます。
また、提供エリア内の場合は、ケーブルテレビのインターネットサービスが利用できることがあります。
ケーブルテレビの事業者は「一般社団法人 日本ケーブルテレビ連盟」から確認できるため、気になる方は一度調べておくと良いでしょう。
光回線が工事済みのマンションの確認方法は?
光回線が工事済みかどうかは、不動産会社や管理会社への問い合わせ、光回線事業者の公式サイトなどで確認できます。
また、マンションに足を運べる場合は、光コンセントの有無で開通工事が済んでいるか確認することも可能です。
なお、利用する不動産サイトによっては、光回線導入済みのマンションに絞り込んで検索できることがあります。
引越しを検討中のマンションなどの光回線の開通状況を確認したい場合は、不動産会社や管理会社への問い合わせが信憑性が高いため、一度相談してみましょう。
ホームルーターとモバイルWi-Fiの違いは?
ホームルーターとモバイルWi-Fiルーターの、主な違いは以下の表のとおりです。
| 項目 | ホームルーター | モバイルWi-Fiルーター |
|---|---|---|
| 使用回線 | モバイル回線 | |
| 速度制限 | 月間制限なし(※一定期間に大量の通信をすると速度制限にかかる可能性あり) | |
| 使用方法 | コンセントに接続して使用 | 充電して使用 |
| 通信速度 | 比較的、安定して速い傾向がある | ホームルーターより遅い速度が出る傾向がある |
| 連続使用時間 | 無制限 | 最大20時間 |
ホームルーターとモバイルWi-Fiルーターは、どちらもモバイル回線を使用してインターネットに接続します。
どちらも基本的には速度制限にかかりませんが、大量に使いすぎた場合は速度制限にかかる可能性がある点に注意が必要です。
ホームルーターはコンセントに挿して利用し、モバイルWi-Fiルーターは充電してから使用するため、連続使用時間に差が出る傾向があります。
また、一般的にホームルーターの方が端末が大きく、使用するアンテナ数が多いことから、安定して速い通信速度が出やすい傾向があります。
そのため、自宅でインターネットに接続したい場合はホームルーターを選び、外出中にも利用したい場合はモバイルWi-Fiルーターを選ぶと良いでしょう。
まとめ
光回線は、全国の広いエリアで利用できるものの、一部利用できない地域や物件は存在します。
将来的に光回線が開通する可能性はあるものの、確実に開通するという保証はなく、いつ頃になるのかも一切わかりません。
そのため、現在光回線が利用できない地域にお住まいの方は、他のインターネット回線を利用しましょう。
光回線が通っていない地域では、「ホームルーター」「モバイルWi-Fiルーター」「テザリング」「ケーブルテレビ」のいずれかの方法でインターネットが利用できます。
上記の中から、ご自身のお住まいの地域で利用できるものを選び、光回線の代替手段として検討してみてください。
関連記事
機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。



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