本記事では、ドコモ回線のおすすめ格安SIMを9社紹介します。
また、ドコモ回線を利用した格安SIMを利用するメリットやデメリット・注意点についても詳しく解説するので、ぜひ最後までご覧になってください。
ドコモ回線の格安SIMおすすめ9選
ドコモ回線を利用したおすすめの格安SIMは以下の9社です。
※1音声通話SIMの料金
※2参考:みんなのネット回線速度(みんそく)
【選定基準】ドコモ回線を利用した格安の選び方
データ容量:自分に合ったデータ容量のプランが提供されているか
月額料金:月額料金が予算内に収まっているかどうか
通信速度:通信速度の実測値(みんそくなど)を参考にする
かけ放題:種類と内容を確認する
5G:5G回線に対応しているかどうか
eSIM:eSIM契約に対応しているか
店舗サポート:店舗サポートの有無を確かめる
セット割:光回線とのセット割引が適用できるか
口座振替:口座振替を希望する場合その事業者が対応しているかどうか
ドコモ回線を利用した格安SIMは数が多いですが、今回は特におすすめの10社に絞ってそれぞれ紹介していきます。
それでは順番に確認していきましょう。
HISモバイル

| 料金プラン | 100MB以下:290円〜 1GB:550円 3GB:770円 7GB:990円 20GB:2,190円(5分かけ放題付き) 50GB:5,990円(5分かけ放題付き) |
|---|---|
| 初期費用 | 3,300円 |
| 通信速度 (実測値) | 平均ダウンロード速度: 119.5Mbps 平均アップロード速度: 20.48Mbps 平均Ping値: 59.76ms ※参考:みんなのネット回線速度(みんそく) |
| 制限時の 最大通信速度 | 最大200Kbps |
| 通話料 | 9円/30秒 |
| かけ放題オプション | 5分かけ放題:500円 完全かけ放題:1,480円 |
| eSIM | ◯ |
| 5G | ◯ |
| 支払い方法 | クレジットカード ※口座振替対応のSIM有り |
| 最低契約期間 | なし |
| 解約金 | なし |
※税込価格
HIS(エイチアイエス)モバイルは、格安SIMの中でも特に通信速度が速く、どのギガ数(プラン)を選んでも月額料金が業界最安級の格安SIMです。
通話料に関しても9円/30秒(税込)と非常に安く、20GB・50GBプランに関しては5分かけ放題付きながら破格の2,190円(税込)〜利用することができます。
ドコモ回線を利用した格安SIMでコストパフォーマンスを重視する人は、HISモバイルの契約を検討してみて下さい。
HISモバイルのメリット
・音声通話SIM月額290円(税込)〜/データ通信SIM月額190円(税込)〜から使える
・基本通話料9円/30秒と業界最安レベル(専用アプリ不要)
・ドコモ回線を利用した格安SIMの中で通信速度(※みんそくの実測値)が最速レベル
・20GB/50GBプランは5分かけ放題付き
・海外で利用可能なプリペイドSIMの取り扱いが有る
HISモバイルのデメリット・注意点
・余ったデータ容量を翌月に繰り越すことが出来ない
・通信品質は一般的な格安SIMレベルで評判は微妙
HISモバイルがおすすめな人の特徴
・小容量プランを出来るだけ安く契約したい人
・電話をかける機会が多い人で通話料を安く抑えたい人
・ドコモ回線を利用した通信速度の速い格安SIMを探している人
・実店舗でサポートを受けたい人
▼HISモバイルについてもっと詳しく知りたい人はこちら
ahamo

| 料金プラン | 20GB:2,970円 100GB:4,950円(※ahamo大盛りオプション追加時) |
|---|---|
| 初期費用 | 無料 |
| 通信速度 (実測値) | 平均ダウンロード速度: 61.55Mbps 平均アップロード速度: 10.14Mbps 平均Ping値: 52.65ms ※参考:みんなのネット回線速度(みんそく) |
| 制限時の 最大通信速度 | 最大1Mbps |
| 通話料 | 1回あたり5分まで無料 22円/30秒 |
| かけ放題オプション | 5分かけ放題:無料 完全かけ放題:1,100円 |
| eSIM | ◯ |
| 5G | ◯ |
| 支払い方法 | クレジットカード/口座振替 |
| 最低契約期間 | なし |
| 解約金 | なし |
※税込価格
ahamo(アハモ)は、大手キャリアドコモ同等の通信品質ながら月額料金も安価に抑えられている格安SIM(サブブランド)です。
格安SIMは大手キャリアよりも月額料金が安い反面、スマホ利用者が増える時間帯に通信速度が著しく低下したり通信が不安定になるというデメリットが存在します。
しかし、ahamoはドコモのサブブランドと位置づけのサービスなので、回線が混雑する時間帯でも通信が安定しており、本家ドコモ同等の通信速度で利用することが可能です。
月額料金が多少高くても通信品質にはこだわりたいという人は、ぜひahamoの契約を検討してみて下さい。
ahamoのメリット
・2種類(20GB/100GB)のシンプルで分かりやすい料金体系
・ドコモ同等の通信速度/通信品質
・基本プランに1回あたり5分までの通話かけ放題が含まれている
・dカード/dカードGOLDで料金を支払うと毎月1GB/5GBデータ容量がもらえる
・基本データ容量20GB以内なら海外でのデータ通信も無料
ahamoのデメリット・注意点
・20GB以下の小容量プランが無い
・他の格安SIMと比較して月額料金が割高
・オンライン専用プランのため店舗での申し込みが出来ない
ahamoがおすすめな人の特徴
・通信品質にこだわりたい人
・シンプルな料金プランのサブブランドを契約したい人
・毎月のデータ消費量が20GB以内または100GB以内の人
・海外出張や旅行に行く機会が多い人
▼ahamoについてもっと詳しく知りたい人はこちら
乗り換えでdポイント20,000円分プレゼント
※ご利用端末がドコモで提供している通信⽅式とは異なる通信⽅式のみに対応している機種の場合、
またSIMロック解除がなされていない場合についてはahamoをご利用いただくことはできません。
ご利用中の機種が対応しているかはahamoサイトにてご確認ください。
mineo(マイネオ)

| 回線 | |
|---|---|
| 料金プラン | 【マイピタ】
|
【マイそく】
|
|
| 通話料 | 22円 / 30秒 |
| 通話オプション |
|
| 通信速度 (実測値) |
|
| 契約事務手数料 | 3,300円 |
| SIMカード/eSIMプロファイル発行料 | 440円 ※SプランはeSIM未提供 |
| 解約違約金 | なし |
| eSIM | ◯ |
| 店舗 | ◯ |
| 支払い方法 |
|
※税込表示
※2026年3月現在
※通信速度の参考元:みんなのネット回線速度(みんそく)
mineoのメリット
・小容量〜中容量の料金プランから自分に合ったものを選べる
・4つのデータ無制限プラン(※最大通信速度制限あり)が選べる
・オンラインと店舗の両方でサポートを受けることができる
・お試し200MBプランで実際の使い心地を試してから契約することができる
・mineo独自の豊富な特典を利用することができる
・家族や友人とパケットをシェアしたい人
mineoのデメリット・注意点
・月額料金は他の格安SIMと比較してやや割高2
mineoがおすすめな人の特徴
・最大通信速度は制限されてもデータ無制限で使いたい人
・まずお試しで実際に使ってから契約を検討したい人
・充実したサポート体制の格安SIMを探している人
・mineoユーザー同士の交流(コミュニティサイト)を利用したい人
▼mineoについてもっと詳しく知りたい人はこちら
IIJmio(アイアイジェイミオ)

| 料金プラン | 2GB:850円 5GB:990円 10GB:1,500円 15GB:1,800円 20GB:2,000円 30GB:2,700円 40GB:3,300円 50GB:3,900円 |
|---|---|
| 初期費用 | 3,733円 |
| 通信速度 (実測値) | 平均ダウンロード速度: 9.72Mbps 平均アップロード速度: 9.72Mbps 平均Ping値: 64.16ms ※参考:みんなのネット回線速度(みんそく) |
| 制限時の 最大通信速度 | 最大300kbps |
| 通話料 | 11円/30秒 8.8円/30秒(※ファミリー通話割引適用時) |
| かけ放題オプション | 通話定額5分+:500円 通話定額10分+:700円 かけ放題+:1,400円 |
| eSIM | ◯ |
| 5G | ◯ |
| 支払い方法 | クレジットカード |
| 最低契約期間 | なし |
| 解約金 | なし |
※税込価格
IIJmio(アイアイジェイミオ)は、「J.D. パワー 2023年携帯電話サービス顧客満足度調査」のMVNO部門で3年連続の総合満足度第1位を獲得した、高品質なサービスが売りの格安SIMです。
他の格安SIMと比較して月額料金がリーズナブルで、2GB〜50GBまでの幅広いプランから選択できるのも魅力の一つです。
また、eSIM契約にも対応しているので、月額料金の安い格安SIMをできるだけ早く利用開始したい人は、IIJmioがおすすめです。
IIJmioのメリット
・格安SIM全体の中でも月額料金が安い
・小容量〜中容量の料金プランが豊富
・顧客満足度が高い格安SIM
・老舗格安SIMブランドで通信品質に定評がある
・家族とデータをシェアできる
・取り扱い端末の種類が豊富
・端末をお得に購入できるキャンペーンを常時開催している
IIJmioのデメリット・注意点
・50GB以上の大容量プランは提供されていない
・実店舗でサポートを受けることが出来ない
・口座振替を利用することが出来ない
IIJmioがおすすめな人の特徴
・毎月のスマホ代をできるだけ安くしたい人
・自分に合ったプラン(データ容量)を細かく選びたい人
・顧客満足度が高い格安SIMを契約したい人
・キャンペーンを利用してスマホを安く購入したい人
▼IIJmioについてもっと詳しく知りたい人はこちら
【音声eSIM】初期費用が税込1,100円割引
イオンモバイル

| 料金プラン | 0.5GB:803円 1GB:858円 2GB:968円 3GB:1,078円 4GB:1188円 5GB:1298円 6GB:1408円 7GB:1,518円 8GB:1,628円 9GB:1,738円 10GB:1,848円 20GB:1,958円 30GB:3,058円 40GB:4,158円 50GB:5,258円 |
|---|---|
| 初期費用 | 3,300円 |
| 通信速度 (実測値) | 平均ダウンロード速度:23.43Mbps 平均アップロード速度:5.65Mbps 平均Ping値:58.61ms ※参考:みんなのネット回線速度(みんそく) |
| 制限時の 最大通信速度 | 最大200kbps |
| 通話料 | 11円/30秒 |
| かけ放題オプション | イオンでんわ5分かけ放題:550円 イオンでんわ10分かけ放題:935円 イオンでんわフルかけ放題:1,650円 |
| eSIM | ✕ |
| 5G | ◯ |
| 支払い方法 | クレジットカード |
| 最低契約期間 | なし |
| 解約金 | なし |
※税込価格
イオンモバイルは、0.5GB〜50GBの中から自分の用途に合ったデータ容量を細かく選ぶことができる格安SIMです。
10GBまでの小容量プランに関してはデータ容量を1GB単位で選ぶことができるので、ネットをそこまで利用しない人は自分にピッタリの無駄のないプランを見つけることができるでしょう。
また、全国のイオン店舗で専門のスタッフによる説明を受けながら契約することができるので、スマホ初心者や高齢者の方でも安心です。
イオンモバイルのメリット
・1GB単位でデータ容量を細かく選ぶことができる(1GB〜10GBプラン)
・小容量〜中容量プランまで提供している
・全国のイオン店舗でサポートを受けられる
イオンモバイルのデメリット・注意点
・制限時の最大通信速度が遅い(最大200kbps)
・eSIM契約に非対応
・口座振替を利用することが出来ない
・取り扱い端末の機種代金が割高
イオンモバイルがおすすめな人の特徴
・データ容量を1G単位で細かく選びたい人
・イオン店舗の近くに住んでいる人
・契約後も全国各地の店舗(イオン)でサポートを受けたい人
▼イオンモバイルについてもっと詳しく知りたい人はこちら
全国イオンで安心の店頭サポート
BIGLOBEモバイル

| 料金プラン | 1GB:1,078円 3GB:1,320円 6GB:1,870円 12GB:3,740円 20GB:5,720円 30GB:8,195円 |
|---|---|
| 初期費用 | 3,733円 |
| 通信速度 (実測値) | 平均ダウンロード速度:26.55Mbps 平均アップロード速度:7.62Mbps 平均Ping値:52.69ms ※参考:みんなのネット回線速度(みんそく) |
| 制限時の 最大通信速度 | 最大200kbps |
| 通話料 | 22円/30秒 |
| かけ放題オプション | 10分かけ放題:913円 通話パック90:913円 3分かけ放題:660円 通話パック60:660円 |
| eSIM | ✕ |
| 5G | ✕ |
| 支払い方法 | クレジットカード/口座振替 |
| 最低契約期間 | なし |
| 解約金 | なし |
※税込価格
BIGLOBEモバイルは、老舗インターネットプロバイダーBIGLOBEが提供する格安SIMです。
月額308円(税込)でYouTubeなどの対象21サービスの通信量が定額料金でノーカウントになる「エンタメフリー・オプション」を利用できるの最大の特徴で、対象サービスは通信速度制限中でも速度制限されずに見ることができます。
エンタメフリー・オプションを利用して、データ消費を気にせず対象の動画配信サービスを楽しみたい人は、BIGLOBEモバイルの申し込みを検討してみて下さい。
BIGLOBEモバイルのメリット
・エンタメフリー・オプションを利用することができる
・初月の月額料金が無料
・Gポイントが貯まる
・BIGLOBE家族割を利用すると同一家族グループの2〜4回線目が毎月220円割引になる(最大3回線)
BIGLOBEモバイルのデメリット・注意点
・他の格安SIMより月額料金が割高
・30GB以上の大容量プランが無い
・解約は電話でする必要がある(オンライン不可)
BIGLOBEモバイルがおすすめな人の特徴
・エンタメフリー・オプションを利用して動画配信サービスを楽しみたい人
・Gポイントを普段からためている人
・家族全員で格安SIMへ乗り換えを検討している人
▼BIGLOBEモバイルについてもっと詳しく知りたい人はこちら
NUROモバイル

| 料金プラン | NEOプラン(20GB):2,699円 NEOプランW(40GB):3,980円 VSプラン(3GB):792円 VMプラン(5GB):990円 VLプラン(10GB):1,485円 VLLプラン(15GB):1,790円 |
|---|---|
| 初期費用 | NEOプラン/NEOプランW:無料 その他のプラン:3,300円 |
| 通信速度 (実測値) | 平均ダウンロード速度: 41.22Mbps 平均アップロード速度:15.32Mbps 平均Ping値: 45.67ms ※参考:みんなのネット回線速度(みんそく) |
| 制限時の 最大通信速度 | バリュープラス:200Kbps NEOプラン・NEOプランW:1Mbps |
| 通話料 | 11円/30秒 |
| かけ放題オプション | 5分間:490円 10分間:880円 かけ放題:1,430円 |
| eSIM | ◯ |
| 5G | ◯ |
| 支払い方法 | クレジットカード/口座振替 |
| 最低契約期間 | なし |
| 解約金 | なし |
※税込価格
NUROモバイルは、ソニーネットワークコミュニケーションズが提供する格安SIMサービスです。
料金プランは3GB〜20GBの全6種類で、3GB(VSプラン)なら月額792円(税込)から利用することができます。
VMプラン・VLプラン・NEOプラン限定で、LINEなど対象機能を利用する際にデータ通信量を消費しない「バリューデータフリー」と、NUROモバイルを継続して利用すると3か月ごとに追加容量を受け取ることができる「Gigaプラス」の特典を受けることができるのも大きな特徴です。
コスパのいい格安SIMをお探しの方は、格安SIMの中でも月額料金の安いNUROモバイルの申し込みを検討してみて下さい。
NUROモバイルのメリット
・3日間の通信制限が無い
・利用開始月の月額基本料金が0円
・全国のヤマダ電機店頭で申し込みできる
・余ったデータ容量は翌月に繰り越せる
・口座振替に対応している
・3ヶ月に1回追加データ容量を貰うことができる
・家族や友達などNUROモバイルユーザー同士でギガをプレゼントできる
・光回線とのセット割を利用できる
NUROモバイルのデメリット・注意点
・40GB以上の大容量プランは提供されていない
・専用アプリ経由で通話する必要がある
・店舗でアフターサポートを受けることが出来ない
NUROモバイルがおすすめな人の特徴
・3日間の通信制限の無い格安SIMを探している人
・店舗で申し込む際にサポートを受けたい人
・月額料金の安い格安SIMを契約したい人
・格安SIMを継続利用する際の特典が欲しい人
▼NUROモバイルについてもっと詳しく知りたい人はこちら
対象プランで利用開始月は月額基本料金が0円
y.u mobile(ワイユーモバイル)
| 料金プラン | シングル(5GB):1,070円 シングル U-NEXT(10GB):2,970円 |
|---|---|
| 初期費用 | 3,740円 |
| 通信速度 (実測値) | 平均ダウンロード速度:34.38Mbps 平均アップロード速度:7.8Mbps 平均Ping値:50.86ms ※参考:みんなのネット回線速度(みんそく) |
| 制限時の 最大通信速度 | 最大128kbps |
| 通話料 | 22円/30秒 11円/30秒(専用アプリ利用時) |
| かけ放題オプション | 10分かけ放題:550円 無制限かけ放題:1,400円 |
| eSIM | ✕ |
| 5G | ✕ |
| 支払い方法 | クレジットカード/口座振替 |
| 最低契約期間 | ✕ |
| 解約金 | ✕ |
税込価格
y.u mobile(ワイユーモバイル) は、データの有効期限がないプランを提供している格安SIMです。
プランのデータ容量やデータチャージで購入したギガ共に有効期限が無く、最大100GBまで使わなかったデータ容量を永久に繰り越すことができます。
また、スマホの修理費用を年間最⼤30,000円(⾮課税)まで保証してくれる「スマホ修理費用保険」が無料で付帯しているのも大きな特徴です。
月によってデータ使用量が不規則に変化する人や、スマホの補償サービスを無料で利用した人は、y.u mobileをぜひ検討してみて下さい。
y.u mobileのメリット
・ギガを100GBまで永久に繰り越すことができる
・スマホ修理費用保険が無料でプランに付帯している(年間最⼤30,000円(⾮課税)まで)
・データをシェアすることができる
・U-NEXTがセットのプランがある
・他の格安SIMの5GBプランと比較して月額料金が割安
・ヤマダ電機で即日開通することができる
y.u mobileのデメリット・注意点
・5GB/10GB以外のプ中容量〜大容量のプランが無い
・5G通信に対応していない
・eSIM契約に対応していない
y.u mobileがおすすめな人の特徴
・毎月ギガが余りがちな人
・万が一スマホが故障した際の補償を無料で欲しい人
・月額料金を抑えつつU-NEXTのエンタメコンテンツを楽しみたい人
LIBMO(リブモ)

| 料金プラン | なっとくプラン(ライト):528円 なっとくプラン(3GB):980円 なっとくプラン(8GB):1,518円 なっとくプラン(20GB):1,991円 なっとくプラン(30GB):2,728円 |
|---|---|
| 初期費用 | 3,300円 |
| 通信速度 (実測値) | 平均ダウンロード速度:23.78Mbps 平均アップロード速度:7.58Mbps 平均Ping値:45.18ms ※参考:みんなのネット回線速度(みんそく) |
| 制限時の 最大通信速度 | 最大200kbps |
| 通話料 | 11円/30 |
| かけ放題オプション | 5分かけ放題:550円 10分かけ放題:770円 かけ放題マックス:1,430円 |
| eSIM | × |
| 5G | × |
| 支払い方法 | クレジットカード/口座振替 |
| 最低契約期間 | 課金開始日から1年間 |
| 解約金 | 契約プランの月額利用料1ヶ月分相当/音声通話機能解除手数料10,450円 |
※税込価格
LIBMO(リブモ) は、東海地方の株式会社TOKAIコミュニケーションズが運営する格安SIMです。
最大速度200kbpsでデータ使い放題の「なっとくプラン(ライト)」を月額528円で利用することができるので、スマホやタブレット、ノートPC用のサブ回線としてもおすすめのサービスになります。
通常の料金プランも需要のある3GB〜30GBの中容量まで用意さてていますが、他の格安SIMと比較して月額料金がやや割高なので注意が必要です。
格安SIMでメールの確認用のサブ回線をお探しの方は、LIBMOの契約を検討してみてはいかがでしょうか。
LIBMO(リブモ)のメリット
・なっとくプラン(ライト)なら最大速度200kbpsでデータ使い放題
・ドコモショップで契約することができる
・通常3,300円の契約事務手数料が「事務手数料0円プログラム」で無料
・口座振替に対応している
LIBMO(リブモ)のデメリット・注意点
・eSIM契約に対応していない
・5G通信非対応
・30GB以上のデータ容量のプランがない
LIBMO(リブモ)がおすすめな人の特徴
・最大速度200kbpsでデータ使い放題の「なっとくプラン(ライト)」に魅力を感じる人
・メインではなくサブ回線用の格安SIMを探している人
▼LIBMO(リブモ)についてもっと詳しく知りたい人はこちら
ドコモ回線の格安SIMを利用する4つのメリット
ドコモ回線の格安SIMを利用するメリットは、以下の4つです。
ドコモ回線の格安SIMを利用する4つのメリット
- 大手キャリアよりも毎月のスマホ料金を抑えられる
- 自分に合ったデータ容量や機能を選べる
- ドコモと同じ提供エリアで全国で使える
- ドコモ端末はSIMロック解除不要でそのまま使える
大手キャリアからドコモ回線の格安SIMへの乗り換えで迷っている方は、ぜひ参考にして下さい。
それでは順番に確認していきましょう。
大手キャリアよりも毎月のスマホ料金を抑えられる
ドコモ回線を利用した格安SIMなら、大手キャリアよりも毎月のスマホ料金を抑えることができます。
大手キャリアであるドコモの新・旧プランと格安SIMの月額料金を比較してみるとその差は明らかです。
| キャリア名/格安SIM名 | 1GB | 3GB | 6GB | 9GB | 20GB | 100GB |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ドコモ(5Gギガホ プレミア) | 7,315円 | 7,315円 | 7,315円 | 7,315円 | 7,315円 | 7,315円 |
| ドコモ(5Gギガライト) | 3,465円 | 4,565円 | 6,765円 | - | - | - |
| ドコモ(eximo) | 4,565円 | 5,665円 | 5,665円 | 5,665円 | 5,665円 | 5,665円 |
| ahamo | 2,970円 | 2,970円 | 2,970円 | 2,970円 | 2,970円 | 4,950円 |
| HISモバイル | 550円 | 770円 | 990円 | 2,190円 | 2,190円 | - |
| mineo(マイネオ) | - |
1,298円
| 1,518円 ※7GB | 1,958円 ※15GB | 2,178円 ※30GB | - |
| IIJmio | 990円 | 990円 | 1,500円 | 1,500円 | 2,000円 | - |
| イオンモバイル | 858円 | 1,078円 | 1,408円 | 1,738円 | 1,958円 | - |
| BIGLOBEモバイル | 1,078円 | 1,320円 | 1,870円 | 3,740円 | 5,720円 | - |
| NUROモバイル | 792円 | 792円 | 1,485円 | 1,485円 | 2,699円 | - |
| y.u mobile | 1,070円 | 1,070円 | 2,970円 | 2,970円 | - | - |
| LIBMO | 980円 | 1,518円 | 1,518円 | 1,991円 | 1,991円 | - |
※税込表示
※2025年12月現在
令和2に総務省が公表した「モバイル市場の最近の動向について」によると、実際のデータ使用量が月2GB以下の人は49.5%となっているため、格安SIMに乗り換えることが多くの人が携帯料金を安くすることができるでしょう。
たとえばドコモのeximoの3GBプランを契約している人がHISモバイルに乗り換えると、月額料金を4,895円安く抑えることができます。
1年トータル計算するとで58,740円の節約に繋がるので、スマホの通信費をできるだけ安く抑えたい人は、一刻も早く格安SIMの契約を検討すべきです。
ちなみに、2021年10月1日(金)からドコモを解約する際の解約金・違約金は撤廃されているので、ドコモからの乗り換えを検討中の方も安心して下さい。
▼格安SIMの料金比較についてもっとくわしく知りたい人はこちら
格安SIMの種類が豊富で自分に最適なデータ容量や機能を選べる
ドコモ回線を利用した格安SIMなら、自分の使い方に最適なデータ容量や機能を自由に選ぶことができます。
大手キャリアのドコモの場合、現行プランで選択できるデータ容量は500Mb・1GB・3GB・6GB・20GB・100GB・無制限となっており、例えば5GBや10GBといったプランは存在しません。
しかし格安SIMの場合、料金プランのデータ容量が細かく設定されているので、自分にピッタリで無駄の無いプランを選択することが可能です。
また、格安SIMによっては以下の様な独自のデータオプションやサービスを提供していることもあるので、必要に応じて利用することができます。
| 格安SIM名 | オプションサービス名 | 特徴 |
|---|---|---|
![]() | エンタメフリー・オプション | 対象21サービスの通信量が定額料金でノーカウントになるサービス |
![]() | パケット放題 Plus | mineoスイッチONで最大1.5Mbpsでデータ通信が使い放題になる |
![]() | y.u mobile シェア U-NEXT | U-NEXTの月額プランを最⼤家族4⼈で分け合える |
現在大手キャリア回線を契約していて、毎月データを余らせてしまっている人は、自分に合ったデータ容量のプランを選ぶことができる格安SIMへ乗り換えるのがおすすめです。
▼格安SIMの料金についてもっとくわしく知りたい人はこちら
ドコモと同じ提供エリアで全国で使える
ドコモ回線を利用した格安SIMも、大手キャリアであるドコモ回線と対応エリアが同じなので全国で利用することができます。
そのため、ドコモ回線を利用した格安SIMに乗り換えても対応エリアは変わらないため、今まで通り利用することが可能です。
また、ドコモ回線は大手キャリアの中でも電波が届きにくい登山道や海周辺地位域でスマホを利用することができるのも大きなポイントとなっています。
仕事やプライベートの旅行などで全国各地方に行く機会が多い人でも、ドコモ回線を利用した格安SIMなら問題なく利用することができでしょう。
▼ドコモの提供エリアについてもっと詳しく知りたい人はこちら
ドコモ端末はSIMロック解除不要でそのまま使える
ドコモ回線を利用した格安SIMでは、ドコモで購入したiPhoneやスマホであればSIMロック解除不要でそのまま使うことができます。
現在ドコモで購入した端末を利用している人は、ドコモ回線を利用した格安SIMに乗り換えた後にSIMカードを入れ替えるだけでそのまま利用することが可能です。
ただし、auやソフトバンクなど他のキャリアで購入した機種の場合は、必要に応じて予めSIMロックを解除しておく必要があるので注意して下さい。
ドコモユーザーはドコモ回線を利用した格安SIMの乗り換えることで、面倒なSIMロック解除の為を省くことができるので、スムーズに乗り換えることができます。
▼SIMロック解除についてもっと詳しく知りたい人はこちら
関連記事
>SIMロック解除は自分でできる! キャリア別の解除方法・やり方
https://hikkoshizamurai.jp/soldi/articles/method_of_sim_unlock/
▼ドコモのスマホSIMロック解除の手順についてもっと詳しく知りたい人はこちら
ドコモ回線の格安SIMを利用する5つのデメリット・注意点
ドコモ回線の格安SIMを利用するデメリットや注意点は、以下の5つです。
ドコモ回線の格安SIMを利用する5つのデメリット・注意点
上記のとおり、ドコモ回線を利用した格安SIMにはデメリットや注意点がいくつか存在するので注意して下さい。
メリットばかりに気を取られて、ドコモ回線の格安SIMを契約してから「想像と違った」「知らなかった」と後悔しないためにも、必ず事前に確認しておきましょう。
店舗サポートが受けられない格安SIMもある
ドコモ回線を利用した格安SIMの多くが店舗でサポートを受けることができません。
| 格安SIM | 実店舗の有無 |
|---|---|
![]() | ◯ |
![]() | △ ※有料でahamo WEBお申込みサポート有 |
![]() | ◯ |
![]() | ◯ |
![]() | ◯ |
![]() | ✕ |
![]() | ◯ |
![]() | ◯ |
![]() | ◯ |
近年ではイオンモバイルやmineoの様に実店舗を持っていたり、IIJmioの様に対応店舗で即日開通に対応した受付カウンターを用意している格安SIMも増えてきましたがまだまだ少数です。
スマホにあまり詳しくなく大手キャリアの様に全国の店舗で対面サポートを受けたい人は、ドコモのサブブランドであるahamoを契約するか、大手キャリアを契約しましょう。
▼店舗サポートが受けられる格安SIMについてもっと詳しく知りたい人はこちら
ドコモより通信速度や通信品質が落ちる可能性が有る
ドコモ回線の格安SIMは、大手キャリアのドコモよりも通信速度や通信品質が劣る可能性が高いです。
| 格安SIM/キャリア名 | 平均ダウンロード速度 | 平均アップロード速度 | 平均Ping値 |
|---|---|---|---|
![]() | 132.03Mbps | 15.74Mbps | 50.55ms |
![]() | 10.14Mbps | 61.55Mbps | 52.65ms |
![]() | 119.5Mbps | 20.48Mbps | 59.76ms |
![]() | 86.87Mbps | 16.66Mbps | 57.28ms |
![]() | 41.22Mbps | 40.21Mbps | 45.67ms |
![]() | 36.37Mbps | 9.72Mbps | 64.16ms |
格安SIM(MVNO)は大手キャリアから通信回線を借りてサービスを提供しているので、大手キャリアよりも通信速度や通信品質の面で劣ります。
また、スマホの利用者が増える時間帯は通信速度の大幅な低下や、通信の安定性に大きな影響が出るのも格安SIMならではのデメリットです。
通信速度や通信品質にこだわりがある人は、格安SIMではなく、料金はやや割高ですが大手キャリアを契約するのが向いています。
▼格安SIMの通信速度についてもっと詳しく知りたい人はこちら
ドコモの一部サービスが使えなくなる
ドコモユーザーがドコモ回線を利用した格安SIMに乗り換えると、一部のサービスや機能が使えなくなるので注意しましょう。
ドコモから他社に乗り換えると利用できなくなる代表的なサービスや機能は以下のとおりです。
ドコモから格安SIMに乗り換えると利用できなくなる機能の例
・ドコモメール(キャリアメール)※有料オプション契約で引き継ぎ可能
・キャリア決済(ドコモ払いなど)
・データ保管BOX
・家族割引
・サポート機能(ドコモ サービスパック/smartあんしんパックなど)
ドコモのdアカウントで利用していたサービスや機能の中には、d払い・dカード・dポイントカードなど、ドコモ回線の契約が無くても継続手続きをすることでそのまま利用できるものもあります。
ドコモを利用した格安SIMに乗り換えると、これまで利用できていたキャリアサービスや機能が使えなくなることを理解した上で問題ないことが確認できたら申し込むのがおすすめです。
キャリアメールの引き継ぎは有料
現在ドコモを利用していて、キャリアメールを乗り換え先の格安SIMでもそのまま使いたい人は有料オプションを別途契約する必要がるので注意して下さい。
これまでドコモで利用していたキャリアメール(ドコモメール)を解約後も継続して利用したい人は、1メールアドレスにつき月額330円(税込)の有料サービス「ドコモメール持ち運び」を契約することで、乗り換え先の格安SIMでも継続して利用することが可能です。
ドコモメール持ち運びサービスを利用すると、毎月330円かかるので1年間で3,960円支払う必要があります。
もしキャリアメールにこだわりがないなら、無料で使えるGmailなどのフリーアドレスへ移行するのがおすすめです。
▼キャリアメールの引き継ぎについてもっと詳しく知りたい人はこちら
5GやeSIMに対応していない格安SIMも有る
ドコモ回線を利用した格安SIMの中には、5GやeSIM契約に対応していない事業者も存在します。
| 格安SIM名 | 5G | eSIM |
|---|---|---|
![]() | ◯ | ◯ |
![]() | ◯ | ◯ |
![]() | ◯ | ◯ |
![]() | ◯ | ◯ |
![]() | ◯ | ✕ |
![]() | ◯ | ✕ |
![]() | ◯ | ◯ |
![]() | ✕ | ✕ |
![]() | ✕ | ✕ |
通信速度の速さに直結するので、5G回線に対応しているかどうかは必ず事前に確認しておくべきポイントです。
また、ドコモ回線を利用した格安SIMの申し込み手続き完了後、できるだけ早いタイミングで乗り換え先の回線を利用開始したい人は、eSIMを提供している事業者かどうかを確認した上で申し込みましょう。
ドコモ回線の格安SIMに乗り換える手順
ドコモ回線の格安SIMに乗り換える手順 は以下のとおりです。
ドコモ回線の格安SIMに乗り換える手順
各手順についてそれぞれ詳しく解説していきます。
格安SIMに申し込む事前準備をする
まず、ドコモ回線の格安SIMに申し込むために必要なものを揃えるなど事前準備を済ませましょう。
格安SIMに申し込む際は、以下の必要書類を事前に準備しておくとスムーズに申込手続きをおこなうことができます。
格安SIMにの申し込みに必要なもの
・本人確認書類(運転免許証/マイナンバーカードなど)
・クレジットカード/銀行口座
・関連する各種アカウント情報(ID/パスワードなど)
・メールアドレス
・端末(※必要に応じてSIMロックを解除する)
本人確認書類は、契約者本人の運転免許証やマイナンバーカードなどが必要で、契約する際にスマホで写真を撮影してアップロードする必要があります。
また、格安SIMは基本的にクレジットカード払いが原則となっており口座振替に対応していない事業者が多いので、契約予定の格安SIMがどの支払い方法に対応しているか事前に確認しておきましょう。
MNP予約番号を取得する
今まで利用していた電話番号そのままで他社から格安SIMに乗り換える(MNP)際は、MNP予約番号が必要です。
MNP予約番号は現在契約中の大手キャリアや格安SIMのマイページや電話などで発行することができるので事前に取得しておきましょう。
注意
他社から乗り換え(MNP)ではなく新規契約の人やワンストップ方式での乗り換えの場合MNP予約番号の発行は必要ありません。
また、MNPワンストップによる転入・転出の両方に対応している携帯会社の場合は、MNP予約番号不要で申し込むことができます。
MNPワンストップによる転入・転出の両方に対応している携帯会社
・ドコモ
・ahamo
・au
・UQモバイル
・povo
・ソフトバンク
・ワイモバイル
・LINEMO
・楽天モバイル
・日本通信SIM
※令和5年12月22日に公表された情報
※参考:総務省 携帯電話ポータルサイト
MNPワンストップによる転入・転出に対応予定の携帯会社と予定日
・mineo(令和5年7月3日)
・センターモバイル(令和5年12月1日)
・LPモバイル(令和5年12月1日)
・IJmio(令和6年3月頃開始予定)
・イオンモバイル(令和6年5月下旬開始予定)
・NUROモバイル(令和6年6月13日開始予定)
・BIGLOBEモバイル(令和6年7月10日開始予定)
・J:COM MOBILE(令和6年度上期開始予定)
※参考:総務省 携帯電話ポータルサイト
MNP予約番号は取得日を含めた15日間が有効期限となっているので、期間内に格安SIMへ申し込みましょう。
格安SIMに他社から乗り換え(MNP)で申し込む
事前準備とMNP予約番号の発行が済んだら、ドコモ回線を利用した格安SIMの公式サイトから申し込み手続きをおこないましょう。
格安SIMによって細かな部分で申込み手順は異なるものの、基本的には以下の流れを参考に契約を完了させて下さい。
ドコモ回線を利用した格安SIMに申し込む手順
1.格安SIMの公式サイトにアクセスする
2.画面に表示される指示に従ってプランやオプション、SIMタイプなどを選択する
3.契約者の個人情報を入力する
4.申し込み内容を確認して問題がないかどうか確かめる
5.案内に従って申し込み手続きを完了させる
SIMカードや端末が届いたら初期設定をおこなう
SIMカードや端末が届いたら初期設定をおこないましょう。
購入したスマホやSIMカードが手元に届いたら、SIMカードを本体に挿入してデータの移行やAPN設定を完了させることで利用できるようになります。
ドコモ回線の格安SIMに関するよくある質問
最後に、ドコモ回線の格安SIMに関するよくある質問について回答していきます。
ドコモ回線の格安SIMに関するよくある質問
ドコモ回線の格安SIMを選ぶ時のポイントは?
ドコモ回線の格安SIMを選ぶ時のポイントは以下のとおりです。
| データ容量 | 自分の使い方に合ったデータ容量のプランが提供されているか確認する。 |
|---|---|
| 月額料金 | 月額料金が他社と比較して安いかどうか確認する。 |
| 通信速度 (実測値) | みんなのネット回線速度(みんそく)などを参考にして通信速度の実測値を確認する。 |
| 5G対応 | 5G通信に対応している格安SIMかどうか確認する。(※4Gのみ対応の場合有り) |
| 契約できる SIMタイプ | 希望に合わせてeSIMやデータ専用SIMなどを提供しているかどうか確認する。 |
| サポート体制 | 電話や店舗でのサポートを提供しているか確認する。 |
| セット割 | 光回線とのセット割が組める確認する。 |
| 支払い方法 | 口座振替・クレジットカード払いにそれぞれ対応しているか確認する。 |
| 独自サービス/オプション | 格安SIM独自のお得なサービスや専用オプションがあるか確認する。 |
ドコモ回線の格安SIMがおすすめな人の特徴は?
ドコモ回線の格安SIMがおすすめな人の特徴は以下のとおりです。
ドコモ回線の格安SIMがおすすめな人の特徴
・大手キャリアよりも安い料金でスマホを利用したい人
・全国で使える対応エリアの広いドコモ回線に対応した格安SIMを探している人
・通信速度の速さにそこまで拘らない人
・高速通信で利用できるデータ無制限は不要な人
・格安SIMならではの独自オプションやサービスに魅力を感じる人
格安SIMは大手キャリアよりも月額料金が割安で、独自のオプションやサービスも豊富に用意されているのが魅力のサービスです。
ただし通信速度やサポート体制の面では大手キャリアに劣るため、料金が高くても通信品質にこだわりたい人は、格安SIMではなく大手キャリアの契約が向いています。
ドコモ回線の格安SIMに乗り換えるおすすめ・ベストなタイミングはいつ?
ドコモ回線の格安SIMに乗り換えるおすすめ・ベストなタイミングは以下のとおりです。
ドコモ回線の格安SIMに乗り換えるおすすめ・ベストなタイミング
・毎月のスマホ代を今よりもっと安くしたいと思った時
・今契約しているプランのデータ容量が多い/少ないと感じた時
・契約予定の格安SIMでお得なキャンペーンが開催されているタイミング
・光回線の新規導入や乗り換えを検討している時
ちなみに、大手キャリアから格安SIMに乗り換えるなら月末がおすすめです。
大手キャリアを確約した月の料金は日割り計算されず満額請求されるので、月初に解約しても月末に解約しても最終月の請求金額に違いはありません。
乗り換え前の通信費を無駄にしないためにも、 ドコモ回線の格安SIMに乗り換えるおすすめ・ベストなタイミングに該当する人は、月末に乗り換え手続きを完了させましょう。
ドコモ回線の格安SIMへの乗り換え(MNP)はネットから申し込みできる?
ドコモ回線の格安SIMへの乗り換え(MNP)はネットから申し込み〜契約することができます。
格安SIMの公式サイトから画面の指示に従って入力していけば、誰でも簡単に申し込み手続を完了させることが可能です。
また、SIMカードの場合は申し込み手続き完了後SIMカードが到着するまで3日〜1週間程度待つ必要がありますが、eSIMで申し込んだ場合は最短即日開通させることができるので、申し込み当日から乗り換え先の格安SIMの回線を利用することができます。
eSIMに対応しているドコモ回線の格安SIM
・ahamo
・mineo
・IIJmio
・BIC SIM
・LinksMate
・日本通信SIM
ドコモ回線の格安SIMでiPhoneは購入できる?使える?
ドコモ回線の格安SIMでもiPhoneを取り扱っている事業者は存在します。
ドコモ回線の格安SIMでiPhoneは購入できる事業者の例
・ahamo
・HISモバイル(中古品)
・LIBMO(中古品)
・y.u mobile(中古品)
・mineo(中古品)
・IIJmio
・QT mobile
上記のとおり、新品・中古iPhoneを販売している格安SIMはありますが、機種代金が高い最新のiPhone15シリーズに関しては取り扱っている事業者は殆どありません。
最新のiPhoneが欲しい人は、乗り換え前にキャリアや通販サイトなどで端末のみ購入しておくのがおすすめです。
また、基本的に需要の多いiPhoneシリーズはどの格安SIMも最新機種〜旧機種まで動作確認されていますが、相性の問題などによって一部機能が正常に使えない場合があります。
自分で用意したiPhoneを格安SIMで使いたい人は、トラブルを避けるためにも契約したい格安SIMの公式サイトで動作確認状況を確認した上で申し込んで下さい。
まとめ
ここまでドコモ回線を利用した格安SIM9社の特徴や、ドコモ回線を利用した格安を契約するメリット、デメリット・注意点について解説してきましたがいかがだったでしょうか。
ドコモ回線を利用したおすすめ格安SIMやメリット・デメリット、注意点はそれぞれ以下のとおりです。
※1音声通話SIMの料金
※2参考:みんなのネット回線速度(みんそく)
ドコモ回線の格安SIMを利用する4つのメリット
ドコモ回線の格安SIMを利用する5つのデメリット・注意点
格安SIMは契約者自身の利用状況によって、おすすめの事業者が異なるので、本記事を参考に自分の用途や目的に合った格安SIMを契約してください。











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