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新婚生活のスタート!失敗しない家具・家電の選び方

新婚生活のスタート!失敗しない家具・家電の選び方

2人の新居が決まった後は、お気に入りのインテリアに囲まれた新婚生活を夢見る方も多いのではないでしょうか。家具・家電選びで失敗しないためには、計画的に買い物することが大切です。家具や家電を購入する際のポイントをおさえておきましょう。

目次

  1. 家具・家電を購入する前に押さえておきたいポイント
    1. 家具・家電を買う前にやるべきことリスト
    2. 家具・家電を選ぶ際に気を付けるポイント
  2. 家具・家電は、部屋のサイズや使い勝手を考えて選ぶ
  3. まとめ

家具・家電を購入する前に押さえておきたいポイント

実家で家族と暮らしていた時や、一人暮らしの時とは違い、新婚生活ではお互いの好みやライフスタイルにあった家具・家電を選ぶことが大切です。2人で長く使うことを考え、無駄や後悔がないように揃えていきましょう。

家具・家電を買う前にやるべきことリスト

家具や家電をなんとなく見に行くと、サイズが合わないものを買ってしまう場合や、いらないものまで衝動買いしてしまう場合があります。まずは、下記のリストを参考に、しっかりと購入計画を立てましょう。

  • それぞれが元々持っている家具・家電を新居でも使うか、嫁入り道具として持っていく予定の家具はあるかを話し合う。
  • お互いの好みやこだわりを話し合い、2人の部屋のイメージを決める。
  • 家具・家電に使うおおよその購入費、上限を決めておく。
  • 新居の間取り図を用意しておく。(サイズが入った間取り図であれば、より便利)
  • 各部屋のサイズを測っておく。(天井の高さ、各部屋の出入り口の幅・高さ、壁面の幅、窓の高さなど。柱や梁の出っぱりにも注意。新居がマンション・アパートの場合は、玄関口やエレベーターの幅も測っておくと、搬入の際、困らずに済む。)
  • 各部屋のコンセントや電話アダプターの位置などを確認しておく。
  • 家具のレイアウトを考えておく。間取り図内に、サイズや家具を書きこんでおくと、引越し当日の搬入する際にも便利。

家具・家電を選ぶ際に気を付けるポイント

家具・家電は生活をする上で必要不可欠ですが、新婚生活を始めるタイミングで、すべてを揃える必要はありません。以下の点を頭に入れて選びましょう。

  • 最初は必要最低限の家具だけを揃える…家具は必要最低限のものだけを先に揃え、それ以外は本当に必要かどうか、生活しながら見極めましょう。例えば、小物やインテリアは、生活が落ち着いてからのほうがゆっくり選べます。
  • これからの生活の変化を見越して選ぶ…子供が産まれた時のことを考えて選ぶと、買い替えるものが少なくて済みます。
  • 家電は、最低限必要な機能を考えておく…家電ごとに、最低限必要な機能、使いこなせる機能をある程度考えておくと、購入の際、迷わず選べます。

家具・家電の機能やデザインはさまざま。必要なものを、長い目で見て考えましょう。

家具・家電は、部屋のサイズや使い勝手を考えて選ぶ

2人暮らしを始める際に最低限必要となる家具・家電と、選び方のポイントを紹介します。買いに行く際は、新居の間取り図やメジャーを持参して行きましょう。

家具

ダイニングテーブル

  • 2人で使う場合は、天板のサイズが80cm×80cmの2人用で十分ですが、家族が増えた時や来客時を考えると120cm〜140cm×80cmの4人用がおすすめです。来客を迎える機会が多いのであれば、もう少し大きめのものでも良いでしょう。天板を広げて使える伸縮可能なテーブルも便利です。
  • 椅子は身長やテーブルの高さに合わせ、座面までの高さや天板から座面までの距離を考えた上で、座り心地の良いものを選びましょう。

ソファ

  • 2人用は、座面が120cm、アームを入れて140cm程度が標準的なサイズになります。横になってくつろぎたいのであれば、3人用の幅160cm以上、奥行き80cm以上のものがおすすめです。
  • 背もたれが高いと、圧迫感を感じることがあります。低いと部屋が広く感じますが、低すぎると首が疲れるので、天井の高さや部屋の広さを考慮して選びましょう。

ベッド

  • ベッドのサイズは、シングルベッド2台、ダブルベッド1台など好みによりますが、シングルベッドは自分のスペースでゆっくり眠れる上、寝具の洗濯もそれぞれなので便利です。セミダブルベッドは、2人用としては狭いため、ゆとりがあるダブルベッドがおすすめです。
  • 寝心地の善し悪しはマットレスの固さがポイントになります。ダブルベッドの場合は、相手が寝返りをうっても揺れないスプリングが堅いものを選びましょう。
  • ベッドの下に収納できるスペースを作ると便利です。あらかじめ引き出しなどが付いたタイプは、引き出した際、部屋のスペースに余裕があるかを確認します。

収納家具

  • テレビ台は、テレビのサイズや重さに合わせて選びましょう。テレビだけでなく、DVDプレイヤーやAV機器などもまとめておきたい場合は、配線を通す穴があるかも確認します。
  • 食器棚は、2人用であれば幅45cm、高さは170cm〜180cm程度で十分です。炊飯器や電子レンジなど家電の置き場を兼ねたタイプは省スペースになります。先にそれらの家電を購入し、そのサイズに合わせて選ぶと良いでしょう。

家電

冷蔵庫

  • 冷蔵庫を選ぶ際に一番重視するべきポイントは容量です。共働きなどで料理の作り置きが多い場合は容量が大きいもの、外食が多い場合は容量が小さいものと、ライフスタイルを考えて選びましょう。家族が増えた場合のことを考えると、4人家族の目安である400〜500Lの容量のものがおすすめです。
  • 高さは冷蔵庫を良く使う奥さまの身長に合わせて選びましょう。
  • 部屋の間取りを考え、扉の開く向きにも注意してください。

洗濯機

  • 新居の洗濯機置き場に適したサイズのもの、あるいは既に設置された洗濯機用防水パン(洗濯機を置くための受け台)がある場合は、そこに置けるものを選びます。
  • 1日に出る洗濯物の量にもよりますが、家族が増えた場合のことを考えて、大きめを選ぶと良いでしょう。4人家族で4kg以上が目安ですが、最近は8〜9kgと大型化しています。毛布を丸洗いできるタイプがおすすめです。
  • 省エネ性、静音性、消費電力量、使用水量、所要時間などを確認して選びましょう。
  • タテ型は洗浄能力に優れ、洗濯時間が短いのが特徴です。ドラム式は乾燥が得意で節電・節水に優れています。ライフスタイルや用途に合ったほうを選んでください。

エアコン

  • 事前に新居の室内機の設置スペース、コンセントの形状、室外機の下地補強を確認しておきます。
  • 部屋の畳数に合わせて、暖房時の対応畳数を目安に選びます。新居が木造か鉄筋コンクリート造りかによっても対応畳数は異なります。予算に余裕があれば、2畳大きいモデルを選ぶのがおすすめです。
  • kWで表示されている数字が大きいほど広い部屋に対応できます。
  • リビングで使う場合は、エアコン内にホコリがたまりやすいので、掃除機能が付いたものがおすすめです。

炊飯器

  • 炊飯器は3.5合以上のものを選びます。家族が増えたことを考えても4、5人家族なら、3.5合〜5.5合炊きで十分です。
  • 食器棚など、設置場所に合うサイズのものを選びましょう。炊飯時に蒸気が出る場合は、設置場所に注意します。
  • ガス炊飯器の場合、都市ガス用・LPガス用と、器具によっては新居で使えない場合があるため注意が必要です。

テレビ

  • テレビは、画面の高さの3倍以上離れて見るのが基本と言われています。設置する部屋のサイズとあわせて、視聴距離を満たしているかを確認しましょう。例えば、37V型は画面の高さが約46cm、最適な視聴距離は約138cmであることから、6畳程度が目安になります。ただし、テレビは同じインチでも、会社により規格が多少異なるので注意しましょう。

家具・家電を購入する際は、将来を考えて大きめのものを選ぶことも大切ですが、まずは新居の間取りとサイズをよく確認した上で、部屋に無理なく設置できるものを選びましょう。また、デザインや見た目だけで決めず、実際の使い心地を確かめてから選ぶことも大切です。

まとめ

家具・家電は、長く使うため、慎重に選びたいもの。最初はすぐに使うものから揃え、生活が落ち着いた後に、他に必要なものがあれば、その都度買い足していくと失敗が無いでしょう。

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