引越し見積もり書の項目を確認するポイントと明細の見本

2020/12/10

引越し見積もり書の項目を確認するポイントと明細の見本

引越し業者から見積もり書をもらったけれど・・・どこを見ればいいの?
一見、難しそうに見える見積もり書には、引越しの日付や荷物の量、オプションサービスの内容など、大切な情報が書かれています。難しいからといって料金だけを見て、後で大変なことになってしまった!なんてことは避けたいですよね。

ここでは、見積もり書で確認しておくべきチェックポイントを5つご紹介します。
引越しのプロである、引越し業者からのワンポイントアドバイスもあるので、ぜひ参考にしてください。

見積もり比較
引越し料金安くなる

引越し侍を使って業者を選ぼう! 引越し業者のロゴ一覧
引越し会社によって料金が最大50%差が出るイメージ

引越しの見積書とは

「引越しの見積書」とは、住所や荷物などの情報から算出された「引越しの当日に業者が行う作業内容」に対する概算の価格が記載された書類です。
書類の用途は、この金額をもとに依頼をするのかの検討材料となり、一般的に、引越しの見積もり書は無料で業者側が作成してくれます。

引越しのプロが見積もり書のポイントを解説!

今回ご協力いただいた引越し業者

森作 文彦の顔写真

メリー引越サービス

森作 文彦代表取締役

これまでのお引越しでは体験したことのない、親切な対応と安心できる作業内容で、『頼んでよかった』と実感していただけるお引越しをお約束します。『やさしいお引越し』をモットーに最高の引越しサービスを!

メリー引越サービスの標準引越見積書・原票(管理者) (PDF版)メリー引越サービスの見積書

引越しの見積書で要確認な5つの項目

引越しの見積もり書で確認しておくべき5つの項目は以下の通りです。

  • ポイント1.まずは引越しの『見積書』か『契約書』か確認する
  • ポイント2.引越し日時、積み降ろし地を確認する
  • ポイント3.トラックのサイズ、作業員の人数を確認する
  • ポイント4.引越し作業のオプションサービスを確認する
  • ポイント5.最後に引越し見積書の総額費用を確認する

それぞれ詳細を説明していきます。

ポイント1.まずは引越しの『見積書』か『契約書』か確認する

まず確認しておきたいのは、引越し費用が記載されている書類が『見積もり書』か『契約書』のどちらなのかどうかです。
もし『契約書』であれば、キャンセルは契約の解除と見なされるため、場合によってはキャンセル料金を支払う必要があります。

引越しのキャンセル料金は、国土交通省の標準引越運送約款(やっかん)によって定められています。
具体的には、以下のとおりです。

  • 引越しの前々日のキャンセルまたは延期=引越し料金(運賃および料金)の20%以内
  • 引越し前日のキャンセルまたは延期=引越し料金(運賃および料金)の30%以内
  • 引越し当日のキャンセルまたは延期=引越し料金(運賃および料金)の50%以内

このように、キャンセルまたは延期をした場合には、上記の金額が請求される可能性があります。
では、『見積もり書』だった場合にはどうなるのでしょうか。
『見積もり書』に関しては、国土交通省の定める標準引越運送約款(やっかん)上で「業者は見積もり書に記載されている『荷物の受取日』の3日前までに依頼主に見積もり内容の変更の有無を確認する」と定められています。

そのため、もしも業者がこの確認を怠った場合には、キャンセル料金を支払う必要はありません。
業者と書類を交わす際には、明細をしっかりと確認して、後からトラブルが起こらないように事前に確認をしておくことが大切です。
さまざまなシーンを想定して、キャンセルになった場合の対処方法に関しても、きちんと話し合っておきましょう。

プロからのワンポイントアドバイス

『見積もり書』が『契約書』でもある場合があります。その場合、見積もり書に了承のサインをいただくことで契約が成立しますので、ご注意ください!
訪問見積もり時など、その場でサインした場合は、見積もり書の複写が1枚もらえます。言った、言っていないなどのトラブルが発生した際の証拠としても使えますので、大切に保管しておきましょう。

ポイント2.引越し日時、積み降ろし地を確認する

業者からもらった書類に目を通す際には、引越し日時、積み降ろし地が正確に表記されているかどうかを確認しましょう。
引越しプランは、時間帯で分けると『午前便』『午後便』『フリー便』の3つになります。

特に希望者が多い『午前便』は、料金が高めに設定されています。
『午後便』は、希望者が少なめの時間帯なので料金は安く設定されています。

『フリー便』に関しては、時間指定をしないという条件で料金を安く抑えることができるプランです。
依頼主が細かな時間指定をしないことで、業者側は自分たちの都合で作業を行うことができるので、料金安くなります。
時間帯と料金の目安を以下にまとめておくので参考にしてください。

希望の時間帯 家族の引越し 単身の引越し
午前 116,433円 69,138円
正午から15時 92,629円 64,365円
15時以降 91,331円 68,555円

※2017年の依頼データを集計し算出しています

次に荷物の積み地・降ろし地の確認です。
特に2カ所から引越し荷物を運ぶ場合には、しっかりとそれらを確認しておく必要があります。
たとえば、同棲や結婚、同居などの場合は、それぞれが住んでいる場所から新居に荷物を運び込まなくてはなりません。
そういった場合、2台のトラックを用意するか、それぞれが別の業者に依頼して個々で引越しを行おうと考える人もいるかもしれません。

実は、引越しプランの中には、『立寄りプラン』という便利なプランがあります。
『立寄りプラン』は、2カ所から荷物を積み込んだり、2カ所に荷物を下ろしたりできるプランです。

2カ所積みを行う場合には、荷物の量に注意しましょう。
『立寄りプラン』では、トラックは1台が基本です。
そのため、1台に載せられるだけの荷物にまとめておかないと、当日の作業でトラブルが発生する可能性もあります。

また、『立寄りプラン』を利用する場合には、訪問見積もりを取っておくことをおすすめします。
荷物量や立寄り場所の距離によっては、プランの利用を断られてしまうこともあるからです。

参考:引越しの立ち寄りプラン(二箇所積み)とは

プロからのワンポイントアドバイス

長距離の引越しの場合は、搬出日と搬入日の確認をしっかりとしておきましょう。搬入日は翌日以降になることもあります。
また、フリー便はお客様が思っていたよりも遅い時間からの作業になる可能性もあります。その分、料金を安く設定させていただいていますので、そういったことも踏まえた上で、作業の開始時間を決めましょう。

参考:長距離引越しの料金相場と費用を安く済ませる方法

参考:近距離の引越しの費用相場と見積もりが安い業者

ポイント3.トラックのサイズ、作業員の人数を確認する

引越しでは、たくさんの荷物を整理して運ばなくてはなりません。
引越しの見積もり料金は、トラックのサイズや作業員の人件費を含んだ概算料金です。
そのため、どのようなトラックで、何人の作業員が引越し当日に動くのかも、しっかり確認しておきましょう。
不必要に大きなトラックでないか、作業員の人数が多すぎないか、適正かどうかもコストを削減するためのチェックポイントです。

引越しでよく使われるのが、2トントラックです。
2トントラックといっても、実は3つの種類があります。

全長 全幅
ショート 4.7メートル 1.7メートル
ロング 6メートル 1.9メートル
ワイドロング 6メートル 2.1メートル

表を見てわかるように、たくさん荷物が積めるのはワイドロングの2トントラックです。

単身者や荷物が少なめの2人暮らし程度ならショートで十分でしょう。
荷物が多い単身者や2人暮らしならロングがおすすめです。
特に大物家具などがある2人暮らしだとワイドロングがよいでしょう。

家族での引越しであれば、3トントラックを利用するという方法もあります。
単身者で荷物が少ないときは軽トラックで十分な場合もあるため、2トントラックを基本に、自身の引越しに適したトラックのサイズを考えてみましょう。

そして、見積もり書を見る際に気をつけたいのは、積み切りという言葉です。
積み切りというのは、トラックに積めるだけの荷物しか運ばないということです。
残された荷物は、自分で運ぶか追加料金を払って運んでもらう必要があります。

ここまで説明してきたように、見積もりの概算は以下の点を加味して算出されます。

  • 移動距離
  • トラックのサイズ
  • 荷物量
  • 作業人の人数
  • 梱包資材費
  • オプション費用

こうした要素に、引越し時期や作業の時間帯などを加えて算出されたものが見積もりです。
ひとつひとつの要素でいかにコストダウンしていくかを考えることで、引越し費用の総額を安くできるでしょう。

参考:引越しで2トントラックを使いたい!積める荷物の量や料金の目安は?

プロからのワンポイントアドバイス

作業員の人数は、部屋の大きさではなく、トラックの大きさや建物の条件等で決まります。
2トンロングというサイズのトラックで、作業員は2人が基本です。マンションなどでエレベーターが無い場合は、3人でお伺いします。
ただし、タワーマンションでは見張りとして、駐車禁止エリアではすぐに移動ができるように、トラックに1人残らなければなりません。道幅が狭い場合も、小さいトラックを複数用意する、作業員を増やすなどの対応が必要です。
もし当日、お聞きしていた状況と異なる場合、追加費用がかかることもありますので、お見積もりの際に、積み降ろし地の周辺環境を正確に伝えましょう。

ポイント4.引越し作業のオプションサービスを確認する

引越しの作業には、見積もりに含まれるものとオプションの追加が必要になるものがあります。
引越しの基本的な作業とは、荷物の積み降ろし、輸送、搬入・養生などが含まれます。

見積もりを取る際にチェックしたいのは、基本作業にどこまでの作業が含まれているのかです。
業者によっては、梱包や家具の配置などはオプションになる場合もあるので、事前によく確認しておきましょう。
業者で異なる部分ではありますが、具体的にどのような作業がオプションになるのかまとめておきます。

項目 ポイント
荷造り・荷ほどき 引越しプランに含んでいる業者もあるので見積もり書の内容で確認してみましょう。
不用品処分 オプションの場合と無料引き取りの場合があります。業者によっては買取を行っているところもあるので事前に確認が必要です。有料の場合は、自分でリサイクルショップに持ち込むという方法もひとつです。
荷物の一時的な預かり オプションで追加できるケースは少ないでしょう。どうしても荷物を預けたい場合は、自分でトランクルームを借りるなどする必要があります。
家電の取り外し・取り付け・配線 自分でもできますが素人が行うと故障する可能性もあります。エアコンの取り外しや取り付けについては、引越し業者ではなく専門業者に依頼する必要があるため別料金です。テレビ・アンテナの設置も別料金ですが、専門業者に依頼するほうが早くて安心です。
自動車・バイクの輸送 自動車やバイクの輸送は特殊な方法を使います。ガソリンを抜いておくなどの事前準備も必要です。近隣なら自分で乗っていくという方法がベストでしょう。
高級品の取り扱い 高価な家具や絵画などの輸送も別料金が必要になることがあります。特にピアノは、搬出・搬入にも特殊な技術が必要なケースもあります。ピアノの輸送専門業者もあるため、大切なものであるならば調律などのアフターケアもしてくれる専門業者に依頼するのもひとつの方法です。
作業員の指名 たとえば、女性の1人暮らしの場合などは作業員が男性だけだと不安という人もいるかもしれません。女性の作業員だけでは家具を運んだりすることが難しい場合もありますが、作業員に女性が入った2名体制などで対応してもらえることもあります。
害虫駆除・ハウスクリーニング 害虫駆除やハウスクリーニングは、不動産管理会社が事前に行なっているケースがほとんどです。ただ、一軒家への引越しなどではシロアリ問題が発生することもあります。こうした駆除対策は追加料金になります。
盗聴器発見 盗聴器は自分では発見しにくいものです。人の出入りが多い賃貸物件などでは、前の人がコンセントをそのまま残して行っていたりすることもあります。それが万が一盗聴器だったら、と考えると不安ですね。金額は高額になりますが、安心して生活するために調べておくことも大切です。

おおよそこのような内容がオプションとして利用できる作業になります。
オプションは追加作業となるため、もちろん追加料金が発生します。

ここで紹介した以外に見積もり書で確認しておきたいのが、車両留置料です。
これは、荷物を運ぶ距離が100キロメートルを超える場合の引越しで、荷物の積み降ろしの際にかかる時間によって料金が必要となるというものです。

このように、業者によってオプションは内容もサービスも異なります。
オプションを追加した分、無料サービスで何かサービスを付加してくれるなどオリジナルのプランを用意している業者もあります。
相見積もりを取ったら、金額だけでなくサービスの内容にもしっかりと目を通してみることをお勧めします。

参考:引越しのオプションサービスにかかる費用は?

プロからのワンポイントアドバイス

エアコンやウォシュレットの取り外し・取り付けなどの電気工事を依頼する場合、見積もり書には基本移設費用として金額が記載されます。
しかし、取り外し・取り付け場所によっては、部品や特殊作業が必要なため、追加料金がかかることがあります。
例えば、エアコンの取り外し・取り付け工事であれば、エアコンの配管や配管カバーなどの部品代、壁の穴あけや室外機の吊り作業などの特殊作業代が、追加料金になります。

ポイント5.最後に引越し見積書の総額費用を確認する

引越しで最も気になるのは、総額の費用ですよね。
引越しをすると、引越し費用だけでなく新しい家具の購入や生活用品の購入などで何かと出費がかさんでしまうでしょう。
できれば予算内ですべてを完了させたいと思う人も多いはずです。

引越し費用で節約したいなら、見積もり書の内容をしっかりとチェックすることをおすすめします。
相見積もりを取って、総額の部分だけを見て1番安い業者に決めてしまうと最終的に損をしてしまうこともあります。
なぜなら、見積もりの金額に含まれる内容は業者によって異なるからです。
具体的にチェックしておきたいのは、以下の項目です。

  • 消費税が含まれているか
  • 追加料金が発生する可能性があるか
  • 支払いの条件はどうなっているか
  • 基本の作業内容とオプションの内容は間違っていないか

こうした細かな部分もしっかり比較してから業者を決めるとよいでしょう。

ちなみに、引越し費用の支払いは、作業前に現金で支払うのが基本です。
これは、国土交通省が定めた標準引越約款に記載されたルールです。

ただ、業者によっては後払いに応じてくれるところもあります。
クレジットカードで支払いたい場合には、事前に業者に確認を取っておきましょう。
当日になって対応してもらえなかった場合、トラブルになる可能性があります。
どのクレジットカードが対応可能か、分割払いやリボ払いが利用できるか、事前の手続きが必要か、といった支払いや手続きに関する点は特に先に確認しておきましょう。

参考:引越し費用の支払いタイミングは前払い?後払い?カード払いは可能?

プロからのワンポイントアドバイス

お客様からいただく問い合わせの中で多いのは、作業の開始時間に関することです。
時間がはっきりしないフリー便にした場合は、契約する前にもう一度検討してみてください。
また、引越し先の道幅が聞いていたよりも狭い、というトラブルも多くあります。再度、周辺環境の情報がしっかり伝わっているか、確認しておきましょう。

引越しの見積書の各項目と内容の説明

その他の項目について、メリー引越サービスの見積もり書を見本に解説します。

お客様との作業内容の確認

引越しの作業を『業者』『お客様』のどちらが実施するのかを確認する項目です。引越し業者が実施する場合は、追加料金が発生します。

項目 説明
家具等大物梱包・開梱・組立 テレビ・冷蔵庫・洗濯機・ベッド・食器棚・食卓テーブル・椅子・照明器具など、箱に入らない家具・家電に対する確認項目
食器等小物梱包・開梱 食器と小物に対する開梱・梱包の確認項目
荷造り・梱包人員 荷造りと梱包する量に応じた人員数の確認項目
材料使用 梱包資材を『業者』『お客様』のどちらが用意するかの確認項目
※お客様が全ての梱包資材を用意する場合は値引き対象になることもあります
開梱作業(ダンボール類) 搬入後のダンボールの開梱作業
組立家具(解体・組立) 組み立て式の家具を解体して運び、搬入後に組み立てます
物置(解体・組立) 組み立て式の物置を解体して運び、搬入後に組み立てます
AV等配線 テレビ・DVD・ビデオなどの配線・設置
照明取付等 照明器具の設置
パソコン設置 パソコンの配線・設置
エアコン移設(取り付け・取り外し) 旧居に取り付けてあるエアコンを取り外して運び、新居で取付工事を実施
家電製品のヘルツ(サイクル)変更 電圧が異なる地域への引越しの場合、家電のヘルツ設定を変更
家電リサイクル法対象品目 家電リサイクル法の対象品目の場合、リサイクル料(リサイクルチケット)を『業者』『お客様』のどちらが用意するかの確認項目
※処分にはリサイクルチケットと別で、処分代が必要となります
一時保管 ご自宅の立替などで一時的に仮住まいされる際、不要な荷物を一時的に保管
特殊作業 電気工事・吊上げ作業・クレーン車・重量物搬入(ピアノ・コピー機・金庫など)
絵画・骨董品取扱・梱包 高価な物の場合、取り扱い方・梱包方法・保険などが異なるため事前の確認項目
下見(発地) 引越し元の下見(訪問見積もり)
下見(着地) 引越し先の下見

お客様お買い上げ荷造り用資材及びレンタル品使用料(円)

資材のお買い上げ、レンタル品目の確認項目です。

項目 説明
ダンボール(大) 幅50cm×奥行き35cm×高さ30cm寸法のダンボール
ダンボール(中) 幅40cm×奥行き35cm×高さ30cm寸法のダンボール
クラフトテープ 材質が『紙』のテープ
ガムテープ 材質が『布』のテープ
(強度があり、粘着力が高いため、重量物を入れるダンボールを組み立てる際に利用)
ふとん袋 布団を当日梱包する袋
巻ダンボール 薄手の柔らかいダンボール
(大型家具用の梱包資材)
エアーキャップ いわゆるプチプチと呼ばれる気泡緩衝材
ライトロン お皿を包む包装紙として使われる高発泡ポリエチレンで作られたシート
ハンガーBOX(大) ハンガーのまま衣類を運ぶ事ができるボックス
(スーツ・コートなら10着、ワイシャツ15着程度が収納可能)

支払い方法

料金の支払い方法を記載する項目です。基本的には引越しの作業完了時に支払いとなります。

項目 説明
元払い 引越し元で集金(お客様が希望されれば対応)
着払い 引越し先に着いてからの集金(一般的には着払いとなります)
現金 現金での支払い
会社請求 事前に会社の総務担当者と確認が取れた場合のみ、利用可能
振込み 引越し前にご入金(お客様が希望されれば対応)
カード 見積もり時に申請すると、引越し当日、カードのスキャナにて支払いが可能

引越し見積書の見本

引越し侍に寄せられたみんなの見積もり書を紹介します。
「引越しの見積書にはどのようなことが書かれているんだろう・・・」と気になる方は、これから紹介する見本を見て、参考にしてください。

※各引っ越し業者の見積書はフォーマットが変更になっている場合がありますので、あくまで見本としてご活用ください。

※見積もりの金額は、見積もり書と同じ条件でも引越業者の配車や空き状況により料金は異なります。おおまかな料金把握の参考までにお役立て下さい。

アーク引越センターの見積書

単身者が作業時間フリーでアーク引越センターに依頼した見積もり書 (PDF版)アーク引越センターの見積書

単身者が作業時間フリーでアーク引越センターに依頼した見積もり書

運搬日 2016/4/22 見積もり日 2016/3/21
料金 ¥57780 値引き額 ¥-16245
旧居 福島県会津若松市門田町 新居 福島県郡山市富久山町
移動距離 65km 引越しタイプ 単身

アート引越センターの見積書

アート引越センターにエアコン移設工事とハーフコースを依頼した見積もり書 (PDF版)アート引越センターの見積書

アート引越センターにエアコン移設工事とハーフコースを依頼した見積もり書

運搬日 2016/4/26 見積もり日 2016/3/28
料金 ¥117,720 値引き額 ¥-62,500
旧居 大阪府堺市南区 新居 大阪府堺市堺区
移動距離 14km 引越しタイプ -

単身:引越し料金21,600円 荷物少なめの時間フリー便での見積書 電話見積もり (PDF版)アート引越センターの見積書

単身:引越し料金21,600円 荷物少なめの時間フリー便での見積書 電話見積もり

運搬日 2016/3/3 見積もり日 2016/2/14
料金 ¥21,600 値引き額 ¥-41,000
旧居 静岡県静岡市駿河区 新居 静岡県静岡市駿河区
移動距離 1.4km 引越しタイプ 単身

アリさんマークの引越社の見積書

法人からの事務所荷物の移転依頼の見積もり書 (PDF版)アリさんマークの引越社の見積書

法人からの事務所荷物の移転依頼の見積もり書

運搬日 2016/4/2 午前8時 見積もり日 2016/2/10
料金 ¥129,600 値引き額 ¥-40,000
旧居 東京都世田谷区上馬 新居 東京都品川区上大崎
移動距離 7.8km 引越しタイプ オフィス

サカイ引越センターの見積書

単身でせつやくコースで引越しを依頼したときの見積もり書 (PDF版)サカイ引越センターの見積書

単身でせつやくコースで引越しを依頼したときの見積もり書

運搬日 2016/4/27 午後14:00 見積もり日 2016/4/2
料金 ¥76,600 値引き額 ¥-56,000
旧居 神奈川県横浜市泉区和泉町 新居 神奈川県横浜市泉区和泉町
移動距離 1km以内 引越しタイプ 単身

ハート引越センターの見積書

3月の繁忙期に北海道から大阪へ引っ越しを依頼した際の見積もり書 (PDF版)ハート引越センターの見積書

3月の繁忙期に北海道から大阪へ引っ越しを依頼した際の見積もり書

運搬日 2016/3/11 見積もり日 2016/2/23
料金 ¥97,200 値引き額 ¥-92,600
旧居 北海道北広島市 新居 大阪府豊中市寺内町
移動距離 1464km 引越しタイプ 単身

リクラッソ引越サービスの見積書

大阪から東京へオフィスの移転を依頼したときの見積もり書 (PDF版)リクラッソ引越サービスの見積書

大阪から東京へオフィスの移転を依頼したときの見積もり書

運搬日 2016/3/25 見積もり日 2016/2/17
料金 ¥134,000 値引き額 ¥-16,000
旧居 大阪府吹田市千里山竹園 新居 東京都品川区北品川
移動距離 491km 引越しタイプ オフィス

訪問見積もりサービスで料金のトラブルを回避

見積もりに関するトラブルで、「見積もり時の金額と当日かかった金額が違った」ということがあります。
インターネットで見積もり依頼をする際、多くの方が荷物の量を少なめに入力する傾向があるため、このようなトラブルが起こりやすいようです。
こういったケースの場合、引越し当日に荷物が積み切れないことが判明し、追加料金がかかってしまいます。
さらに、「家の前にトラックがつけられない」「エレベーターがない」などの周辺環境の情報が間違っていたことで、追加料金を求められることもあります。

これらのような料金のトラブルを防ぐため、『訪問見積もり』をしてもらってから最終判断をするようにしましょう。
訪問見積もりは、引越し業者によって依頼者の荷物量や住居周りの状況を正確に見てもらえるため、見積もり金額のトラブルを防ぐことができます。
建物などを保護する『養生』の必要性や、エレベーターの有無など…荷物の搬出時のトラブルも同時に防ぐことができるためオススメです。

引越しの見積書をもらうには訪問見積もりをしよう

引越しの見積もり書を取るには、いろいろな方法があります。

見積もりは、複数社に依頼して相場を把握することが大切なため、手間がかかる作業です。
ただ、正確な相場を把握して少しでも引越し費用を節約するためには、省くことのできない作業です。
より正確な見積もり額を知りたい場合には、訪問見積もりをおすすめします。

前項でも説明してきましたが、引越し費用は荷物の量や行う作業の内容によって変わります。
1社ずつしっかりとサービス説明をヒアリングして、自分の引越し内容にあっているかを確認しましょう。
訪問見積もりを取ることで得られるメリットは以下のとおりです。

  • 正確な見積もり額を知ることができる
  • 引越し当日にトラブルが起こりにくい
  • 訪問見積もり限定のサービスや特典が受けられる

正確な引越し費用を算出したい場合には、訪問見積もりを依頼したほうが安心です。
訪問見積もりを依頼するには、業者に電話やメール、インターネットから連絡をします。
特に電話の場合には、以下の内容がスムーズに伝えられるように用意しておくとよいでしょう。

  • 今の住所、新居の住所
  • 名前
  • 連絡先の電話番号
  • 連絡がつきやすい時間帯

大手の場合は、コールセンターが依頼を受け付けて、担当エリアの営業に引き継ぐというケースもあります。
そのため、複数の業者に依頼した場合には、電話対応に追われることになる点に注意しておきましょう。
「電話が取れなかった」ということにならないよう、スケジュールに余裕がある時期に依頼するなどと工夫をしておくと安心です。

また、ネットやメールを利用して訪問見積もりを一括で依頼することも可能です。
この場合も、最終的に電話で訪問日時の調整を行う必要があるため、電話での依頼とあまり変わりはありません。

参考:引越しの訪問見積もりの流れ・所要時間と注意点

メールやネットで見積書をもらうことはできる?

自宅に人を招くことに抵抗がある場合や忙しくて訪問見積もりの対応ができない場合などは、メールやネットで見積もり書をもらうことも可能です。

特に新型コロナウイルスの流行で、業者を自宅に招くことが不安な人には、メールやリモートでの見積もりが便利です。
業者も訪問見積もりの際は、最大限の感染予防を行っていますので、可能であれば訪問見積もりを取ったほうが、金額の正確性は上がります。
訪問なしでより正確な金額を出してもらいたい場合には、電話だけでなくチャットや写真アプリなどを利用した見積もりの依頼も有効です。

写真アプリやLINEなどを利用すれば、簡単に荷物の量などを伝えることができるため便利です。
見積もりにかける時間も短縮できるため、忙しい人にとっては時間が有効に使えますね。
ただし、デメリットもある点は理解しておきましょう。

こうした点をしっかり考慮した上で、見積もりを取るようにしましょう。

参考:引越し見積もりができるスマホ用アプリ・サービスのおすすめ6選

複数の引越し会社の見積書を比較するなら「引越し一括見積もりサービス」がおすすめ

訪問見積もりを取るためには、次の2つの方法があります。

  • 引越し業者へ直接問い合わせをして訪問見積もりを取りに来てもらう
  • 引越し侍の「引越し一括見積もりサービス」を利用する

一番お手軽なのは、引越しを依頼しようと思っている引越し業者へ直接問い合わせをする方法です。
ただし、その引越し業者が訪問見積もりに対応していなかったり、引越し希望日が埋まってしまっていたりする場合があります。
その場合、対応してくれる別の業者が見つかるまで、1社ずつ連絡して探さなければいけません。

引越し侍の「引越し一括見積もりサービス」は、住所や荷物の量など簡単な情報を入力するだけで、複数の引越し業者に見積もりを依頼することができます。
引越し一括見積もりサービスでは、一度に最大10社まで見積もりを依頼することができるので、あなたにぴったりの引越し業者を見つけることができます。
また、一度に複数社へ見積もりを依頼することで、見積もり料金を比較し、一番安い引越し業者を見つけることができます。

手間をかけることなく、お得に引越しがしたいなら、引越し一括見積もりサービスがおすすめです。

見積もり比較
引越し料金安くなる

引越し侍を使って業者を選ぼう! 引越し業者のロゴ一覧
引越し会社によって料金が最大50%差が出るイメージ

引越し見積もり書の項目を確認するポイントと明細の見本のまとめ

引越しの見積もり書の取り方について解説してきました。

見積もりの取り方には、いくつかの方法がありますが、大きく分けると訪問見積もりと電話やメールでの見積もりの2つに分けることができます。
どちらの場合も、見積もり書を取ったら以下の項目を確認することを忘れないようにしましょう。

  • 交わした書類が『見積もり書』か『契約書』のどちらなのか確認する
  • 引越し日時と積み降ろし地
  • トラックのサイズと作業員の人数
  • オプションサービスの有無
  • 引越しにかかる費用の総額

これらのポイントをしっかりと確認した上で、各社の見積もり額を比較して最終的に依頼する業者を決めるようにしましょう。
この記事では、実際に業者が取り扱っている見積もり書の見本を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

引越し見積もりが安い引越し業者を探せるでござる!

引越しの見積もり相場と料金は、以下のサービスから確認ができます。

  • 一括見積もり・・・複数の引越し業者にまとめて見積もりの依頼
  • 予約サービス・・・ネットから引越し業者の見積もり料金と相場を確認

どちらのサービスも、単身・家族どなたでも24時間無料で見積もりの依頼ができます。

また、引越し業者の選び方が分からない人は、料金や口コミ・評判を参考にしてください!サービスの利用後に「引越しの準備やることリスト」もプレゼントしています。

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証券コード:3662

エイチーム引越し侍

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〒450-6432 名古屋市中村区名駅三丁目28番12号 大名古屋ビルヂング32F

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