「ドコモの料金が高い」「ドコモの料金を安くする方法を知りたい」とお悩みですか?
通信品質やサポート体制に定評のあるドコモですが、今よりもっと料金を安くしたいと考えているユーザーは多いでしょう。
そこで本記事では、ドコモの料金が高い時に安くする方法やおすすめの乗り換え先について、詳しく解説していきます。
ドコモの料金が高くてお困りの方は、ぜひ最後までご覧ください。
目次
機種代金が最大44,000円(税込)を割引
ドコモの料金を安くする5つの方法
ドコモの料金を安くする方法は、以下の5つです。
ドコモの料金が高い原因は複数あり、問題の解決方法もいくつか存在します。
ドコモの料金が高くてお悩みの方は、これから紹介する方法を順番に試してみてください。
機種代金が最大44,000円(税込)を割引
料金プランを変更する
料金プランを変更することで、ドコモの料金を今より安くすることができる可能性があります。
現在ドコモでプラン変更可能な料金プランと月額料金は、以下のとおりです。
| プラン名 | 料金プラン | 料金プラン (各種割引適用時) |
|---|---|---|
| ドコモMAX | 〜1GB:5,698円 〜3GB:6,798円 ~無制限:8,448円 | 〜1GB:2,398円 〜3GB:3,498円 ~無制限:5,148円 |
| ドコモ ポイ活 MAX | 無制限:11,748円 | 無制限:8,448円 |
| ドコモポイ活20 | ~20GB:7,898円 ~無制限:9,570円 | ~20GB:4,818円 ~無制限:6,490円 |
| ドコモmini | 4GB:2,750円 10GB:3,850円 | 4GB:880円 10GB:1,980円 |
| ahamo | 30GB;2,970円 110GB:4,950円 ※5分超過後は、22円/30秒通話料がかかります。 「SMS」、他社接続サービスなどへ発信は、別途料⾦がかかります。 | - |
※税込表示
※割引後の料金は家族割・ドコモ光セット割などを全て適用した場合の金額
※機種代⾦別途
※ahamoでは、一部ご利用できないサービスがあります。
※2025年8月現在
※参考:ドコモで選べる料金プラン | 料金・割引
現在ドコモで契約している料金プランは、「My docomo」から以下の手順でいつでも確認できます。
ドコモの料金プランを変更する手順(My docomo)
- My docomoにログインする
※ahamoへプラン変更する際はahamo公式サイトから手続き可能 - 契約内容・手続きを選択する
- 契約プランを変更するを選択する
- 変更したい料金プランを選択する
- 内容を確認してプランの変更手続きを完了させる
ドコモの料金が高くてお悩みの方は、自分の使い方に合った料金プランに変更して、毎月の通信費を削減しましょう。
注意
新規受付を終了しているプランから現行プランに乗り換えると、前のプランに戻すことができなくなります。
機種代金が最大44,000円(税込)を割引
各種割引サービスを適用する
ドコモの料金が高くてお困りの方は、各種割引サービスを適用できるか確認してみましょう。
現在、ドコモが提供している主な割引サービスは以下のとおりです。
| 割引サービス名 | 割引額 | 割引・特典内容 |
|---|---|---|
| ポイ活ファミリー特典 | - | 対象回線数に応じたdポイント(期間・用途限定)が月ごとに貰える |
| ファミリー割引 | - | 20回線まで「ファミリー割引」のグループの国内通話が無料になる |
| みんなドコモ割 | 2回線:550円 3回線以上:1,100円/1,210円 | 同一「ファミリー割引」グループ内で条件を満たした回線数に応じて月額料金が最大1,210円割引になる |
| ドコモ光セット割 | 550円/1,100円/1,210円 | ドコモのスマホと「ドコモ光」をセットで契約するとドコモのスマホ料金が最大1,210円割引になる |
| home 5G セット割 | 550円/1,100円/1,210円 | ドコモのスマホと「home 5G」をセットで契約するとドコモのスマホ料金が最大1,210円割引になる |
| homeでんわ セット割 | 528円 | 対象料金プランの月額基本料金から毎月最大528円割引 |
| dカードお支払割 | 187円/220円/550円 | ドコモの利用料金をdカード/dカード GOLD U/dカードGOLD/dカード PLATINUMで支払うと毎月最大550円割引 |
| ハーティ割引 | 各種サービスの月額使用料が割引 | 身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳などの交付を受けている場合、携帯電話の基本使用料や各種サービスの月額使用料が割引になる |
| 子育てサポート割引 | 1,210円 | ひとり親世帯の方を対象に携帯電話の毎月の利用が1,210円割引、音声オプションが割引価格で利用できる |
| はじめてスマホ割(はじめてスマホプラン) | 550円 ※最大12か月間 | FOMAからの契約変更や他社3G回線からの乗り換えで、最大12か月間月額550円割引 |
| 月々サポート | 機種により異なる | 入月の翌月を1か月目として最大24か月間または最大36か月間、購入機種に応じた月々サポート割引額を毎月の利用料金から割引 |
※税込表示
※2025年8月現在
※参考:割引・特典 | 料金・割引
ドコモは大手キャリアならではの割引サービスが充実しているため、各種割引を適用することで、毎月のスマホ代が大幅に安くなる可能性があります。
ただし、自身の契約状況によっては割引を適用できないケースもあるので注意してください。
注意
各種割引の対象外となる料金プランや適用条件はそれぞれ異なります。
不要な有料オプションサービスを解約する
ドコモの料金が高い時は、不要な有料オプションサービスを解約しましょう。
ドコモが提供している主要な有料オプションサービスと月額料金は、それぞれ以下のとおりです。
| オプション名 | 月額料金 |
|---|---|
| あんしん遠隔サポート | 440円 |
| あんしんセキュリティ | 220円 |
| あんしんセキュリティ スタンダードプラン | 550円 |
| あんしんセキュリティ トータルプラン | 1,078円 |
| あんしんパック ホーム | 968円 |
| あんしんパック モバイル | 605円~1,342円 |
| クラウド容量オプション | 110円〜440円 |
| ケータイお探しサービス | 55円 ※iPhone(全機種)/2017年5月以降発売の機種の場合 |
| ケータイ補償サービス | 363円〜1,100円 |
| smartあんしんパック | 572円~1,962円 |
| smartあんしん補償 | 330円〜1,720円 |
| デジタル機器補償サービス | 550円 |
| ネットトータルサポート | 550円 |
| ネットワークセキュリティ | 385円 |
| homeあんしんパック | 605円 ※smartあんしん補償とセット:935円~2,325円 |
| 迷惑メールおまかせブロック | 220円~1,078円 |
| キャッチホン | 220円 |
| クイックナンバー | 30,800円〜39,600円 |
| DAZN for docomo | 4,200円 |
| dアニメストア | 550円 |
| dキッズ | 409円 |
| dフォト | 429円 |
| dヘルスケア | 440円〜480円 |
| dマガジン | 580円 |
| Disney+ (ディズニープラス) | 1,140円〜1,520円 |
| デジタル機器補償サービス | 550円 |
| ひかりTV for docomo | 2,750円 |
| 副回線サービス | 429円〜550円 |
| 留守番電話サービス | 330円 |
| メロディコール | 110円 |
| 迷惑メールおまかせブロック | 220円~1,078円 |
| マルチナンバー | 550円 |
| いちおしパック | 550円 |
※税込価格
※2025年8月時点
※参考:50音順一覧 | サービス・機能
ドコモは初回31日間無料のオプションサービスが多く、契約する際に加入して解約するのを忘れている人も多いので、使っていないサービスは全て解約することで、毎月の携帯料金をその分安くすることが可能です。
もし自分が現在契約しているドコモのオプションサービスが分からない方は、以下の手順で契約状況を確認してみてください。
ドコモの不要な有料オプションを解約する手順(My docomo)
- My docomoにログインする
- カテゴリーから探すを選択する
- 解約する有料オプションを選ぶ
- 解約するボタンをタップする
- 解約する/注意事項にチェックを入れてる
- 適用開始日と受付確認メールの送信先を確認して次へをタップする
- 注意事項・確認事項をそれぞれ確認して同意する
- 手続き内容を確認して手続きを完了するをタップする
ただし、ドコモのオプションサービスの中には、一度解約すると再度契約することができないオプションサービスも存在するので注意が必要です。
通話定額オプションへの加入を検討する
現在ドコモ契約していて国内通話をかける機会が多い人は、通話定額オプションへの加入を検討しましょう。
| オプション名 | 月額料金 | 通話料 |
|---|---|---|
| かけ放題オプション | 2023年7月1日以降:1,980円 2023年6月30日以前:1,870円 | 国内通話かけ放題 |
| 5分通話無料オプション | 2023年7月1日以降:880円 2023年6月30日以前:770円 | 5分以内:無料 5分超過分:22円/30秒 |
※税込表示
※国内通話無料となる対象通話:ドコモ/他社携帯電話着、固定電話着、光/IP電話着、時報(117)、番号案内通話料(104)※番号案内料を除く、災害対策伝言ダイヤル(171)
※ドコモ MAX/ドコモ ポイ活 MAX/ドコモ ポイ活 20/ドコモ mini向け
※2025年8月現在
※参考:かけ放題オプション・5分通話無料オプション
ドコモでは、国内通話が完全かけ放題の「かけ放題オプション」と、1回あたり5分以内の国内通話料が無料でかけ放題の「5分通話無料オプション」の2種類を提供しています。
なお、通話定額オプションへ加入する判断基準として、毎月20分以上通話する人は「5分通話無料オプション」、毎月45分以上通話する人は「かけ放題オプション」を契約するのがおすすめです。
注意
通話定額オプションへ加入しなくても、LINEなどのデータ通信を利用する通話アプリを利用すれば、実質通話料を無料(かけ放題)にできます。
通話定額オプションは以下の手順でMy docomoからいつでもかんたんに申し込むことができるので、毎月電話をかける機会が多い方は通話オプションへ加入しましょう。
ドコモの通話オプションに申し込む手順(My docomo)
- My docomoにアクセスする
- メニュー項目からお手続きを選択する
- オプション・サービスをひらく
- 音声オプションを選択する
- 希望の通話オプションを選択する
- お手続きするボタンを押して手続きを完了させる
機種代金が最大44,000円(税込)を割引
格安SIMへ乗り換える
ドコモの料金が高くて困りの方は、格安SIMへの乗り換えもおすすめです。
「格安SIM」とは?
大手携帯キャリアよりも安い料金で利用することができるサービスのこと。
以下の項目に1つでも該当する方は、ドコモから格安SIMへ乗り換えを検討しましょう。
ドコモから格安SIMへの乗り換えがおすすめな人
- 毎月のスマホ代を今よりもっと安くしたい人
- 料金プラン(データ容量)を細かく選びたい人
- ドコモ関連サービスを利用していない人
- dポイントやd払いを使っていない人
- 通信速度の速さにそこまでこだわりがない人
- 店舗でのサポートが必要ない人
格安SIMは大手キャリアと比較して、料金プランが豊富で月額料金も安く設定されているので、ドコモより自分に合ったプランを選びやすいのが特徴です。
ここまで紹介してきた方法を全て試してもドコモの料金が高いと感じる方は、この機会に格安SIMへの乗り換えをぜひ検討してみてください。
ドコモが高い時のおすすめ乗り換え先格安SIM4選
この項目では、ドコモが高い時の乗り換え先としておすすめの格安SIMを紹介していきます。
| キャリア名 | データ容量 | 月額料金 | 回線 |
|---|---|---|---|
![]() | 3GB/20GB/無制限 | 1,078円〜 | 楽天/au(パートナーエリア) |
![]() | 3GB/10GB/30GB | 990円〜 | ソフトバンク |
![]() | 5GB/30GB/35GB | 2,948円〜 | au |
![]() | 5GB/30GB/35GB | 3,058円〜 | ソフトバンク |
※税込表示 ※各種割引適用前の月額料金
※2026年2月現在
前述のとおり、ドコモが高いと感じた時は格安SIMへ乗り換えるのがおすすめです。
ただし、格安SIMによって料金プランやサービス内容がそれぞれ異なるので注意しましょう。
ドコモから格安SIMへの乗り換えを検討中の方は、ぜひ参考にしてください。
最大20,000ポイント還元
楽天モバイル|データ使い放題で安い
楽天モバイル(Rakuten最強プラン)
- メリット
- デメリット
-
- 使ったデータ量に応じた段階制料金で、3GBまでなら月額1,078円から利用できる
- 楽天回線エリア内ではデータ通信を制限なく利用でき、楽天ポイントも貯まる
- 楽天市場のSPU(ポイント倍率)の条件を満たすことで、ポイント還元率が上がる場合がある
-
- 楽天回線エリア外ではパートナー回線(au)となりエリアや速度に制限がある
- データの翌月繰り越しには対応していない
- 楽天サービスをあまり利用しない方にはポイント恩恵が少ない場合がある
※最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
楽天モバイルは、ドコモより安い月額料金かつデータ無制限で使いたい人に向いている格安SIMです。
楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」は、毎月使用したデータ量に応じて料金が自動的に変わるワンプラン制となっており、ドコモのように複数の割引を適用しなくても月額料金が安いのが最大の特徴です。
また、高速データ通信を月額3,278円(税込)という安さで使える格安SIMは楽天モバイル以外に存在しません。
ドコモから楽天モバイルに乗り換えると、スマホ代が安くなる可能性が非常に高く、データをあまり使わなかった月も無駄のない料金で利用できるので、ドコモからの乗り換えを検討中の方は、楽天モバイルの契約を第一候補として検討してみてください。
楽天モバイルがおすすめな人の特徴
- ドコモより安い料金でデータ無制限で使いたい人
- 毎月のデータ利用量にばらつきがある人
- 通話時間を気にせず無料で電話をかけたい人
※専用アプリ「Rakuten Link」経由での発信の場合 - 楽天関連サービスをよく利用する人
最大20,000ポイント還元
LINEMO|LINEアプリがカウントフリー

| 料金プラン | 【LINEMO ベストプラン】 | 【LINEMO ベストプランV】 |
|---|---|---|
| 料金プラン |
|
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| LINEスタンプ プレミアム |
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| 通話料 |
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| 通話オプション |
|
|
| 通信速度 (実測値) |
|
|
| 契約事務手数料 | 3,850円 | |
| 契約解除料 | 0円 | |
| SIMカード/eSIM再発行手数料 | 0円/回 | |
| SIM変更手数料 | 0円/回 | |
| MNP転出手数料※2 | 0円 | |
| 番号移行手数料※3 | 3,850円 | |
| 支払い方法 |
|
|
※税込表示
※2026年2月現在
※通信速度の参考元:みんなのネット回線速度(みんそく)
※1 キャンペーン期間:2023年7月4日(火)~ 終了日未定
※2 ドコモやau、楽天モバイル、格安SIMへMNP転出時
※3 ソフトバンクまたはY!mobileへのりかえ時
LINEMOは、ドコモと比較して料金が安く「LINEギガフリー」が魅力の格安SIMです。
「LINEギガフリー」とは?
LINEアプリの主要な機能(トーク、音声通話・ビデオ通話など)のデータ通信量を消費しないサービスのこと。
※当月のデータ容量を全て使い切って通信速度制限がかかっている状態でも、LINEアプリの通信速度に関しては落ちません。
LINEギガフリーは、LINEMOユーザーなら誰でも無料で使うことができます。
また、LINEMOの料金プランは非常にシンプルで、ドコモのような複雑な割引の適用なしで3GB/990円(税込)〜30GB/2,970円(税込)と非常に安価に設定されているため、料金プラン選びに迷うこともありません。
現在ドコモを契約中でLINEアプリを利用する機会が多い人は、LINEMOに乗り換えて毎月の携帯料金を今より安く抑えましょう。
LINEMOがおすすめな人の特徴
- 毎月のデータ使用量が30GB以内の人
- LINEアプリを利用する機会が多い人
- お店の予約など5分以内の国内通話を頻繁に利用する人
- 大手キャリア(ソフトバンク)同等の通信品質に魅力を感じる人
最大1.2万円相当のPayPayポイント贈呈
※オンライン専用
※通話料別
※時間帯により速度制御の場合あり
※本キャンペーンは過去に実施したものと同様または有利な適用条件・特典内容で再度実施される場合もあります
※割引期間中にプラン変更をした場合でも、請求金額が500円になります
※プラン変更の場合は対象プランの適用月が割引対象となります
※消費税計算上請求金額と異なる場合があります
※その他のサービス、キャンペーン、プログラムまたは割引等との併用ができない場合があります
※詳細は公式サイトよりご確認ください
UQモバイル|通信品質に定評あり

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回線 | au |
| 料金プラン (データ容量/月額料金) | ■コミコミプランバリュー■ 35GB:3,828円 ※1回10分以内の国内通話が24時間かけ放題含む ■トクトクプラン2■ 〜5GB:1,628円 〜30GB:2,728円 |
| 基本通話料 | 22円/30秒 ※コミコミプランバリュー:1回10分以内の国内通話が24時間かけ放題 |
| セット割 | 自宅セット割:最大1,100円割引 |
| 通信速度 (実測値) | 平均Ping値: 42.96ms 平均ダウンロード速度: 140.85Mbps 平均アップロード速度: 15.59Mbps ※参考:みんなのネット回線速度(みんそく) |
| 実店舗 | ◯ |
| MNPワンストップ | ◯ |
| eSIM | ◯ |
| 初期費用 | 3,850円 |
| 契約期間/解約金 | なし |
| 支払い方法 | クレジットカード 口座振替 |
| 公式サイト (URL) | https://www.uqwimax.jp/mobile/ |
※税込表示
※2025年8月現在
UQモバイルは、格安SIMの中でも特に通信速度の速さに定評のある事業者です。
割引適用前の料金は他の格安SIMと比較して割高ですが、自宅セット割を適用すると毎月の利用料金が最大1,100円(税込)割引になります。
また、UQモバイルは格安SIMでありながら大手キャリア同等の通信速度の速さを誇るので、通信品質を重視して乗り換え先のキャリアを探している人に向いている格安SIMです。
ドコモの通信品質には満足しているものの料金の高さに悩んでいる人は、ぜひUQモバイルへの乗り換えを検討してみてください。
UQモバイルがおすすめな人の特徴
- 毎月のデータ利用料が35GB以内の人
- 通信品質が安定している格安SIMを探している人
- 自宅でau関連のインターネット/でんきを契約している・契約を検討している人
- 店舗で対面サポートを受けたい人
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円)。
ワイモバイル|家族でお得

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 回線 | ソフトバンク |
| 料金プラン (データ容量/月額料金) | ■シンプル2 S■ 4GB:2,365円 ■シンプル2 M■ 20GB:4,015円 ■シンプル2 L■ 30GB:5,115円 |
| 基本通話料 | 22円/30秒 ※通話定額オプション有り |
| セット割 | おうち割 光セット(A):最大1,100円/月割引 家族割引サービス:2回線目以降最大1,650円/月割引 |
| 通信速度 (実測値) | 平均Ping値: 38.3ms 平均ダウンロード速度: 89.09Mbps 平均アップロード速度: 16.44Mbps ※参考:みんなのネット回線速度(みんそく) |
| 実店舗 | ◯ |
| MNPワンストップ | ◯ |
| eSIM | ◯ |
| 初期費用 | オンライン:3,850円 店舗:4,950円 |
| 契約期間/解約金 | なし |
| 支払い方法 | クレジットカード 口座振替 |
| 公式サイト (URL) | https://www.ymobile.jp/ |
※税込表示
※2025年8月現在
ワイモバイルは、家族全員でドコモから乗り換えるのに向いている格安SIMです。
ドコモ同様、ワイモバイルの料金プランも各種割引適用が前提となっており、他の格安SIMと比較して安いわけではありません。
しかし、「家族割引サービス」を適用することで、2回線目以降の月額料金が最大1,650円(税込)割引になるため、ドコモから乗り換えると自分以外の家族の携帯料金を大幅に安くすることが可能です。
家族割引サービスと一緒に活用できるワイモバ親子割

(画像引用:ワイモバ親子割|ワイモバイル)
| キャンペーン期間 | 2025年11月13日~終了日未定 |
|---|---|
| 特典 | 5歳以上18歳以下の使用者を対象に、スマートフォンの基本料が適用月から最大13ヵ月間、毎月1,100円割引になる ※適用条件を満たした月を1ヵ月目とする |
| 適用条件 | ■ワイモバ親子割 ・受付期間中に申込み時の使用者年齢が5~18歳 ・新規、他社からののりかえ(MNP)、ソフトバンクまたはLINEMOからの番号移行、契約変更、プラン変更にてシンプル3 M/Lへ契約。 ・My Y!mobile等でプラン変更の申込みの場合は、事前にMy Y!mobileにてワイモバ親子割の申込み手続きを行い、手続き完了のSMSが送付された後にプラン変更の申込みが必要。 ■ワイモバ親子割(家族) ・受付期間中に、新規、他社からののりかえ(MNP)、ソフトバンクまたはLINEMOからの番号移行、契約変更、プラン変更にてシンプル3 M/Lへ契約。 ・ワイモバ親子割が適用されている回線と同一グループの家族割引サービス(主回線または副回線)に加入。 ■共通 ・シンプル3 Sは割引対象外。 ・プラン変更の申込みの場合、シンプル3 M/L間のプラン変更も対象。 ・プラン変更以外での契約の場合、契約月は割引額を日割りする。 ・譲渡した月は割引額を日割りする。 ・本キャンペーンの内容および期間は、予告なく変更する場合がある。 ・契約事務手数料3,850円(税込)、ユニバーサルサービス料、電話リレーサービス料が別途必要。 |
ワイモバ親子割は、5歳以上18歳以下の使用者を対象に、スマートフォンの基本料が適用月から最大13ヵ月間、毎月1,100円割引になるキャンペーンです!
家族割引と一緒にぜひご活用ください。
また、ワイモバイルでは対象端末を割引価格で購入できるキャンペーンやセールを定期的に実施しているため、ドコモから格安SIMへの乗り換えと同時に機種変更を検討している人にもおすすめの格安SIMとなっています。
ワイモバイルがおすすめな人の特徴
- 毎月のデータ利用量が35GB以内の人
- 家族全員のスマホ代をドコモより安くしたい人
- 10分以内の国内通話をよくかける人
- キャンペーンやお得なセールを利用して新しいスマホを購入したい人
一括20,000円相当のPayPayポイントが貰える!
ドコモから格安SIMに乗り換える4つのメリット
ドコモから格安SIMに乗り換えるメリットは、以下の4つです。
ドコモから格安SIMに乗り換えるメリット
ドコモの料金が高くて困っている人は、格安SIMに乗り換えると毎月の携帯料金をより安くすることができます。
格安SIMへの乗り換えに興味がある方は、ぜひ参考にしてください。
それでは各メリットについて、順番に解説していきます。
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毎月の携帯料金が安くなる
ドコモから格安SIMに乗り換える最大のメリットは、毎月の携帯料金が安くなることです。
以下のとおり、ドコモと楽天モバイルの料金を比較してみると、小容量〜無制限までどのデータ容量もドコモの料金プランが割高なことが分かります。
| データ容量 | ![]() | ![]() |
|---|---|---|
| 〜3GB (小容量) | 2,750円 (割引適用後:880円) ※ドコモ mini | 1,078円 (割引適用後:968円円) ※Rakuten最強プラン |
| 〜20GB (中用量) | 2,970円 ※ahamo | 2,178円 (割引適用後:2,068円) ※Rakuten最強プラン |
| 〜無制限 | 8,448円 (割引適用後:5,148円) ※ドコモ MAX | 3,278円 (割引適用後:3168円) ※Rakuten最強プラン |
※税込表示
※ドコモ miniの割引内訳:dカードお支払い割+ドコモ光セット/home 5Gセット割+ドコモでんきセット割
※ドコモ MAXiの割引内訳:みんなドコモ割+長期利用割+dカードお支払い割+ドコモ光セット/home 5Gセット割+ドコモでんきセット割
※ahamoは割引なし
※Rakuten最強プランの割引内訳:最強家族割
※2026年2月現在
上記のとおり、ドコモはどのデータ容量も月額料金が高く、基本的にどの料金プランも各種割引を全て適用しないと料金が安くなりません。
一方、楽天モバイルの場合は割引を適用しない状態でドコモのおおよそ半額〜1/3程度の料金で利用できます。
ドコモの料金の高さで悩んでいる人は、楽天モバイルを含む格安SIMへの乗り換えが最もおすすめの手段です。
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キャンペーンを利用してお得にスマホを購入できる
格安SIM各社では、対象スマホを割引価格で購入できるお得なキャンペーンを多数開催しています。
スマホの割引キャンペーンを実施している主な格安SIM
- 楽天モバイル
- UQモバイル
- ワイモバイル
- IIJmio
- mineo
ドコモとは異なり、各格安SIMでは主にOPPOやXiaomiといった海外製のエントリーからミドルスペックのモデルを中心に取り扱っており、キャンペーン対象端末を激安価格で購入することが可能です。
ドコモの料金の高さに悩みつつ機種変更を考えていた人は、キャンペーンを利用して格安SIMへの乗り換えと同時にスマホをお得に購入しましょう。
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解約金不要で乗り換えできる
ドコモから格安SIMへ乗り換える際は、原則として解約違約金不要で乗り換えることができます。
2021年10月1日以前に解約金(契約解除料)は廃止されているため、ドコモから格安SIMへ乗り換える際も安心です。
注意
短期間(1年以内)での解約で回線の利用実態がない場合や、当該回線の解約日から過去1年間に同一名義のほかの回線が契約期間1年以内に解約されていた場合は、解約時に1,100円(税込)の契約解除料が発生します。
※参考:通常のご利用を目的としていない場合の契約解除料の新設について
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今まで使っていた電話番号を利用できる
ドコモから格安SIMに乗り換えても、今まで使っていた電話番号を継続して利用できます。
「MNP(携帯電話ナンバーポータビリティ)」制度を利用することで、乗り換え先の格安SIMでも今までドコモで使っていた電話番号をそのまま利用することが可能です。
なお、一部の格安SIMはMNPの手続きを簡略化できる「MNPワンストップ方式」に対応しているため、事前にドコモでMNP予約番号を取得せずに乗り換え手続きを完了させることができます。
MNPワンストップに対応している主な格安SIM
- 楽天モバイル
- UQモバイル
- ワイモバイル
- LINEMO
- povo
- mineo
- IIJmio
- NUROモバイル
- イオンモバイル
- BIGLOBEモバイル
- J:COM MOBILE
- HISモバイル
- メルカリモバイル
このように、現在ドコモで使っている電話番号をそのまま使い続けたい人も、電話番号そのままで格安SIMに乗り換えることができるので安心してください。
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ドコモから乗り換える格安SIMの選び方4選
ドコモから乗り換える格安SIMの選び方は、以下の4つです。
ドコモから乗り換える格安SIMの選び方
ドコモより格安SIMの方が料金が安いことは理解したものの、際にどの格安SIMに乗り換えればいいか分からずお困りの方も多いでしょう。
そんな時は、ドコモからどの格安SIMに乗り換えればいいか分からない人は、これから紹介する4つのポイントをそれぞれチェックしてみてください。
最大20,000ポイント還元
料金プラン(データ容量・月額料金)を比較する
まず、ドコモから乗り換えを検討している格安SIMの料金プラン(データ容量・月額料金)を比較してみましょう。
| キャリア名 | 3GB | 20GB | 無制限 |
|---|---|---|---|
![]() | 2,750円 ※ドコモmini | 2,970円 ※ahamo | 8,448円 ※ドコモMAX |
![]() | 1,078円 | 2,178円 | 3,278円 |
![]() | 990円 ※LINEMOベストプラン ※通話料別 ※時間帯により速度制御場合あり ※オンライン専用 ※表記基本料金 | 2,970円 ※LINEMOベストプランV (5分国内定額付き) ※5分超過国内通話料従量制、一部対象外通話あり ※時間帯により速度制御場合あり ※オンライン専用 ※表記基本料金 | - |
![]() | 1,628円 ※トクトクプラン2 | 2,728円 ※トクトクプラン2 | - |
![]() | 2,365円 ※シンプル2 S | 4,015円 ※シンプル2 M | - |
※税込表示 ※割引適用前の料金
※2026年2月現在
繰り返しになりますが、格安SIMによって料金プラン(データ容量・月額料金)はそれぞれ異なるので注意が必要です。
例えば、毎月データ無制限で利用している人が、無制限プランを提供していないUQモバイルやワイモバイルにドコモから乗り換えると後悔することになります。
ドコモから格安SIMへ乗り換える際は、料金プランの安さだけに目をとらわれず、自分が毎月使うデータ容量も意識して選ぶようにしてください。
最大20,000ポイント還元
通信速度の実測値を比較する
ドコモから格安SIMに乗り換える際は、通信速度の実測値を比較することも重要です。
| キャリア名 | 平均Ping値 | 平均ダウンロード速度 | 平均アップロード速度 |
|---|---|---|---|
![]() | 46.67ms | 120.0Mbps | 12.96Mbps |
![]() | 52.4ms | 82.9Mbps | 25.17Mbps |
![]() |
36.74ms
|
114.24Mbps
|
17.4Mbps
|
![]() | 44.45ms | 117.14Mbps | 16.45Mbps |
![]() | 38.3ms | 89.09Mbps | 16.44Mbps |
※2025年8月現在
※直近3ヶ月に計測された測定結果から平均値を計算
※参考:みんなのネット回線速度(みんそく)
上記のとおり、契約する格安SIMによって通信速度の実測値はそれぞれ異なります。
注意
格安SIMは大手キャリアから回線を借りてサービスを提供しているため、特に通信が混雑する時間帯の速度が遅くなったり不安定になる傾向があります。
ドコモは大手キャリアの中でも通信速度の速さには定評があるので、快適な速度でインターネットを利用したい人は、実測値の速い格安SIMに乗り換えましょう。
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サポート体制を比較する
スマホにあまり詳しくない人は、ドコモから格安SIMに乗り換える前にサポート体制を比較しておきましょう。
| キャリア名 | 店舗 | オンライン | 電話 |
|---|---|---|---|
![]() | ◯ | ◯ | ◯ |
![]() | ◯ | ◯ | ◯ |
![]() | ✕ | ◯ | ✕ |
![]() | ◯ | ◯ | ◯ |
![]() | ◯ | ◯ | ◯ |
※2025年8月現在
LINEMOのように、格安SIMによってはオンライン専用で店舗サポートを利用できない事業者も存在するので注意してください。
初めて格安SIMを契約する方は、事前にサポート体制を確認しておくことをおすすめします。
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キャンペーンを比較する
ドコモから格安SIMへ乗り換える際は、最新のキャンペーン情報を事前にチェックしておきましょう。
| キャリア名 | 端末割引 キャンペーン | 月額料金 割引キャンペーン | オプションサービス割引キャンペーン |
|---|---|---|---|
![]() | ◯ | ◯ | ◯ |
![]() | ◯ | ◯ | ◯ |
![]() | ✕ | ◯ | ◯ |
![]() | ◯ | ◯ | ◯ |
![]() | ◯ | ◯ | ◯ |
※税込表示
※2025年8月現在
キャンペーンの内容や開催期間は、格安SIMごとにそれぞれ異なります。
ドコモから乗り換え先の格安SIMを探している人は、公式サイトのキャンペーンで事前にチェックしておきましょう。
注意
キャンペーンの特典を受け取るための適用条件は、必ず格安SIMにMNPで申し込む前に確認してください。
※一部事前エントリーが必要な場合があります
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よくある質問
最後に、ドコモの料金が高いことに関するよくある質問について回答していきます。
ドコモが高くても使い続けるメリットはある?
ドコモが高くても使い続けるメリットは、以下のとおりです。
- 自分や家族の月額料金が安くなる各種割引を利用できる
※みんなドコモ割/ドコモ光セット割/dカードお支払割など - 山間部や地方でも安定した通信品質で利用できる
- 全国にある実店舗でサポートが受けられる
- 今まで使っていたスマホを下取りに出すことができる
- いつでもカエドキプログラムを利用してお得にスマホを購入できる
もし、料金プランの高さが気にならないのであれば、ドコモを契約し続けるのも選択肢の1つと言えます。
ドコモが高くても使い続けるデメリットは?
ドコモが高くても使い続けるデメリットは、以下のとおりです。
- 各種割引適用外だと月額料金が割高になる
- 料金プランの種類が多く自分に最適なプランを見つけづらい
- 海外メーカーの激安機種の取り扱いが少ない
- ahamoの場合、オンライでのサポートが基本になる
ドコモの料金プランは、格安SIMのように選べるデータ容量のバリエーションが多くありません。
毎月のデータ使用量が10GB以下の人は、各種割引を適用しないと料金が高額になるので注意してください。
そのため、ドコモの料金が高いと感じたらプラン変更ではなく、本記事を参考に他社への乗り換えを検討しましょう。
ドコモをやめて格安SIMに乗り換えるデメリットは?
ドコモをやめて格安SIMに乗り換えるデメリットは、以下のとおりです。
- 通信品質が低下する可能性が高い
※特に格安SIMの場合時間帯によって通信速度が遅くなる傾向がある - ドコモのキャリアメールが使無料で使えなくなる
※別途、月額料金を支払って「ドコモメール持ち運び」サービスで継続利用可 - 実店舗でサポートを受けられない事業者が多い
※基本的に、申し込みや端末の初期設定など全て自分でおこなう必要がある - 口座振替に対応していない可能性がある
※デビットカードに非対応なケースもある - 最新のハイエンド端末の取り扱いが少ない
※iPhone16シリーズなどの最新機種の取り扱い開始時期が遅い
ドコモから格安SIMに乗り換えると、基本的にサービス品質が低下します。
ただし、本記事の中で紹介した「楽天モバイル」に関しては、上記のデメリットを全て解決したキャリアなので、ドコモから格安SIMへの乗り換えを検討中の方におすすめです。
ドコモのiPhoneはなぜ高い?
ドコモに限らず各キャリアで販売しているiPhoneは、人件費や店舗運営費用、手厚いサポート費用などが含まれているため、端末単体で販売しているApple Storeなどよりも機種代金が高くなっています。
ただし、ドコモでは「いつでもカエドキプログラム」を利用すれば、一括払いでiPhoneを購入する資金がない人でも、実質約半額程度で手に入れることが可能です。
ドコモとahamoはどちらが高い?どちらがお得?
ドコモとahamoは、どちらが高い・お得か一概に言えるものではありません。
毎月のデータ利用料が10GB以下の人やデータ使い放題で利用したい人にはドコモがおすすめです。
一方のahamoは、レストランの予約など5分以内の国内通話をよくかける人や、月々のデータ容量が30GBまたは110GBあるとちょうどよい人に向いています。
ドコモを解約するベストタイミングはいつ?
ドコモを解約するベストタイミングは、月末です。
なぜなら、ドコモの料金プランは月の途中で解約しても1ヶ月分の月額料金が満額請求されるからです。
月初に解約した場合も月末に解約した場合も支払う金額は同じなので、損しないためにも月末までしっかり利用してからドコモを解約、または他社へ乗り換えましょう。
ドコモを解約する時の解約料・違約金はいくら?
ドコモを解約する時の解約料・違約金は、原則無料です。
2021年10月1日からドコモでは解約金が廃止されているため、解約時や他社へ乗り換える際に違約金が発生することはありません。
ただし、「通常のご利用を目的としていない場合の契約解除料」に該当する場合、短期間(1年以内)で解約すると1,100円(税込)の契約解除料が発生します。
※参考:通常のご利用を目的としていない場合の契約解除料の新設について
ドコモを解約するとどんなペナルティがある?
ドコモを短期解約すると、不正利用や転売目的の契約とみなされ、ブラックリストに登録される可能性があります。
ブラックリストに登録されると、ドコモはもちろん、au、ソフトバンク、楽天モバイルなど他のキャリアで新規契約できなくなったり、端末を購入する際に制限されることがあるので注意が必要です。
また、1年以内に解約すると「通常の利用を目的とした契約ではない」と判断され、解約時に契約解除料1,100円(税込)を支払う必要があります。
ドコモから格安SIMへ乗り換える際の費用は?
ドコモから格安SIMへ乗り換える際の費用は特にありません。
ドコモから他社へ乗り換える際のMNP転出手数料や解約金・違約金は無料です。
ただし、端末を分割払いで購入していてまだ全ての支払いが完了していない場合、残債を一括または分割で支払い続ける必要があります。
なお、乗り換え先の格安SIM側で、契約事務手数料やSIMカード発行手数料、端末購入費用などが発生する可能性があるので注意してください。
ドコモから格安SIMへ乗り換える際の注意点・デメリットは?
ドコモから格安SIMへ乗り換える際の注意点・デメリットは、以下のとおりです。
- データ無制限プランを提供している事業者が少ない
- ドコモメールを継続利用する場合有料
- 端末のSIMロック解除が必要になるケースがある
- サポートがオンラインのみで店舗がないことがる
- 5G通信やeSIMに対応していない事業者もある
- クレジットカード以外の支払い方法に対応していないことがある
格安SIMは大手キャリアのドコモと異なり、基本的にオンラインから申し込んで、端末の設定なども全て自分でおこなう必要があります。
スマホ初心者の人がドコモから格安SIMに乗り換える際は、事前に乗り換え先の事業者のサポート体制をしっかりと確認しておきましょう。
ドコモが高くても長期間利用し続けるメリットはある?
ドコモが高くても長期間利用し続けるメリットは、「長期利用ありがとう特典」の対象になることです。
長期利用ありがとう特典は、ドコモの携帯電話回線/対象料金プランを3年以上契約していると、継続利用期間に応じてdポイント(期間・用途限定)が最大+20%還元される特典になります。
ただし、長期利用ありがとう特典は2024年10月末日をもって提供終了となっており、誕生月が2024年10月までのユーザーが対象となっているので注意してください。
参考:長期利用ありがとう特典 | 料金・割引
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まとめ
本記事のまとめ
- 料金プランを変更したり各種割引を適用することで、スマホ代を安くできる可能性がある
- 不要な有料オプションを解約することで毎月の利用料金を今より安くすることができる
- 電話をかける機会が多い人は、通話定額オプションに入ると通話料を削減できる
- ドコモの料金が高い時は、格安SIMに乗り換えるのもおすすめ
- 格安SIMに乗り換える際は、自分の使い方にあったサービスを選ぶのが重要
ここまでドコモの料金が高い時に安くする方法やおすすめの乗り換え先、格安SIMの選び方について解説してきましたが、いかがだったでしょうか?
ドコモの料金が高い時は、料金プランを変更したり各種割引を適用することで、毎月の携帯料金を今より安くできる可能性があります。
また、ドコモよりも選べるデータ容量が豊富で月額料金も安い格安SIMへ乗り換えるのもおすすめの手段です。
ドコモの料金が高くてお困りの方は、本記事を参考にして毎月の携帯代を今より安くしてみてください。
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