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au回線のおすすめ格安SIM

au回線の格安SIM9選!選び方から料金・速度比較まで徹底解説

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au回線を利用できる格安SIMは種類が多く、どれを選べば良いか迷ってしまいますよね。

わからない弟リスのイラスト
au回線って多すぎて、結局どれが正解なの…?

兄リスのイラスト
まずは「速度・料金・サポート」の優先順位を決めると決めやすくなるよ。

この記事ではau回線の格安SIMのおすすめ9社を徹底比較し、それぞれの特徴や選び方のポイント、乗り換え手順まで解説します

この記事のポイント

  • au回線の格安SIMに乗り換える最大のメリットは料金のお得感
  • タイプ別で選ぶau回線格安SIM:「UQ」「povo」「IIJmio」
  • au回線の格安SIMは「使い勝手・利用シーン・セット割引の有無」で選ぶ

目次

【結論】迷ったらコレ!au回線のおすすめ格安SIM3選

「au回線の格安SIMに乗り換えたいけど、回線が多すぎでどれにすればいいかわからない」と悩んでいる方におすすめの回線をまとめました。

次の3つの中から、ご自身の重視ポイントに合うものを選べば失敗しにくいでしょう。

これを選べば間違いない!au回線のおすすめ格安SIM3選

  • とにかくコスパ重視の人は「UQモバイル」
  • 通信速度を最優先する人は「povo」
  • 料金をとにかく抑えたい人は「IIJmio」

上記3社の主な違いを以下の表にまとめました。

SIM(回線)別の特徴とおすすめユーザー
SIM(回線)主な特徴こんな人におすすめ
UQモバイル(auサブブランド)高速で安定通信、店舗サポートあり速度もサポートも重視したい人(大手同等の品質を安価に)
povo(KDDIオンライン専用)基本料0円で必要な分だけ購入、通信速度最速速度最優先・柔軟さ重視の人(使う分だけ課金し無駄を省きたい)
IIJmio(MVNO)2GB税込850円、プラン豊富料金を最重視する人(とにかくスマホ代を安くしたい)

それでは、上記3社の特徴やおすすめポイントを紹介します。

コスパで選ぶならUQモバイルがおすすめ

UQモバイルのおすすめポイント

  • auのサブブランドで通信回線が速い&安定
  • 月額料金が毎月3,000円以上安くなる
  • インターネットとのセット割適用でさらにお得に

UQモバイルは「安さ」と「サポート」と「使い勝手」のバランスで選びたい人に向いています

格安SIMは料金が下がる一方で、時間帯によっては通信が不安定になりやすいのが不安要素ですが、UQモバイルはauのサブブランドで通信回線も安定しています。

月額料金は、auの使い放題MAX(税込7,788円)と比べるとUQモバイルのコミコミプランバリュー(税込3,828円)4,000円近く安くお得です。

わからない弟リスのイラスト
毎月4,000円って年間だと結構デカいね

頷く兄リスのイラスト
12ヶ月で約48,000円。固定費削減のインパクトが大きいね

また、UQモバイルはauやauひかりやWiMAX、J:comといったインターネットサービスとセットで契約することでUQ契約者のみ携帯料金の割引を受けられます。

このため、毎月の月額を抑えながらも普段使いのストレスを減らせるのが最大のメリットです。

乗り換え後に「思ったより遅くて困る」となりにくく、結果として費用対効果(コスパ)を感じやすい格安SIMです。

auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)

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UQモバイルについてはこちらの記事も参考にしてください。

UQモバイルの評判を徹底調査!口コミから見たメリット・デメリット
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UQモバイルの料金プランを徹底解説!おすすめのプランは?
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通信速度で選ぶならpovoがおすすめ

povoのおすすめポイント

  • auの本回線を利用した安定した高速通信
  • 自分だけのプランを設定できるのが魅力
  • 使いたい時に使いたいだけギガを追加できる

通信速度を重視するなら、povoは有力な選択肢の一つです。

povoはauと同一のネットワークを利用しているため、高品質で安定した通信が期待できるのが特長です。

実際、ユーザーの通信速度の実測値を集計したデータにおいて、povoは4位に位置するなど、高い速度水準を記録しています(※2026年3月時点。「みんなのネット回線速度」調べ)

なお、通信速度の実測値やランキングは常に変動します。最新の順位については、以下の参考リンクよりご確認ください。
参考:携帯キャリア(au・ドコモ・ソフトバンク・楽天)の通信速度ランキング

また、povoは基本料金0円から始まり、データ容量や通話オプションをその都度追加(トッピング)するシステムを取り入れた格安SIMです。

このため、毎月決まった固定プランよりも、使いたい分だけ無駄なく支払いたい方に適しています。

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料金重視で選ぶならIIjmioがおすすめ

IIjmioのおすすめポイント

  • 音声通話SIMの月額料金が2GB税込850円
  • 「家族割」がありまとめて乗り換えるとさらにお得に
  • バースト機能で低速時もちょっとだけ快適に使える

とにかく月額料金を抑えたいなら、IIJmioがおすすめです。

IIJmioでは、2GBプランなら月額850円(税込)、5GBでも990円(税込)と圧倒的な安さでスマホ代を節約できます。

また、格安SIMでは珍しい家族割引があり、複数回線なら1回線あたり毎月100円引きで利用できます。

独自機能も豊富で、容量超過後の低速状態でも、通信開始の数秒間だけ高速通信を行う「バースト転送」があり、Web閲覧や決済アプリの起動もスムーズです。

料金が安いながらも使い勝手の良い格安SIMになるので、「月額料金を抑えたいけど、プライベートでも仕事でもしっかり使えるSIMに乗り換えたい」という方におすすめできる格安SIMです。

【音声eSIM】初期費用が税込1,100円割引

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詳しくはこちらの記事も参考にしてください。

IIJmioが丸わかり!口コミ評判とメリット・デメリット
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au回線の格安SIMの選び方

au回線に対応した格安SIMを選ぶ際は、「何を一番重視するか」を明確にすることが重要です。

au回線の格安SIMは以下のポイントを意識して選ぶと失敗しにくいです。

それぞれの優先度に応じた選び方のポイントを解説します。

料金・速度・サポート重視で決める

まずは、ご自身が料金・速度・サポートのどれを重視するか考えましょう。

それによってどんな格安SIMを選ぶべきかがわかります。

ここでは、それぞれの選び方に合わせたおすすめのau回線SIMを紹介します。

料金・速度・サポートを重視した格安SIMの選び方

  • 月額料金の安さ重視:月額料金の安いIIJmioやイオンモバイル、BB.exciteモバイル(旧:エキサイトモバイル)がおすすめ
  • 通信速度の速さ・安定重視:auのサブブランドであるUQモバイルやpovoがおすすめ
  • 店舗のサポート重視:実店舗でサポートが受けられるUQモバイルやイオンモバイルがおすすめ
  • 端末代金重視:端末セット購入の割引が大きいUQモバイルやIIJmioがおすすめ

このように何を求めているかによって選ぶべき格安SIMが異なります。

上記はあくまでも一例ですが、自分の目的にあった格安SIMを選びましょう。

利用シーンや必要データ容量で決める

普段の利用シーンやデータ利用量から逆算して選ぶ方法もあります。

使い方別:必要データ容量とおすすめSIMの目安
使い方必要データ容量おすすめSIM月額料金
SNSやWeb中心3~5GB・IIjmio
・mineo
・povo
・NUROモバイル
・イオンモバイル
・QTモバイル
800~1,500円
動画視聴や音楽ストリーミングあり5~20GB・IIjmio
・mineo
・povo
・UQモバイル
・J:COMモバイル
・NUROモバイル
・イオンモバイル
・QTモバイル
1,500〜3,000円
テザリングや高画質動画、ゲーム頻繁利用20~無制限・povo
・UQモバイル
・IIjmio
・mineo
・J:COMモバイル
・NUROモバイル
・BB.exciteモバイル(旧:エキサイトモバイル)
・QTモバイル
3,000円〜

「LINEやTwitter程度が中心で動画視聴は自宅のWi-Fiを利用する」という方なら3〜5GB前後のプランで十分です。

例えば1〜3GBの小容量プランなら月500〜1,000円程度に抑えられます。

「YouTubeやNetflixを毎日見る、SNSに写真・動画を投稿する」という方は10GB前後あると安心です。

10GBプランは多くの格安SIMで1,500〜2,500円程度で提供されています。

データ消費が多い方は20GB以上の大容量か無制限系プランを検討しましょう。

IIJmioには55GBプラン(月額3,900円)といった超大容量プランがあり、mineoには最大50GBプランも用意されています。

また無制限に近い使い方をしたい場合は、後述するmineoの低速無制限プランやpovoのデータ使い放題トッピングも選択肢の一つになります。

セット割の有無で決める

自宅のネットや電気などとのセット割引が使えるかもチェックしましょう。

セット割を活用すれば、さらに月額を安く抑えられます。

本記事で紹介している格安SIMのセット割は以下の通りです。

格安SIMのセット割

  • 自宅セット割(UQモバイル):「auひかり」や提携電気サービスを契約中なら、UQモバイルの月額料金が毎月割引になる自宅セット割が適用
  • J:COMとのセット(J:COM MOBILE): J:COMのテレビ・ネット・電話・電気のいずれかを契約していると「データ盛」が自動適用され、毎月のデータ容量が最大+10GB増量
  • 九州電力とのセット(QTモバイル):九州電力の電気契約とセット利用することで毎月110円の割引

店舗サービスの有無で決める

格安SIMは基本的にオンラインで自己手続き・自己解決が基本ですが、店舗でのサポートがあるかどうかも重要なポイントです。

初めて格安SIMに乗り換える方や手続きに不安がある方は、店舗窓口があるサービスを選ぶと安心です。

例えばUQモバイルは全国のUQスポットやauショップで申し込み・相談が可能で、スタッフに質問しながら契約できます。

イオンモバイルもお近くのイオンの携帯売り場で対面サポートが受けられます。

mineoは専用サポート店舗「マイネオスポット」を一部都市で展開しています。

逆にpovoやBB.exciteモバイル(旧:エキサイトモバイル)のようにオンライン専用で店舗対応がない会社もあります。

店舗がない場合でも、チャットや電話サポートが用意されていることは多いですが、対面でのサポートが欲しい方は店舗ありの会社を選ぶようにしましょう。

au回線の格安SIM9選

au回線のおすすめ格安SIM9選を紹介します。

本記事で紹介する格安SIMは以下の通りです。

UQモバイル:auのサブブランドで高速通信が魅力

UQモバイルはauからの乗り換えに最適

サービス概要
回線内容
料金プラントクトクプラン2(~5GB):2,948円
トクトクプラン2(5GB超〜30GB):4,048円
コミコミプランバリュー(35GB):3,828円
契約事務手数料3,850円
通話料22円/30秒
※コミコミプランバリューは10分間かけ放題含む
通話オプション10分以内かけ放題:月額880円
60分かけ放題:月額660円
無制限かけ放題:月額1,980円
通信速度
(実測値)
平均Ping値: 40.67ms
平均ダウンロード速度:115.5Mbps
平均アップロード速度:16.26Mbps
※参考:みんなのネット回線速度(みんそく) 
制限時の最大通信速度最大1Mbps
最低契約期間なし
キャンペーン・当サイト限定!他社からSIMのみ乗り換え+クーポン適用で
合計最大20,000円(非課税)相当のauPAY残高還元
(2,000円相当×最大10ヵ月)
クーポン番号「3MP062」
eSIM
テザリング
店舗
支払い方法クレジットカード払い・口座振替

※税込価格

UQモバイルはKDDI(au)直営のサブブランドだけあって、通信速度・エリアともに大手と遜色ない品質が魅力です。

UQモバイルは特に「格安SIMだと遅くなるのんじゃないの?」という心配が少なく、常に安定した通信環境で利用できます。

料金はauよりも割安で、約3,800円台と非常にお得です。

一方で基本料金は他のMVNOより高めで少量プランがない、というデメリットもありますが、「多少高くても品質重視」という方には最有力の格安SIMとなるでしょう。

全国のショップで手厚いサポートが受けられるため、安心して乗り換えられる点も魅力の一つです。

auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)

UQモバイルの公式サイトはこちら

※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。

povo:基本料0円で自由にプランをカスタマイズできる

povoは0円から使える!auユーザーにおすすめ

サービス概要
回線内容
料金プラン基本料金:0円

■トッピング
1GB:390円/7日間
1GB:1,260円/180日間
3GB:990円/30日間
20GB:2,700円/30日間
30GB:2,780円/30日間
60GB:6,490円/90日間
120GB:21,600円/365日間
150GB:12,980円/180日間
300GB:9,834円/90日間
300GB:24,800円/365日間
データ使い放題(6時間):250円
データ使い放題(24時間):330円
データ使い放題(7日間):9,834円 ※12回分
契約事務手数料0円
通話料22円/30秒
通話オプション5分以内かけ放題:月額550円
通話かけ放題:月額1,650円
通信速度
(実測値)
平均Ping値:41.95ms
平均ダウンロード速度:147.01Mbps
平均アップロード速度:22.96Mbps
※参考:みんなのネット回線速度(みんそく) 
制限時の最大通信速度最大128kbps
最低契約期間なし
キャンペーン・他社から乗り換え+対象トッピング購入でデータ容量の代金50%をau payで還元
・キャンペーンコード「2MAIME」入力で1GB(3日間)とデータ使い放題(3日間)orデータ使い放題(24時間×2回分)がもらえる
eSIM
テザリング
店舗
支払い方法クレジットカード払い・口座振替(ペイディ)

※税込価格

povo(ポヴォ)は「使いたいときだけお金を払う」新しいコンセプトの料金プランです。

普段はWi-Fi中心でスマホ通信はあまり使わない人や、月によってデータ消費にムラがある人にとって無駄のないプランと言えます。

例えば旅行や出張の時だけ大容量データを買う、といった使い方ができます。

一方、データの追加もサポートもすべてオンラインサービスのため人によるサポートが無い点や、常時データ通信を使う場合は毎月トッピング購入が手間になる点には注意が必要です。

とはいえ「とにかく安く高速回線を使いたい」「必要な分だけ払いたい」という方にはぴったりの格安SIMになります。

音声SIMプランはこちら

povoの公式サイトを見る

IIJmio:2GB税込850円から選べる豊富なプラン

IIJmioは5GBで950円!通話料も半額に出来る

サービス概要
回線項目内容
料金プラン2GB:850円
5GB:950円
10GB:1,400円
15GB:1,800円
25GB:2,000円
35GB:2,400円
45GB:3,300円
55GB:3,900円
契約事務手数料3,300円
通話料11円/30秒
※家族間通話:8.8円/30秒
通話オプション通話定額5分:500円
通話定額10分:700円
かけ放題:1,400円
通信速度
(実測値)
平均Ping値:57.04ms
平均ダウンロード速度: 58.61Mbps
平均アップロード速度: 11.55Mbps
※参考:みんなのネット回線速度(みんそく) 
制限時の最大通信速度最大300Kbps
最低契約期間なし
キャンペーン・スマホ大特価セール(一部のスマホが500円)
eSIM
テザリング
店舗
支払い方法クレジットカード払い

※税込価格

IIJmio(アイアイジェイミオ)は、老舗プロバイダのIIJが運営する格安SIMで、その料金の安さには定評があります。

「とにかく安いSIM」というと真っ先に名前が上がるほどで、2025年の改定後は小容量から大容量まで他社を圧倒する安さになりました

例えば音声SIMの2GBは850円と破格です。

また、スマホとセットで乗り換える人にはセールで端末を安く購入できます。例えば、一部のAndroidスマホは一括払いで500円で購入できたり、iPhone16が9万円台で購入できるなど、端末を安く購入できます。

「端末も買い替えたい」「シニア用や子供用のスマホを揃えたい」という方にはIIjmioがおすすめです。

IIJmio_オンラインショップの公式サイトはこちら

mineo:低速無制限プランやデータシェアなどの独自機能が魅力

mineoは独自サービスが充実でMVNOの満足度No1

サービス概要
回線内容
料金プラン【マイピタ】
・音声通話+データ通信(デュアルタイプ)
3GB:1,298円
7GB:1,518円
15GB:1,958円
30GB:2,178円
50GB:2,948円
・データ通信のみ(シングルタイプ)
3GB:880円
7GB:1,265円
15GB:1,705円
30GB:1,925円
50GB:2,695円
【マイそく】
スーパーライト(最大32kbps):250円 ※デュアルタイプのみ
ライト(最大300kbps):660円
スタンダード(最大1.5Mbps):990円
プレミアム(最大5Mbps):2,200円
通話料22円 / 30秒
通話オプション10分かけ放題:月額550円
完全かけ放題:月額1,210円
通信速度
(実測値)
平均Ping値:58.46ms
平均ダウンロード速度:52.82Mbps
平均アップロード速度:13.93Mbps
※参考:みんなのネット回線速度(みんそく) 
契約事務手数料3,300円
解約違約金なし
キャンペーン・当サイト限定・事務手数料0円+マネーギフトプレゼント
eSIM
店舗
支払い方法
  • クレジットカード
  • 口座振替 ※eo光ネットの支払い方法に口座振替を選択している場合のみ

※税込表示

mineo(マイネオ)は関西電力グループが提供する老舗格安SIMで、料金プランの安さや「データシェア」や「データ使い放題」も提供されている格安SIMです。

中でも話題なのが「マイそく」と呼ばれる低速使い放題プランが特徴的で、月額250〜2,200円で最大5Mbpsで使い放題というユニークなプランを提供しています。

動画の高画質視聴や大容量ダウンロードには向きませんが、SNSや音楽ストリーミング程度なら5Mbpsでもこなせるため、ライト〜ミドルユーザーにはコスパ抜群です。

通常の従量プラン(マイピタ)も含め、余ったデータの繰越や家族間パケットシェアなど利用者コミュニティが充実しているのもmineoならではの魅力です。

ここからの申込で事務手数料無料!

mineo事務手数料無料キャンペーンの公式サイトはこちら

mineoについては以下の記事も参考にして下さい。

mineoにMNPで乗り換える手順|予約番号の取得や回線切り替え方法を解説
[関連記事]mineoにMNPで乗り換える手順|予約番号の取得や回線切り替え方法を解説のサムネイル

公式じゃ分からない!mineoのおすすめ料金プランを比較!
[関連記事]公式じゃ分からない!mineoのおすすめ料金プランを比較!のサムネイル

J:COMモバイル:関連サービスとのセット割でお得に使える

J:COMモバイルは割引が充実

サービス概要
回線内容
料金プラン1GB:1,078円
5GB:1,628円
10GB:2,178円
20GB:2,728円
50GB:3,828円
契約事務手数料0円
※店舗で手続きする場合は3,300円
通話料22円/30秒
通話オプション5分かけ放題:550円
60分かけ放題:1,650円
通信速度
(実測値)
平均Ping値:35.4ms
平均ダウンロード速度:79.69Mbps
平均アップロード速度:4.76Mbps
※参考:みんなのネット回線速度(みんそく) 
制限時の最大通信速度最大1Mbps
※1GB/5GBプランは最大200Kbps
最低契約期間なし
キャンペーン-
eSIM
テザリング
店舗
支払い方法クレジットカード払い・口座振替(※J:COMサービス契約者に限る)

※税込価格

J:COMモバイルは、ケーブルテレビ大手のJ:COMが提供する格安SIMです。

最大の特徴は、J:COMの他サービスとのセットでお得になる点です。

例えばすでにJ:COMのインターネットやテレビに加入していれば、「データ盛」により毎月のデータ容量が10GB増量されます。

月額料金そのままでデータ容量が増えるので、スマホの利用頻度が高い方におすすめです。

また、J:COMモバイルは10GB以上のプランを契約している方のみ、低速時でも1Mbpsで使える機能が搭載されています。

1GbpsあればXやLINEなどテキストベースのSNSであれば利用可能なので、「毎月データ量を目一杯使い切る」という方でも快適に利用いただける格安SIMです。

新規WEB申し込み限定!事務手数料が無料に

J:COMモバイルの公式サイトはこちら

詳しくは以下の記事も参考にしてください。

J:COMモバイルの評判!メリット・デメリットや口コミは?
[関連記事]J:COMモバイルの評判!メリット・デメリットや口コミは?のサムネイル

イオンモバイル:全国のイオン店舗でサポートが受けられる安心感が魅力

イオンモバイルは1GB単位で選べて高齢者にもおすすめ

サービス概要
回線内容
料金プラン【音声プラン】
0.5GB:803円
1GB:858円
2GB:968円
3GB:1,078円
4GB:1,188円
5GB:1,298円
6GB:1,408円
7GB:1,518円
8GB:1,628円
9GB:1,738円
10GB:1,848円
20GB:1,958円
30GB:2,508円
40GB:3,058円
50GB:3,608円

【シェアプラン】
1GB:1,188円
2GB:1,298円
3GB:1,408円
4GB:1,518円
5GB:1,628円
6GB:1,738円
7GB:1,848円
8GB:1,958円
9GB:2,068円
10GB:2,178円
20GB:2,288円
30GB:2,838円
40GB:3,388円
50GB:3,938円
契約事務手数料3,300円
通話料11円/30秒
通話オプション5分かけ放題:550円
10分かけ放題:935円
フルかけ放題:1,650円
通信速度
(実測値)
平均Ping値:49.36ms
平均ダウンロード速度:44.74Mbps
平均アップロード速度:10.52Mbps
※参考:みんなのネット回線速度(みんそく) 
制限時の最大通信速度最大200kbps
最低契約期間なし
キャンペーン-
eSIM
テザリング
店舗
支払い方法クレジットカード払い

※税込価格

イオンモバイルは、その名の通りイオングループが運営する格安SIMサービスです。

最大のメリットはやはり店舗での手厚いサービスで、全国のイオンで契約からアフターサポートまで受けられる安心感があります。

料金は音声プランの1GB税込858円は、「外でスマホをあまり使わない人」にとっては非常に魅力的です。

利用者のニーズに合わせ0.5GB刻みで細かくプランを選べるため、「自分は月3GBくらいかな?」といった希望にピッタリ合うプランが見つかります。

一方でプランが多すぎて迷うという声もあり、選択肢が豊富なぶん初心者は悩むかもしれません。

その際は店舗スタッフが相談に乗ってくれるので安心です。

キャリアメールは提供が無いなど一部サービス面の弱みはありますが、総合的に見て「料金もサポートも重視したい欲張りな方」にフィットする格安SIMだと言えるでしょう。

全国イオンで安心の店頭サポート

イオンモバイルの公式サイトはこちら

詳しくは以下の記事も参考にしてください。

イオンモバイルの料金プランを解説! もっとお得にする方法も紹介
[関連記事]イオンモバイルの料金プランを解説! もっとお得にする方法も紹介のサムネイル

QTモバイル:九州電力とのセット割で安く使える

QTモバイルは九州電力・BBIQとセットで契約するとお得!

サービス概要
回線内容
料金プラン2GB:1,100円
4GB:1,540円
6GB:1,760円
10GB:1,980円
20GB:2,200円
30GB:3,300円
契約事務手数料3,850円
通話料11円/30秒
通話オプション10分かけ放題:880円
無制限かけ放題:1,600円
通信速度
(実測値)
平均Ping値:58.44ms
平均ダウンロード速度:50.11Mbps
平均アップロード速度:8.52Mbps
※参考:みんなのネット回線速度(みんそく) 
制限時の最大通信速度最大200kbps
※ドコモ回線の場合:最大300kbps
最低契約期間なし
キャンペーン超ギガ割キャンペーン:対象プランの月額料金が最大6ヶ月間割引
eSIM
テザリング
店舗◯ ※九州地域のみ
支払い方法クレジットカード払い・口座振替

※税込価格

QTモバイルは、九州の電力・通信事業者であるQTnetが提供する格安SIMです。

特徴はなんといっても九州電力グループならではの割引で、九電の電気契約があるだけで毎月110円割引、BBIQ光も契約していれば-220円の割引も受けられるので、九州地方に住んでいるユーザーには嬉しい特典があります。

また、ドコモ・au・ソフトバンクの3つの回線タイプから選択できるため、今使っているスマホがどのキャリアのものでもSIMロック解除なしで対応プランを選べる柔軟性があります。

九州にお住まいで、電気やネットもまとめておトクにしたい方にはピッタリでしょう。

その反面、全国規模での知名度は高くないため店舗数は限られますが、九州各県では対面サポート拠点もあるので安心です。

QTモバイルの公式サイトはこちら

BB.exciteモバイル:支払いは使った分だけのわかりやすさが魅力

BB.exciteモバイル

サービス概要
回線内容
料金プラン■Flat:定額料金プラン(音声)
0GB(低速通信のみ):660円
5GB:1,210円
14GB:1,650円
30GB:2,068円
40GB:2,970円
50GB:4,400円

■Fit:段階料金プラン(音声)
低速通信のみ:495円
~3GB:690円
~7GB:1,190円
~12GB:1,890円
~17GB:2,750円
~25GB:2,990円
契約事務手数料0円
※SIMカード発行手数料:0円
通話料22円/30秒
※専用アプリ利用時:11円/30秒
通話オプション3分かけ放題:759円
通信速度
(実測値)
平均Ping値: 54.86ms
平均ダウンロード速度: 60.51Mbps
平均アップロード速度: 7.81Mbps
※参考:みんなのネット回線速度(みんそく) 
制限時の最大通信速度最大200Kbps
最低契約期間なし
キャンペーン-
eSIM
テザリング
店舗
支払い方法クレジットカード払い

※税込価格

BB.exciteモバイル(旧エキサイトモバイル)は、「使った分だけ」課金される格安SIMです。

特にFitプラン(従量制)は、月のデータ使用量に応じて細かく料金が決まり、例えば全く使わない月は低速無制限の495円で済む一方、たくさん使った月でも上限25GB・2,990円です。

このため、「月によって利用量に波がある」「できるだけ支払いを無駄なくしたい」という人に向いています。

一方で5Gに対応していないため、通信速度の速さという面では他の格安SIMに劣ります

もちろん、2025年現在は5Gエリアが広がっているといえど基本的には4G利用が基本なので、そこまで利用に支障が出ることはありません。

初期費用が無料で始めやすく、複数SIMでデータをシェアできる柔軟性も兼ね揃えているので、「通信速度をそこまで気にしない人」におすすめです。

BB.exciteモバイルの公式サイトはこちら

詳しくは以下の記事も参考にしてください。

BB.exciteモバイルの評判は悪い?回線速度や料金からみるメリット・デメリット
[関連記事]BB.exciteモバイルの評判は悪い?回線速度や料金からみるメリット・デメリットのサムネイル

NUROモバイル:低価格帯ながら安定した通信品質が魅力

NUROモバイルは月額1000円未満から利用可能で節約に最適

サービス概要
回線内容
料金プラン【バリュープラス】
3GB:792円
5GB:990円
10GB:1,485円
15GB:1,790円
【NEOプラン】
35GB:2,699円
55GB:3,980円
【かけ放題プラン】
5分かけ放題:930円
10分かけ放題:1,320円
完全かけ放題:1,870円
【お試しプラン】
0.2GB:330円
契約事務手数料3,740円
通話料22円/30秒
※専用アプリ(NUROモバイルでんわ)利用時:11円/30秒
通話オプション5分かけ放題:490円
10分かけ放題:880円
完全かけ放題:1,430円
通信速度
(実測値)
平均Ping値: 46.05ms
平均ダウンロード速度: 29.29Mbps
平均アップロード速度: 12.4Mbps
※参考:みんなのネット回線速度(みんそく) 
制限時の最大通信速度最大1Mbps
※バリュープラス/かけ放題プランは最大200kbps
最低契約期間なし
キャンペーン・5GB/10GB/15GB/35GBプラン契約で1年間ずっと割引
eSIM
テザリング
店舗
支払い方法クレジットカード払い

※税込価格

NUROモバイルはソニーグループの格安SIMで、低価格でありながら通信品質に定評があります

例えば3GBで月792円(税込)という安さですが、回線はドコモ・au・ソフトバンクから選べてエリアは広く、速度も比較的安定しています。

「大手キャリアと遜色ない速度で料金は半額以下」というコストパフォーマンスの高さが魅力です。

また、NUROモバイルには「NEOプラン」「バリュープラン」の両方に一部アプリの利用のみデータ量通信をカウントフリーで使える機能があります。

NEOプランは「LINE・X・Instagram・tiktok」、バリュープラスは「LINE」がデータフリーで使い放題になります。

このため、対象のSNSを頻繁に利用する方は特におすすめです。

対象プランで利用開始月は月額基本料金が0円

NUROモバイルの公式サイトはこちら

詳しくは以下の記事も参考にしてください。

NUROモバイルの評判|速度・料金・解約の口コミやMVNOの比較でわかるメリット・デメリット
[関連記事]NUROモバイルの評判|速度・料金・解約の口コミやMVNOの比較でわかるメリット・デメリットのサムネイル

NUROモバイルの特典・キャンペーン・キャッシュバック情報まとめ!
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au回線の格安SIMを料金・速度を比較

ここからは、紹介したau回線格安SIM各社の料金面と速度面を比較します。

「結局どこが一番安いの?速いの?」と気になる方はチェックしてください。

au回線の格安SIMの料金比較

主要格安SIMの料金プラン一覧
格安SIM最低料金料金プラン一覧
UQモバイル1,628円〜(各種割引適用時)トクトクプラン2(~5GB):2,948円
トクトクプラン2(5GB超〜30GB):4,048円
コミコミプランバリュー(35GB):3,828円
povo0円※使い放題(6時間):250円
使い放題(24時間):330円
使い放題(7日間):9,834円
1GB(7日間):390円
3GB(30日間):990円
5GB(30日間):1,380円
30GB(30日間):2,780円
60GB(90日間):6,490円
IIJmio850円〜2GB:850円
5GB:950円
10GB:1,400円
15GB:1,800円
25GB:2,000円
35GB:2,400円
45GB:3,300円
55GB:3,900円
mineo250円〜<マイピタ>
・3GB:1,298円
・7GB:1,518円
・15GB:1,958円
・30GB:2,178円
・50GB:2,948円
<マイそく>
・プレミアム(最大5Mbps):2,200円
・スタンダード(最大1.5Mbps):990円
・ライト(最大300kbps):660円
・スーパーライト(最大32kbps):250円
J:COMモバイル1,078円〜1GB:1,078円
5GB:1,628円
10GB:2,178円
20GB:2,728円
50GB:3,828円
イオンモバイル803円〜0.5GB:803円
1GB:858円
3GB:1,078円
5GB:1,298円
10GB:1,848円
20GB:1,958円
50GB:3,608円
100GB:6,358円
200GB:11,858円
QTモバイル1,100円〜2GB:1,100円
4GB:1,540円
6GB:1,760円
10GB:1,980円
20GB:2,200円
30GB:3,300円
BB.exciteモバイル495円〜<Fit(段階制)>
低速無制限:495円
〜3GB:690円
〜7GB:1,190円
〜12GB:1,890円
〜17GB:2,750円
〜25GB:2,990円
<Flat(定額制)>
0GB(低速通信のみ):660円5GB:1,210円
14GB:1,650円
30GB:2,068円
40GB:2,970円
50GB:4,400円
NUROモバイル627円〜3GB:792円
5GB:990円
10GB:1,485円
15GB:1,790円
35GB:2,699円
55GB:3,980円

※180日間で1回以上課金が必要
※税込価格

料金の安さを重視するなら、まず小容量プランの料金に注目しましょう。

NUROモバイルは、音声SIM3GB月額792円(税込)という安さです。

一方、10〜20GB前後の中容量帯ではIIJmio(15GB1,800円)やmineo(30GB2,178円)などがおすすめです。

povoは20GBトッピング2,700円なので、同程度の価格帯と言えます。

UQモバイルは35GBで月額3,828円と他社より高めですが、そのぶん速度・サポート品質が優れています。

50GB以上の大容量になると、IIJmioの55GB3,900円が飛び抜けて安く、mineoの50GB 6,355円やBB.exciteモバイルの50GB4,400円と比べても割安です。

無制限プランでいうと、mineoの「マイそく」1.5Mbps使い放題(月990円)はデータ無制限ながら格安という特徴があります。

povoも「24時間データ使い放題」が330円で利用でき、必要な日に無制限に使うという運用が可能です。

ただしau回線の格安SIMでは完全な無制限プランは少なく、常時高速で無制限を求めるならau本家の無制限プランや他回線のサービスも検討する必要があります

自分の使い方に合った容量プランを提供している格安SIMを選び、賢くスマホ代を節約しましょう。

au回線の格安SIMの速度比較

主要格安SIMの通信速度(実測値)比較
格安SIM通信速度(実測値)
UQモバイル平均Ping値: 40.67ms
平均ダウンロード速度:115.5Mbps
平均アップロード速度:16.26Mbps
povo平均Ping値:41.95ms
平均ダウンロード速度:147.01Mbps
平均アップロード速度:22.96Mbps
IIJmio平均Ping値:57.04ms
平均ダウンロード速度: 58.61Mbps
平均アップロード速度: 11.55Mbps
mineo※平均Ping値:58.46ms
平均ダウンロード速度:52.82Mbps
平均アップロード速度:13.93Mbps
J:COMモバイル平均Ping値:35.4ms
平均ダウンロード速度:79.69Mbps
平均アップロード速度:4.76Mbps
イオンモバイル平均Ping値:49.36ms
平均ダウンロード速度:44.74Mbps
平均アップロード速度:10.52Mbps
QTモバイル平均Ping値:58.44ms
平均ダウンロード速度:50.11Mbps
平均アップロード速度:8.52Mbps
BB.exciteモバイル平均Ping値: 56.1ms
平均ダウンロード速度: 28.2Mbps
平均アップロード速度: 3.57Mbps
NUROモバイル平均Ping値: 46.05ms
平均ダウンロード速度: 29.29Mbps
平均アップロード速度: 12.4Mbps

※マイピタの速度

povoとUQモバイルの平均ダウンロード速度は、実測値で100Mbpsを超えています

MVNO勢ではJ:COM MOBILEが平均79.69Mbpsとかなり健闘しています。

mineoやIIJmioは平均50Mbps前後、イオンモバイルは約44.74Mbps、BB.exciteモバイルは約28Mbpsといった実測値が出ています。

昼12時台など混雑時間になると、MVNOの通信速度が一時的に1〜5Mbps程度まで落ち込むケースもありますが、ウェブ閲覧やSNS程度なら問題なく使える速度は保たれることが多いです。

このように、通信の実測値を見てみると、速度重視ならUQモバイルかpovoの2択になります。

これらはauと同等の回線品質なので、大手から乗り換えても体感速度がほぼ変わらないでしょう。

一方、MVNO各社は普段は快適でも回線が混む時間帯は遅くなる可能性があります。

速度面を重視する方は、自分の利用時間帯の評判や速度レポートも参考に、許容範囲かどうかを確認しておくと安心です。

au回線の格安SIMに乗り換える際の注意点

大手キャリア(au本家)からau回線の格安SIMへ乗り換える際、いくつか注意すべきポイントがあります。

その注意点は以下の通りです。

それでは詳しく解説します。

通信速度が遅くなる可能性がある

格安SIMは、au本家と比べて通信速度が遅くなることがあります

特にmineoやIIJmioなどのMVNOでは回線の優先度が低いため、平日昼休みや夕方などの混雑時間帯に速度低下が起こりやすい点は注意が必要です。

動画が止まったり、Web表示が遅く感じる場面もあります。

しかしながら、前述した通りUQモバイルやpovoなどのauのサブブランドを選べば、格安SIMに比べて優先的に回線を利用できるので、通信速度が極端に遅くなることはありません。

また、mineoの「パケット放題」やpovoの「データ使い放題」など、用途に応じたオプションを活用するのも一つの方法です。

キャリアメールの引き継ぎが必要になる

auから乗り換えると、「@ezweb.ne.jp/@au.com」のキャリアメールは使えなくなります

継続利用したい場合は、月額330円の「auメール持ち運び」サービスに加入しなければなりません。

毎月メールを利用するための料金がかかるため、乗り換えを機にGmailなどのフリーメールへ移行するのがおすすめです。

フリーメールなら通信会社を変えても使い続けられ、追加料金もかかりません。

事前に各種サービスの登録メールを変更し、連絡先にも新アドレスを共有しておきましょう。

どうしてもauメールを残したい場合は、解約前に持ち運びサービスへ加入してから乗り換えてください。

端末によってはSIMロック解除が必要になる

他社で購入したスマホにSIMロックがかかっている場合、格安SIMではそのまま使えないことがあります

特にドコモ・ソフトバンク購入端末をau回線の格安SIMで使う場合は注意が必要です。

最近の端末はSIMフリーが増えていますが、古い機種は事前確認が必要になります。

格安SIMごとの対応端末に適合していないと使えない可能性がある

SIMロックを解除しても、端末と格安SIMの仕様が合わなければ正常に使えない場合があります

代表例が、au回線で重要なプラチナバンド(800MHz)非対応の端末です。

この場合、電波が弱くなったり圏外になりやすくなります

あわせて、VoLTEやテザリングが使えるかどうかも組み合わせ次第で差が出ます。

切り替えてから気づく前に、事前に「動作確認端末一覧」をチェックしておきましょう

格安SIM各社の公式サイトで、通話・通信・SMS・テザリングまで含めた対応状況を確認できます。

国内向けSIMフリー端末であれば問題が起きにくいですが、海外端末や古い機種は要注意です。

無制限プランを提供しているSIMが少ない

au回線の格安SIMには、高速通信の完全無制限プランはほとんどありません

代表例はmineoの「マイそくプレミアム」ですが、使い放題でも速度は最大5Mbpsに制限されます。

povoも「24時間使い放題」はありますが、継続利用には手間とコストがかかります。

そのため、常時高速なデータ無制限を求める人には不向きです。

無制限プランを重視したいならau本家のプランや、楽天モバイルなど他回線を検討しましょう。

無制限プランを選びたい方は以下の記事を参考にしてください。

データ無制限で使える格安SIM4選 | 速度・テザリング可否・料金を徹底比較
[関連記事]データ無制限で使える格安SIM4選 | 速度・テザリング可否・料金を徹底比較のサムネイル

au回線の格安SIMに乗り換える手順

au回線の格安SIMへ番号移行(MNP)する手順は、大まかに以下のとおりです。

事前準備から開通後の設定まで、順を追って説明します。

au回線に乗り換える前の準備

au回線に乗り換える前に以下の準備をしておきましょう。

au回線に乗り換える前の準備

  • 契約内容の確認:現在のau契約の違約金や端末分割残債を確認
  • スマホ端末の確認:SIMロック解除が必要なら事前に済ませておく
  • 必要書類の用意:本人確認書類(運転免許証など)や支払い用のクレジットカードを準備
  • 連絡先やメールの移行:乗り換え後はキャリアメールが使えなくなるためフリーメールへの切替や周知を行う

MNP番号の取得

次に、MNP予約番号を取得します。

MNPとは今お使いの電話番号をそのまま引き継ぐ手続きで、乗り換え時にほとんどの方が利用します。

auから発行されるMNP予約番号(有効期間は発行日含め15日間)を、新しく契約する格安SIM側に伝えることで電話番号を移行できます。

MNP予約番号の取得方法

電話:0077-75470に発信してMNP予約番号の発行を依頼

Web:「My au」にログイン後、「スマートフォン・携帯電話」→「ご契約内容/手続き」→「お問い合わせ/お手続き」→「MNPご予約番号照会・ご予約キャンセル」で流れに沿って発行

電話だとオペレーターから乗り換えを引き止められることもありますが、5分ほどで取得可能です。

オンラインなら24時間手続きできます。

なお、auからUQモバイルやpovoへの乗り換えは「MNPワンストップ制度」により予約番号取得が不要です。

申し込み時に電話番号と本人情報を入力すれば、番号を引き継いだままスムーズに乗り換えできます。

それ以外のMVNOへ移る場合は原則MNP予約番号が必要になるので、忘れずに取得しておきましょう。

au回線の格安SIMに申し込み

次に新しい格安SIMへの申込み手続きを行います。

ほとんどの場合、WEBサイト上で24時間申し込み可能です。

申し込みフォームで以下のような情報を入力します。

申し込みフォームの入力内容

  • 希望プラン(データ容量や通話オプションなど)
  • MNP予約番号と有効期限、現在の電話番号
  • 本人情報(氏名・住所・生年月日など)
  • 本人確認書類のアップロード(運転免許証などの写真添付)
  • 支払い情報(クレジットカード番号等)

店舗がある場合は店頭でスタッフと一緒に申し込み用紙に記入する形でも可能です。

オンライン申し込み後、本人確認が完了するとSIMカード発送手配となります。

eSIM契約を選んだ場合は、SIMカードの発送はなく、メール等でQRコードが届きます。

MNP予約番号は、有効期限が近すぎると申し込みを受け付けてもらえないことがあるため、余裕を持って取得・乗り換えを進めましょう。

SIMの入れ替えと回線手続きを実施

申し込み後、2〜3日ほどでSIMカード(またはeSIMのQRコード)が届きます。

届いたら以下の手順で開通作業を行います。

開通手続き手順

  • SIMカード挿入:スマホ本体に新しいSIMカードを挿入
  • MNP開通手続き:SIM到着後マイページや専用サイトで「回線切替手続き」を行う
  • APN設定(アクセスポイント設定): 回線をキャッチしたらデータ通信の設定を行う
  • iPhoneのAPN設定:構成プロファイルをインストール
  • AndroidのAPN設定:設定からモバイルネットワークからAPN項目に格安SIM提供の情報を入力
  • 動作確認:発信やインターネット接続を試す

多くのサービスではSIMカード台紙や同封の案内にAPN情報が記載されています。

UQモバイルやpovo等は自動設定される端末もありますが、通信ができない場合は手動で設定を確認しましょう。

自分のスマホから発信してみたり、ネットに繋がるか確認してください。

MNPの場合、旧auのSIMカードはこの時点で使えなくなっているはずなので、新しいSIMで電話が着信すれば番号引継ぎ成功です。

以上で乗り換え完了となります。

au回線の格安SIMに乗り換える際のよくある質問

最後に、au回線の格安SIMへの乗り換えでよくある質問を紹介します。

au(本家)・UQモバイル・povoの違いは?

いずれもKDDI(au)の回線を使うサービスですが、料金体系や提供形態が異なります。

速度はau同等に速いですが、サポートはオンラインのみ、店舗やキャリアメールはなしなど割り切った内容になっています。

サポート重視ならUQ、柔軟さと速度重視ならpovo、全部込みで安心を求めるなら料金は高いがau本家という棲み分けになります。

au回線の格安SIMでデータ通信のみのプランはある?

ほとんどの格安SIMでデータ通信専用SIMプランが用意されています。

音声通話機能を省いたデータSIMなら月額料金がさらに安く設定されており、例えばmineoでは3GBのデータSIMが月額880円から利用できます(音声SIMは1,298円)。

au回線でeSIMは利用できる?

多くの格安SIMでau回線でもeSIMに対応しています。

ただし、J:COM MOBILEやQTモバイルは2025年時点ではeSIM非対応(物理SIMのみ)なので、J:COM MOBILEを利用する場合は、その点を理解した上で契約を進めてください。

au回線の格安SIMでデータ使い放題のプランはある?

完全な使い放題(速度制限なしの無制限)プランはほぼありません。

唯一挙げるならmineoの「マイそく プレミアム」(5Mbpsで使い放題・月額2,200円)とpovoの24時間データ使い放題(330円)になります。

「常に好きなだけ高速で使える」という意味では、au系格安SIMには無制限プランがありません。

au回線の格安SIMに乗り換えるメリットは?

最大のメリットはやはり料金が安くなることです。

毎月のスマホ代が大幅に下がり、年間で数万円の節約も可能です。

例えばUQモバイルならau時代の半額程度の料金で同じ回線を使えます。

また契約の縛りが緩く、いつでも解約金なしで乗り換えられる自由度もメリットです。

au回線の格安SIMに乗り換えるデメリットは?

デメリットとしては、通信速度の低下が挙げられます。

特に混雑時間帯の速度や安定性は大手au本家より劣る可能性があります。

またキャリアメールが使えなくなることや、povoのように留守電サービスが無いケースもあります。

店舗が無い格安SIMでは基本自力で問題を解決する必要があります。

「必要最小限のサービスで割安にしている」ため、手厚いサポートや付帯サービスを求める人には物足りないかもしれません。

まとめ

au回線を利用できる格安SIMは、サブブランドからMVNOまでさまざまニーズに合う選択肢がありました。

それぞれ料金や速度、サービス内容に特徴があり、自分の重視ポイントに合わせて選ぶことが重要です。

乗り換え手続きも、現在はオンラインでスムーズにできるようになり、MNPワンストップ制度でauから格安SIM間の移行が簡単になるなど利便性が向上しています。

なお、この記事で紹介した平均速度や料金プランは2025年時点の情報に基づいていますが、格安SIM各社は頻繁にプラン改定やキャンペーンを行います。

最新情報は公式サイトやニュースリリースを確認し、ぜひ最適なau回線格安SIMへの乗り換えを検討してください。

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Soldi編集部

Soldi編集部は「おうちのお金をスマートに」をコンセプトにコンテンツの配信を行っています。

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携帯電話やポケット型Wi-Fiの販売員、ガジェットブログの運営などを経て、主に通信系フリーライターとして活動中。
インターネット・モバイルWi-Fi・格安SIM・スマホなど、この道10年以上の豊富な知識と経験を活かし「初心者でも分かりやすいコンテンツ作り」を日々心がけています。
※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。

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