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iPhoneが使える格安SIMは? キャリアから格安SIMへの乗り換えで注意するポイント&おすすめのMVNOを徹底解説

iPhoneおすすめ携帯キャリア厳選3タイプ!安く買う乗り換え比較

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iPhoneが高価な分、毎月の通信費は安く抑えたいものです。しかし、「電波への不安」や「選択肢の多さ」から、乗り換えに踏み切れない方も多いはず。

実のところ、iPhoneユーザーが本当に選ぶべき乗り換え先は、数ある格安SIMの中でもごく一部に限られます。

本記事では、あなたの利用スタイルに合わせて「絶対に失敗しない3つの選択肢」に絞り込みました。まずは、自分に最適なキャリアが一発で分かるタイプ別診断からスタートしましょう。

【 2026年 月版 】

UQモバイル
お得なキャンペーン!
  • SIMのみご契約の場合

    最大20,000円相当(不課税)

    auPAY残高還元

  • スマホとセット購入の場合

    最大44,000円割引

    端末代金割引

※SIMのみご契約:記載のキャンペーンは不課税となります。
※スマホとセット購入:税込

目次

    
iPhone割引キャンペーン実施中
キャリア
端末 iPhone 16e_UQモバイル iPhone16_rakuten iPhone 15 ブルー iPhone SE (第3世代)
料金 iPhone16e 128GB
112,800円
実質5,547円
iPhone16 128GB
141,700円
実質125,700円
iPhone15 128GB
119,088円
実質43,920円
iPhoneSE(第3世代) 128GB(良品)
46,800円
実質24,800円
購入先

※税込表示 ※2025年11月現在
※実質料金は各種キャリアのキャンペーンを利用した場合の金額になります。

【30秒診断】あなたに最適な「iPhone×格安SIM」の組み合わせは?

iPhoneが使える格安SIMで損をしないための選び方~何を優先しますか?

自分に合うキャリアは、普段のデータ使用量と重視するポイントだけで決まります。

迷わず選べるよう、おすすめの乗り換え先を3つのタイプに分類しました。

兄リスのイラスト
まずはご自身がどれに当てはまるか確認してください。

《タイプA》データ無制限&端末セット重視

動画やSNSを制限なく楽しみたい方や、最新のiPhoneをキャンペーンを活用して購入したい方に適しています。

おすすめは、楽天モバイル

《タイプB》通信品質&店舗サポート重視

お昼休みなどの混雑時でも通信速度を落としたくない方や、トラブル時に店舗で相談したい方向けです。大手キャリアとほぼ変わらない使い勝手を維持できます。

おすすめは、UQ mobile、Y!mobile

《タイプC》月額料金の安さ重視

毎月のデータ使用量は20GB以下で、対面サポートは不要という方。余計なオプションを削ぎ落とし、最も通信費を節約できる選択肢です。

おすすめは、LINEMO、mineo、IIJmio

厳選3タイプの料金スペックとiPhone特典を徹底比較

先ほどの診断で判明したタイプ別に、具体的な料金プランと、iPhoneをお得に使うためのポイントを解説します。

兄リスのイラスト
ご自身のタイプに合わせて内容を確認してください。

LINEMO / mineo

LINEMOはLINE使い放題!安さと通信速度のバランス◎

LINEMOのおすすめポイント

  • 2種類のお得なデータプランを選べる
  • LINEのトークや音声通話、ビデオ通話がギガ消費ゼロ
  • 広範囲の通信エリアで5G通信も使える

LINEMOは、LINEMOベストプランVとLINEMOベストプランを提供しています。
月々のデータ使用量から選べる2種類のデータプランです。

30GBの「LINEMOベストプランV」は、外出先やWi- Fiのないスポットでも、たっぷりデータ通信を楽しめるプランです。動画サイトやSNSを頻繁に利用する方におすすめです。

3GB/10GBの「LINEMOベストプラン」は、外出先ではインターネット検索やLINEを使う程度で、動画視聴やオンラインアプリゲームは自宅のWi-Fiを使って楽しむ方におすすめです。

なお、LINEMOはスマートフォン本体の販売はしていません。

LINEMOの料金表
プラン名/データ容量音声通話SIMSMS付きデータSIMデータ専用SIM
LINEMOベストプラン(3GBまで)
990円
--
LINEMOベストプラン(3GB超~10GBまで)
2,090円
--
LINEMOベストプランV(30GBまで)
2,970円
--

※税込表示 ※2026年2月現在
※通話料別(ベストプランのみ)
※5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話あり(ベストプランVのみ)
※時間帯により速度制御の場合あり。オンライン専用。終了日未定。表記は基本料金。
(参考:料金プラン|LINEMO(ラインモ)

最大1.2万円相当のPayPayポイント贈呈

LINEMOの公式サイトはこちら

※オンライン専用
※通話料別
※時間帯により速度制御の場合あり
※本キャンペーンは過去に実施したものと同様または有利な適用条件・特典内容で再度実施される場合もあります
※割引期間中にプラン変更をした場合でも、請求金額が500円になります
※プラン変更の場合は対象プランの適用月が割引対象となります
※消費税計算上請求金額と異なる場合があります
※その他のサービス、キャンペーン、プログラムまたは割引等との併用ができない場合があります
※詳細は公式サイトよりご確認ください

mineoは独自サービスが充実でMVNOの満足度No1

mineoのおすすめポイント

  • 格安SIMの中でも顧客満足度が高い
  • データ容量や通信速度で選べる2種類の料金プラン
  • 契約事務手数料がキャンペーンで無料

mineoは、顧客満足度が非常に高いMVNOで、さまざまな団体・企業が実施する格安SIM利用者満足度調査でTOPの満足度を獲得しています。
2025年度JCSI(日本版顧客満足度指数)第1回調査 MVNO業種 顧客満足度 1位|mineoサービスの受賞一覧

mineoの大きな特徴はmineoユーザー同士や、運営スタッフとの交流で頻繁なサービス改善につながっている点です。

余ったパケットを寄付して、容量を超過しそうなユーザーが自由にパケットを利用できる「フリータンク」や、回線が混雑しやすい平日昼間の通信を避けることで達成回数に応じて特典がもらえる「ゆずるね」など、ユーザー同士の助け合いが活発に行われています。

また、mineoは2025年3月にマイピタに50Gbコースが追加されました。さらに、マイそくのプレミアムコースが、最大5Mbpsで無制限となり、より使い勝手のよい料金プランが選べます。

mineoで販売しているiPhone

現在、mineoで取り扱っているiPhone機種は、以下の通りです。

mineoで販売しているiPhone

  • iPhone 17 256GB(中古 未使用品)
  • iPhone Air 256GB(中古未使用)
  • iPhone 16 128GB(中古未使用)
  • iPhone 16e 256GB(中古未使用)
  • iPhone 16e 128GB(中古未使用)

※2026年4月現在

ここからの申込で事務手数料無料!

mineo事務手数料無料キャンペーンの公式サイトはこちら

mineoのiPhone購入価格

mineoのiPhone購入価格は、それぞれ以下のとおりです。

mineoのiPhone購入価格(キャンペーン適用)
モデル名本体価格
iPhone 17※1140,448円
iPhone Air※1170,808円
iPhone 16e※1109,824円~
iPhone 16※1125,136円~

※2026年1月現在
※税込表示
※1 中古 未使用品

現在、mineoではiPhoneが割引となるキャンペーンを開催していないため、通常価格での購入となります。

キャンペーンが利用できないので他のキャリアに比べてiPhone自体は高額ですが、mineoの安価な月額料金は非常に魅力的なので、契約を検討してみてください。

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楽天モバイル

楽天モバイルはキャンペーンが豊富でお得な従量課金型

楽天モバイルのおすすめポイント

  • データ通信無制限で最安
  • 料金プランがシンプルでわかりやすい
  • キャンペーンが豊富

楽天モバイルは、人口カバー率99.98%の通信エリアを誇り、高い通信品質が認められています。

また、楽天モバイルの料金プランRakuten最強プランはデータ通信無制限で他のキャリアの料金プランと比べて非常にシンプルな点が特徴です。

データ容量音声通話SIM/データ専用SIM
3GB
1,078円
20GB
2,178円
無制限
3,278円

※税込表示

データ量無制限のプランを設けている格安SIMは少ないので、月の利用量や速度制限を気にしたくない方にはおすすめです。

データ無制限と通話無料で固定費を削減

月額3,278円でデータ通信が使い放題になり、専用アプリ「Rakuten Link」なら国内通話も無料です。

段階制プランのため、あまり使わない月は1,078円(3GBまで)に自動で下がります。

楽天モバイルの評判やデメリットについては、以下の記事を参考にしてください。

楽天モバイルは最悪?デメリットと口コミからわかる評判とメリット
[関連記事]楽天モバイルは最悪?デメリットと口コミからわかる評判とメリットのサムネイル

楽天モバイルで販売しているiPhone

現在、楽天モバイルで取り扱っているiPhone機種は、以下の通りです。

楽天モバイル取り扱いiPhone一覧

  • iPhone 17e
  • iPhone 17 Pro Max
  • iPhone 17 Pro
  • iPhone Air
  • iPhone 17
  • iPhone 16e
  • iPhone 16 Pro Max
  • iPhone 16 Pro
  • iPhone 16 Plus
  • iPhone 16
  • iPhone 15 Pro Max
  • iPhone 15 Pro
  • iPhone 15 Plus
  • iPhone 15

※更新月:2026年4月

楽天モバイル:【iPhone 17e】買い替え超トクプログラム利用

購入することにこだわりがなければ、iPhone 17e 256GBを税込24円で利用できるキャンペーンも実施中です。

楽天モバイル最新のiPhone 17eが他社から電話番号そのまま乗り換え+48回払い(買い替え超トクプログラム)で1円/月
(画像引用:楽天モバイル)

Rakuten最強プラン契約&iPhone買い替え超トクプログラム利用特典
特典 iPhone 17e 256GBが月額1円(税込)
(対象:他社から乗り換え)
キャンペーン期間 終了日未定
適用条件 他社から乗り換え(MNP)で、Rakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTに申込み、同時に対象製品を買い替え超トクプログラムで購入。利用開始。
対象製品 他社から乗り換え
iPhone 16e 128GB:24円(月額1円)
iPhone 16 128GB:12,000円(月額500円)
iPhone 17e 256GB:24円(月額1円)
注意事項 おひとり様につき1点まで適用。申込時点で3回線以上解約の方は対象外。
キャンペーンコード 2938

※更新月:2026年4月

「楽天モバイル買い替え超トクプログラム」とは?

対象のiPhoneまたはAndroid製品を48回払いで購入し、25カ月目以降に楽天モバイルに返却すると残りのお支払いが不要となり、おトクに新しい製品に乗り換えできるプログラムです。

常に最新のiPhoneを使いたい方にはおススメです。

楽天モバイルでiPhone購入時に使えるキャンペーン

最新のiPhone 17購入で最大36,000円相当還元キャンペーン
(画像引用:iPhone 17購入で最大36,000円相当還元| 楽天モバイル)

iPhone 17購入で最大36,000円相当還元
特典 最大36,000円相当(3つのキャンペーン併用時)
特典詳細 10,000ポイント
(ID:2091/対象:他社から乗り換え)
20,000円割引(税込)
(ID:2568/対象:他社から乗り換え)
6,000ポイント
(ID:1819/対象:新規、他社から乗り換え、プラン変更)
キャンペーン期間 終了日未定
適用条件 キャンペーンにエントリー後、Rakuten最強プラン/Rakuten最強U-NEXTへ初めて申し込み、同時に対象端末を一括払い、もしくは24回払いで購入し、プランの利用開始。期間までにRakuten Linkを用いた発信で10秒以上の通話をする。
キャンペーンコード 2091、2568、1819

※更新月:2026年4月

2026年4月時点で、最大36,000円相当の還元を受けられる対象iPhoneはこちらです。

最大36,000円相当の還元を受けられる対象iPhone
iPhone名 キャンペーン適用後
実質負担額
iPhone 17 256GB 110,800円
iPhone 17 512GB 160,000円
iPhone 16 Pro 128GB 145,800円
iPhone 16 Pro 256GB 169,900円
iPhone 16 128GB 105,700円
iPhone 16 256GB 125,900円
iPhone 16e 128GB 64,800円※1
iPhone 16e 256GB 80,500円※1
iPhone 16e 512GB 113,800円※1

※キャンペーンコード2091、2568、1819を利用。価格は税込です。※1 キャンペーンコード2568、2744を利用し最大40,000円相当還元。

楽天モバイルでは最新のiPhone 17もキャンペーン対象機種となっているため、通常よりもかなり安価で手に入れることが出来ます。

楽天モバイルでiPhone16をゲット!お得に購入できるキャンペーンを紹介
[関連記事]楽天モバイルでiPhone16をゲット!お得に購入できるキャンペーンを紹介のサムネイル

最大20,000ポイント還元

楽天モバイルの公式サイトはこちら

UQ mobile / Y!mobile

UQモバイルはauからの乗り換えに最適

UQモバイルのおすすめポイント

  • auのサブブランドのため通信速度が速く安定している
  • 日本全国にショップを展開しており、クレカがなくとも契約可能
  • 最新iPhoneの取り扱いもある

UQモバイルはiPhoneに限らず、通信速度の評判が非常に高いです。

格安SIMのデメリットである通信速度の遅さを軽減できる格安SIMです。

ユーザーによる実測値を投稿できる「みんなのネット回線速度」でもUQモバイルは常に上位に位置しています。

UQモバイルの料金表
プラン名 トクトクプラン2 コミコミプランバリュー
データ通信量 30GBまで 35GB
月額料金 5GBまで:2,948円※1
5~30GB:4,048円
3,828円
+10分以内かけ放題
自宅セット割が適用の場合※2 5GBまで:1,628円
5~30GB:2,728円
3,828円
(割引適用外)
家族セット割が適用の場合※3 5GBまで:2,178円
5~30GB:3,278円
3,828円
(割引適用外)
増量オプション5GB増量 550円/月
余ったデータ量 翌月に繰り越し
通話料 22円/30秒
契約解除料 なし
通話量によって選べる通話オプション
通話放題 1,980円/月 1,100円/月
通話放題ライト (10分/回が無料)880円/月 -
通話パック60 (60分/月)660円/月 -

※1 「基本使用料4,048円」ー「~5GB利用時−1,100円」
※2「基本使用料4,048円」ー 「自宅セット割−1,100円」ー「au PAY カードお支払い割−220円」
※3「基本使用料4,048円」ー 「家族セット割−550円」ー「au PAY カードお支払い割−220円」
※税込表示
※2026年3月現在
※参考:料金プラン・サービス│格安スマホ_格安SIMはUQ mobile(モバイル)【公式】

UQモバイルで販売しているiPhone

現在、UQモバイルで取り扱っているiPhone機種は、以下の通りです。

UQモバイルオンラインショップで販売しているiPhone

  • iPhone 16
  • iPhone 16e
  • iPhone 14(認定中古品)
  • iPhone 14 Pro(認定中古品)
  • iPhone SE(第3世代)(認定中古品)
  • iPhone 13 mini(認定中古品)
  • iPhone 13(認定中古品)
  • iPhone 13 Pro(認定中古品)
  • iPhone 12(認定中古品)
  • iPhone 12 Pro(認定中古品)

※2026年2月現在
※参照:iPhone|UQモバイル

オンライン限定!
iPhone16eが最大33,000円OFF!

UQモバイル オンラインアドバイザーの公式サイトはこちら

iPhone16eの取り扱い開始

iPhone16eについては、発売当初からUQモバイルでも取り扱いを開始しています。

UQオンラインショップでの販売価格は、最大割引額-33,000円の適用で税込79,800円~となっており、割引適用は対象プラン(トクトクプラン2orコミコミプランバリュー)の加入と、増量オプションⅡ(月額550円(税込)/初回7ヶ月間無料)の加入が条件になっています。

さらに、スマホトクするプログラムを適用することで、実質負担額は5,547円になります。
※分割購入で13カ月目~25カ月目までに端末を返却する場合

UQモバイル:iPhone購入で使えるキャンペーン

UQモバイルでは、対象のiPhoneを購入すると端末代金が最大33,000円割引になるキャンペーンを実施しています。

UQ mobileオンラインショップより対象機種を他社からの乗り換え(MNP)でトクトクプラン2/コミコミプランバリューのいずれかを契約するのがキャンペーンの適用条件です。

また、SIM契約のみの場合でも、SIMのみの購入+増量オプションⅡの加入で最大20,000円(不課税)相当のau PAY残高還元キャンペーンを実施しています。キャンペーンは下記のボタンから申し込み可能です。

UQモバイルの評判を徹底調査!口コミから見たメリット・デメリット
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UQモバイルのiPhone購入価格

UQモバイルのiPhone購入価格(キャンペーン適用)は、それぞれ以下のとおりです。

UQモバイルのiPhone購入価格(キャンペーン適用)
モデル名キャンペーン適用時価格の本体価格
iPhone 16e79,800円〜
※スマホトクするプログラム併用で実質5,547円~
iPhone 14 Pro
※1
70,600円~
iPhone 14※156,100円~
iPhone SE(第3世代)※119,500円~
iPhone 13 mini
※1
33,500円~
iPhone 13 Pro
※1
53,000円~
iPhone 13※137,400円~

※2025年10月現在
※税込表示
※1 au Certified(認定中古品)
※参考:製品一覧|UQモバイル

iPhone 16eがキャンペーン対象機種です。

また、UQモバイルで開催中のキャンペーンとスマホトクするプログラムを併用することで、iPhone 16eを実質5,547円~で購入可能です。

UQモバイルのキャッシュバックはいつ?au PAY還元の受け取り方や注意点について解説
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オンライン限定!
iPhone16eが最大33,000円OFF!

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ワイモバイルはキャンペーン豊富で家族割も効く

Y!mobileのおすすめポイント

  • 格安SIMでありながら家族割を利用できる
  • 端末割引などキャンペーンが豊富に実施されている
  • 大手キャリアソフトバンク同等の通信速度

Y!mobileは家族そろって乗り換えるときにおすすめの格安SIMです。

料金プランは従来の「シンプルプラン2」にかわり、2025年9月25日から「シンプルプラン3」が提供されています。

「シンプルプラン3」も家族割が使え、2回線目以降は月額料金から1,100円割引になります。

また契約から6ヵ月は「データ増量オプション」(税込550円/月)が無料で利用できるのも見逃せないポイントです。

Y!mobileのシンプルプラン3の料金表
月額料金データ容量容量超過後の速度制限※
シンプル3S3,058円5GB最大300kbps
シンプル3M4,158円30GB最大1Mbps
シンプル3L5,258円35GB最大1Mbps

※税込表示 ※親回線との合算
(参考:超おトクな新プラン「シンプル3」登場!|Y!mobile

一括20,000円相当のPayPayポイントが貰える!

ワイモバイルの公式サイトはこちら

Y!mobileで販売しているiPhone

現在、Y!mobileで取り扱っているiPhone機種は、以下の通りです。

ワイモバイルで販売しているiPhone

  • iPhone 17e
  • iPhone 16
  • iPhone 16e
  • iPhone 15(認定中古品)
  • iPhone 14(認定中古品)
  • iPhone SE(第3世代)(認定中古品)
  • iPhone 13(認定中古品)
  • iPhone 12(認定中古品)

※2026年3月現在

速度の評判も高いため、家族でそろって格安SIMに乗り換える方にはY!mobileがおすすめです。

一括20,000円相当のPayPayポイントが貰える!

ワイモバイルの公式サイトはこちら

詳細はY!mobileの公式サイト(https://www.ymobile.jp/)でご確認ください。

Y!mobileのiPhone購入価格

Y!mobileのiPhone購入価格(キャンペーン適用)は、それぞれ以下のとおりです。

ワイモバイルのiPhone価格(キャンペーン適用)
モデル名 キャンペーン適用時価格の本体価格
iPhone 16e 102,528円〜
※1新トクするサポート(A)併用で実質24円~
iPhone 16 128,880円〜
※1新トクするサポート(A)併用で実質9,648円~
iPhone 14※2 32,760円〜
iPhone SE(第3世代)※2 3,980円〜
iPhone 13※2 25,200円~
iPhone 12※2 14,000円~
iPhone SE(第2世代)※2 1円~

※オンラインストアの現金販売価格
※価格は2月6日時点のものです。
※他社から乗り換え、シンプル3 M/Lの申し込みの場合
※2026年2月現在
※税込価格
※1 48回払いで対象機種を購入し25か月目に特典利用を申込み翌月末までに機種回収・査定完了
※2ソフトバンク認定中古品

Y!mobileではiPhone 16eを税込79,992円から購入することが可能です。

また、キャンペーンと新トクするサポート(A)を併用することで、実質税込24円〜でiPhone 16eを手に入れることも可能です。
※別途、特典利用料11,000円が必要(特典利用料の金額は、変更される場合あり)

【4月】ワイモバイル乗り換えキャンペーン!最大21,000円還元・iPhone1円の条件
[関連記事]【4月】ワイモバイル乗り換えキャンペーン!最大21,000円還元・iPhone1円の条件のサムネイル

一括20,000円相当のPayPayポイントが貰える!

ワイモバイルの公式サイトはこちら

キャンペーン活用でいくら安くなる?乗り換え時の総額シミュレーション

大手キャリアから格安SIMへ乗り換えることで、実際にどれくらいの節約効果があるのかをシミュレーションします。

ここでは、大手キャリアの無制限プラン(月額約7,200円)から、それぞれのタイプへ乗り換えた場合の「2年間の差額」を算出しました。

この浮いたお金を新しいiPhoneの端末代金に充てることで、実質的な負担を大幅に減らすことができます。

大手キャリアとの料金比較(2年間)

大手キャリア(無制限プラン)

  • 月額料金:約7,200円
  • 2年間の総額:約172,800円

楽天モバイル(無制限)へ乗り換え

  • 月額料金:3,278円
  • 2年間の総額:78,672円
  • 節約額:約94,000円

    データ無制限のまま、2年間で約9万円以上も節約できます。これは最新のiPhone(スタンダードモデル)の本体価格の約7〜8割に相当する金額です。

UQ mobile / Y!mobile(コミコミプラン等)へ乗り換え

  • 月額料金:約3,278円(割引なしの場合)
  • 2年間の総額:78,672円
  • 節約額:約94,000円

    通信品質を落とさずに同等の節約効果が見込めます。自宅セット割などを適用できれば、さらに月額料金が下がり、節約額は10万円を超えます。

LINEMO(ミニプラン)へ乗り換え

  • 月額料金:990円
  • 2年間の総額:23,760円
  • 節約額:約149,000円

    2年間で約15万円近い節約になります。この差額があれば、Proシリーズなどの高価なiPhoneをApple Storeで一括購入しても、トータルの出費は大手キャリアで通信費だけを払い続ける場合とほとんど変わりません。

乗り換えでiPhoneを安く手に入れる考え方

格安SIMへの乗り換えは、単に月々の支払いを減らすだけではありません。「通信費で浮いた予算を端末代に回す」という考え方が重要です。

大手キャリアで分割払いを続けるよりも、通信費の安いSIMに切り替えて、浮いたお金でApple Storeや中古ショップにて端末を購入するほうが、結果として2年間の総額(通信費+端末代)は安くなるケースがほとんどです。

格安SIMでiPhoneを使う3つのメリット

格安SIMでiPhoneを使うメリットは、以下の3つです。

くわしく解説していきます。

大手キャリアよりも月額料金が安い

ドコモやau、ソフトバンクの大手携帯キャリアから格安SIMへ乗り換えると、ほとんどの場合月額料金が安くなります。

どのくらい安くなるかは契約するデータ容量にもよりますが、平均して4,000円近く携帯電話料金を安くすることができます。

年間で計算すると5万円近くの差額になるため、大手キャリアから格安SIMへ乗り換えるだけで通信費の大きな節約になります。

格安SIMに乗り換える一番のメリットとなっています。

大手キャリアと格安SIMの料金比較表

大手キャリアや格安SIMの料金が、どれだけ違うのか具体的に比較してみましょう。

主な携帯各社の音声通話SIMの料金比較表
キャリア名1GB3GB5GB20GB以上
大手キャリアドコモロゴドコモMAX:5,698円ドコモMAX:6,798円ドコモMAX:8,448円
(3GB~無制限)
auロゴスマホミニプラン+:4,928円スマホミニプラン+:6,578円スマホミニプラン+:8,228円使い放題MAX5G:
7,788円
ソフトバンクロゴミニフィットプラン+:3,278円ミニフィットプラン+:5,478円メリハリ無制限+:7,425円
楽天モバイルロゴ1,078円2,178円(20GB)3,278円
MVNOLINEMOロゴ
※1
LINEMOベストプラン:990円(~3GB)LINEMOベストプラン:2,090円(10GB)LINEMOベストプランV:2,970円(30GB)
UQモバイルロゴトクトクプラン2:
2,948円(5GB)
コミコミプランバリュー:3,828円(35GB)
ワイモバイルのロゴシンプル3S:
3,058円(5GB)
シンプル3M:
4,158円(30GB)
mineoロゴ-
1,298円
1,518円(7GB)2,178円(30GB)
IIJmio850円(2GB)950円(5GB)1,400円
ビッグローブモバイルロゴ1,078円1,320円1,870円(6GB)5,720円(20GB)

※税込表示 ※2025年12月現在
※1 時間帯により速度制御の場合あり。オンライン専用。表記は基本料金
※1 LINEMOベストプランVは5分超過の国内通話料は従量制(22円/30秒)。5分無料通話は一部対象外の通話あり
※1 LINEMOベストプランは通話従量制(22円/30秒)

1GB~5GBの低容量帯では格安SIMのほうがプランによっては、ドコモ、au、ソフトバンクの大手キャリアよりも2,000円~5,000円以上安くなっています。

特に格安SIMで最も利用者が多い3GBのデータ容量では、格安SIMに乗り換えるだけで5,500円以上の節約ができます。

「データ容量はそれほど多くなくていい」「データ通信のみシンプルに利用したい」「自宅はWi-Fiに繋がっているから安いプランでいい」「2台目以降のサブ回線として利用したい」という人は、大手携帯キャリアよりも格安SIMのほうがおすすめです!

最大20,000ポイント還元

楽天モバイルの公式サイトはこちら

Apple Storeで安くスマホ端末を購入できる

格安SIMではSIMフリーのiPhoneを安く購入することも可能です。

大手携帯キャリアで契約している場合、契約している携帯キャリアから新しいiPhoneを購入することになりますが、大手キャリアから購入する場合は端末の販売価格が高いので注意しましょう。

割引制度も利用できますが、2年以内に端末を返却や買い替えをしなければいけなかったり、特定のオプションに加入する必要があったり割引の条件が多いです。

しかし、AppleStoreで購入した場合、大手キャリアから購入するよりも1万円~2万円安く端末を購入できます。

条件なしで比較した際の主なiPhoneの販売価格は下記のとおりです。

Apple Storeと大手キャリアのiPhone販売価格
ドコモauソフトバンクApple Store
iPhone 17 Pro
(256GB)
214,940円214,900円219,600円179,800円
iPhone 17 Pro Max
(256GB)
240,900円240,900円240,480円194,800円
iPhone Air
(256GB)
193,930円193,900円193,680円159,800円
iPhone 17
(256GB)
152,900円152,900円159,840円129,800円
iPhone 16e
(128GB)
118,910円112,800円119,088円99,800円
iPhone 16 Plus
(256GB)
-166,200円167,760円144,800円
iPhone 16
(128GB)
118,745円145,400円145,440円114,800円

※税込表示
※2025年11月現在

ご覧の通り、大手キャリアで購入するよりも、Apple Storeで購入した方が約20,000円~50,000円も端末の販売価格が安いです。

Apple Storeの方が条件なしで、安く最新端末を購入できるメリットがあります。

昔のiPhoneも子供用スマホなどに再利用できる

iPhoneと格安SIMの組み合わせの裏ワザとして、昔使っていたiPhoneにSIMカードだけ挿して復活させる使い方もできます。

子供用のスマホとして使ったり、データ通信専用機として使ったりすることが可能です。

格安SIMはSIMカードだけ契約することができるので、届いたSIMカードを使わなくなったiPhoneに挿すだけで普通の携帯電話と同じように使うことができます。

古い端末でも最新OSに出来る

iPhoneは古い端末でもOSのアップデートを行えば、最新機種と同じように使うことができる特徴があります。

Androidの場合は古い端末だと最新のOSに対応できないことが多いです。

しかし、iPhoneは古い端末でも、カメラや認証などの機種に依存する機能を除き、OSをアップデートすれば最新機種と同じ挙動で使用できるので「見た目は古いけど中身は最新」という使い方もできます。

お古のiPhoneは子供用におすすめ

古いiPhoneは子供用の端末として最適です。

新しく端末を購入する必要がないため、端末の購入費用を節約できます。

また、親が以前使っていた端末であれば操作性もわかりやすく、フィルタリング機能なども設定がしやすいため子供向けの初めてのスマホとして使いやすいでしょう。

このほかにも、格安SIMで音声通話機能のないデータ専用SIMを契約して使っていないiPhoneに挿して、データ通信専用機として活用する方法もあります。

iPhoneユーザーの方は、iPhoneから新しいiPhoneへ機種変更する人が多いですが、使わなくなったiPhoneも格安SIMで上手に活用する方法があるため、格安SIMはiPhoneで使いやすい端末となっています。

iPhoneを格安SIMで使う6つの注意点

iPhoneを格安SIMで使う際の注意点は、以下の6つです。

詳しく解説するので必ず目を通してください。

Apple Watchのセルラーモデルは格安SIMで使えない

セルラーモデルのApple Watchを使っている人は、時計単独で通信できる機能が使用できなくなり、利便性が損なわれてしまうため乗り換えはおすすめしません。

Apple Watchには単独での通信ができず常にiPhoneとペアリングが必要な「GPSモデル」と、ペアリングなしでもApple Watch単独で通信できる「GPS+Cellularモデル」の2種類があります。

細かな説明は省きますが、セルラーモデルでは大手キャリアのLTE回線を使って通信するため、大手キャリアから格安SIMへ乗り換えるとLTE通信ができなくなってしまい、セルラーモデルならではの単独通信ができなくなってしまうので注意して下さい。
※楽天モバイルの場合:オプションの月額費用が別途発生。(参考:iPad、Apple Watchのセルラーモデルとは?メリットもあわせて紹介

GPSモデル同様にBluetoothで携帯端末とApple Watchを接続することはできるので、GPSモデルと同等の機能性を持たせることは可能です。

格安SIMに乗り換えてしまうと、セルラーモデル特有の単独通信できる特徴が損なわれてしまうので、セルラーモデルの単独通信を便利に感じている人は格安SIMへの乗り換えはあまりお勧めしません。

格安SIMによってはデータ通信など正しく動作しない機種がある

既にお使いのiPhoneを格安SIMとして使う場合、絶対に動作確認を調べてください。

契約する格安SIMによっては、iPhoneとSIMカードの相性が悪く、正しく動作しない機能が出てくる可能性があるからです。

契約する格安SIMとiPhone端末によっては、データ通信ができなかったり、一部機能が使えなかったりします。

格安SIMの公式サイトに掲載されている動作確認ページでは、実際にMVNOのスタッフの人が自社のSIMを挿してみて正しく挙動するかをチェックしてくれた一覧になっています。

例えば、mineoのau回線プランではSIMフリー端末やauから購入したiPhone Xなどは、通信ができないことが分かっています。

正しく動作するかしないかは、契約する格安SIMやiPhoneのシリーズ、どこのキャリアで購入した端末かなどによっても異なってくるので、必ず各社のホームページの動作確認ページでお使いのiPhoneが正しく動作することが確認できているかチェックしてください。

5Gなどは使えない格安SIMに注意

第5世代移動通信システム「5G」(ファイブジー)に対応していない格安SIMもあるので注意して下さい。

iPhoneでは2020年10月に発表されたiPhone12シリーズ以降のモデルが5G対応端末となっています。

しかし、格安SIMの中には5Gの通信に対応していないMVNOもあるため、5Gに対応した最新スマホを持っていても5Gを使うことができません。

2025年10月現在、5Gに対応していない格安SIMは、下記の6社となっています。

5Gサービスに対応していない・対応予定の格安SIM

ただし、現状5Gサービスは利用可能エリアも限られ、サービスメリットはまだ薄い段階にあります。

「5Gってなに?」「どんなメリットがあるの」と疑問に感じた方は、下記のページも参考にしてください。

5Gが利用できるおすすめの格安SIMは?安心のMVNO3選
[関連記事]5Gが利用できるおすすめの格安SIMは?安心のMVNO3選のサムネイル

iOSのアップデートをすぐに行わない

格安SIMでiPhoneを使用するときは、iOSのアップデートの通知があったとしてもすぐに行わず、2~3週間の間をあけ、不具合報告などを見てから実施するようにしてください。

なぜなら、OSのバージョンと格安SIMによっては相性が合わず、アップデート後に一部の機能が使えなくなるケースがあるからです。

最悪の場合、インターネットに接続できなくなったり、特定の操作ができなくなったりすることもあります。

iOSのアップデートを行うのはその後でも問題ないので、格安SIMの不具合報告ページ等を見ながら、安定した動作が確保されてからアップデートを行うようにしてください。

APN設定を自分でする必要がある

格安SIMは、APN設定を自分でする必要があるので注意して下さい。

APN設定とは「Access Point Name」の略で、端末と通信をつなぐ“中継地点”の設定を行う作業のことを言います。

iPhoneに限らず、格安SIMで端末を利用するにはAPN設定をしなければデータ通信ができません。

大手キャリアでiPhoneを契約する場合、はじめからAPN設定がされていますが、格安SIMで契約する場合は自分で設定する必要があります。

APN設定でWiFiが必要

APN設定はネットに接続した状態でなければ行えないため、WiFiに接続する必要があります。

もし自宅にWiFi環境がない人は、近隣のカフェや公共施設などWiFi接続できる場所を探す手間がかかることを理解しておきましょう。
APN設定は難しく聞こえますが実際には簡単な手順で行うことができます。

記事後半で乗り換え後の設定方法とともに紹介しているので参考にしてください。

最新型のiPhoneを購入できるMVNOが少ない

大手キャリアで契約する場合、発売直後の最新型iPhoneを購入できますが、格安SIMでは最新型のiPhoneの取り扱いが少ないです。

基本的に1~2世代前の型落ちのiPhoneの取り扱いがメインで、新品のiPhone販売をする格安SIMは少なく、中古や未使用品のiPhoneしか取り扱いがないところも多いので注意しましょう。

例えばドコモやau、ソフトバンク、楽天モバイルでは、2025年9月19日に発売開始したiPhone17をすぐに購入できます。

格安SIMによっては新しくても発売から1年近くが経過しないとラインナップに追加されないことがあります。

ただし、「iPhoneを格安SIMで使うメリット」で後述しますが、格安SIMから購入するのではなく、Apple Storeの公式サイトから購入する方法もあります。

くわしくは「iPhoneを安く買う方法」の記事で紹介しているので、こちらも参考になさってください。

また、以下のキャリアなど格安SIMの中でも最新機種を取り揃えていることもあるのでiPhoneを購入する前に一度確認しましょう。

iPhoneを格安SIMへ乗り換える方法

iPhoneを格安SIMで使うには?あなたはどのタイプ?

iPhoneを格安SIMへ乗り換える方法は、以下のとおりです。

  1. SIMフリーの状態のiPhoneを用意する
  2. MNP予約番号を取得する
  3. 契約したMVNOのSIMカードをiPhoneに入れる
  4. 乗り換え(MNP)の場合は回線切り替え手続きをする
  5. APNプロファイルをインストールする

以上でiPhoneを格安SIMとして利用できるようになります。それぞれくわしくみていきましょう。

SIMフリーのiPhoneを用意する

お持ちのiPhoneを格安SIMに乗り換える場合

お持ちのiPhoneを格安SIMとして使いたい場合、iPhoneを購入したキャリアと契約する通信回線を合わせる必要があります。

キャリアで購入したスマホ端末には「SIMロック」がかかっており、そのキャリアの回線でしか通信できないようになっているからです。

たとえば、ドコモで購入したiPhoneはドコモ回線の格安SIMでしか通信ができません。

格安SIMを契約する際「ドコモ回線」「au回線」「ソフトバンク回線」のいずれかを選んで契約します。

下記表の通り3回線のうち1回線にしか対応していないMVNOもあれば、3回線全てに対応したMVNOもあります。

主なMVNOの対応回線比較
ドコモ回線au回線ソフトバンク回線
LINEMOロゴ
ワイモバイルロゴ
UQモバイルロゴ
UQモバイルロゴ
IIJmioロゴ△(データ通信専用SIMは非対応)
イオンモバイル
DTI SIMロゴ
ビッグローブモバイルロゴ
QTモバイルのロゴ画像
LIBMOロゴ
exciteモバイルロゴ△(データ通信専用SIMは非対応)
HISモバイルロゴ
b-mobileロゴ

ただしSIMロック解除を行えば、どの回線の格安SIMでも契約できるようになります。

SIMロック解除の方法は、下記ページで解説しているので参考にしてください。

SIMロック解除を自分でやる方法! キャリア別の解除手順解説
[関連記事]SIMロック解除を自分でやる方法! キャリア別の解除手順解説のサムネイル

SIMロック解除が手間に感じる場合は、iPhoneを購入したキャリアの回線に対応した格安SIMを選びましょう。

格安SIMへの乗り換えと同時にiPhoneも購入する場合

格安SIMへの乗り換えと同時にiPhoneへ買い換える場合は、SIMロックがすでに解除されたSIMフリーの端末を購入してください。

iPhoneを購入する方法は、大きく分けて下記の3種類があります。

  • 契約する格安SIMからセット購入する
  • AppleStoreでSIMフリースマホを購入する
  • 中古スマホ販売店やフリマアプリで購入する

それぞれについて解説します。

iPhoneをセット販売している格安SIMから購入する

契約する格安SIMからiPhoneを購入する一番のメリットは、手間がかからないことです。

SIMカードとセットで購入できるので、いくつも申し込む手間がかかりません。
ただし格安SIMでは購入できる端末の種類に限りがあります。

最新機種も含め、端末を選びたいという方は、セット購入ではなく次項で紹介するApple Storeで購入しましょう。

Apple StoreでSIMフリー版iPhoneを購入する

Apple StoreではSIMロックが解除されているSIMフリー版のiPhoneを購入できます。

AppleStoreでは最新機種を割安価格で購入できるため、新しい機種を格安SIMでも使いたい人におすすめです。

店舗で購入もできますが、Apple Storeの日本国内の店舗数は多いとは言えません。
(参考:ストア一覧 - Apple Store - Apple(日本)

その点、オンラインストアはいつでも

購入手続きができ手間もかからずオススメです。

AppleStoreでのiPhoneの販売価格は下記の通りとなっています。

AppleStoreでの販売価格
ストレージ 販売価格
iPhone 17 Pro 256GB 179,800円
iPhone 17 Pro Max 256GB 194,800円
iPhone Air 256GB 159,800円
iPhone 17 256GB 129,800円
iPhone 16e 128GB 99,800円
iPhone 16 Plus 128GB 129,800円
iPhone 16 128GB 114,800円

※2025年10月現在
※税込表示

Apple Storeでは現在使っている端末を下取りに出すことができるので、不要なApple端末があれば、下取りサービスを利用して新しい機種に買い替えましょう。

中古端末取扱店舗でiPhoneを購入する

ブックオフやゲオなどの中古スマホ取扱販売店や、メルカリやヤフオクなどのオークションサイトで中古のiPhoneを購入する方法もあります。

中古品なので、新品よりも安い価格でiPhoneを購入できますが、下記の点に注意してください。

中古のiPhoneを購入する際の注意点

  • SIMロックが解除されているかどうか確認する
  • SIMロックが解除されていない場合は契約する通信回線に合わせる
  • 赤ロムではないか確認する

まず、SIMロック解除が解除されているかどうか確認しましょう。

SIMロック解除は契約者が契約期間中にできる手続きなので、中古品として販売されているときにSIMロックがかかったままだと、購入後SIMロックは解除できません。

つまりSIMロックがかかったままの端末の場合は、対応する回線でしか利用できません。

基本的にSIMフリー版のiPhoneを購入するのが一番ですが、SIMロックが解除されていない端末の場合はその回線種別に対応した格安SIMしか選べなくなってしまう点には気を付けましょう。

また“赤ロム”の状態の端末は選ばないようにしてください。

赤ロムとは、契約者の料金未納などで、端末に対してネットワーク制限がかけられた端末のことを指します。

赤ロム端末を購入してしまうと、SIMカードを入れても通信ができません。

赤ロムに対して白ロムが正常に利用できる端末になるので、赤ロムではなく白ロムを選ぶようにしましょう。

格安SIMの初心者には少し難しく聞こえますが、不安な場合はオークションサイトではなく、ブックオフやゲオなどの中古スマホ販売店でスタッフの人に直接聞きながら購入するようにしてください。

MNP予約番号を取得する

いま使っているiPhoneの電話番号を格安SIMでも継続して利用するためには、「MNP予約番号」を取得した方法が主流です。

MNP予約番号は、契約しているキャリアに電話するだけで取得できます。

MNP予約番号の問い合わせ先

  • ドコモ:(局番無しの)151(ドコモ携帯から)
  • au:0077-75470(au携帯から)
  • ソフトバンク:*5533(ソフトバンク携帯から)

MNP予約番号は無料で取得することができますが、取得した日を含めて15日間の有効期限が設けられています。

有効期限が切れてしまうと再取得する必要が生じるので、できるだけMNP予約番号を取得してすぐにMVNOへの乗り換え手続きをしてください。

また、ワンストップMNPサービスが利用できるキャリアへの乗り換えは、MNP予約番号の取得は不要となります。

iPhoneに契約した格安SIMのSIMカードを入れる

SIMロック解除の申請手続きを済ませたら、iPhoneに格安SIMのSIMカードを差し込みましょう。

iPhoneにSIMカードを入れる方法はとても簡単です。

iPhoneとSIMピン

iPhoneを購入した時に付属していたSIMピンを用意します。

SIMピンがない場合は、紙類をまとめるクリップや裁縫用の縫い針(尖ってない方)などでも代用可能です。

iPhoneの電源はつけたままでもSIMカードの入れ替えはできますが、この後に行う「利用開始手続き」の際にiPhoneを再起動することになるので、あらかじめ電源を落としておきましょう。

iPhoneの側面にある小さな穴

SIMピンを用意したら、iPhoneの側面にある小さな穴に差し込みます。

画像はiPhone 6ですが、基本的にiPhoneに向かい合って右側、電源ボタンの下にあります。

iPhone側面にある小さな穴にSIMピンを差し込んだらグッと中に押し込みます。

意外と奥の方までSIMピンが入るので、初めて挑戦する人は不安に思うかもしれませんが、乱暴に扱わない限りは端末が壊れることはないのでご安心ください。

SIMカードトレイが出てくる

SIMピンを置くまで差し込むと、画像のようにSIMカードトレイが出てくるので引き抜きましょう。

これでSIMカードを入れ替えるためのSIMカードトレイを引き抜くことができました。

iPhoneとSIMピンとSIMトレイ

大手携帯キャリアで使っていた時のSIMカードが入っているかと思うので、新しく届いた格安SIMのSIMカードに入れ替えて、SIMカードトレイをiPhone本体に差し込みましょう。

これでSIMカードの差し替えは完了です。

SIMロックの解除申請をしていた場合、他社のSIMカードを挿入することでSIMロックが解除されるので、このタイミングで格安SIMのSIMカードを認識する準備が整ったことになります。

SIMカードを無事に差し替えることができたら、次の手順に進みましょう。

乗り換え(MNP)の場合は回線切り替え手続きをする

他キャリアから格安SIMへ乗り換え(MNP)の場合は、回線切り替えの手続きを行います。

回線切り替えの手続きとは、これまで利用していた携帯キャリアを解約して、差し替えたばかりの格安SIMの利用を開始するための手続きのことです。

この手続きを行わないと、SIMカードを差し替えても圏外の状態が続いて一切使用することができません。

回線切り替えの手続きは格安SIMごとで方法が異なるので、SIMカードと一緒に送られてきた設定マニュアルを確認しながら手続きを進めてみてください。

LINEモバイルを契約した時に付属していた設定マニュアル

上記の画像は少し前になりますが、2019年4月に筆者が個人的にLINEモバイルを契約した時に付属していた設定マニュアルです(黒く塗りつぶしてあるのはQRコードです)。

ご覧の通り、イラスト入りで非常に丁寧に利用開始の手続きについて書かれているので、初めて携帯キャリアを乗り換えるという人でも安心して手続きを進められます。

利用開始手続きを行うと、30分~1時間程度で差し替えたSIMカードが電波を掴める状態となります。

それまでの間にプロファイルをインストールしておきましょう。

APNプロファイルをインストールする

続いて、APNプロファイルをインストールしましょう。

利用開始手続きを済ませたら、自宅のWi-FiにiPhoneを接続して、申し込んだ格安SIMのWebサイトからプロファイルをインストールします。

これまでに自宅のWi-Fiに接続したことがあるiPhoneなら自動的に接続されているかと思いますが、もし仮に接続されていなかった場合は以下の手順でiPhoneをWi-Fiに接続して下さい。

iPhoneをWi-Fiに接続する方法

  1.  iPhoneのホーム画面より「設定」アプリをタップする
  2.  「Wi-Fi」をタップする
  3.  「ネットワークを選択」の項目から自宅のWi-FiのSSIDを探してタップする
  4.  パスワードを入力して「接続」をタップする(※パスワードはルーターに記載されていることが多いです)

無事にiPhoneをWi-Fiに接続することができたら、設定マニュアルを見ながらiOS用のプロファイルをインストールしましょう。

多くの格安SIMは、「Safari」アプリから格安SIMのWebサイトにアクセスして、プロファイルと書かれたURLをタップすることでインストールが開始されます。

Androidの場合は自分でAPN情報を手入力する必要がありますが、iPhoneの場合はプロファイルをインストールするだけなので非常に簡単です。

ここまでの手続きが終われば、すべての設定手順は完了です。ここまでお疲れ様でした!

兄リスのイラスト
これで格安SIMがiPhoneで使えるようになったよ!

弟リスのイラスト
兄ちゃんありがとう!とってもわかりやすくて簡単だったよ!

よくある質問(FAQ)

iPhoneと格安SIMの組み合わせについて、多くの方が疑問に思う点をQ&A形式でまとめました。

Q. 乗り換えにベストなタイミングはありますか?

兄リスのイラスト
月末付近での乗り換えが一般的におすすめです。

多くの格安SIMは契約初月の料金が日割り計算になりますが、解約する元のキャリア(大手など)は解約月の料金が満額請求されるケースが多いためです。

ただし、乗り換え手続きに数日かかることを考慮し、20日〜25日頃に手続きを開始すると安心です。

Q. Apple Watchのセルラーモデルは使えますか?

考える兄リスのイラスト
iPhoneと同じ電話番号をApple Watchでも共有して通話・通信を行いたい場合、選べるキャリアは限られます。

現在、格安SIM(サブブランド含む)でApple Watchのナンバーシェアサービスに対応しているのは、主に楽天モバイル、ahamo、UQ mobile、Y!mobileなどです。

それ以外の格安SIMでは、Apple Watch単体での通信はできないため、iPhoneと一緒に持ち歩く必要があります(GPSモデルとしての利用は可能です)。

Q. データの移行は難しいですか?

頷く兄リスのイラスト
iPhone同士の機種変更であれば、非常に簡単です。

新しいiPhoneの電源を入れ、古いiPhoneの横に置くだけで始まる「クイックスタート」機能を使えば、写真やアプリ、設定などがそのままワイヤレスで転送されます。

パソコンやiCloudバックアップがなくても、ほとんどのデータ移行が完了します。

【まとめ】あなたにベストなキャリアはこれ!

iPhoneの通信費を見直す際、選択肢が多くて迷ってしまうのは当然です。しかし、自分の使い方を整理すれば、選ぶべきキャリアは以下の3つに絞られます。

まずは現在のデータ使用量を確認してみてください。それが分かれば、あなたにとってベストな選択肢は自然と決まります。固定費を賢く下げて、快適なiPhoneライフを手に入れましょう。

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この記事の著者

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Soldi編集部

Soldi編集部は「おうちのお金をスマートに」をコンセプトにコンテンツの配信を行っています。

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機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。

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