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OCNモバイルONEの口座振替は条件アリ|支払い申し込みと変更方法

OCNモバイルONEの口座振替

OCNモバイルONEは条件付きですが、口座振替が利用できます。

格安SIM会社の支払い方法はクレジットカードとなっていることが多く、格安SIMに興味があるけどクレジットカードを持っていない人にとってはOCN モバイル ONEがおすすめです。

ただし、口座振替で申し込める条件がいくつかあるため、内容をよく確認する必要があります。
この記事では、口座振替の手順や条件、注意点などを詳しくご紹介します。

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OCNモバイルONEの支払い方法は原則クレジットカードのみ

OCNモバイルONEの「よくあるご質問」ページに記載されている通り、原則支払い方法はクレジットカードのみとしています。

OCNモバイルONEに限らず、格安SIM会社の多くはクレジットカード払いを採用しています。

債務整理中など特別な事情でクレジットカードを持てない場合以外は、クレジットカードでの支払いを選択するよう検討してください。

ただし、OCNモバイルONEの公式サイトには「クレジットカードをお持ちでないお客さまは、カスタマーズフロント「0120-506506」(10:00~19:00、日曜・祝日・年末年始は除く)へご相談下さい。」と、クレカ以外の支払い方法にも対応しているような書き方がされています。

NTTコミュニケーションズ「OCN モバイル ONEの支払いを口座振替にしたい。」

(画像引用:NTTコミュニケーションズ「OCN モバイル ONEの支払いを口座振替にしたい。」

どのような場合に口座振替を利用できるのでしょうか。
詳しく解説します。

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SIMカードのみ申し込みなら口座振替も可能

OCNモバイルONEは、SIMカード単体の申し込みであれば口座振替に対応しています。
反対に、端末とセットで乗り換える場合は口座振替が利用できません。

OCNモバイルONEの申し込み種別の対応支払い方法
申し込みの種類 支払い方法
スマホ端末+SIMカードセット購入 クレジットカード
SIMカードのみ(端末は自身で用意) クレジットカード
口座振替

実際に、OCNモバイルONEのチャットサポートで支払い方法について尋ねたところ、「SIMカードのみの申し込みの場合は口座振替での支払いが可能」との回答をいただきました。

なお、SIMカードのみでもスマホとSIMカードのセットでも、デビットカードでの支払いはできないので気を付けてください。

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口座振替が利用できない条件

OCNモバイルONEの申し込みでは、口座振替を利用できない条件があります。ここでは、口座振替が利用出来ず、クレジットカードでしか支払いができない条件について解説します。

上記の条件について、ひとつずつ説明します。

スマホセットの申し込み

OCNモバイルONEには、スマートフォンとSIMカードをセットで申し込む「スマホセット」があります。先述した通り、このスマホセットの場合は口座振替には対応していません。

口座振替を利用し、新しいスマートフォンを購入したいのであれば、スマホセット以外の方法で購入する必要があります。

OCNモバイルONEで動作確認済みの機種を調べて、家電量販店などで対象のSIMフリースマホを購入してください。
動作確認済み端末一覧 | OCN モバイル ONE | NTTコミュニケーションズ 個人のお客さま

ただし、口座振替の手続きは1ヵ月以上時間がかかることがあります。手続きが完了してから購入することをおすすめします。

スマホセットの場合は他社からの乗り換えキャンペーンなどのお得な割引もあるのですが、口座振替を選択できないため、クレカをお持ちでない人は申し込みできません。

エントリーパッケージを利用した申し込み

手続きに必要な初期手数料3,300円が無料となる”エントリーパッケージ”を使用した申し込みの場合、口座振替は利用できません。

エントリーパッケージを利用すると、 OCNモバイルONEの申し込みに必要な初期手数料3,300円(税込)が無料になります。
エントリーパッケージはAmazonや楽天、ヤフーショッピングなどで購入できます。価格は各サイトによって異なり、300円~770円などさまざまです。

使い方として、パッケージに記載されたコードを申し込み時に入力することで、初期手数料をかけずに申し込みができます。

ただし、エントリーパッケージを利用すると口座振替が利用できず、クレジットカード払いでしか利用できません。
口座振替で支払いしたい場合は、エントリーパッケージを利用できないため、初期手数料3,300円は支払う必要があります。

即日受渡カウンターでの申し込み

家電量販店の一部店舗には、OCNモバイルONEの即日受渡カウンターが設置されています。
ここで申し込みを行うとSIMカードを当日に受け取ることができますが、口座振替は利用できません。

即日受渡カウンターが設置されているのは、ヨドバシカメラ・ゲオ・ビックカメラ・コジマ・ソフマップの一部の店舗です。

専用のWebフォームへの入力は自分で行う必要がありますが、それでもお店の人に聞きながら申し込みができるため手続きが苦手な人にはよいサービスですが、口座振替での申し込みは出来ないのでご注意ください。

口座振替に対応している銀行・金融機関

OCNモバイルONEの口座振替に対応している銀行・金融機関は下記の通りです。

銀行

みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、ゆうちょ銀行

ネット系・流通系銀行一覧

PayPay銀行、セブン銀行、楽天銀行、イオン銀行、GMOあおぞらネット銀行

地方銀行

青森銀行、秋田銀行、岩手銀行、北日本銀行、きらやか銀行、七十七銀行、荘内銀行、仙台銀行、大東銀行、東邦銀行、東北銀行、福島銀行、北都銀行、北洋銀行、北海道銀行、みちのく銀行、山形銀行、あおぞら銀行、足利銀行、神奈川銀行、きらぼし銀行、群馬銀行、京葉銀行、常陽銀行、千葉銀行、千葉興業銀行、筑波銀行、東京スター銀行、東和銀行、栃木銀行、東日本銀行、武蔵野銀行、山梨中央銀行、横浜銀行、大光銀行、第四北越銀行、富山銀行、富山第一銀行、長野銀行、八十二銀行、福井銀行、福邦銀行、北陸銀行、北國銀行、愛知銀行、大垣共立銀行、静岡銀行、静岡中央銀行、清水銀行、十六銀行、スルガ銀行、三十三銀行、中京銀行、名古屋銀行、百五銀行、池田泉州銀行、紀陽銀行、京都銀行、滋賀銀行、但馬銀行、南都銀行、みなと銀行、西京銀行、山陰合同銀行、島根銀行、中国銀行、鳥取銀行、トマト銀行、広島銀行、もみじ銀行、山口銀行、阿波銀行、伊予銀行、愛媛銀行、香川銀行、高知銀行、四国銀行、徳島大正銀行、百十四銀行、大分銀行、沖縄銀行、沖縄海邦銀行、鹿児島銀行、北九州銀行、熊本銀行、佐賀銀行、佐賀共栄銀行、十八親和銀行、筑邦銀行、長崎銀行、西日本シティ銀行、肥後銀行、福岡銀行、福岡中央銀行、豊和銀行、南日本銀行、宮崎銀行、宮崎太陽銀行、琉球銀行

信用金庫

北海道信用金庫、室蘭信用金庫、空知信用金庫、苫小信用金庫、北門信用金庫、伊達信用金庫、北空知信用金庫、日高信用金庫、渡島信用金庫、道南うみ街信用金庫、旭川信用金庫、稚内信用金庫、留萌信用金庫、北星信用金庫、帯広信用金庫、釧路信用金庫、大地みらい信用金庫、北見信用金庫、網走信用金庫、遠軽信用金庫、東奥信用金庫、青い森信用金庫、秋田信用金庫、羽後信用金庫、山形信用金庫、米沢信用金庫、鶴岡信用金庫、新庄信用金庫、盛岡信用金庫、宮古信用金庫、一関信用金庫、北上信用金庫、花巻信用金庫、水沢信用金庫、杜の都信用金庫、宮城第一信用金庫、石巻信用金庫、仙南信用金庫、気仙沼信用金庫、会津信用金庫、郡山信用金庫、白河信用金庫、須賀川信用金庫、ひまわり信用金庫、あぶくま信用金庫、二本松信用金庫、福島信用金庫、富山信用金庫、高岡信用金庫、新湊信用金庫、にいかわ信用金庫、氷見伏木信用金庫、砺波信用金庫、石動信用金庫、金沢信用金庫、のと共栄信用金庫、はくさん信用金庫、興能信用金庫、福井信用金庫、敦賀信用金庫、小浜信用金庫、越前信用金庫、長岡信用金庫、新潟信用金庫、三条信用金庫、柏崎信用金庫、新発田信用金庫、上越信用金庫、新井信用金庫、村上信用金庫、加茂信用金庫、甲府信用金庫、山梨信用金庫、長野信用金庫、松本信用金庫、上田信用金庫、諏訪信用金庫、飯田信用金庫、アルプス中央信用金庫、高崎信用金庫、桐生信用金庫、アイオー信用金庫、利根郡信用金庫、館林信用金庫、北群馬信用金庫、しののめ信用金庫、足利小山信用金庫、栃木信用金庫、鹿沼相互信用金庫、佐野信用金庫、大田原信用金庫、烏山信用金庫、水戸信用金庫、結城信用金庫、埼玉縣信用金庫、川口信用金庫、青木信用金庫、飯能信用金庫、千葉信用金庫、銚子信用金庫、東京ベイ信用金庫、館山信用金庫、佐原信用金庫、かながわ信用金庫、横浜信用金庫、湘南信用金庫、平塚信用金庫、川崎信用金庫、中栄信用金庫、さがみ信用金庫、中南信用金庫、朝日信用金庫、興産信用金庫、さわやか信用金庫、東京シティ信用金庫、芝信用金庫、東京東信用金庫、東栄信用金庫、亀有信用金庫、小松川信用金庫、足立成和信用金庫、東京三協信用金庫、西京信用金庫、西武信用金庫、城南信用金庫、昭和信用金庫、目黒信用金庫、世田谷信用金庫、東京信用金庫、城北信用金庫、瀧野川信用金庫、巣鴨信用金庫、青梅信用金庫、多摩信用金庫、しずおか焼津信用金庫、静清信用金庫、浜松磐田信用金庫、沼津信用金庫、三島信用金庫、富士宮信用金庫、島田掛川信用金庫、富士信用金庫、遠州信用金庫、岐阜信用金庫、大垣西濃信用金庫、高山信用金庫、東濃信用金庫、関信用金庫、八幡信用金庫、愛知信用金庫、豊橋信用金庫、岡崎信用金庫、いちい信用金庫、瀬戸信用金庫、半田信用金庫、知多信用金庫、豊川信用金庫、豊田信用金庫、碧海信用金庫、西尾信用金庫、蒲郡信用金庫、尾西信用金庫、中日信用金庫、東春信用金庫、津信用金庫、北伊勢上野信用金庫、桑名三重信用金庫、紀北信用金庫、滋賀中央信用金庫、長浜信用金庫、湖東信用金庫、京都信用金庫、京都中央信用金庫、京都北都信用金庫、大阪信用金庫、大阪厚生信用金庫、大阪シティ信用金庫、大阪商工信用金庫、永和信用金庫、北おおさか信用金庫、枚方信用金庫、奈良信用金庫、大和信用金庫、奈良中央信用金庫、新宮信用金庫、きのくに信用金庫、神戸信用金庫、姫路信用金庫、播州信用金庫、兵庫信用金庫、尼崎信用金庫、日新信用金庫、淡路信用金庫、但馬信用金庫、西兵庫信用金庫、中兵庫信用金庫、但陽信用金庫、鳥取信用金庫、米子信用金庫、倉吉信用金庫、しまね信用金庫、日本海信用金庫、島根中央信用金庫、おかやま信用金庫、水島信用金庫、津山信用金庫、玉島信用金庫、備北信用金庫、吉備信用金庫、備前日生信用金庫、広島信用金庫、呉信用金庫、しまなみ信用金庫、広島みどり信用金庫、萩山口信用金庫、西中国信用金庫、東山口信用金庫、徳島信用金庫、阿南信用金庫、高松信用金庫、観音寺信用金庫、愛媛信用金庫、宇和島信用金庫、東予信用金庫、川之江信用金庫、幡多信用金庫、高知信用金庫、大牟田柳川信用金庫、福岡ひびき信用金庫、飯塚信用金庫、筑後信用金庫、大川信用金庫、田川信用金庫、唐津信用金庫、遠賀信用金庫、佐賀信用金庫、伊万里信用金庫、九州ひぜん信用金庫、たちばな信用金庫、熊本信用金庫、熊本第一信用金庫、熊本中央信用金庫、天草信用金庫、大分信用金庫、大分みらい信用金庫、日田信用金庫、宮崎第一信用金庫、延岡信用金庫、高鍋信用金庫、鹿児島信用金庫、鹿児島相互信用金庫、奄美大島信用金庫、コザ信用金庫

信用組合

会津商工信用組合、青森県信用組合、秋田県信用組合、石巻商工信用組合、いわき信用組合、札幌中央信用組合、仙北信用組合、相双五城信用組合、福島県商工信用組合、古川信用組合、北央信用組合、山形第一信用組合、山形中央信用組合、あかぎ信用組合、あすか信用組合、茨城県信用組合、小田原第一信用組合、神奈川県医師信用組合、神奈川県歯科医師信用組合、君津信用組合、共立信用組合、熊谷商工信用組合、群馬県信用組合、ぐんまみらい信用組合、警視庁職員信用組合、江東信用組合、埼玉信用組合、七島信用組合、信用組合横浜華銀、青和信用組合、全東栄信用組合、相愛信用組合、第一勧業信用組合、大東京信用組合、銚子商工信用組合、東京消防信用組合、中ノ郷信用組合、那須信用組合、ハナ信用組合、房総信用組合、真岡信用組合、糸魚川信用組合、金沢中央信用組合、協栄信用組合、都留信用組合、富山県信用組合、長野県信用組合、新潟縣信用組合、新潟大栄信用組合、はばたき信用組合、巻信用組合、山梨県民信用組合、愛知県警察信用組合、愛知県中央信用組合、イオ信用組合、岐阜商工信用組合、信用組合愛知商銀、豊橋商工信用組合、飛騨信用組合、益田信用組合、大阪府医師信用組合、大阪府警察信用組合、近畿産業信用組合、京滋信用組合、神戸市職員信用組合、滋賀県信用組合、成協信用組合、大同信用組合、淡陽信用組合、のぞみ信用組合、兵庫県医療信用組合、兵庫県警察信用組合、兵庫県信用組合、兵庫ひまわり信用組合、笠岡信用組合、島根益田信用組合、広島県信用組合、広島市信用組合、山口県信用組合、両備信用組合、香川県信用組合、土佐信用組合 奄美信用組合、大分県信用組合、鹿児島興業信用組合、熊本県信用組合、西海みずき信用組合、佐賀東信用組合、長崎三菱信用組合、福岡県信用組合

労働金庫

北海道労働金庫、東北労働金庫、中央労働金庫、新潟県労働金庫、長野県労働金庫、静岡県労働金庫、北陸労働金庫、東海労働金庫、近畿労働金庫、中国労働金庫、四国労働金庫、九州労働金庫、沖縄県労働金庫

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引き落とし手数料は無料

OCNモバイルONEは口座振替の際にかかる引き落とし手数料が無料です。

振込手数料を有料としている他の格安SIM会社は、1回につき110円~220円かかります。OCNモバイルONEであれば、1年間に1,320円~2,640円の手数料を節約できます。

請求締め日と口座引き落とし日

OCNモバイルONEの請求締め日は月末で、1日から月末日までの利用料が請求されます。

口座引き落し日は契約番号によって振り分けられるため指定はできません。5日・10日・15日・20日・25日・月末のいずれかに振り分けられます。(休業日の場合は翌営業日)

引き落とし日の約1週間前には、引き落とし日程と引き落とし金額のお知らせメールが届きます。残高不足にならないよう注意してください。

口座振替で申し込む方法

OCNモバイルONEを口座振替で申し込むには、以下の手順で進めます。
それぞれの手順についてご紹介します。

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カスタマーズフロントに電話で申し込む

口座振替の申し込みは、電話相談のみです。オンラインでのWeb申し込みはできません。

申し込みの際は、OCNモバイルONEのカスタマーズフロントに電話します。その際、クレジットカード払いができないことと、口座振替で支払いすることを伝えてください。

OCNモバイルONEカスタマーズフロントの連絡先

  • 電話番号:0120-506506
  • 営業時間:10時~19時(日曜・祝日・年末年始を除く)

カスタマーズフロントへの相談にて、口座振替依頼書の送付を依頼してください。

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郵送される口座振替依頼書に記入し返送する

カスタマーズフロントへの電話から数日後に、依頼した住所宛へ口座振替依頼書が郵送されます。書類を確認し、下記の必要な項目を記入して返送します。

口座振替依頼書に記載が必要な項目

  • 契約者名
  • 住所
  • 連絡先
  • 支払い指定口座の名義
  • 金融機関名
  • 金融機関コードと支店コード
  • 口座番号

口座振替のお手続き

(出典:口座振替のお手続き:NTTコミュニケーションズ 個人のお客さま

口座振替の審査完了の連絡を待つ

口座振替には審査が必要となり、審査完了まで2~3か月かかることがあります。審査基準については公表されていませんが、少なくとも下記の要件については注意が必要です。

口座振替の主な審査基準

  • 記載情報と本人確認書類の記載情報に相違がない
  • 口座預金残高が十分ある(2~3万円以上)
  • 口座情報が契約者本人の名義となっている
  • 契約者が未成年ではない

クレジットカードの未払いなどにより、いわゆる「ブラックリスト」に入っているために審査が落ちるという可能性は低いです。口座振替依頼書を正しく記入し、指定の口座に十分な預金を用意しておけば審c査に落ちる可能性を下げることができます。

SIMカードを受け取り、回線の切り替え手続きを行う

審査が無事通ったら、OCNモバイルONEから連絡がきます。数日以内にSIMカードが郵送されるため、届くまでの間にMNP予約番号の発行など、必要な準備を進めてください。

スマートフォンを購入するのであればこのタイミングで購入してください。初期設定や準備については、下記の関連記事にて詳しくご紹介しています。

クレジットカード払いから口座振替へ変更する方法

すでに、OCNモバイルONEをクレジットカードで契約済みの人でも、支払い方法を口座振替に変更できます。

支払い方法の変更は、インターネットで手続きする方法と口座振替依頼書を郵送して手続きする方法の2種類があります。 郵送手続きは3か月ほど時間がかかる可能性もあります。インターネットの手続きであれば1週間ほどで完了るため、インターネットの手続きがおすすめです。

下記に、インターネットで手続きする方法について簡単にご紹介します。

インターネットで口座振替に支払い方法を変更する方法

  1. 利用の金融機関が対応しているか公式サイトで確認する
  2. OCNマイページにIDとパスワードを入力してログインする
  3. 上部メニューの「料金・お支払」内の「請求先住所・お支払方法の変更」をクリックする
  4. 「お支払い方法」で口座振替にチェックする
  5. 「金融機関」に利用中の金融機関を入力する
  6. 「手続き方法」の「インターネットでお申し込み」にチェックする
  7. 入力内容を確認し、「申し込む」をクリックする
  8. 「金融機関サイトへ」をクリックする
  9. リンク先の金融機関の案内に従い、口座振替の手続きを完了させる

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OCNモバイルONEで口座振替を依頼する際の注意点

ここからは、口座振替を依頼する場合の注意点についてご紹介します。とくに、残高不足を2か月続けると解約扱いとなるため要注意です。

口座振替をする際の注意点

  • 開通まで2~3か月ほどかかる
  • MNP予約番号の取得は口座振替の審査が完了してから行う
  • 残高不足の場合再振替は行われない

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開通まで2~3か月ほどかかる

口座振替の申込書を提出後、手続きには通常2~3か月かかります。

現在、公式ホームページにも3か月程度の時間を要すると記載されています。
口座振替のお手続き:NTTコミュニケーションズ 個人のお客さま

そのため、急いで契約したい場合は不向きです。

また、新規契約の場合は手続きが完了するまで乗り換えることができません。
今の通信会社の契約更新月にあわせて違約金なしで乗り換えしたい場合もあるかと思いますが、口座振替では思い通りのタイミングで契約できない可能性があります。

なお、すでにOCNモバイルONEをクレジットカード払いで契約中の場合、口座振替に変更する際は口座振替の手続きが完了するまでの期間、請求書払いになりコンビニ等で支払いを行わなければいけません。

これらの注意点を理解したうえで、口座振替の申し込みを行うようにしてください。

MNP予約番号の取得は口座振替の審査が完了してから行う

同じ電話番号を継続して利用する場合に必要な手続きが、MNP(モバイルナンバーポータビリティ)です。

通信業者を変える場合、現在利用中の通信業者にMNPの予約番号を発行してもらいます。この予約番号は有効期限が発行から14日以内と定められています。

そのため、口座振替を申し込むタイミングで予約番号を取得してしまうと、審査が通る前に期限切れになる可能性があります。
MNP予約番号は、口座振替の審査が通ってから取得するようにしてください。

2か月連続で引き落としできなかったら解約させられる

指定口座の残高が不足し料金の引き落としができなかった場合、1か月目までは翌月にまとめて繰り越されます。

しかし、2か月連続で引き落としが出来なかった場合は契約自体を解約させられる可能性があります。解約させられないためにも、口座の残高が不足しないよう注意してください。

また、振替日当日の入金では振替できない可能性もあるため、必ず前日までに入金するよう注意してください。支払い遅延の場合、延滞利息が発生する可能性もあります。

OCNモバイルONEプリペイドならクレジットカード不要

クレジットカード払いも口座振替もできない場合、OCNモバイルONEプリペイドという支払い方法があります。
OCNモバイルONEプリペイドは、お試しや短期でOCNモバイルONEを使うためのサービスです。

プリペイドにご興味のある方は「プリペイド格安SIMカード」というサービスも存在しますので、ご一度ご覧ください。

ただし、1GBあたりの料金が通常プランよりも高く設定されているためあまりおすすめはできません。
ここでは、OCNモバイルONEプリペイドがあまりおすすめできない理由について解説します。

OCNモバイルONEプリペイドをおすすめしない理由

  • 料金が通常プランよりも3倍以上高い
  • 2022年9月30日に販売終了予定

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料金が通常プランよりも3倍以上高い

OCNモバイルONEプリペイドは、50MBで20日間と、1GBで3か月間の2つのプリペイドパッケージがあります。

ただし、1か月に1GB利用するならひと月あたり2,200円かかることになります。これは通常プランの約3倍にあたる金額です。長期間利用するのであれば低料金の通常プランの方がおすすめです。

OCNモバイルONEプリペイドと通常プランの比較:1GB(税込み)
OCNモバイルONEプリペイド OCNモバイルONE
初期手数料・SIMカード手配料 なし 3,300円・433.4円
初回の料金 3,520円(3か月有効) 770円(1か月あたり)
追加パッケージ 2,200円(3か月有効) 770円(1か月あたり)

2022年9月30日に販売終了予定

OCNモバイルONEプリペイドは2022年9月30日に販売が終了となり、翌2023年3月31日にはサービス自体を終了することが告知されています。

いずれは使用できなくなるサービスのため、OCNモバイルONEを長期に利用したいのであればおすすめできません。クレジットカードを作るか、口座振替の手続きを行うようにしてください。

まとめ

OCNモバイルONEにて口座振替の手続きをする方法や注意点について解説しました。

本来はクレジットカード払いを基本としているため、口座振替の申し込みは手間がかかります。また、口座振替の審査には時間がかかるため、スケジュールに余裕をもって申し込んでください。口座振替を開始してからも、残高不足にならないよう、常に注意する必要があります。

それでも、OCNモバイルONEの口座振替は振込手数料がかからないため、手数料有料の通信会社よりお得に支払いできます。手間はかかりますが難しい手順はないため、この記事を読んでひとつずつクリアしてみてください。

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この記事の著者

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Soldi編集部

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