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家計管理のポイントを教えて欲しいです!

今まで家計簿などあまり家計管理ができておらず、、
今年もあと少しなのでこれからがきちんと家計管理していきたいと思っています。
家計簿のほかに把握しておくことはやっておくべきことなど家計管理のポイントがあれば教えてください。
(女性 / 46歳)

監修者「工藤恵子」からのコメント

一年の始まりや新生活のスタートといった節目は、家計管理もしっかりやろう!と気持ちが引き締まりますよね。
家計管理の王道は家計簿ですが、クレジットカードや電子マネーでの支払いが主流となる中、紙のレシートや手入力の家計簿を作るのはなかなか面倒だと思います。
カード派であれば、クレジットカードアプリの「家計簿機能」を利用すると、どこで・何に・いくら使ったかが簡単に保存されるのでおすすめです。
ただし、どんな家計簿であれ、使い方を振り返って、反省すべきところ(使いすぎちゃったとか、よく考えたら要らなかったとか)を次に活かさなければ、つけている意味がありませんよね。
実はここが一番難しいところ。
欲しいモノ、あたかも必要と思える物は次々出てくるし、私たちの判断基準は意外とあいまいで、いつも正しく無駄を排除することなんてできないからです。
お腹が空いていたら美味しそうなお肉をつい多めに買ってしまうし、めったに行かないお店で見つけた洋服に、コレは今買わなきゃと手が出てしまったりしますよね。
揺れる気持ちをコントロールすることは難しいし、得られる成果もまちまちです。
そこで、修行のように家計簿を頑張るよりも、感情に左右されない「しくみ」作りをおすすめします。
毎月の収入の中から、貯蓄する額を先に決めてしまい、その分は銀行の自動送金などを利用して別の口座に強制移動させる方法です。
保険料や税金の給与天引きと同じことですね。
余ったら貯蓄しようとか、毎回手動でやろうとせず、あえて機械的に感情が入り込む隙間を作らないところがポイントです。
天引きの分は初めからなかったものと考えて、残りの「使っていいお金」は自由に楽しく使いましょう。

監修者

工藤恵子氏のプロフィール画像
工藤恵子(公式サイト)

ファイナンシャルプランナー(CFP)

ファイナンシャルプランナー(CFP) 英会話講師、大手監査法人勤務を経て、2015年CFP取得・子どもの金融教育活動を開始、2019年FP相談室を開業。 個人のお客様を中心に家計や資産形成の相談業務を行っています。

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この記事の著者

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Soldi編集部

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