au解約はオンライン・電話ですることができます。
本記事ではMNPあり・なしでauを解約する方法や乗り換え後におすすめのキャリアをご紹介します。
※料金はすべて税込価格。※2026年2月現在。
※1 おうち割光セット(A)+PayPayカード割(PayPayカード ゴールド)適用後。
※2 LINEMOベストプラン:通話料別、時間帯により速度制御の場合あり、オンライン専用、表記は基本料金。
※3 同一契約者名義(同一mioID)間の場合。
MNPでauから他社に乗り換える方法
auの解約は、同じ携帯電話番号を利用し続けるMNP(モバイルナンバーポータビリティ)を利用するかどうかで手続きが異なります。
MNPありでauから他社に乗り換える場合の手続きは下記の通りです。
auを解約してMNPで他社に乗り換える方法
- MNP予約番号を取得する
※MNPワンストップサービス対応キャリアに乗り換える場合はMNP予約番号は不要 - 乗り換え先の窓口でMNP転入手続きを行う
- 郵送されたSIMカードを入れ替える
- APN設定を行い回線の切り替え手続きをする
詳しく解説します。
MNPを使わずに、単純にauを解約したい場合は「MNPなしでauを解約する手続きの流れ」へ飛んでください。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
①MNP予約番号を取得する
MNP予約番号とは、auに問い合わせることで取得できる10桁の数字のことを指します。
MNP予約番号は、下記の方法で取得できます。
上記のうち、WEB経由での取得方法は待ち時間がないうえ、24時間受け付けているのでおすすめです。
MNP予約番号は15日間の有効期限があります。
乗り換え先の手続きにかかる時間も含めて15日間なので、MNP予約番号取得後は1~2日以内に乗り換え手続きを進めてください。
それぞれの方法について紹介します。
ただし、MNPワンストップサービス対応キャリアに乗り換える場合はMNP予約番号の取得は不要のため、そのまま手続きしましょう。
WEBでMNP予約番号を取得する方法
WEBの場合はMy auにログインすれば、24時間いつでもMNP予約番号を取得できます。
インターネットでの申し込みの場合、MNP予約番号は下記の方法で取得可能です。
My auからMNP予約番号を取得する方法
- My auにログインする
- TOPより画面上部「スマートフォン・携帯電話」を選択
- 「ご契約内容/手続き」を選択する
- 「お問い合わせ/お手続き」を選択する
- 「MNPご予約番号照会・ご予約キャンセル」を選択する
- 「au ID」と「画像に表示されている文字列」を入力、「au IDのパスワード」を使ってログインする
- 「利用する電話番号/ID」を選択する
※参考:よくあるご質問「MNP予約番号の確認方法/キャンセル方法を教えてください」|au公式サイト
以上でMNP予約番号を確認できます。
手続きは3つの方法のうち一番簡単なので、特別な事情がない限りMy auでの発行がおすすめです。
電話窓口でMNP予約番号を取得する方法
電話窓口はオペレーターに「MNP予約番号を発行してほしい」と伝えるだけでMNP予約番号を取得できます。
インターネットでの手続きが煩わしいという方におすすめの方法です。
受付窓口は下記の通りです。
auのMNP予約番号発行受付電話窓口
電話番号:0077-75470(通話料無料)
(au携帯電話・一般電話共通)
受付時間:9:00~20:00(年中無休)
ただし、電話窓口は受付時間に限りがあるうえ、電話が繋がりにくい時間帯もあります。また重要事項の説明などで電話が長引く可能性もあるため、余裕のある時間帯に電話するようにしましょう。
店舗でのMNPの予約
店舗でのMNP予約番号の取得は、疑問点などを店舗スタッフに直接尋ねながら手続きを進めたい方におすすめの方法です。
ただし店舗の場合、混雑することが予想されるため、事前に必ず来店予約をしてから行くようにしてください。
来店予約とMNP予約番号の取得方法は下記の通りです。
店舗の来店予約とMNP予約番号取得方法
- 最寄りの店舗を検索する
- 「来店時間を予約する」をクリックする
- 来店目的を「解約」にチェックを入れる
- 希望の日時を選択する
- お客様情報を入力して予約を確定させる
- 予約時間に来店し、店舗スタッフに「MNPによる転出を希望」と伝える
- 店員から教えてもらうMNP予約番号を控える
以上でMNP予約番号の取得が完了します。
ただし、来店予約時にオンライン手続きと同様の入力が必要です。
来店する手間が省ける分、オンライン手続きの方が格段に手続きが簡単なので、MNP予約番号の発行だけなら店舗よりもオンライン手続きの方がおすすめです。
②乗り換え先の窓口でMNP転入手続きを行う
MNP予約番号を取得したら1~2日以内に乗り換えを希望する携帯電話会社でMNP転入手続きを始めてください。
手続き方法は契約するキャリアによって異なりますが、ドコモへMNP転入する場合は下記の手続きが必要です。
auからドコモへのMNP転入手続きの方法
- MNP予約番号と運転免許証などの本人確認書類、契約者本人名義のクレジットカードなどを用意する
※Webによるワンストップ方式の場合はMNP予約番号は不要。 - ドコモオンラインショップで希望の端末を選択する
- MNP予約番号や契約者情報を入力する
- 希望する端末・料金プラン・オプションサービスを選択する
- 支払い情報を登録する
- 契約内容を確認し確定させる
- 数日後に自宅に郵送される端末やSIMカードを受け取る
上記はドコモのケースでしたが、格安SIMを含めてほとんどキャリアによって大きな違いはありません。
申し込みフォームで「MNP申し込み」を選択し、画面の指示に従って申し込みを確定させてください。
※Webによるワンストップ方式の場合はMNP予約番号は不要。
③郵送されたSIMカードを入れ替える
申し込み確定後、数日~1週間ほどで自宅にSIMカード、申し込みした場合は端末が郵送されます。
届いたSIMカードを端末に差し替えてください。
SIMカードの差し替え方法は下記ページで詳しく解説しているので参考にしてください。
④APN設定を行い回線の切り替え手続きをする
最後に、APN設定をしてMNPの手続きが完了します。
APN設定とは"どの携帯会社のサービスでインターネット接続するか"を指定する設定のことを指します。
APN設定をしないと、乗り換え先での契約が開始されないので必ず設定を怠らないようにしてください。
APN設定は契約した携帯電話会社によって方法が異なりますが、同封されているマニュアルの指示に従うことで手続きができます。
多量のデータ通信を必要とするため、Wi-Fiに接続された環境で設定を行うことをおすすめします。
APN設定の切り替え手続きが完了した時点で、auの契約は自動的に解約されます。
MNPなしでauを解約する手続きの流れ
MNPなしで解約する場合は、MNPありの場合と異なりauショップの店舗でしか手続きができません。
電話やネットからでは解約できないので、必ず店舗で解約の申し込みを行ってください。
MNPなしの解約の場合、下記の手順で手続きが完了します。
MNPなしでauを解約する方法
- 解約に必要なものを準備する
- 最寄りのauショップの来店予約を行う
- 解約したい旨を伝える
以上で解約が完了します。
それぞれの手続きについて詳しく解説します。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
①解約に必要なものを準備する
まずauショップへ行く前に、手続きに必要なものを用意してください。
店舗へ行ってから必要なものを持参していないと、再び取りに戻ることになってしまい二度手間となってしまいます。
auの解約に必要な手続きは、下記の通りです。
auの解約手続きに必要なもの
- 本人確認書類(運転免許証、運転経歴証明書、パスポート、健康保険証、マイナンバーカードなど、氏名、生年月日、現住所が記載されており、有効期限内のもの)
- 現在利用中のau電話本体(ICカード対応機の場合はau ICカード含む)
公式サイトでも事前にチェックして、忘れもののないようにしてください。
②最寄りのauショップの来店予約を行う
店舗へ来店する際は、混雑が予想されるため、必ず来店予約をするようにしてください。
下記の方法で最寄りのauショップの検索と来店予約ができます。
auショップの来店予約方法
- 最寄りの店舗を検索する
- 「来店時間を予約する」をクリックする
- 来店目的を「解約」にチェックを入れる
- 希望の日時を選択する
- お客様情報を入力して予約を確定させる
以上で来店予約が完了します。
auとしても来店予約を推奨しているため、事前に予約をしておきましょう。
③解約したい旨を伝える
予約日時になったらauショップへ来店し、受付スタッフに「MNPなしで解約したい」旨を伝えてください。
あとは、店舗スタッフと相談しながら解約手続きを進めることができます。
auの解約に必要な費用
auの解約は、解約するタイミングなどによって下記の費用が発生します。
auの解約時に必要な費用
- 端末分割払いの残債
上記は解約するタイミングによっては費用をかけずに解約することもできます。 詳しく解説します。
端末分割払いの残債
auで購入した端末を分割払いで支払いしており、まだ代金を完済していない場合、残債として支払いが必要です。
ただし、auの場合は解約時に一括で精算するか、解約後も引き続き分割で支払い続けるか選択することができます。
たとえば80,000円の端末を36回払いの分割で支払っていた場合、月々約2,200円の支払いが必要です。
24ヵ月でauを解約した場合、26,600円の端末代金の残債が発生します。
一括で解約時に精算することも可能ですが、一度の出費を抑えたい場合は引き続き分割で26,600円を支払うことができます。
MNP転出手数料と契約解除料は無料
auでは、以前他社に乗り換えをする場合、3,300円(税込)のMNP転出手数料がかかりました。
しかし、2021年4月1日より、ほかの通信事業者に乗りかえる際の手数料は廃止となり、転出手数料は0円になりました。
また、契約解除料に関しても2022年4月1日より廃止されています。
MNP転出費用や契約解除料が発生しなくなっているため、auから他社への乗り換えがしやすくなっています。
ただし、以下の条件に該当する場合は、契約解除料が発生する可能性があるため、注意しましょう。
契約解除料が発生する場合(対象回線)
- 2024年6月1日~2025年9月30日に新規契約された回線
以下の両方に該当する場合に契約解除料 990円(税込)が発生
①1年以内に解約した場合
②利用実態がない場合、または対象回線の解約日から過去1年以内に、同一名義の他の回線(契約期間1年以内)を解約した場合
※各種割引(期間を限定して適用される割引を除く)適用後の月額料金が990円(税込)未満である料金プランの契約解除料は、その料金プランの割引後の料金と同額となります。 - 2025年10月1日以降に新規契約された回線
auを1年以内に解約した場合に契約解除料 1,100円(税込)が発生
※各種割引(期間を限定して適用される割引を除く)適用後の月額料金が1,100円(税込)未満である料金プランの契約解除料は、その料金プランの割引後の料金と同額となります。
発生する契約解除料は税込で990円または1,100円のみですが、キャンペーンや端末割引のみを目的とした契約を防ぐための手段であるといえるため、一般的に利用される方は問題ないでしょう。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
auの解約時の注意点
au解約時にはいくつか注意点があります。
これまで当たり前に利用していたサービスがauの解約で利用できなくなる可能性があるので、事前に確認してください。
au解約時の注意点
それぞれについて詳しく解説します。
キャリア決済などau提供のサービスが利用できなくなる
au解約後はauの一部サービスが利用できなくなります。
利用不可となるサービスの一部を下記にまとめました。
au 解約後 利用できなくなるサービス
- auスマートバリュー
- au PAY(auかんたん決済)などのキャリア決済
- データチャージにより増量された購入データ容量
とくにau PAY(auかんたん決済)などのキャリア決済は、利用できなくなります。
キャリア決済とは、買い物などの費用をauの携帯電話料金に上乗せする形で支払う決済方法のことです。
デフォルトでau PAY(auかんたん決済)の支払いに指定している場合、支払いができなくなるので、事前に変更する必要があります。
au解約前に利用できなくなって困るサービスはないか、確認するようにしてください。
auのメールアドレスは利用できなくなる
auを解約すると、auで発行したメールアドレスは利用できなくなります。
auのメールアドレスは「@ezweb.ne.jp」や「@au.com」などのメールアドレスのことを指します。
解約前に転送設定をしたとしても、auのメールアドレス自体が廃止されてしまうため、メール自体が届かなくなってしまいます。
大事なメールの送信先がauのキャリアメールになっている場合は、事前に変更するようにしてください。
Googleの「Gmail」やYahoo!の「Yahoo!メール」など、無料で作成できるフリーアドレスなら、携帯キャリアが変わっても利用し続けられるため、解約の機会にフリーアドレスへの移行がおすすめです。
ただし、1メールアドレスにつき月額330円(税込)を支払えば、今まで通りauのメールアドレスを利用することも可能です。どうしてもアドレスを変えたくない場合は、「auメール持ち運び」を利用するのもおすすめです。
同じ端末を乗り換え先で使う場合SIMロック解除が必要
同じ端末を他のキャリアで利用する場合、一部の場合をのぞき、SIMロック解除の手続きが必要です。
通常携帯キャリアで購入した端末にはSIMロックといって、他のキャリアでは利用できない制限がかけられています。
SIMロックがかかったままでは、電話やインターネットサービスを利用できないため、同じ端末のまま乗り換える場合はSIMロック解除の手続きが必要となります。
ただし、下記の条件に当てはまる場合はSIMロック解除が不要です。
SIMロック解除が不要な条件
- 2021年10月1日以降に端末を購入した方
- 乗り換え先の格安SIMでau回線を使ったサービスを利用する予定の方
SIMロックは、Web上の簡単な手続きで解除してもらうことが可能です。
解除方法は下記の通りです。
SIMロック解除の方法
- 端末のIMEI(製造番号)を確認してメモする
iPhoneの場合:「設定」⇒「一般」⇒「情報」で確認
Androidの場合:電話アプリで「*#06#」と入力する - My auにログインする
- 暗証番号を入力する
- SIMロック解除をする端末を選択して次へ進む
- 解除理由を選択して「この内容で申し込む」を選択
以上でSIMロック解除が完了します。
SIMロック解除は店舗でも受け付けていますが、WEBなら簡単に無料で手続きが完了するのでWEBでの手続きがおすすめです。
原則本人による手続きが必要
解約手続きは、原則契約者本人による手続きが必要です。
代理人による手続きも認めていますが、その際は委任状を含め下記のものが必要です。
代理人が解約手続きをする際に必要なもの
- ご利用中の携帯電話端末(ICカード含む)
- 契約者本人の本人確認書類原本もしくはコピー
- 契約者からの委任状
- 代理人の本人確認書類の原本
また契約者の死亡などによって委任状を用意できない場合は、下記のものが必要です。
委任状を用意できないときに代理人が解約手続きをする際に必要なもの
- 契約者本人の本人確認書類原本もしくはコピー
- 解約するスマートフォン・携帯電話本体
- 代理人の本人確認書類の原本
- 代理人の誓約書(auショップで記入)
以上で代理人の手続きができます。
代理人による手続きもできますが、基本的には契約者本人が解約手続きを行いましょう。
解約後はMy auのログイン方法が変わる
auを解約すると、au IDが利用できなくなってしまうため、My auのログインができなくなってしまいます。
しかし料金確認などでMy auにログインする必要性は生じるため、au解約後はau IDが下記のように変更になります。
au解約後のau IDは変更される場合がある
- IDがau/UQ mobile携帯電話番号と同じau IDをご利用の方で、解約・譲渡された場合
2021年8月18日以降にMNP転出をした場合:変更なし
2021年8月17日以前にMNP転出をした場合:「au ID+_(半角アンダーバー)」+「解約の年月日(西暦8桁)」 - IDがau/UQ mobile以外の携帯電話番号と同じau IDをご利用の方で、解約・譲渡された場合
2021年8月18日以降にMNP転出をした場合:変更なし
2021年8月17日以前にMNP転出をした場合:「au ID+_(半角アンダーバー)」+「ランダム文字列(8ケタ)」 - IDがau/UQ mobile携帯電話番号のau IDをご利用の方で、電話番号を変更された場合
au IDが、新しい電話番号のau IDに変更されます
解約後ログイン方法に困っている場合は、上記を試してみるようにしてください。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
au解約後におすすめの乗り換え先
最後に、au解約後におすすめの乗り換え先を紹介します。
auからの乗り換えの場合、通常はSIMロック解除が必要ですが、au回線を利用できる格安SIMならSIMロック解除の手続きが不要です。
ここではau回線を利用でき、かつ料金が安い以下の2社の格安SIMを紹介します。
それぞれ特徴を紹介します。
UQモバイル

UQモバイルは、auと同じKDDIが運営する格安SIMです。
auのサブブランドの位置づけのため、回線の品質が非常に高いことが特徴です。
また2025年6月3日に新料金プランを開始しました。「トクトクプラン2」は自宅セット割を適用すれば月額料金も非常に安くなっています。
安さと通信品質の両方で利点のあるキャリアのため、auからの乗り換えにおすすめの格安SIMです。
| コミコミプランバリュー | トクトクプラン2 | |
|---|---|---|
| 通信容量 | 35GB | ①5GBまで ②30GBまで |
| 月額料金 | 3,828円 | ①2,948円 ②4,048円 |
| データ容量超過時の制限速度 | 最大1Mbps | 最大1Mbps |
| 国内通話料 | かけ放題(1回10分以内)※1 | 22円/30秒 |
| 5G | 対応 | |
| 対応回線 | au回線 | |
※税込表示 ※2025年10月現在
※1 0570(ナビダイヤル)への特番通話などは対象外。1回の通話が10分を超えた場合、超過分につき22円/30秒。
mineo

mineoは非常に高い顧客満足度に特徴がある格安SIMです。
各種アンケートサイトや調査等で、満足度1位を獲得しています。
主な受賞調査は下記の通りです。
mineoが満足度1位を獲得した主な調査
mineoはユーザーの相互互助の仕組みが確立されていることが、満足度の高さに繋がっています。
データ容量が少なくなったときにmineoユーザー同士でパケットを分け合える「フリータンク」やユーザー同士のコミュニティ「マイネ王」など、他社にはない独自のサービスが充実しています。
料金はUQモバイルよりも安く、au回線のほかドコモ、ソフトバンク回線のトリプルキャリアに対応していることも特徴です。
| 回線 | |
|---|---|
| 料金プラン | 【マイピタ】
|
【マイそく】
|
|
| 通話料 | 22円 / 30秒 |
| 通話オプション |
|
| 通信速度 (実測値) |
|
| 契約事務手数料 | 3,300円 |
| SIMカード/eSIMプロファイル発行料 | 440円 ※SプランはeSIM未提供 |
| 解約違約金 | なし |
| eSIM | ◯ |
| 店舗 | ◯ |
| 支払い方法 |
|
※税込表示
※2026年3月現在
※通信速度の参考元:みんなのネット回線速度(みんそく)
まとめ
ここまでauの解約方法について解説しました。
auの解約はMNPの必要の有無によって下記のように異なります。
auを解約してMNPで他社に乗り換える方法
- MNP予約番号を取得する
- 乗り換え先の窓口でMNP転入手続きを行う
- 郵送されたSIMカードを入れ替える
- APN設定を行い回線の切り替え手続きをする
MNPなしでauを解約する方法
- 解約に必要なものを準備する
- 最寄りのauショップの来店予約を行う
- 解約したい旨を伝える
解約時は下記に注意して手続きを行ってください。
au解約時の注意点
- キャリア決済などau提供のサービスが利用できなくなる
- auのメールアドレスは利用できなくなる
- 同じ端末を乗り換え先で使う場合SIMロック解除が必要
- 原則本人による手続きが必要
- 解約後はMy auのログイン方法が変わる
乗り換え先にはUQモバイルやmineoがおすすめですので、候補に含めて検討してみてください。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
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※3 トークでの位置情報の共有・Live の利用、スタンプショップの利用、ニュース記事の閲覧など、一部 LINE ギガフリーの対象外があります。
※4 ahamoでは、一部利用できないサービスがあります。5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。SMS、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。15日を超えて海外で利用される場合は速度制限がかかります。国内利用と合わせての容量上限です。
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