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au下取りプログラム

機種変更で使えるau下取りプログラムはお得?他プログラムとの違いや申し込みの流れを解説

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auの下取りプログラムはスマホ購入時にこれまで使っていた端末を下取りに出すことで、新しいスマホの購入費用に充てることができます。
スマホを買い換えようとすると何万円も必要になりますが、下取りプログラムを使うことで初期費用を抑えることができます。

ただし下取りプログラムには端末の条件があります。 またスマホの購入費用を抑える方法として「スマホトクするプログラム」といったサービスもあり、どのサービスを使うのがお得かは、購入する端末によって異なることがあります。そこでこの記事ではauの下取りプログラムについて徹底解説し、どのプログラムを活用すれば一番スマホの購入費用を抑えられるかを解説します。

auスマホと衛星の直接通信サービス「au Starlink Direct提供開始」

2025年4月10日より、スペースXが開発した低軌道のStarlink衛星とスマートフォンが直接接続できるサービスを開始しました。

衛星とスマートフォンを直接接続することで、これまで圏外だったエリアでも、空が見える場所であればどこでも接続が可能になるとのことです。

追加の申し込みは不要で、iPhone 13以降など比較的新しい端末であれば利用可能なので、是非試してみてください。

利用条件 auスマートフォン:申し込み不要
UQ mobile/povoおよび他社回線:申し込みが必要

端末により手順が異なります。詳細は公式サイトをご確認ください。
料金 auスマートフォン:無料(対象料金プランの月額利用料金に含まれる)
UQ mobile/povoおよび他社回線:1,650円/月(税込)
UQ mobile「トクトクプラン2」「コミコミプランバリュー」「3Gからのりかえプラン」 利用の場合セット割引(-1,100円)適用で550円/月(税込)
対象機種 【例】
・iPhone 13以降
・Google Pixel 9シリーズ
・Xperia 10VI

その他の対応端末は以下ページからご確認ください
au Starlink Direct対応端末


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auの下取りプログラムとは?

au下取りプログラムとは、機種変更の際に現在使っている機種を買い取ってもらえるauのサービスです。
査定価格は現金ではなくPontaポイントでの還元となりますが、1P=1円で利用でき、スマホの購入費用に充てることも可能です。

端末の種類や状態によって査定金額は異なりますが、新しく状態の良い端末の場合は最大10万円分のポイントが付与されることもあり、スマホの買い替え時に役立つサービスです。

auユーザーが機種変更する場合はもちろん、他社からの乗り換えの場合でも適用され、他社で購入したスマートフォンでもauで取り扱い機種であれば下取りに出すことができます。

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利用条件

au下取りプログラムは誰でも利用できるわけではなく、タイミングや端末の条件があります。

以下で、条件を一覧にまとめました。

au下取りプログラムの利用条件

  • 下取り対象機種から機種変更してau端末を購入する
  • 下取り端末に故障、水濡れがなく正常に動作する
  • 初期化やアクティベーションロックを解除している
  • 改造などのメーカー保証外端末ではないこと

それぞれ詳しく解説していきます。

下取り対象機種から機種変更してau端末を購入する

au下取りプログラムを利用するには、下取りに出せる端末に限りがあります。
対象機種に含まれていない端末をお使いの場合は申し込みが受け付けられません。

下取り価格は機種によって違うため、auの公式サイトを必ずチェックしておきましょう。

主な下取り対象機種

  • iPhoneシリーズ
  • Xperia シリーズ
  • Galaxyシリーズ
  • AQUOSシリーズ
  • iPadシリーズ

iPhoneもAndroidも、iPadも対象に含まれています。

下取り対象端末の詳細は以下のau公式ホームページでチェックしましょう。
参考:iPhone | 下取りプログラム | au

対象機種であれば、ドコモやソフトバンク等、他社で使っていた端末でも下取りに出すことができます。
ただし、auの場合と対象機種が一部異なっているので、ドコモやソフトバンクなどからの乗り換えの場合は下記ページを参考にしてください。
参考:下取りプログラム(乗りかえ) | 下取りプログラム | au

端末を下取りに出したあとは、auのスマホ、iPhone、ケータイ、タブレットの購入が必要です。
下取りに出すだけではポイントを受けることができないので注意してください、

下取り端末に故障、水濡れがなく正常に動作する

au下取りプログラムを通常通り利用するためには、端末に故障や水濡れがなく正常に動作する必要があります。

次のような端末の場合、正常品として下取りの取り扱いができなくなってしまいます。

正常品として取り扱いされない端末の一例

  • 電源が入らない
  • 充電しても充電ランプが点灯しない
  • 暗証番号ロック解除と初期化がされていない
  • 水濡れシールに水濡れ反応がある
  • 改造などメーカー保証外になってる

例え破損があっても修理して使えるような故障であれば、下取り価格が下がる可能性が高いですが、下取り品として出すことができます。
しかし、電源が入らない、水濡れしているなど、基盤に影響を及ぼすような故障は下取りを受け付けてもらえない可能性があります。

下取りに出す予定であれば、普段から大事に使用するようにしましょう。

初期化やアクティベーションロックを解除している

下取りした端末は中古端末としてau側で買取しますので、事前に初期化とアクティベーションロックを解除しておく必要があります。

アクティベーションロックとは

アクティベーションロックはiPhoneを紛失したり、盗難にあったりした場合に中身を勝手に見られないように端末を保護するためのロック機能です。
Apple IDのパスワードや、端末のパスコードを利用して解除します。
中古端末にアクティベーションロックがかかっている状態だと、前の所有者が解除しなければ端末を使えません。
au下取りプログラムに出す端末は、必ずアクティベーションロックが解除した状態にしておきましょう。

初期化やアクティベーションロックが解除されていない場合、下取りサービスが受けられなくなりますので注意してください。

改造などのメーカー保証外端末ではないこと

スマホを改造している場合も、メーカーの保証外になってしまうので下取り不可になってしまいます。

スマホを分解してストレージ数を増やしたり、機能性を高めていたりすると、悪意がなくても改造品としてみなされてしまいます。
そもそもスマホの改造は、公共電波に影響を与えるとして電波法に抵触して罪に問われる可能性があります。
例え修理目的でも、自身で分解・修理してしまうと技適(技術基準適合証明)から外れてしまい、メーカー保証から外れてしまいます。
修理する際は必ず認定を受けている業者に依頼するようにしましょう。

もちろん改造品は下取りにも出せないため、違法改造はしない様に注意しましょう。

他社スマホの下取りも可能

au下取りプログラムでは、他社で使っていた機種でも下取りしてもらえます。

auへの乗り換えと同時に機種変更も検討している場合、通常他社のスマートフォンは下取りしてもらえない事が多いので、かなりのメリットと言えます。

下取り可能なキャリアは以下になります。

au下取りプログラムを利用可能なキャリア

  • NTTドコモ
  • ソフトバンク
  • UQモバイル
  • Y!mobile
  • 楽天モバイル

なお、下取り対象機種がau公式ホームページで確認できますので、自分の機種が対象となっているか事前にチェックしておきましょう。
参考:下取りプログラム(乗りかえ) | 下取りプログラム | au

ポイント還元方法

au下取りプログラムは他社からの乗り換え(MNP)か、auユーザーの機種変更で利用できます。

au下取りプログラムの還元方法
他社からの乗り換え(MNP)・端末代金からの割引
auユーザーの機種変更・Pontaポイントにて還元

Pontaポイントは、1ポイント1円換算です。そのまま機種代金に充当することもできますし、Pontaポイントを使えるお店で利用できます。
他社からの乗り換えの場合はPontaポイントでの還元ではなく、端末代金からの割引になります、

主な端末の下取り価格

続いて、主な端末の下取り価格を種類ごとにみていきましょう。

以下では、iPhone・Android・iPadの順に下取り価格を表にまとめていきます。

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iPhone

まずは、主なiPhone端末の下取り価格表です。

比較的高額で下取りされるのが特徴で、現金ではなくPontaポイントで還元されます。

1P=1円相当の還元になりますので、価格表には○○円相当と表記されています。

auが販売した主なiPhoneの下取り価格
端末名容量下取り価格
通常品破損品
iPhone 15 Pro Max全容量111,100円相当31,900円相当
iPhone 15 Pro全容量92,400円相当26,400円相当
iPhone 15 Plus全容量78,100円相当22,550円相当
iPhone 15全容量69,300円相当19,800円相当
iPhone 14 Pro Max全容量73,700円相当20,350円相当
iPhone 14 Pro全容量61,600円相当17,050円相当
iPhone 14 Plus全容量46,200円相当13,200円相当
iPhone 14全容量45,100円相当12,650円相当
iPhone SE(第3世代)全容量16,500円相当3,850円相当
iPhone 13 Pro Max全容量71,500円相当18,700円相当
iPhone 13 Pro全容量57,200円相当14,850円相当
iPhone 13全容量41,800円相当11,000円相当
iPhone 13 mini全容量38,500円相当9,900円相当
iPhone 12 Pro Max全容量41,800円相当11,000円相当
iPhone 12 Pro全容量34,100円相当8,800円相当
iPhone 12全容量28,600円相当7,150円相当
iPhone 12 mini全容量17,600円相当4,400円相当
iPhone SE(第2世代)全容量10,450円相当2,200円相当
iPhone 11 Pro Max全容量27,500円相当7,150円相当
iPhone 11 Pro全容量22,000円相当5,500円相当
iPhone 11全容量17,600円相当4,400円相当
iPhone XS Max全容量17,600円相当4,400円相当
iPhone XS全容量12,100円相当2,750円相当
iPhone XR全容量13,200円相当3,300円相当
iPhone X全容量9,900円相当2,200円相当
iPhone 8 Plus全容量9,900円相当2,200円相当
iPhone 8全容量6,600円相当1,650円相当
iPhone 7 Plus(256/128/32GB)3,300円相当550円相当
iPhone 7(256/128/32GB)2,200円相当550円相当
iPhone 6s Plus(128/64/32/16GB)1,100円相当対象外
iPhone 6s(128/64/32/16GB)1,100円相当対象外
※2025年3月現在
※参考:iPhone | 下取りプログラム | au

2025年3月現在で最上位機種の「iPhone15 Pro Max 128GB」が、111,100円(税込)で一番高額な下取り金額です。

また、発売から年数が経つにつれて下取り価格が下がっていくことがわかります。

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Android

次に、主なAndroidの下取り価格を表にしていきます。

人気の高いXperia、Galaxy、AQUOSシリーズの下取り価格です。

auが販売した主なAndroidの下取り価格
端末名下取り価格
通常品破損品
Xperia 5 Ⅴ42,900円相当12,650円相当
Xperia 10 Ⅴ15,400円相当4,400円相当
Xperia 1 Ⅴ47,300円相当13,750円相当
Xperia 5 Ⅳ20,900円相当6,050円相当
Xperia Ace Ⅲ5,500円相当1,650円相当
Galaxy Z Flip549,500円相当14,850円相当
Galaxy Z Fold590,200円相当26,950円相当
Galaxy A54 5G14,300円相当3,850円相当
Galaxy S23 Ultra(512/1T含む)47,300円相当13,750円相当
Galaxy S2338,500円相当11,550円相当
AQUOS sense813,200円相当3,850円相当
AQUOS sense75,500円相当1,650円相当
BASIO active2,200円相当550円相当
AQUOS wish23,300円相当550円相当
AQUOS sense6s2,200円相当550円相当
※2025年3月現在
※参考:下取りプログラム | スマートフォン・携帯電話 | au

Android端末では、特にGalaxyシリーズが高額な下取り価格になっていることがわかります。
端末価格や人気に応じて下取り価格が変わります。
とくに新型機種が登場した後は下取り価格が下がる可能性があるので、シリーズの新型発売スケジュールも見ながら下取りのタイミングを計るといいでしょう。

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iPad

最後にiPadの下取り価格を見ていきましょう。

下取り価格は以下の表の通りです。

iPadの下取り価格
端末名下取り価格
通常品破損品
iPad Pro 12.9(第6世代)74,800円相当22,000円相当
11インチiPad Pro(第4世代)49,500円相当14,850円相当
iPad(第10世代)35,200円相当10,450円相当
iiPad Air(第5世代)41,800円相当12,100円相当
iPad(第9世代)24,200円相当7,150円相当
iPad mini6(第6世代)27,500円相当8,250円相当
iPad Pro 12.9(第5世代)56,100円相当16,500円相当
iPad Pro 11(第3世代)34,100円相当9,900円相当
※2025年3月現在
※参考: iPad | 下取りプログラム | au

iPadの下取り価格は、発売年数に加えて画面のインチ数が大きいほど高額になることが特徴です。

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査定価格が下がる要因

ここからは、査定価格が下がる要因を解説していきます。
査定価格が下がる要因は主に以下2つです。

下取り価格が下がる要因

  • 破損品の判定条件
  • 下取り対象外の故障

それぞれ詳しく見ていきましょう。

破損品の判定条件

スマホの画面割れや端末の破損は、査定価格の下がる要因になります。

具体的には、以下のような判定条件がありますのでチェックしておきましょう。

表面
画面上に割れがあるもの
指の腹をあて、引っ掛かりのあるキズ
筐体に欠けがあるもの(基盤が見えていても対象)
画面下に黒いシミ(影)が出ている
液晶が浮いており発光が外に漏れている
画面上にバーコードのような不具合が出ている
表面ガラスや液晶部分が破損して内部基盤や部品が見えてしまうような状態
フレームが歪んでいる
裏面
背面、側面に明確な溝、割れ、欠けがあるもの
背面、側面に擦り傷があるもの
リアカバーが無いまたは欠けている
リアカバーが純正では無い
バッテリーが純正品ではない
カメラレンズに擦り傷・ヒビ・破損がある

参考:下取りプログラム | スマートフォン・携帯電話 | au

場合によっては修理した方が下取り価格を高くすることができます。
とくに月額990円~1,590円で端末の故障、紛失、盗難などに備えられる故障紛失サポート ワイド with Cloudに加入している場合は、機種変更前に修理に出した方がお得です。
保証内の故障であれば3年間無償で修理してくれるため、修理によって査定価格をあげられる場合はお預かり修理サービスを利用しましょう。

下取り対象外の故障

次に、下取り対象外になってしまう故障をまとめていきます。

以下のような症状のある端末は正常品としての取り扱いができず、下取り対象外となってしまいますので注意してください。

破損品の判定条件

  • 電源が入らない
  • 充電しても充電ランプが点灯しない
  • 暗証番号ロック解除とオールリセットが実施されていない
  • 水漏れシールに水漏れ反応がある(メーカー指定箇所を確認します)
  • 製造番号がわからない、改造などメーカーの保証外となるような場合

参考:下取りプログラム | スマートフォン・携帯電話 | au

上記の条件に当てはまると下取りはできなくなるうえ、GEO(ゲオ)などの買取店でも受付を断られる可能性が高いです。
下取りサービスではなくスマホトクするプログラムを使って、新しい端末の購入費用を安くする方がおすすめです。

それぞれのサービスについては次項で解説します。

スマホトクするプログラムとの違い

auにはスマホ購入費用を抑えるサービスとして、下取りプログラムのほかに「スマホトクするプログラム」というプログラムがあります。

スマホトクするプログラムとは

機種代金を24回割賦契約。25か月目の支払いで機種を返却することで、残りの分割金が免除されるシステム。返却しないで、さらに24回の分割払いか一括払いを選べます。

一定期間で端末を返却し残りの支払いを免除する残価設定型のプランです。

「アップグレードプログラム」は、2021年9月をもってサービス提供を終了していますので「スマホトクするプログラム」と「下取りプログラム」を比較します。

auの端末購入補助制度の比較
メリットデメリット
下取りプログラム端末の状態が良いほど査定金額が高くなりやすい端末の状態によっては、買取価格が下がる可能性がある
スマホトクするプログラムスマホを返却すれば実質の支払い金額を節約できる24か月という短い期間で機種変更しなければならない

下取りプログラムは端末の査定金額が高い場合に利用がおすすめです。
一方スマホトクするプログラムは2年以内にスマホの買い換えをしている人におすすめです。

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どの購入補助制度がお得?

「au下取りプログラム」と「スマホトクするプログラム」はどちらを利用するとお得なのか、比較してみましょう。

iPhoneSE(第三世代)を利用していて、iPhone15に機種変更した場合を例に比較してみます。

iPhone SE 64GB(第二世代)からiPhone16 128GBへ機種変更した場合
au下取りプログラムスマホトクするプログラム
iPhone SE 64GB(第三世代)下取価格16,500円なし
iPhone 16 128GB 購入価格146,000円55,200円
24か月後返却し、機種変更した場合の支払い免除額なし85,300円
支払い総額129,500円55,200円
※スマホトクするプログラム利用時は5G機種変更おトク割適用後の金額
※税込価格

結論をいえば、少しでも端末を安く購入したいという人にとって「スマホとくするプログラム」は総支払額が大幅に割引される最もお得なプランです。

スマホトクするプログラムのデメリットは25か月後に端末を返却しないとお得にならないことです。
25か月以降継続して利用することを選ぶこともできますが、その場合割引額は下がってしまいます。
端末が使いやすく気に入っていたとしても、返却しないと割引は受けられない仕組みになっています。

デメリットもしっかり考慮して、自分に「au下取りプログラム」、「スマホトクするプログラム」どちらが向いているか判断しましょう。

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auの下取りプログラムの申込の流れ

au下取りプログラムを申し込みするにはオンラインショップか、auショップなどの店頭か選べます。

ショップならスタッフが手続きをしてくれますので、手順に不安がある方はショップでの申し込みが確実でしょう。

それぞれの申し込み方法の手順をまとめます。

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オンラインショップの申込の場合

オンラインショップで機種変更すると、下取り機種の回収は郵送かauショップに持ち込むかを選べます。

オンラインショップ申し込みの場合の手順(郵送での回収の場合)

  1. オンラインショップで機種変更と同時に下取りに申込み
  2. 後日回収キットが送られてきます。
  3. 回収キットの案内状に従って端末を返送用レターパックに梱包します。
  4. ポスト等から発送します。

発送はキット到着から8日以内に行い、端末は必ず初期化してから発送しましょう。

受け取り不可の場合は返却され再発送になりますので、内容物をしっかりチェックしてから発送することも忘れないようにしてください。

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店頭での申し込みの場合店頭での申し込みの場合

続いて、店頭での申し込み手順です。

オンラインショップで機種変更をした場合も、以下の手順でauショップに持ち込めば下取りができます。

店頭申し込みの場合の手順

  1. スマホを初期化したうえでauショップに来店します。
  2. 店頭にてその場で査定が行われます。
  3. 下取り価格が提示されるので、問題なければ同意書に署名します。
  4. 端末はそのままショップにて回収されます。

auショップで行う場合は、機種変更のすべての手続きを完了させられます。

スマホが初期化されていないと時間が大幅にかかりますので、事前に初期化して来店予約しておくことで手続きがスムーズに進められるでしょう

auの下取りプログラム利用時の注意点

au下取りプログラム利用時の注意点は下記のとおりです。

auの下取りプログラム利用時の注意点

  • au オンラインショップでの申し込みの場合、購入する端末の割引には利用できない
  • 端末の分割払いが残っている場合は下取り後も分割払いが継続する
  • 端末発送時は故障しないよう梱包する

それぞれ詳細をみていきましょう。

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au オンラインショップでの申し込みの場合、購入する端末の割引には利用できない

オンラインショップで購入した場合、郵送でもauショップに来店でもポイントは後日付与されるため、機種代金の支払いには利用できません。

一方で、auショップに持ち込んで下取りプログラムを利用した場合、その場で査定も完了するのでポイントが即日付与されますので、機種代金の割引に利用できます。

以下は、下取りプログラムのポイント付与のタイミングをまとめた表です。

下取りプログラムのポイント付与タイミング
ポイント付与機種代金の割引きへの利用
auショップで機種変更と同時に下取り即日ポイント付与。機種代金からポイント分の値引きが可能。
auショップで機種変更し、後日下取り後日下取りに出した日にポイント付与。値引きへの利用不可。
auショップで機種変更し、後日郵送にて下取り受付センターに到着後2週間程度でポイント付与。値引きへの利用不可。
オンラインショップで機種変更し、後日auショップに持ち込みして下取り後日下取りに出した日にポイント付与。値引きへの利用不可。
オンラインショップで機種変更し、後日郵送にて下取り受付センターに到着後2週間程度でポイント付与。値引きへの利用不可。

どうしても機種代金の割引にポイントを利用したい場合は、必ずauショップで機種変更して同時に店頭で下取りに出しましょう。

端末の分割払いが残っている場合は下取り後も分割払いが継続する

下取りに出した機種の分割払いが残っていた場合、下取り後も分割支払いは続きます。

分割払いを清算した上での下取り金額、というわけではありません。

新たに購入した機種分の支払いも追加されてしまい、支払いが大変になる可能性があるため注意してください。

端末発送時は故障しないよう梱包する

端末を発送する場合は、配送中に故障しないよう丁寧に梱包してください。

以下は、端末回収のキットに同梱する内容物です。

端末回収キットの内容物

  • 案内書類
  • 郵送下取り申し込み書
  • 返送用レターバック
  • 梱包材

端末を返送する場合は、必ず返送用のレターパックに梱包して送るようにしてください。

輸送時に端末が破損や故障してしまった場合、受け取り不可になる可能性があります。

端末回収キットには衝撃緩和の梱包材が同封されていますので、必ず梱包材に包んで送るようにしましょう。

不安がある場合は、auショップへ持ち込みでの下取りを選択した方が安心です。

au下取りプログラム利用時によくある質問

ここからは、au下取りプログラム利用時によくある質問をまとめていきます。

auの下取りプログラム利用時の注意点

  • au下取りプログラムのポイントはいつ付与される?
  • 下取り機種の郵送期限はいつ?
  • 下取りプログラムの送付キットが届かない

それぞれの注意点を詳しく解説していきましょう。

au下取りプログラムのポイントはいつ付与される?

au下取りプログラムのポイント付与のタイミングは、どこで下取りに出したかによって異なります。

auショップに持ち込みして店頭で下取り・即日ポイント付与
受付センターに郵送して下取り・受付センターに到着後2週間程度でポイント付与

受付センターに郵送した場合は、2週間ほどかかってしまいます。

即日ポイントを受け取りたい場合、auショップに持ち込んで下取りに出しましょう。

なお、機種変更と同時に下取りに出した場合のみ機種代金からの値引きにポイントを利用できますので、希望する方はすべての手続きをauショップで行う必要があります。

下取り機種の郵送期限はいつ?

回収キット到着後は、8日以内に端末を返送しましょう。

なお、返送の際は必ず送られてきた返送用レターパックを利用してください。

それ以外での送付方法の場合、受付不可で返却されてしまうため注意してください。
参考:郵送での下取り方法(個人) | 下取りプログラム | au

下取りプログラムの送付キットが届かない

送付キットは申し込みから1週間をめどに送られてきます。

それでも届かない場合、誤った住所に送付されていることなどが考えられるため、問い合わせ窓口などから問い合わせてください。

auの問い合わせ先

auメッセージサポート

有人コミュニケータの対応時間
2025年2月24日まで:10:00~22:00
2025年2月25日以降:9:00~20:00

まとめ

この記事では、au下取プログラムの詳細について解説しました。

au下取りプログラムは端末の機種変更時に下取り価格を端末購入費用に充てられるサービスです。
お使いの端末の状態が良く、また新しい端末であるほど下取り価格が高く、その分端末の購入費用を節約することができます。

ただし、端末の状態によっては査定金額が大幅に引き下げられたり、受付を断られたりすることがあります。

その場合は下取りプログラムではなく、スマホトクするプログラムで新しい端末を購入するのがおすすめです。

記事を参考に機種変更時に役立ててください。

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Soldi編集部

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