この記事では、店舗オーナー向けに「できるだけ早くPayPayを導入したほうがいい理由」を解説します。
またできるだけ早くPayPayを導入すべき理由も併せて解説します。
目次
このページの流れ

公式サイトがとてもわかりやすいので、
そちらもご覧ください。
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PayPayとは?
PayPayとはスマホアプリを使った、代金支払いの仕組みです。
ソフトバンクグループのPayPay株式会社が運営しています。
簡単な概要からご紹介します。
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登録ユーザー数7,000万人突破
PayPayの登録ユーザー数は7,000万人を突破しました(2025年8月時点)
日本のスマホユーザーは
ざっくり約1憶2,000万人。
そのうち半数以上が
PayPayに登録している計算です。
PayPayが使える店舗数 1,000万カ所突破
PayPayの導入店舗数はすでに1,000万カ所を突破しています。(2025年8月末時点)
コンビニ各社、ドラッグストア各社、家電量販店、スーパー、一般の消費者が日常的に利用する店舗ではほとんどの大手チェーン店で使える状況。
個人店舗に関しても、街中にはPayPayステッカーを貼っているお店が目につきます。
Uber Eats、出前館でも利用が可能です。
1,000万カ所のうち、100万カ所以上が2020年4月以降の導入。
「できることは何でもやる」うちの一つがPayPayです。
「たくさん入れるとややこしいから、とりあえずPayPayだけでも」で大丈夫です。
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最も利用されているQRコード決済


ほかのQRコード決済に大差をつけて、堂々の1位を獲得しています。
上記のグラフを見ると、QRコード決済の半数はPayPayを利用しているといえるでしょう。
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国と大企業がQR決済を推進

日本政府はキャッシュレス決済を推進しています。
キャッシュレス各社は国や経済界全体から強烈な後押しを受けている状態です。
国の目標は2025年までにキャッシュレス決済比率を40%にすること。
クレジットカードやPayPayなどで支払いをする人が、今の倍以上になることを目指しています。
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PayPayの特長、メリット【手数料無料】
専用機器は一切不要!QRコードを貼っておくだけでOK
PayPayを利用するのに、専用機器は一切必要ありません。
PayPayでの決済方法は2パターンあります。
- ユーザースキャン方式
→お客さん側が店舗のQRコードを読み取って決済する - ストアスキャン方式
→お店側がお客さんがスマホに表示したバーコードを読み取って決済する
飲食店や個人経営店舗で主流なのは、お客さん側が店舗のQRコードを読み取って支払いをする「ユーザースキャン」方式です。
この方式の場合なら、店舗側がすることはレジ前などに店舗専用QRコードを貼り付けておくことだけです。
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初期費用、振込手数料全て0円で始められる

PayPayは決済システム利用料以外の以下の費用が一切かかりません。
- 初期導入費
- 振込手数料
なお、決済システム利用料はPayPayマイストア ライトプラン(1,980円/店舗)を契約し、加盟店店舗(実店舗で使用している店舗)すべてでPayPayマイストア ライトプランを利用する場合、1.60%になり、それ以外は1.98%になります。
この決済システム利用料は、業界最安水準の安さです。
振込手数料は「月末締め・翌日振込(月1回)」の場合は無料です。
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最短翌日 早い入金サイクル
PayPayの入金サイクルは月末締め、翌月末入金の月1回入金となります。
1回だけであれば、振込手数料も無料になるのでおすすめです。
2回以上振込が必要の際は、早期振込サービス(都度)を利用しましょう。

「儲かったらラッキー、とりあえず試してみよう」って気軽に思えばいいか。
機会損失がすごいことになっているかもしれません。
当サイトが考える「できるだけ早くPayPayを導入すべき8つの理由」を説明しますね。
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できるだけ早くPayPayを導入すべき8つの理由
PayPayをできるだけ早く導入すべき理由を、当サイトなりに8つ挙げてみました。
- 予防対策として必須
- もう普段使いされている
- PayPayのよる囲い込み
- 持ち帰り、宅配需要へのすばやい対応
- ライバル店がどんどん導入している現実
- どこでも使える!
- ネットショッピングでもPayPay
- PayPay経済圏!
一つずつみていきます。
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1.予防対策として必須
お店からの視点
PayPayでは2種類の決済方法がありますが、
いずれもスマホの画面のやりとりだけで支払いがすみます。
金銭の受け渡しをせずに済むことで
- 直接的、間接的な接触対策
- レジでの滞在時間減による飛沫対策
自然とこれらにつながります。
お店側のリスクを減らす自衛手段ともいえ、キャッシュレス決済導入の大きなメリットです。
消費者からの視点
消費者側から見ると
キャッシュレス導入店と現金のみの店では、
安心感に差が出てきている状況です。
ワイドショーや情報バラエティでも
専門家の意見として
「お店での支払いではできるだけキャッシュレスを」
といった内容が頻繁に流れていた時期がありました。
キャッシュレスの有無が、お店を選ぶ判断基準のひとつとなっている可能性は否定できません。
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2.もう普段使いされている
当初、キャッシュレス決済各社は大規模なキャンペーンで利用者を伸ばす戦略をとりましたが、近頃は大きく縮小されています。
「どうせ普段は使われない」といった見方もありましたが、必ずしもそうはなっていません。いまは、日常的な決済方法として根付きました。
もともとポイント貯めるの好きだもんな、日本人。
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3.PayPayによる囲い込み
PayPayによるユーザーの囲い込みが急速に進んでいます。
5,000万回線を超えるSoftBank/Y!mobileのユーザーに対して、PayPayの利用を促すためのプッシュが行われています。
SoftBankのキャッシュバックはPayPayで
ソフトバンクやY!mobileに乗り換えた新規ユーザーにはいきなり数万円のPayPayポイントがプレゼントされています。
また、SoftBankユーザーが優遇されるヤフーショッピングでも、PayPayポイントが付与されています。
口コミ、ショッピング、フリマ機能の追加
PayPayのアプリは決済以外の機能を強化しています。
- 加盟店舗の口コミ機能が追加
- Yahoo!ショッピングがアプリ内から
- Yahoo!フリマがアプリ内から
PayPayのスーパーアプリ化をすすめることで、PayPayアプリだけで消費者のさまざまなニーズに応えられるよう進めています。
スマホ料金の値下げでさらなるバラマキ?
スマホ値下げ競争が激化し、スマホサービス自体で収益をあげることが難しい時代となりました。
各社はスマホを起点に、周辺サービスで利益をあげるビジネスモデルへの転換を迫られています。
PayPayを使うユーザーをいかに増やすか、1人のユーザーにいかに多くのPayPayを使わせるかがソフトバンクの勝負どころ。
MNP誘引のためにも、PayPayのバラマキ施策は続く可能性が高いといえます。
「何買おう?!」って思いますよね
どうせならそっちもとお考えのオーナーさんは
【 auPAY公式サイト 】
もご覧ください。
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4.持ち帰り、宅配需要へのすばやい対応
飲食の持ち帰り、宅配への需要が高まっていますがPayPayは素早い対応を見せています。
「PayPayピックアップ」ではPayPayアプリの中だけで、注文を済ませ、店頭で商品を受けとることができるようになっています。
なお、「PayPayピックアップ」は2022年6月末でサービスの提供を終了しています。
またUber Eats、出前館などの利用も対応済みです。
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5.ライバル店がどんどん導入している現実
大手チェーン店ばかりではなく、ローカルな中小のお店がどんどんPayPayを導入しています。
PayPayアプリで「近くのお店」を調べてみると、使えるお店の多さに驚くかもしれません。
もしも「近くのお店」の中にライバル店の名前があったら、気づかないうちに顧客を奪われている可能性があります。
一度失ったお客さんを取り戻すのは、簡単ではありません。
「PayPayが使える」ことでお客さんが増えることはあっても、減ることはまず無いはずです。
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6.加盟店は1,000万カ所!どこでも使える!
PayPayの加盟店舗数はすでに1,000万カ所を超えています。
コンビニ、ドラッグストア、スーパー、家電量販店、ユニクロ、一般の消費者にとって身近な小売店を、PayPayは戦略的にしっかりと押さえてきています。
ある調査では「利用店舗数が多いイメージのQR決済」でPayPayが大差をつけての1位となっています。
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7.ネットショッピングでもPayPay
PayPayは、Yahoo!ショッピングやAmazonといったオンラインストアでも使えます。
これまでPayPayはYahoo!ショッピングに特化した電子決済サービスとされていましたが、Amazonで利用できるようになったことから、一気に利便性が増加しました。
「第2のヤフーを生み出す」っていうのがスローガンみたいになってます。
それと同じようにしたんだろうね
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8.PayPay経済圏!
2021年、ヤフー、ソフトバンク系の金融事業会社の社名がPayPayブランドに統一されました。

PayPayを入れて損をすることはなさそうだ。
「とりあえずPayPayだけでも」でいいと思います!
それでは導入申し込み方法の解説に移ります!
公式サイトのほうが確実なので、そちらも合わせてご覧ください。
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PayPayの導入申込の方法
PayPayはオーナー側からいつでも好きな時に申込みができます。
内容も簡単で
1分で仮登録が完了します。
ここでも流れを紹介しますが、
PayPay公式サイトのQ&Aや事例紹介、導入の流れの解説は非常に充実しています。
ぜひそちらをご覧ください。
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PayPay公式サイトでも詳細な解説がありますのでそちらをご覧ください。
1.PayPay公式サイト申し込み画面へ
下記のリンクから公式サイトの申し込み画面を開きます。
内容の詳細が解説されているので、良く読んでみてください。
「加盟店に申込む(無料)」をクリックして、次の画面に移ります。
2.「PayPay加盟店のお申し込み」に必要事項を入力
上記の画面が表示されたら、必要事項を入力していきます。
- 事業形態(法人/個人を選択)
- 業種
- 申込者氏名
- 連絡先メールアドレス
- 連絡先電話番号
- 法人名(法人の場合)
- 法人番号(法人の場合)(任意)
- 住所 郵便番号
- キャンペーンコード(任意)
キャンペーンコードは、既存加盟店から教えてもらう紹介コードを入力すると、1,000円もらえるキャンペーンです。
紹介した店舗は、1,500円もらえます。
あまりこだわる必要はありません。
入力が終わったら「確認」をクリックします。
3.審査情報の入力
内容確認が終わると、入力したメールアドレスにメールが届きます。
なかなか届かないようなら、迷惑メールフォルダに入っていないか確認してください。
そのメールのリンク先で、追加の情報を入力していきます。
法人の場合に限り必要なもの
- 法人名
- 法人番号
法人番号がわからない場合は国税庁のサイトから簡単に確認できます
法人・個人事業主に共通して必要なもの
- 本人確認書類
- 売上金入金先の口座情報
- 店舗内観写真(1枚)
- 店舗外観写真(1枚)
- 許認可証(該当者のみ)
本人確認書類は、下記のうちどれか1点が必要になります。
- 運転免許証
- 在留カードおよび特別永住者証明書
- 個人番号カード(マイナンバーカード)
- パスポート(+住所確認書類※)
- 各種健康保険証(+住所確認書類※)
※住所確認書類は個人事業主の場合のみ必要
※住所確認書類は公共料金領収書(電気・ガス・水道など)、住民票記載事項証明書、住民票写しのいずれか1点(発行から6ヶ月以内)
スマホで書類の写真を撮って、その画像を入力フォームの指示通りにアップロードするだけで大丈夫です。
3.審査待ち
申し込みが終われば、あとはPayPay側での審査を待つだけとなります。
通常約2営業日で審査結果の返信メールが届きます。
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4.「ご利用開始のお知らせメール」が届けば即利用可能!
問題なく審査を終了すれば「ご利用開始のお知らせメール」が届きます。
このメールが届いた直後からPayPayの利用が可能となります。
この後は、PayPayの管理画面の初期設定や、実際にレジ前で使うアイテムの準備になります。
PayPay公式サイトに用意されている【加盟店様用スタートガイド】を参考に進めれば迷うことはありません。
導入したほうがいいのは間違いないと思うので、デメリットに関してこう考えればいいよという当サイトなりの見方もお示ししますね
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PayPay導入のデメリット・気になること
決済手数料が無料から有料に
現在の決済システム利用料は1.6%です。
解約手数料は無料
PayPayの解約にかかる手数料は一切かかりません。
いつでも無料で解約可能です。
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セキュリティは大幅改善済み
第1弾100億円の際には、セキュリティの甘さからクレジットカードの不正利用につながったケースがありました。
ですが本人認証サービス(3Dセキュア)の導入以降、大幅に改善されており、第2弾100億円中の不正利用率は0.0004%にまで下がっています。
【PayPayの安全性は?】で解説しています。
迅速に対応してイメージの悪化を抑えました
一回失敗してるんだからもう二回目は無いって、社内でも徹底してることに期待しよう
もちろん最後はオーナーさんご自身の判断ですが、当サイトなりの観点ということで目を通していただければ幸いです
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まとめ PayPayはキャッシュレス社会に必須 なるべく早く導入するのがおすすめです
以上、店舗オーナー向けのPayPay導入についての解説でした。
PayPayの導入でお客さんが増えることはあっても、減ることは考えられません。
当サイトは、PayPay導入を考える店舗オーナーの皆様を応援します!
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