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@nifty with ドコモ光の口コミ評判は?ニフティは遅いのか

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「@nifty with ドコモ光」とは、ドコモ光の光回線インターネットサービスを、@niftyのプロバイダで利用できるサービスのことです。

新規契約できるドコモ光対応のプロバイダは合計で21社(2025年12月現在)ありますが、その中でも@niftyには以下のメリットがあります。

ご覧の通り、@nifty with ドコモ光にはメリットが数多く存在します。

この記事では@nifty with ドコモ光の契約を検討している方向けに、@nifty with ドコモ光の評判やサービスの特徴を解説します。

@nifty with ドコモ光は決して悪いサービスではなく、独自のキャッシュバックなども含めて人気の高いサービスです。

記事を参考に、安心して@nifty with ドコモ光を申し込んで下さい。

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*注釈について

*税込表示
*2026年1月現在
*通信速度は みんそく を参照。
*1 ドコモ光セット割適用時。
*2 おうち光割セット適用時。
※* auスマホはauスマートバリュー適用時。UQモバイルは自宅セット割適用時。
*4 NURO 光 でんわ契約必須。
*5 1ギガの料金。実質月額の計算方法:(3年間の月額料金の合計+初期費用+工事費-キャッシュバックや割引)÷36カ月
*6 2ギガの料金。実質月額の計算方法:(3年間の月額料金の合計+初期費用+工事費-キャッシュバックや割引)÷36カ月
*7 回線速度の参考元:みんなのネット回線速度

ドコモ光×ニフティとは

@nifty with ドコモ光とは、ドコモ光のプロバイダを@niftyで契約したときのサービスの名称です。
このため、@nifty with ドコモ光は「ドコモ光×ニフティ」「ドコモ光(@nifty)」などと呼ばれることがあります。

一方、ニフティは自らも光コラボの事業者として、「@nifty光」も提供しています。

「@nifty光」はニフティが主体となってサービス展開しているコラボ回線で、「ドコモ光×ニフティ」はドコモ光を契約した人がニフティをプロバイダとして選んでいる部分に違いがあります。

非常に紛らわしいですが、この二つの契約方法には明らかな違いがありますので、混同しないように注意しましょう。

@nifty with ドコモ光と@nifty光との違いは「@nifty光との違いは?」で解説しているので、こちらも参考にしてください。

ドコモ光のプロバイダ

@niftyはドコモ光が提供しているプロバイダのひとつです。

ドコモ光に対応しているプロバイダは21社あり、その中でもタイプA、タイプBに分かれています。

1ギガ、10ギガそれぞれ対応プロバイダが異なります。

ドコモ光でおすすめのプロバイダ
平均下り速度平均上り速度平均Ping値
OCN インターネット
554.69Mbps
463.04Mbps
21.45ms
@nifty
414.88Mbps
438.85Mbps
18.81ms
GMOとくとくBB
489.6Mbps
408.87Mbps
20.61ms

※2025年12月現在
参考:みんなのネット回線速度

タイプA・Bによって月額料金が異なり、タイプAはタイプBと比べて月額料金が安いです。

料金プラン【10Gbps】
マンション・戸建て タイプA・C 2年定期契約 6,380円
定期契約なし 8,030円
タイプB 2年定期契約 6,600円
定期契約なし 8,250円
料金プラン【1Gbps】
マンション タイプA・C 2年定期契約 4,400円
定期契約なし 5,500円
タイプB 2年定期契約 4,620円
定期契約なし 5,720円
戸建て タイプA・C 2年定期契約 5,720円
定期契約なし 7,370円
タイプB 2年定期契約 5,940円
定期契約なし 7,590円

※税込表示
※2025年12月現在
※定期契約プランは、2年間同一の「ドコモ光」契約を継続して利用することが条件

上記のように、戸建てタイプ、マンションタイプ共にタイプAのほうが割安で利用可能です。

@niftyはタイプAのプロバイダにあたるため、タイプBのプロバイダに比べて月額料金が安くなっています。

しかし、サービス内容には差がないので、素直にタイプAのプロバイダを選ぶことをおすすめします。

サービスはフレッツ光と同等

続いて、サービス内容についてくわしく見ていきましょう。ドコモ光は、光コラボレーションと呼ばれるサービスで、フレッツ光と同等の機能を利用できます。

光コラボレーションとは

光コラボレーションとは、2015年からNTTが実施している販売形態で、フレッツ光で提供している回線をサービス提供事業者に卸売りするモデルです。
光コラボレーションでサービス提供する事業者は、プロバイダやスマホキャリア、さらには電気事業者など多岐にわたります。
参考:光コラボレーションモデルとは|フレッツ光|NTT西日本公式

上記のように、元々フレッツ光で使っている回線を利用してサービス提供しています。
そのため、提供エリアや最大通信速度など、基本的なサービスはフレッツ光と変わりません。

ドコモ光のほか、ソフトバンク光や楽天ひかり、OCN光なども光コラボレーション回線です。

回線自体は同じため、光コラボレーション回線は料金や特典で他社との差別化を図っています。携帯電話とのセット割やオプションなど、自分に合った回線を契約すれば、よりお得になる光回線サービスとして人気があります。

ドコモ×ニフティの初期費用

ドコモ×ニフティの初期費用は以下のとおりです。

項目価格
事務手数料4,950円(税込)
新規工事費(戸建て)キャンペーンにより無料(通常19,800円)
新規工事費(マンション)キャンペーンにより無料(通常16,500円)
転用・事業者変更工事なしの為無料
参考:@nifty with ドコモ光

新規工事費無料キャンペーンが実施されているため、かかる初期費用は事務手数料の4,950円のみと格安です。

なお、土日・祝日の追加工事費(3,300円)やドコモ光電話などのオプション工料(パターンにより変化)などの追加工事については別途費用がかかるため注意しましょう。

IPv6プラスに対応

ドコモ光×ニフティは最新の通信方式であるIPv6プラスに対応しています。

IPv6とは

Internet Protocol Version6の略でインターネットの通信規格の一つです。
主流だったIPv4と比較して、割り当てられるIPアドレスの数が大幅に増えて混雑を回避出来るのが特徴です。
また、通信方式もPPPoEから最新のIPoEを利用し、終端装置を通らずに直接データの送受信が出来るので、より高速通信が可能な規格となっています。
参考:IPv6とは?通信速度が早くなる理由と回線が遅いときの対処法

上記のように、IPv6プラスに対応していることで最新の高速通信を利用できます。

ゲームや動画など、回線速度を重視している方にとっては大切なポイントです。

@nifty with ドコモ光は「通信速度が遅い」?

@nifty with ドコモ光は、通信速度が遅いという評判もみられます。

みんそくのプロバイダ別速度ランキングでは、平均ダウンロード速度が公表されていますので、そちらの表も下記にまとめていきます。

みんそくのプロバイダ別速度ランキング
プロバイダ名平均ダウンロード速度
Asahiネット
597.54Mbps
OCN
554.69Mbps
GMOとくとくBB
489.6Mbps
ドコモnet
508.6Mbps
@TCOM
462.96Mbps
エディオンネット
382.55Mbps
BIGLOBE
429.71Mbps
@nifty
414.88Mbps
ぷらら
368.76Mbps
andline
336.0Mbps
BB excite
319.62Mbps
Tigers-net.com
353.99Mbps
WAKWAK
314.87Mbps
DTI
295.66Mbps
楽天ブロードバンド
210.89Mbps
hi-ho
155.05Mbps
※参考:ドコモ光のプロバイダ速度ランキング | みんなのネット回線速度(みんそく)
※2025年12月現在

ランキングを確認すると、@niftyの順位は上から7番目でした。そのため、ドコモ光対応プロバイダの中でも中位に位置することがわかります。

ドコモ光全体の平均ダウンロード速度が463.69Mbpsなので、@niftyは48Mbpsほど遅いといえます。

使っている回線は同じドコモ光なのに、なぜこのようにプロバイダによって違いが生じるのでしょうか。

以下では、速度が遅い原因として考えられる内容をまとめました。

@nifty with ドコモ光の速度が遅くなる要因

  • IPv6接続していない
  • Wi-Fiの周波数が適していない

速度が遅くなる要因をそれぞれくわしく見ていきましょう。

遅い原因①IPv6接続していない

通信速度が遅い場合、正しくIPv6プラスで接続できていない可能性があるため注意が必要です。

@nifty with ドコモ光の接続方式別の平均ダウンロード速度
平均ダウンロード速度
PPPoE接続106.83Mbps
IPoE接続446.95Mbps
※2025年12月現在
※参考:みんなのネット回線速度|ドコモ光 × @niftyの通信速度レポート

IPv6の通信方式IPoE接続なら、ドコモ光全体の平均ダウンロード速度を上回っていることが特徴です。

そのため、速度が遅いときはIPoE接続をしているつもりでも、できていない可能性があると言えるでしょう。

現在接続している回線がIPoE接続かPPPoE接続か確認する方法は以下の通りです。

IPoE回線かPPPoE回線か確認する方法(Windows 10の場合)

  1. 画面左下のWindowsマークをクリックし、設定を開く。
  2. ネットワークとインターネットを選択。
  3. アダプターのオプションを変更するを選択。
  4. 現在有効になっている接続方法に矢印を合わせて右クリック、状態を選択します。
  5. 現在接続されている接続方式が表示されます。IPv6接続が、ネットワークアクセスなしとなっていたらPPPoE接続(IPv4)になっています。

上記の内容で確認してください。

また、そもそもパソコン端末側の設定がIPv6になっていない可能性もあります。

パソコンの設定は、以下の方法でチェックしましょう。

パソコンをIPv6接続に設定する方法(Windows 10の場合)

  1. 画面左下のWindowsマークの検索窓に「コントロールパネル」と打ち込んで検索。
  2. ネットワークとインターネットの項目から「ネットワークの状態とタスクの表示」を選択。
  3. アクティブなネットワークが表示されるので、現在の接続をクリック。
  4. 接続の状態が表示されるので、左下のプロパティをクリック。
  5. インターネットプロトコルバージョン6にチェックが入っていればOKです。入っていなければチェックしてください。

上記の内容をそれぞれチェックすることで、接続状況と設定内容を確認できるでしょう。

遅い原因②Wi-Fiの周波数が適していない

無線接続で遅いと感じる場合は、Wi-Fiの周波数が住環境などに適していない可能性があります。

宅内用の無線ルーターで使うWi-Fiの周波数は、主に以下の2種類です。

Wi-Fiの5GHz帯と2.4GHz帯の違い

5GHz
Wi-Fiの電波専用として使われる周波数帯です。
専用なので、他の家電製品との電波干渉がなくより高速で安定した通信ができます。
無線LAN規格「IEEE 802.11ac」を使用できますが、こちらの最大通信速度は6.9Gbpsと非常に速い速度での通信が可能です。
2.4GHz帯
より低周波な電波で、速度は遅くなりますが遠くまで届きやすいメリットがあります。
壁や床などの障害物にも強く、回り込んでつながりますので、より遠い部屋で使いたい場合はこちらの電波を選ぶと良いでしょう。
ただ、家電製品やBluetooth機器も利用する周波数帯なので、それらの製品が近くにあると電波干渉を起こしてつながりにくくなる可能性があるため注意しましょう。

@nifty with ドコモ光では、いずれも5GHz帯、5.4GHz帯両方に対応したデュアルバンド方式のルーターがレンタルできます。
そのため、つながりにくいと感じる場合は周波数を変更して改善することも可能です。

ルーターから発せられる電波には、SSIDと呼ばれる名前がついています。
たとえば、電波を検索した際に同じSSIDでも「Buffalo-G-XXXX」と「Buffalo-A-XXXX」のように二つ表示されます。

アルファベットのGがついているSSIDは、一般的に2.4GHz帯の電波です。
一方で、AがついているSSIDは、5GHz帯の高周波帯を表すことが多くなっています。

13桁のパスコードを入力してつながりますが、どちらのSSIDもつながるため、違いが分からない場合どちらにつなげるのが適しているのかわからないでしょう。

それぞれの特性を活かして、Wi-Fiを使う部屋に適した電波を選ぶことをおすすめします。

周波数を変更する主な方法は以下の通りです。(一般的なAndroidスマホの場合)

Wi-Fiの接続する周波数を変更する方法

  1. ホーム画面から設定をタップ。
  2. Wi-Fiをタップすると、接続範囲内にある電波のSSIDが表示されます。
  3. 自分のルーターのSSIDを探して、タップします。(SSIDはルーター本体の側面や、底面に表示されています)
  4. パスコード入力画面になりますので、同じくルーター本体に表示されている13桁のパスコードを入力。
  5. 現接続済と表示されれば、選択したSSIDにつながっています。(IPv4)になっています。

一般的に、ルーターからスマホまでの間に壁がある場合や距離が離れている場合は、5GHz帯がつながりにくくなる可能性もあるため注意が必要です。

ルーターから距離のある部屋でWi-Fiを使う場合は、周辺に家電やBluetooth機器のない場所にルーターを設置した上で、2.4GHz帯の電波を使ってみることをおすすめします。

@nifty with ドコモ光のメリット・口コミ・評判

@nifty with ドコモ光のメリットと良い口コミを下記にまとめました。

@nifty with ドコモ光のメリット・良い口コミ

  • タイプAのプロバイダだから月額料金が安い
  • Wi-Fiルーターまたは中継機を無料でレンタルできる
  • ノジマの家電が月1回5%割引で買い物できる
  • ドコモの特典に加えてニフティのオプション加入条件不要で20,000円キャッシュバックがある(※10ギガの場合は35,000円)
  • セキュリティソフトやサポートサービスの無料

上記のように、月額料金の安さやお得なレンタル品、キャッシュバックなど多くのメリットがあるとわかります。

それぞれくわしく見ていきましょう。

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【メリット1】タイプAのプロバイダだから月額料金が安い

@nifty with ドコモ光はタイプAのプロバイダのため、月額料金がタイプBのプロバイダに比べて安いです。

ドコモ光のプロバイダはタイプAとタイプBの2種類があるという特徴は前半で解説しました。

タイプAの月額料金は、タイプBよりも毎月220円安くなっています。
年間では2,640円の節約になります。

タイプAとタイプBではサービス内容に大きな違いはなく、月額料金とプロバイダ提供のオプションサービスなどが異なるだけです。

あえて特別なこだわりがない場合は、タイプBのプロバイダを選ぶメリットはないため、タイプAの@niftyがおすすめです。

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【メリット2】ドコモの特典に加えてニフティの20,000円キャッシュバックがある(※10ギガの場合は35,000円)

@nifty with ドコモ光を契約するとドコモの特典だけでなく、ニフティの特典も受けられます。

ダブルで特典を受けられるのでとてもお得です。

受けられる特典を下記にまとめました。

ドコモの公式特典

  • ドコモ光新規工事料
  • 新規・転用・事業者変更でdポイント2,000ポイント(※10ギガの場合は17,000ポイント)

ニフティオリジナル特典

  • 20,000円キャッシュバック(※10ギガの場合は35,000円)
  • ノジマの家電5%割引(毎月1回の買い物が対象)

(参考:@nifty with ドコモ光

上記にまとめたニフティの特典はオプション加入などの条件がありません。そのため、ドコモ光のプロバイダの中でも条件・金額面でメリットの大きな特典です。

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【メリット3】Wi-Fiルーターまたは中継機を無料でレンタルできる

@nifty wifh ドコモ光では、Wi-Fiルーターのレンタル料がかからないというメリットもあります。

一般的に、ルーターをレンタルする場合は月額500円、購入する場合は3,000円以上するものが多いです。

@nifty with ドコモ光は無料でレンタルできるので、毎月かかる料金負担を軽くすることが可能です。
※@nifty with ドコモ光 10ギガの場合は、10Gbps対応無線ルーターが月額550円(税込)でレンタル可能

レンタルできる端末は以下のとおりです。

@nifty with ドコモ光でレンタルできるルーター・中継機
対応規格
Wi-Fiルーターエレコム「WRC-1167GS2H-B」11ac、11n、11a、11b、11g
エレコム「WRC-1167GST2」
バッファロー「WSR-1166DHPL2」11ac、11n、11a/g、11b
I-O DATA「WN-DX1200GR」11ac(5GHz)、11n(5GHz)、11n(2.4GHz)、11a/g、11b
中継機バッファロー「WEX-733DHP2」11ac、11n、11a、11g、11b、ARIB STD-T71、ARIB STD-T66
※参考:@nifty Wi-Fiルーターレンタルサービス|高速・高品質の@nifty with ドコモ光

ルーターをすでに持っている場合はWiFi中継機のレンタルがおすすめです。

WiFi中継機とは名の通り、Wi-Fiの電波を中継し、他の端末へ転送する機器のことです。
ルーター1台の場合は、ルーターからの距離が離れている場合や、壁や障害物がある場合は通信が不安定になります。その際中継機があれば接続状況を改善できます。
とくにルーターをお家の隅にしか置けない場合や、2階建て以上の戸建てにお住まいでWi-Fiがつながりにくい場合などは、中継器のレンタルがおすすめです。

レンタルサービスはルーターも中継機も通常500円/月のものが、@nifty with ドコモ光契約中はずっと無料となります。

また申し込みから開通までの期間中でも、モバイルWi-Fiルーターを無料で貸し出ししてくれます。
開通までのネットが使えない期間を短くすることができます。

レンタルするルーターの機種は選ぶことはできませんが、いずれも最大速度867Mbpsとハイスペックです。もちろんIPv6対応で、購入しようとすると5,000~7,000円前後はする端末なので非常にお得です。

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【メリット4】ノジマの家電をお得に購入できる

@nifty with ドコモ光を契約していると、家電量販店ノジマでの買い物が毎月1回5%OFFになるというユニークなキャンペーンも実施されています。

家電量販店ですので、もちろん大型家電を買うこともあるかもしれません。

10万円の家電を買った場合、5,000円の割引を受けられることになるため、使い方によってはお得に利用できるチャンスになるでしょう。
参考:ノジマの家電が安くなる!ニフティ割引|@nifty with ドコモ光

【メリット5】セキュリティソフトやサポートサービスを一定期間無料で利用できる

ドコモ×ニフティの契約では、一部セキュリティサービスが一定期間無料で利用できるのもメリットです。

受けられる期間無料オプションサービスの内容は以下のとおりです。

@nifty with ドコモ光で利用できる無料サービス

常時安全セキュリティ24
F-Secure社の製品を採用。世界に認められるアンチウィルスソフトです。
(月額550円で、7台までインストール可能。最大12ヵ月無料)
@niftyパスワードマネージャー
さまざまなサイトやサービスに利用している個人情報を、強力に保護してくれる専用アプリです。
(月額440円で、7台まで登録可能。最大6か月無料。)
ウイルスバスター for @nifty Mail
メールに添付されたファイルがウイルスに感染していないかをチェック。検知された場合は駆除してくれるメールに特化したウイルスバスターです。
(@nifty with ドコモ光契約中はずっと無料。)
@niftyメール
ドコモ×ニフティで、@niftyメールを利用出来ます。
(5GBまで無料で利用可能。オプションサービス、追加のメールサービスも多数。)

上記のように、セキュリティやウイルス対策などのオプションを利用できます。

充実したサポートを求めている方も安心して利用できるでしょう。

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@nifty with ドコモ光のデメリット・口コミ・評判

ここからは、@nifty with ドコモ光のデメリットと口コミを紹介していきます。

@nifty with ドコモ光のデメリット

  • キャッシュバックは開通から8ヵ月後でないと受け取れない
  • レンタルするルーターは選べない

それぞれくわしく解説していきます。

【デメリット1】キャッシュバックは開通から8ヵ月後でないと受け取れない

@nifty with ドコモ光は、20,000円(※10ギガの場合は35,000円)と高額のキャッシュバックがもらえますが、ドコモ光開通後8カ月後経たないと振り込まれません。
受け取りまでは時間がかかることを理解しておきましょう。

ドコモ光の対応プロバイダの中でもキャッシュバックを実施しているプロバイダはいくつかありますが、@niftyはその中でも受け取れる時期が遅いです。

プロバイダ受け取り時期
GMOとくとくBB5~6か月後
OCN3~4か月後
ぷらら5~6か月後
@nifty8か月後

受け取れる時期が遅いだけでなく、申請も開通から7カ月後にならないとできないため、申請すること自体を忘れてしまう恐れがあります。

申請期日を過ぎるとキャッシュバックの資格を失ってしまうため、カレンダーアプリのリマインド機能などを使って申請を忘れないようにしましょう。

受け取り手続きの流れは下記の通りです。

@nifty with ドコモ光の20,000円(※10ギガの場合は35,000円)キャッシュバックを受け取る流れ

  1. @nifty with ドコモ公式HPから申し込む
  2. 申し込みから6か月以内に開通する
  3. 受け取りメールが届くまで継続利用する
  4. 開通から7か月後に届く案内メールを確認する
  5. 案内に従い、振り込み口座を登録する
  6. キャッシュバックを受け取る

参考:@nifty with ドコモ光

案内メールは発送から45日間が有効期限となっています。

45日を過ぎるとキャッシュバックが認められなくなるため、開通から7カ月目は登録したメールアドレスの受信フォルダをまめにチェックするようにしましょう。
迷惑メールフォルダに入ってしまっている場合もあるため、フィルタリング設定なども見直し、メールの見落としがないように注意してください。

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【デメリット2】レンタルするルーターは選べない

無線ルーターが無料でレンタル出来るのはメリットとして紹介しましたが、反面レンタルする機種は選べないというデメリットがあります。

いずれの機種も機能・性能も申し分ない機種ではありますが、お気に入り使いたいメーカーがある方は事前に理解しておきましょう。

@nifty光との違いは?

niftyは@nifty with ドコモ光のほかに、@nifty光というサービスも提供していますが、両サービスは全く異なります。

どちらも光コラボレーションサービスという点は変わりありませんが、月額料金やサービス内容は大きく異なります。

「@nifty wifh ドコモ光」と「@nifty光」の違いは下記の通りです。

光コラボサービス名運営元プロバイダ
@nifty with ドコモ光NTTドコモnifty
@nifty光niftynifty

上記からもわかるように、@nifty with ドコモ光はNTTドコモのサービスのため、ドコモ携帯とのセット割が利用できます。

一方@nifty光は、niftyが運営する光回線・プロバイダ一体型のインターネット接続サービスのため、NTTドコモは全く関係のないサービスです。
このため@nifty光ではドコモ携帯とのセット割は利用できません。代わりにau携帯とのセット割を利用できます。

料金や契約期間なども異なるため、以下の比較を参考に契約サービスを選んでください。


@nifty光と@nifty with ドコモ光の比較表
@nifty with ドコモ光@nifty光
月額料金1ギガ 戸建て2年定期契約:5,720円
定期契約なし:7,370円
2年契約:5,720円
3年契約:5,720円
1ギガ マンション2年定期契約:4,400円
定期契約なし:5,500円
2年契約:4,378円
3年契約:4,378円
10ギガ 戸建て/マンション2年定期契約:6,380円
定期契約なし:8,030円
2年契約:6,380円
3年契約:6,380円
契約期間2年2年/3年
違約金1ギガ 戸建て5,500円(2022/7/1以降に申込の場合)
14,300円(2022/6/30までに申込の場合)
2年契約:
4,840円(2022/7/1以降に申込の場合)
10,450円(2022/6/30までに申込の場合)
3年契約:
4,840円(2022/7/1以降に申込の場合)
22,000円(2022/6/30までに申込の場合)
1ギガ マンション4,180円(2022/7/1以降に申込の場合)
8,800円(2022/6/30までに申込の場合)
2年契約:
3,630円(2022/7/1以降に申込の場合)
10,450円(2022/6/30までに申込の場合)
3年契約:
3,630円(2022/7/1以降に申込の場合)
22,000円(2022/6/30までに申込の場合)
10ギガ 戸建て/マンション5,500円2年契約:4,840円
3年契約:4,840円
契約先回線:ドコモ
プロバイダ:ニフティ
回線:ニフティ
プロバイダ:ニフティ
スマホセット割ドコモau

ドコモユーザーは@nifty with ドコモ光を、auユーザーは@nifty光を選ぶと良いでしょう。

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まとめ

この記事では、@nifty with ドコモ光について解説しました。

口コミでは速度が遅いという評価が目立ちましたが、プロバイダ以外のところに原因がある場合も多いようなので、まずは紹介したポイントをチェックしましょう。

また、ユーザー数最大のドコモのセット割が受けられる点、nifty独自のキャッシュバックも同時に受けられる点など、おすすめできるポイントがたくさんあることがわかりました。

それぞれの内容をチェックして、ご自身に合った光コラボを選んでみてください。

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Soldi編集部

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