格安SIMの「ワイモバイル」と「IIJmio」にはそれぞれどんな特徴があって、どちらを選べばいいのでしょうか。
今回は2ブランドを総合的に比較し、メリット・デメリットをご紹介します。
どちらが自分に合っているか、ぜひ参考にしてみてください。
目次
【 2026年 月版 】
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※1 終了日未定。他社からのりかえまたは新規契約でシンプル3 S/M/L契約と同時にデータ増量オプション(税込550円/月)加入の方が対象。
※端末によりポイント還元額が異なる場合がございます。
※ヤフー店で実施されるキャンペーンを適用した場合です。
※税込表示。
「ワイモバイル」の特徴
「ワイモバイル(Y!mobile)」の特徴は以下の2点です。
- 通信速度が安定している
- 店舗でサポートが受けられる
ワイモバイルは朝・昼・夕と通信速度が速く他の格安SIMよりも安定して快適に通信できることがわかります。
※スマホの方は表をスワイプできます。
| 全日 | 朝 (9時~10時) | 昼 (12時~13時) | 夜 (17時~18時) | |
|---|---|---|---|---|
| UQモバイル |
107.35Mbps
|
107.35Mbps
|
75.42 Mbps
|
84.14 Mbps
|
| Y!mobile |
152.7Mbps
|
166.14Mbps
|
126.21 Mbps
|
133.29 Mbps
|
| イオンモバイル |
54.57Mbps
|
50.99Mbps
|
11.58 Mbps
|
32.23 Mbps
|
| mineo |
86.87Mbps
|
61.64Mbps
|
17.32 Mbps
|
100.22 Mbps
|
| BIGLOBEモバイル |
17.69Mbps
|
1.97Mbps
|
2.98 Mbps
|
13.47 Mbps
|
| IIJmio |
58.61Mbps
|
68.93Mbps
|
23.85 Mbps
|
70.91 Mbps
|
| 楽天モバイル |
81.06Mbps
|
88.94Mbps
|
0.53 Mbps
|
2.77 Mbps
|
| LINEモバイル |
114.24Mbps
|
158.66Mbps
|
39.08 Mbps
|
70.6 Mbps
|
※参考:みんなのネット回線速度(みんそく)
なぜ通信が安定しているのかというと、ワイモバイルはSoftBankのサブブランドのため他社回線を間借りするのではなく、ソフトバンク回線を使用してサービスを提供しているためです。
また、ワイモバイルは全国に約4,000店舗を構えています。
サービスや料金面で気になることがあっても、すぐ相談に行ける・サポートが受けられることが特徴です
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「IIJmio」の特徴
IIJmioの特徴は以下の2点です。
- 老舗の安心感と信頼性
- セット販売されるスマホの機種やサービスが豊富
- 店舗がない
「IIJmio(ミオフォン)」は、格安SIMが登場しはじめた2008年から展開しているMVNOブランドです。
日本初の商用プロバイダ事業を始めたIIJ(株式会社インターネットイニシアティブ)がサービスを提供しています。(参考:IIJの沿革)
格安SIM業界の老舗として長きにわたり安定的にサービスを提供しているという安心感と、近年のサービス改革が話題となっています。
また、スマホとのセット販売は機種のラインアップが豊富なうえ、お得なキャンペーンも展開していることが特徴です。
ただし、実店舗がないためオンラインでの販売となります。
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ワイモバイルとIIJmioを総合比較
では、さまざまな角度から両ブランドを総合比較していきます。
- 月額料金プランを比較
- 通信速度を比較
- 対応端末・取り扱い機種を比較
- キャンペーンを比較
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月額料金プランを比較
IIJmioは2021年6月に新料金プラン「ギガプラン」を新設しました。
ワイモバイルは2021年8月から「データくりこし」がスタートしています。
2つの新プランを比べると、ワイモバイルよりもIIJmioの方が格段に安価です。
例えば、5GBの料金を比較すると、ワイモバイルが3,058円(税込)に対して、IIJmioの音声プランが950円(税込)と、単純に半額以下の料金で利用できます。
さらに、プランが3種類のワイモバイルに対して、IIJmioは5種類のギガプランがあり、利用するSIM機能によって細かく設定されています。
そのため、「インターネットのみ」「通話重視」などと使い方がはっきりしている場合は、 より無駄を省いてお得に使うことができます。
![]() | ![]() | |
|---|---|---|
| 2GB | - | 850円 |
| 5GB | 3,058円 | 950円 |
| 10GB | - | 1400円 |
| 15GB | - |
1,600円
|
| 20GB | - | - |
| 25GB | - | 2,000円 |
| 30GB | 4,158円 | |
| 35GB | 5,258円 | 2,400円 |
※税込表示
ただし、家族そろって契約する場合は、ワイモバイルは2台目以降9回線まで毎月1,100円(税込)の家族割りが適用されるので、家族が多いほど割引額が大きくなります。
電話料金を単純に安くしたいなら、ワイモバイルよりもIIJmioの方がお得です。
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通信速度を比較
通信速度は、自社回線を利用するワイモバイルが非常に安定しています。
みんなのネット回線速度※によると、昼12時〜13時のダウンロード速度の平均値は、ワイモバイルが126.21 Mbpsに対して、他社回線(docomo、au)を間借りするIIJmioは、23.85 Mbpsとなっており、ワイモバイルの通信速度の速さがわかります。
楽天モバイルの0.53 Mbps、mineoの17.32 Mbpsといった数値からもわかるように、ワイモバイルの通信速度は大手キャリア並みに安定しているので、格安SIMを使っている感覚がないほど快適に使えるでしょう。

実際に手元のワイモバイルSIMを使って速度を計測したところ、90Mbps以上の速度が出ていたので、実際にはかなり高速なことがわかります。
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対応端末・取り扱い機種を比較
対応端末・取り扱い機種の多さを比較すると、iPhoneはワイモバイル・AndroidはIIJmioが多いことがわかります。
![]() | ![]() | |||
|---|---|---|---|---|
| iPhone | iPhone 16e iPhone 16 iPhone 14(中古) iPhone SE(第3世代)(中古) iPhone 13(中古) iPhone 12(中古) iPhone SE(第2世代)(中古) | iPhone 16e(中古) iPhone 14(中古) iPhone SE(第3世代)(中古) iPhone SE(第2世代)(中古) | ||
| Android | nubia Flip 3 nubia Fold nubia S2 OPPO A5 5G Google Pixel 9a moto g66y 5G OPPO Reno13 A AQUOS wish5 nubia Flip 2 moto g64y 5G Samsung Galaxy A25 5G nubia S 5G OPPO A3 5G AQUOS wish4 らくらくスマートフォン a かんたんスマホ4 Android One S10 | moto g05 OPPO A3 5G Redmi 12 5G Galaxy A25 5G OPPO A5 5G moto g66j 5G arrows We2 Plus M06 Jelly Star REDMI 15 5G OPPO Reno11 A POCO M7 Pro 5G AQUOS wish5 らくらくスマートフォン Lite MR01 motorola edge 50 pro OPPO Reno13 A motorola edge 40 neo Nothing Phone (2a) Redmi Note 13 Pro+ 5G Galaxy A36 5G Nothing Phone (3a) POCO X7 Pro Redmi Note 14 Pro 5G AQUOS sense10 Xiaomi 15T Xperia 5 IV POCO F7 arrows Alpha OPPO Reno14 5G Xperia 10 VII Galaxy S24 FE AQUOS R9 AQUOS R10 Xiaomi 15T Pro motorola razr 60 OPPO Find X9 Galaxy S25 Galaxy Z Flip7 motorola razr 60 ultra Galaxy S25 Ultra moto g24 nubia Ivy CMF Phone 1 Titan Slim POCO F6 Pro Xiaomi 15 OPPO Find X8 motorola razr 50 Zenfone 12 Ultra ROG Phone 9 motorola razr 50 ultra Xiaomi 15 Ultra AQUOS R9 pro Google Pixel 7 Pro(中古) | ||
※2026年1月時点
ワイモバイルは新品のiPhoneをラインナップしていますが、IIJmioのセット販売のiPhoneは中古端末なので注意が必要です。
また、IIJmioのAndroid端末は幅広いグレードを取り扱っていて、ワイモバイルは控えめなスペックの端末が多いという特徴があります。
端末を選ぶ際には、iPhoneならワイモバイル、AndroidならIIJmioがおすすめといえます。
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【音声eSIM】初期費用が税込1,100円割引
キャンペーンを比較
新規契約がお得になるキャンペーンなら、IIJmioの方が充実しています。
IIJmioは新規契約の初期費用1円、スマホを110円(税込)に割引など、新規契約時のお得さが際立っています。
一方、ワイモバイルの新規契約者向けには、データ増量オプション1年間無料や、端末の下取りで毎月の利用料が割引になるなど、1年かけて毎月お得になるキャンペーンが用意されています。
![]() | ![]() | |||
|---|---|---|---|---|
| 新規契約・契約変更・端末購入 | ソフトバンクホークスオンラインファンミーティングへ無料ご招待キャンペーン【期間:2021年10月31日まで】 シンプルM/L加入者にホークスの選手やOBが参加するオンラインファンミーティングに招待 | 秋の乗り換えキャンペーン(MNP乗り換えスマホ特典)【期間:2021年10月31日まで】 スマホ大幅値下げ&初期費用1円/ギガプランへ他社からの乗り換え(MNP)でスマホ税込110円 | ||
| データ増量無料キャンペーン2【期間:終了未定】 初めてデータ増量オプション申し込み・契約の場合、データ増量オプションの月額料が1年間無料 | 初期費用割引特典【期間:2021年10月31日まで】 通常3,300円の初期費用を1円で提供 | |||
| 下取りプログラム【期間:終了未定】 新規加入、MNP、機種変更の際、それまで利用していた機種を下取りし、機種に応じて毎月のご利用料金から割引 | データ増量特典【期間:2021年10月31日まで】 IIJmioモバイルサービス ギガプランをお申し込みの場合、データ容量を3ヵ月間1GB増量 | |||
| 60歳以上 通話ずーっと無料キャンペーン【期間:終了未定】 かんたんスマホ購入時の使用者年齢が60歳以上の場合、「スーパーだれとでも定額」の月額料が無料 | ご愛顧感謝キャンペーン【期間:2021年10月31日まで】 IIJmio利用者が対象端末を購入すると選べるGoogle Playギフトコードをプレゼント | |||
| ワイモバイル→ソフトバンクのりかえ特典【期間:終了未定】 ソフトバンクへののりかえで、各種手数料が無料に。さらに、毎月の通信料を2,800円(税抜)(3,080円)×12ヵ月割引 | 新品/中古 端末補償オプション【期間:終了未定】 IIJmio端末購入の際、新品または中古の端末補償オプション申し込みで月額費用最大2ヵ月無料 | |||
| エアコンをガンガン使っても、2ヵ月間のでんき代がぜんぶタダ!【期間:2021年9月30日まで】 おうちでんきに乗り換えるとでんき代2ヵ月無料 | ローソン限定 IIJmioクーポンカード/デジタル増量キャンペーン【期間:2021年8月2日まで】 ローソンにてIIJmioクーポンカード/デジタル購入で、20%データ増量 | |||
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| - | IIJmio会員限定 スマホ買取金額増額キャンペーン【期間:終了未定】 IIJmio会員のスマホ買取ならBelongでの買取金額を増額 | |||
※税込価格
※2021年9月7日現在
IIJmioのキャンペーンで初期費用を抑えつつ、格安通話アプリのキャンペーン特典として毎月の通話料金の割引を使うと、継続的にお得に使うことができます。
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データ繰越を比較
余ったデータの翌月への繰越についてはIIJmioが優位でしたが、2021年8月からはワイモバイルでも繰越しができるようになっています。
IIJmioのギガプランでは、余ったデータ量は翌月末まで上限なしでそのまま繰り越せます。
ワイモバイルのシンプルS/M/Lプランでも余ったデータは翌月末まで繰り越せますが、繰り越しできるデータ量には上限が設けられる予定です。
(2022年1月(予定)までは、翌月に繰越できるデータ容量に上限はありません)。
毎月のデータ量を使い切りそうにないなら、IIJmioの方が繰り越せる上限を気にする必要がないのでおすすめです。
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オプションを比較
オプションの数は、ワイモバイルの方が非常に豊富です。
| ヤフー連携サービス |
| |
|---|---|---|
| 便利・お楽しみ |
| |
| 通信 |
| |
| 安心・安全 |
| |
| 国際サービス |
| |
| その他 |
| |
| パック |
| |
|---|---|---|
| サポート |
| |
| セキュリティ |
| |
| IIJmioオプション |
| |
| 趣味 |
| |
ワイモバイルは安全安心に関するオプションだけでも30種類以上あります。
そのため、自分に必要なものをチョイスできます。
また、ソフトバンクグループ傘下としてのYahoo!連携サービスはワイモバイル独自のオプションです。
そのため、日頃からYahoo!のサービスをよく使う人なら付加価値を感じるでしょう。
一方、IIJmioのオプションも、サポートやセキュリティなど一般的に利用するのであれば十分なオプションが用意されています。
とはいえ、圧倒的にワイモバイルは豊富なオプションがあります。
例えば、海外で利用する事が多いから国際で使えるオプションが欲しいなど、自分好みのオプションを見つけたいならワイモバイルをおすすめします。
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サポート体制を比較
サポート体制は対面・非対面ともにワイモバイルに軍配が上がるでしょう。
実店舗での対面サポートだけでなく、チャットや電話の24時間自動応答、twitterへの直接質問など、非対面のサポートもIIJmioよりも充実しています。
一方、IIJmioは実店舗を持たず、サポート面もシンプルです。
| 実店舗 | 電話 | チャット | メール | その他 | |
|---|---|---|---|---|---|
![]() | 全国約4,000店舗 | 自動応答/24時間 有人対応/9時〜20時 年中無休 | 自動応答/24時間 有人対応/9時〜20時 年中無休 | メールフォームから受付 | twitter公式アカウントに直接質問可能 |
![]() | なし | 有人対応/9時〜19時 年中無休 | 会員ページより有人対応 | メールフォームから受付 | 専用電話や遠隔操作サポートあり(月額550円/無制限) |
※税込価格
格安SIMを使いこなす自信がない人には、ワイモバイルのサポート体制の方が対面、非対面共に充実しているので安心感があります。
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解約ルールを比較
MNP転出料は両ブランドとも無料です。
しかし、ワイモバイルはいつでも無料で解約ができ、解約金(違約金)も発生しません。
一方、IIJmioは、音声プランのみ1年間の必要契約期間の間に解約をすると1,000円の「音声通話機能解除協定金」が請求されます。
その他のプランなら契約に縛りはありません。
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ワイモバイルとIIJmioのメリット・デメリット比較
両ブランドのメリット・デメリットを抜粋して比べてみました。
| メリット | デメリット | |||
|---|---|---|---|---|
![]() |
|
| ||
![]() |
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ワイモバイルのメリット・デメリット
ワイモバイルのメリットは、なんといってもSoftBankのサブブランドであることです。
自社回線で通信速度は安定していて、困った時は実店舗に頼れるなど、大手キャリアの引けを取らないサービス内容を低料金で受けられます。
デメリットは、他の格安SIMと比べると料金設定が高めなので、コスパに納得できるかどうかという点でしょう。
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IIJmioのメリット・デメリット
IIJmioのメリットは、料金プランが柔軟に選べるので無駄のない使い方ができるという点です。
大手キャリアからの乗り換えの場合は大幅なコストダウンが実現するでしょう。
一方、通信速度がそれほど早くないことや実店舗がないこと、支払い方法がクレジットカードのみという点などの制限が伴うことがデメリットです。
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こんな人はどっちを選べばいいの?
では最後に、ワイモバイルとIIJmioのどちらを選べばいいかをケースごとに見ていきましょう。
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家族で一緒に契約したい人はIIJmioがおすすめ
家族で一緒に契約したい人はIIJmioがおすすめです。
家族割の適用方法が異なるため単純な比較はできませんが、IIJmioの家族割はデータ容量のシェアやプレゼントが適用されるためです。
家族の中でもデータをたくさん使う人が嬉しい仕組みになっています。
一方、ワイモバイルの家族割の場合、2回線目は1,188円の割引が効きますが、親回線となる1回線目は割引となりません。
また家族割適用後の料金でも、IIJmioの基本料金の方が安くなります。
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最新のiPhoneを使いたい人はワイモバイルがおすすめ
最新のiPhoneを使いたいならワイモバイルがおすすめです。
なぜなら、IIJmioではiPhoneのセット販売は中古品または未使用品だからです。
iPhoneにこだわる人は、ワイモバイルで取り扱っているiPhoneをチェックしてみてください。
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使い方を直接教えて欲しい人はワイモバイルがおすすめ
スマホの使い方を聞きたい方や、プランについて相談したい人はワイモバイルがおすすめです。
実店舗でスタッフと直接話ができるためです。
大手キャリアのスマホを利用している人が格安SIMに乗り換えた時、使い方に不安を感じる場合があります。
疑問を直接解決できるのはワイモバイルならでのメリットといえるでしょう。
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まとめ
ここまでワイモバイルとIIJmioを比較してきました。
結論は、格安SIMのパイオニアであるIIJmioが、料金プランや機能を自分好みに選んで費用を抑えられるというメリットがあるのでおすすめです。
SoftBankのサブブランドのワイモバイルは、通信速度の速さや豊富なオプションといった大手キャリアに準ずるサービスが充実しています。
しかしその分、「格安」と言えるほどの価格メリットを感じません。
「格安」を基準に選ぶなら、IIJmioの方がより安く使えるので価値があります。
両ブランドとも新しい料金プランをスタートさせるなどの進化がめざましいので、最新の公式サイトもよくチェックして選んでみてください。
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※1 ソフトバンク/LINEMO/LINEモバイル(ソフトバンク回線)及びソフトバンク回線MVNOからののりかえは対象外。PayPayギフトカードでの付与、出金・譲渡不可。データ増量OP(月額550円)への加入が必要な場合があります。
※2 LINEMOベストプラン:通話料別。LINEMOベストプランV:5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話あり。ともに、時間帯により速度制御の場合あり、オンライン専用、終了日未定、表記は基本料金。
※3 トークでの位置情報の共有・Live の利用、スタンプショップの利用、ニュース記事の閲覧など、一部 LINE ギガフリーの対象外があります。
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