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ワイモバイルと IIJmioどっちがおすすめ?料金・速度・サポートを要チェック

ワイモバイルとIIJmioを徹底比較!メリット・デメリットも併せてご紹介!

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格安SIMの「ワイモバイル」と「IIJmio」にはそれぞれどんな特徴があって、どちらを選べばいいのでしょうか。

今回は2ブランドを総合的に比較し、メリット・デメリットをご紹介します
どちらが自分に合っているか、ぜひ参考にしてみてください。

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※1 終了日未定。他社からのりかえまたは新規契約でシンプル3 S/M/L契約と同時にデータ増量オプション(税込550円/月)加入の方が対象。
※端末によりポイント還元額が異なる場合がございます。
※ヤフー店で実施されるキャンペーンを適用した場合です。
※税込表示。

「ワイモバイル」の特徴

「ワイモバイル(Y!mobile)」の特徴は以下の2点です。

  • 通信速度が安定している
  • 店舗でサポートが受けられる

ワイモバイルは朝・昼・夕と通信速度が速く他の格安SIMよりも安定して快適に通信できることがわかります。

※スマホの方は表をスワイプできます。

平均通信速度
 全日
(9時~10時)

(12時~13時)

(17時~18時)
UQモバイル
107.35Mbps
107.35Mbps
75.42 Mbps
84.14 Mbps
Y!mobile
152.7Mbps
166.14Mbps
126.21 Mbps
133.29 Mbps
イオンモバイル
54.57Mbps
50.99Mbps
11.58 Mbps
32.23 Mbps
mineo
66.81Mbps
75.89Mbps
20.08Mbps
75.99Mbps
BIGLOBEモバイル
17.69Mbps
1.97Mbps
2.98 Mbps
13.47 Mbps
IIJmio
58.61Mbps
68.93Mbps
23.85 Mbps
70.91 Mbps
楽天モバイル
86.72Mbps
96.29Mbps
60.7Mbps
85.94Mbps
LINEモバイル
114.99Mbps
158.66Mbps
39.08 Mbps
70.6 Mbps
※2025年12月現在
※参考:みんなのネット回線速度(みんそく)

なぜ通信が安定しているのかというと、ワイモバイルはSoftBankのサブブランドのため他社回線を間借りするのではなく、ソフトバンク回線を使用してサービスを提供しているためです。

また、ワイモバイルは全国に約4,000店舗を構えています。
サービスや料金面で気になることがあっても、すぐ相談に行ける・サポートが受けられることが特徴です

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「IIJmio」の特徴

IIJmioの特徴は以下の2点です。

  • 老舗の安心感と信頼性
  • セット販売されるスマホの機種やサービスが豊富
  • 店舗がない

「IIJmio(ミオフォン)」は、格安SIMが登場しはじめた2008年から展開しているMVNOブランドです。

日本初の商用プロバイダ事業を始めたIIJ(株式会社インターネットイニシアティブ)がサービスを提供しています。(参考:IIJの沿革

格安SIM業界の老舗として長きにわたり安定的にサービスを提供しているという安心感と、近年のサービス改革が話題となっています。

また、スマホとのセット販売は機種のラインアップが豊富なうえ、お得なキャンペーンも展開していることが特徴です。

ただし、実店舗がないためオンラインでの販売となります。

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ワイモバイルとIIJmioを総合比較

では、さまざまな角度から両ブランドを総合比較していきます。

  • 月額料金プランを比較
  • 通信速度を比較
  • 取り扱い機種を比較
  • キャンペーンを比較

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月額料金プランを比較

IIJmioは2021年6月に新料金プラン「ギガプラン」を新設しました。
ワイモバイルは2021年8月から「データくりこし」がスタートしています。

2つの新プランを比べると、ワイモバイルよりもIIJmioの方が格段に安価です。

例えば、5GBの料金を比較すると、ワイモバイルが3,278円(税込)に対して、IIJmioの音声プランが950円(税込)と、単純に半額以下の料金で利用できます。

さらに、プランが3種類のワイモバイルに対して、IIJmioは5種類のギガプランがあり、利用するSIM機能によって細かく設定されています。

そのため、「インターネットのみ」「通話重視」などと使い方がはっきりしている場合は、 より無駄を省いてお得に使うことができます。

■音声SIM料金比較
ワイモバイルロゴIIJmio
2GB-850円
5GB3,278円950円
10GB-1400円
15GB-
1,600円
20GB--
25GB-2,000円
30GB4,378円
35GB5,478円2,400円

※税込表示
※2026年7月1日以降の新規契約で1年以内解約の場合、シンプル3 S/M:858円、シンプル3 L:1,100円の契約解除料が発生

ただし、家族そろって契約する場合は、ワイモバイルは2台目以降9回線まで毎月1,100円(税込)の家族割りが適用されるので、家族が多いほど割引額が大きくなります。

電話料金を単純に安くしたいなら、ワイモバイルよりもIIJmioの方がお得です。

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通信速度を比較

通信速度は、自社回線を利用するワイモバイルが非常に安定しています。

みんなのネット回線速度※によると、昼12時〜13時のダウンロード速度の平均値は、ワイモバイルが126.21 Mbpsに対して、他社回線(docomo、au)を間借りするIIJmioは、23.85 Mbpsとなっており、ワイモバイルの通信速度の速さがわかります。

楽天モバイルの60.7Mbps、mineoの20.08Mbpsといった数値からもわかるように、ワイモバイルの通信速度は大手キャリア並みに安定しているので、格安SIMを使っている感覚がないほど快適に使えるでしょう。

ワイモバイルの速度測定結果:91Mbps

実際に手元のワイモバイルSIMを使って速度を計測したところ、90Mbps以上の速度が出ていたので、実際にはかなり高速なことがわかります。

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取り扱い機種を比較

取り扱い機種の多さを比較すると、iPhoneはワイモバイル・AndroidはIIJmioが多いことがわかります。

ワイモバイルロゴIIJmio
iPhone(新品)iPhone 17e
iPhone 16
iPhone 16e
なし
Android(新品)かんたんスマホ5
Google Pixel 10a
nubia S2
nubia Flip 2
OPPO Reno13 A
nubia Flip 3
nubia Fold
OPPO A5 5G
AQUOS wish5
moto g66y 5G
Samsung Galaxy A25 5G
らくらくスマートフォン a
かんたんスマホ4
OPPO Reno9 A
Android One S10
moto g05
nubia S2 Lite
Galaxy A25 5G
OPPO Reno11 A
motorola edge 40 neo
OPPO A5 5G
moto g66j 5G
Redmi 12 5G
REDMI 15 5G
arrows We3
arrows We2 Plus M06
moto g06
Galaxy A36 5G
AQUOS sense9
POCO F7 Pro
nubia Neo 5 GT 5G
Nothing Phone (4a)
AQUOS R9
Galaxy A57 5G
motorola razr 50
AQUOS R10
motorola razr 60
motorola razr 60 ultra
Zenfone 12 Ultra
Galaxy S25
Galaxy S26
Xiaomi 15 Ultra
Galaxy Z Flip7
Galaxy S26+
Galaxy S26 Ultra
Galaxy Z Fold7
Galaxy S25 Ultra
arrows Alpha
POCO X8 Pro
POCO X8 Pro Max
motorola razr 50 ultra
Xiaomi 17 Ultra
nubia Ivy
OPPO A3 5G
nubia Flip 5G
Galaxy S24 FE
POCO F8 Pro
AQUOS R8
AQUOS R8 pro
iPhone(中古)iPhone 15
iPhone 14
iPhone SE(第3世代)
iPhone 13
iPhone 12
iPhone SE(第3世代)
iPhone SE(第2世代)
iPhone 14
iPhone 15
iPhone 16e
iPhone 16
iPhone 17e
iPhone 17
Android(中古)なしGoogle Pixel 8a
Google Pixel 8
Google Pixel 9a
Google Pixel 9
Google Pixel 10a
Google Pixel 6a
Google Pixel 10

※2026年6月時点の情報です

ワイモバイルは新品のiPhoneをラインナップしていますが、IIJmioのセット販売のiPhoneは中古端末なので注意が必要です。

また、IIJmioのAndroid端末は幅広いグレードを取り扱っていて、ワイモバイルは控えめなスペックの端末が多いという特徴があります。

端末を選ぶ際には、iPhoneならワイモバイル、AndroidならIIJmioがおすすめといえます。

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キャンペーンを比較

新規契約がお得になるキャンペーンなら、IIJmioの方が充実しています。

ワイモバイルでは、新規契約向けに最大15,000円相当のPayPayポイント還元や、データ増量オプションが6カ月間無料になる特典、端末の下取り割引などを実施しています。

一方のIIJmioは、初期費用や月々の維持費を抑えやすい特典が特徴です。Webからの申し込みで初期費用が1,650円(税込)割引になるほか、「ハッピースマイル/ハッピープライスキャンペーン」により、月額料金が最大900円(税込)割引(最大6カ月間分)、さらにデータ容量10GB増量や通話定額オプション割引などの特典が用意されています。

ワイモバイルロゴIIJmio
新規契約・契約変更・端末購入
他社からの乗り換えや新規契約で、最大15,000円相当のPayPayポイントがもらえるキャンペーン。
※データ増量オプション(550円/月)に加入が必要。
初期費用割引特典:初期費用から1,650円(税込)を割引します

受付期間中にIIJmioのWEBサイトから、IIJmioモバイルサービス ギガプランを「音声eSIM」または「データeSIM」を新規お申し込みいただくこと 期間:2026年10月31日まで
月額550円の「データ増量オプション」が、初めての加入で
最大6カ月間無料で利用できるキャンペーンです。
▼ハッピースマイルキャンペーン【音声SIM/eSIM 月額割引特典】
対象プランへ新規申し込みで、利用開始月から最大3ヵ月間月額基本料金を割引。

プランにより割引額が異なり、最大900円(税込)×最大3ヵ月間割引

※本キャンペーンは1回線につき1回のみ適用。ハッピープライスキャンペーンと併用可
今お使いのスマホを下取りに出すことで、
PayPayポイント還元または機種代金値引きが受けられるプログラムです。

▼ハッピープライスキャンペーン【音声SIM/eSIM 月額割引特典】
対象プランへ新規申し込みで、利用開始月から最大3ヵ月間月額基本料金を割引。

プランにより割引額が異なり、最大900円(税込)×最大3ヵ月間割引<適用 利用開始4-6ヵ月目>
ハッピースマイルキャンペーンと併用可

ソフトバンク・LINEMOからの番号移行限定
初月の基本料や対象オプション料がすべて0円で乗り換えられます。※通話料・事務手数料等は別
ハッピースマイルキャンペーン【音声SIM/eSIM データ増量特典】
対象プランへ新規申し込みで、利用開始月からデータ容量10GBを3ヵ月間増量。

※本キャンペーンは1回線につき1回のみの適用。
ハッピースマイルキャンペーン【音声SIM/eSIM データ増量特典】
対象プランへ新規申し込み&通話定額オプション同時申込で、各通話定額オプションの利用開始月から最大3ヵ月間 オプション月額料金を割引。

※特典適用は1回線につき、各通話定額オプションの内いずれか1回まで。重複適用不可。

※税込価格
※2026年6月19日現在

ワイモバイルのポイント還元も魅力的ですが、初期費用を抑えつつ基本料・データ量・通話料のそれぞれに割引や特典を組み合わせられるため、継続的なコストを抑えたい場合に適しています。

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データ繰越を比較

余ったデータの翌月への繰越についてはIIJmioが優位でしたが、2021年8月からはワイモバイルでも繰越しができるようになっています。

IIJmioのギガプランでは、余ったデータ量は翌月末まで上限なしでそのまま繰り越せます。

ワイモバイルのシンプルS/M/Lプランでも余ったデータは翌月末まで繰り越せますが、繰り越しできるデータ量には上限が設けられる予定です。
(2022年1月(予定)までは、翌月に繰越できるデータ容量に上限はありません)。
※2026年7月1日以降の新規契約で1年以内解約の場合、シンプル3 S/M:858円、シンプル3 L:1,100円の契約解除料が発生

毎月のデータ量を使い切りそうにないなら、IIJmioの方が繰り越せる上限を気にする必要がないのでおすすめです。

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オプションを比較

オプションの数は、ワイモバイルの方が非常に豊富です。

ワイモバイルオプション
ヤフー連携サービス
  • Yahoo!プレミアム for Y!mobile
  • パケットマイレージ・パケくじ
  • Y!mobile メール
  • Yahoo!かんたんバックアップ
  • Yahoo!ウォレット
  • Enjoyパック
便利・お楽しみ
  • 連携しよう
  • ワイモバイル呼び出し音
  • ワイモバイルまとめて支払い
  • おサイフケータイ
  • ソフトバンクカード
  • かんたんデータコピー
  • ワイモバイルの通信・通話料金をPayPay残高で支払う
通信
  • データ増量オプション
  • アドバンスオプション
  • メール
  • テザリング
  • オートチャージ(快適モード)
  • ソフトバンクWi-Fiスポット
安心・安全
  • スマホ設定サポート
  • スマートフォン基本パック - S
  • 故障安心パックプレミアム
  • フィルタリングサービス
  • ワイドサポート
  • 紛失ケータイ捜索サービス
  • 遠隔初期化サービス
  • 安心遠隔ロック
  • 位置ナビ
  • みまもりマップ
  • 一定額お知らせメール
  • 一定額ストップサービス
  • 緊急速報メール
  • 災害用伝言板サービス
  • 災害音声お届けサービス
  • 請求書発行サービス
  • 利用明細サービス
  • ケータイ基本パック
  • あんしん基本パック
  • PCセキュリティ for Android powered by Norton
  • Webアクセス制限
  • あんしんバックアップ
  • 故障安心サービス
  • 遠隔サポートサービス
  • 出張サポートサービス
  • スマートセキュリティ for Android powered by Norton
  • みまもりサービス
  • 迷惑通話ブロック
国際サービス
  • 国際ローミング
  • 国際電話
  • 国際SMS
その他
  • SIMカード単体のご契約
    (他社の販売する携帯電話をワイモバイルで利用する)
IIJmioオプション
パック
  • みまもりパック
  • 迷惑防止パック
  • IIJmio WiFi by エコネクト
サポート
  • 新品/中古 端末補償オプション
  • つながる端末保証
  • スマホの操作サポート
セキュリティ
  • ウイルスバスター モバイル 月額版
  • マカフィー モバイル セキュリティ
  • i-フィルター for マルチデバイス
IIJmioオプション
  • スマート留守電
  • トビラフォンモバイル
  • クラウドバックアップ AOS Cloud
  • Smart・Checker (MyPermissions) 
趣味
  • タブホ(タブレット使い放題)
  • SMART USEN
  • ローチケHMVプレミアム 

ワイモバイルは安全安心に関するオプションだけでも30種類以上あります。
そのため、自分に必要なものをチョイスできます。

また、ソフトバンクグループ傘下としてのYahoo!連携サービスはワイモバイル独自のオプションです。
そのため、日頃からYahoo!のサービスをよく使う人なら付加価値を感じるでしょう。

一方、IIJmioのオプションも、サポートやセキュリティなど一般的に利用するのであれば十分なオプションが用意されています。

とはいえ、圧倒的にワイモバイルは豊富なオプションがあります。

例えば、海外で利用する事が多いから国際で使えるオプションが欲しいなど、自分好みのオプションを見つけたいならワイモバイルをおすすめします。

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サポート体制を比較

サポート体制は対面・非対面ともにワイモバイルに軍配が上がるでしょう。

実店舗での対面サポートだけでなく、チャットや電話の24時間自動応答、twitterへの直接質問など、非対面のサポートもIIJmioよりも充実しています。

一方、IIJmioは実店舗を持たず、サポート面もシンプルです。

実店舗電話チャットメールその他
ワイモバイルロゴ全国約4,000店舗自動応答/24時間
有人対応/9時〜20時
年中無休
自動応答/24時間
有人対応/9時〜20時
年中無休
メールフォームから受付twitter公式アカウントに直接質問可能
IIJmioなし有人対応/9時〜19時
年中無休
会員ページより有人対応メールフォームから受付専用電話や遠隔操作サポートあり(月額550円/無制限)

※税込価格

格安SIMを使いこなす自信がない人には、ワイモバイルのサポート体制の方が対面、非対面共に充実しているので安心感があります。

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解約ルールを比較

MNP転出料は両ブランドとも無料です。
しかし、ワイモバイルはいつでも無料で解約ができ、解約金(違約金)も発生しません。
※2026年7月1日以降の新規契約で1年以内解約の場合、シンプル3 S/M:858円、シンプル3 L:1,100円の契約解除料が発生

一方、IIJmioは、音声プランのみ1年間の必要契約期間の間に解約をすると1,000円の「音声通話機能解除協定金」が請求されます。

その他のプランなら契約に縛りはありません。

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ワイモバイルとIIJmioのメリット・デメリット比較

両ブランドのメリット・デメリットを抜粋して比べてみました。

メリットデメリット
ワイモバイルロゴ
  • 自社回線で安定した通信速度
  • 全国約4,000店の実店舗がある
  • 新品iPhoneをセット購入できる
  • 料金設定が高め
  • 料金プランが比較的少ない
IIJmio
  • 柔軟な料金プランから選べる
  • セット販売の機種が豊富
  • 実店舗がない
  • 通信速度が速いわけではない
  • 支払い方法がクレジットカードのみ

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ワイモバイルのメリット・デメリット

ワイモバイルのメリットは、なんといってもSoftBankのサブブランドであることです。

自社回線で通信速度は安定していて、困った時は実店舗に頼れるなど、大手キャリアの引けを取らないサービス内容を低料金で受けられます。

デメリットは、他の格安SIMと比べると料金設定が高めなので、コスパに納得できるかどうかという点でしょう。

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IIJmioのメリット・デメリット

IIJmioのメリットは、料金プランが柔軟に選べるので無駄のない使い方ができるという点です。
大手キャリアからの乗り換えの場合は大幅なコストダウンが実現するでしょう。

一方、通信速度がそれほど早くないことや実店舗がないこと、支払い方法がクレジットカードのみという点などの制限が伴うことがデメリットです。

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こんな人はどっちを選べばいいの?

では最後に、ワイモバイルとIIJmioのどちらを選べばいいかをケースごとに見ていきましょう。

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家族で一緒に契約したい人はIIJmioがおすすめ

家族で一緒に契約したい人はIIJmioがおすすめです。

家族割の適用方法が異なるため単純な比較はできませんが、IIJmioの家族割はデータ容量のシェアやプレゼントが適用されるためです。

家族の中でもデータをたくさん使う人が嬉しい仕組みになっています。

一方、ワイモバイルの家族割の場合、2回線目は1,188円の割引が効きますが、親回線となる1回線目は割引となりません。

また家族割適用後の料金でも、IIJmioの基本料金の方が安くなります。

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最新のiPhoneを使いたい人はワイモバイルがおすすめ

最新のiPhoneを使いたいならワイモバイルがおすすめです。
なぜなら、IIJmioではiPhoneのセット販売は中古品または未使用品だからです。

iPhoneにこだわる人は、ワイモバイルで取り扱っているiPhoneをチェックしてみてください。

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使い方を直接教えて欲しい人はワイモバイルがおすすめ

スマホの使い方を聞きたい方や、プランについて相談したい人はワイモバイルがおすすめです。
実店舗でスタッフと直接話ができるためです。

大手キャリアのスマホを利用している人が格安SIMに乗り換えた時、使い方に不安を感じる場合があります。
疑問を直接解決できるのはワイモバイルならでのメリットといえるでしょう。

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まとめ

ここまでワイモバイルとIIJmioを比較してきました。

結論は、格安SIMのパイオニアであるIIJmioが、料金プランや機能を自分好みに選んで費用を抑えられるというメリットがあるのでおすすめです。

SoftBankのサブブランドのワイモバイルは、通信速度の速さや豊富なオプションといった大手キャリアに準ずるサービスが充実しています。

しかしその分、「格安」と言えるほどの価格メリットを感じません。
「格安」を基準に選ぶなら、IIJmioの方がより安く使えるので価値があります。

両ブランドとも新しい料金プランをスタートさせるなどの進化がめざましいので、最新の公式サイトもよくチェックして選んでみてください。

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    • 実測速度125Mbpsと高速で、動画視聴やテザリングも快適
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補足事項

※料金はすべて税込価格。更新月:2026年5月。
※1 ソフトバンク/LINEMO/LINEモバイル(ソフトバンク回線)及びソフトバンク回線MVNOからののりかえは対象外。PayPayギフトカードでの付与、出金・譲渡不可。データ増量OP(月額550円)への加入が必要な場合があります。
※2 LINEMOベストプラン:通話料別。LINEMOベストプランV:5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話あり。ともに、時間帯により速度制御の場合あり、オンライン専用、終了日未定、表記は基本料金。
※3 トークでの位置情報の共有・Live の利用、スタンプショップの利用、ニュース記事の閲覧など、一部 LINE ギガフリーの対象外があります。
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Soldi編集部

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