このページでは、ワイモバイルのSIMスターターキットの概要とメリット・デメリットについて解説します。
またSIMスターターキットに関する注意点も解説します。
目次
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SIMスターターキットとはヨドバシやAmazonで買えるSIMカードのこと
簡単にワイモバイルのSIMスターターキットの概要について解説します。
SIMスターターキットとは、ヨドバシカメラやビックカメラといった家電量販店の店頭や通販サイト、Amazonなどで購入できる単体SIMカードのこと。
Apple StoreでSIMフリーiPhoneと同時購入できるSIMカードも、このスターターキットと同じものです。薄手の紙ケースの中にSIMカードが1枚入っています。
| 価格 | |
|---|---|
| Amazon | 350円 |
Y!mobileのSIMカードを契約するのと同じ意味合いになります。
SIMカードが手に入るタイミングが
ワイモバイルへの申し込み前か後かということが違いです。
安く買えて、事務手数料がタダになるというスグレモノなんだよ。
そうだよね?ね?
とりあえず、SIMスターターキットのメリットを確認しますね。
Apple Storeで買えるのもコレ

実はApple StoreでもワイモバイルのSIMカードを購入することができます。
「Appleで購入される方限定」と書かれていますが、その内容はSIMスターターキットとまったく同じです。
こっちだと0円なの?!
メリットは? Y!mobileのSIMスターターキット
Y!mobileのSIMスターターキットのメリットは、一点のみです。
本来発生する事務手数料が無料になる点がメリットといえるでしょう。
事務手数料が無料になる
SIMスターターキットの紙ケースに記載された専用URL経由で申し込むことで、事務手数料(店舗:税込4,950円、税込オンライン:3,850円)が無料になります。
手続きは通常のオンライン申し込みと同じです。
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デメリットは? Y!mobileのSIMスターターキット
SIMスターターキットには、メリットよりもデメリットのほうが多くあります。公式のキャンペーンが適用できないなどSIMスターターキットを購入する理由がありません。
本体価格がかかる
Amazonなどの通販サイトでSIMスターターキットを購入するには本体価格がかかります。
ですがY!mobileのオンラインストアで申し込めば
SIMカードは本体価格0円で手に入れることができます。
もちろん送料も無料です。
「SIMカードがたったの何百円!安い!」って話じゃないの?
公式だと間違いなく0円です。
ほかの強烈な特典が使えない
Y!mobileの公式オンラインストアで申し込めばPayPay特典がもらえます。プラン3L、Mでは最大20,000円分、プラン3Sは最大5,000円分が狙えます。
Apple StoreでのSIMカードは対象外です。
【ワイモバイルキャンペーン情報!】で詳しく解説しています。
審査落ちすることもある
通常の公式サイトでSIM契約を申し込む場合、契約審査が申し込み直後に行われます。もしも審査落ちした場合は費用は一切かかりません。
ですが、SIMスターターキットを使う場合、契約審査はキットを購入して代金を支払ったあとに行われることになります。万が一審査落ちした場合、キットの購入代金は返ってこない可能性が高いです。
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SIMスターターキットに関する注意点
最後に、SIMスターターキットに関する注意点を解説します。
注意点の中には、店舗での使用に関するものや事務手数料を請求されてしまうケースなどが挙げられるため、最後まで確認しましょう。
Amazonギフト券プレゼントは過去の特典
一部の情報サイトではAmazonギフト券プレゼントがもらえるといった趣旨の記述がありますが、それは過去の特典です。
古い情報には気をつけてください。
店舗に持ち込んでの契約はできない
通販や家電量販店で購入したSIMスターターキットをY!mobileの実店舗に持ち込んで契約することはできません。
店舗スタッフに初期設定をしてもらおうと考える方がいるようですが、それはできません。
事務手数料を請求される場合がある!?
Amazonの口コミによると、無料になるはずの契約事務手数料を請求されたというケースが複数あるようです。利用された方は念のため明細を確認するようにしてください。
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【まとめ 】SIMスターターキットはメリットなし。すんなり公式でSIM契約するのがおすすめ

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