ソフトバンクからモバイルへの乗り換えは「端末の確認」・「SIMロック解除」・「MNP予約番号の取得」が準備できたら10分ほどで簡単にできます。
これからUQモバイルへの乗り換えを検討している人は、ぜひ参考にしてください!
目次
ソフトバンクからUQモバイルの
乗り換えはかんたん!
ソフトバンクからUQモバイルへ乗り換える手順
それでは、ソフトバンクからUQモバイルへ乗り換える際の手順を確認していきましょう。
ソフトバンクからUQモバイルへの乗り換えは、以下の6つのステップで完了します。
ソフトバンクからUQモバイルに乗り換える手順
それでは乗り換える際のくわしい手続きを、ひとつずつ確認していきましょう。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
1. 自分のスマホがUQモバイルで動作確認済みか確認する
ソフトバンクは自社回線を使っているのに対して、UQモバイルはauの回線を使っています。
そのためソフトバンクで使っていた端末が、UQモバイルでも使えるとは限りません!
これまでソフトバンクで使っていた機種をそのままUQモバイルでも使いたい人は、乗り換える前に「動作確認済み端末一覧」から、お持ちのスマホがUQモバイルに対応しているか確認してください。
「動作確認済み端末」とは?
UQモバイルを含め、すべての携帯電話会社はすべてのスマートフォンに対応しているわけではありません。
ブランド側が「このスマホでUQモバイルは問題なく使えるか?」を検証したものが動作確認済み端末です。
動作確認済み端末に載っていないスマートフォンにSIMカードを挿入することで、携帯電話の故障などが発生したときには、お客様の自己責任になってしまいます。
UQモバイル以外で購入したスマホを使いたい人は、乗り換え手続きをする前にかならず確認しておきましょう。
2. My SoftBankからソフトバンク端末のSIMロックを解除する
ソフトバンクで購入した携帯電話をUQモバイルでも使うには「SIMロック解除」が必要な場合があります。
ソフトバンクのSIMロック解除は、オンラインの「My SoftBank」やソフトバンクショップの店舗どちらも無料でおこなえます。
My SoftBankからSIMロック解除をするための手順は以下の通りです。
ソフトバンク端末のSIMロック解除をするための手順
- 「IMEI(端末の製造番号)」を確認してメモを取る(後述)
- My SoftBankにログインする
- ログイン後、画面右上の「メニュー」を選択
- 「オプションサービスの手続き」を選択
- 画面左側にある関連メニュー内から「SIMロック解除手続き」を選択
- 「IMEI番号」を入力して「解除手続きをする」を押す
上記で手続きを済ませたら、「SIMロック解除手続き後に機種本体SIMロック解除する」のページにアクセスし、iPhone・iPad/Androidスマホそれぞれに応じた設定を行えばOKです。
手順1の「IMEI(製造番号)」の確認方法は、以下の3通りの方法があります。
IMEI(製造番号)の確認方法
- 共通:スマホの電話アプリで「*#06#」と押す
- iPhone:設定アプリ→一般→情報→IMEI
- Android:設定アプリ→端末情報→機器の状態→IMEI番号→IMEI
IMEIとは「端末の製造番号」のことで、SIMロックを解除する際に確認する必要がある番号です。
上記の方法のいずれかでIMEIを確認し、メモを取ってからSIMロック解除の手続きを進めるようにしてください。
SIMロックの解除を自分で行う方・SIMロックについてさらに詳しく確認したい方は、以下の記事も参考にしてください。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
3. MNP予約番号を取得してUQモバイルへ申し込む
ソフトバンクで使っている電話番号をUQモバイルでも使いたい場合、ソフトバンクからMNPの予約番号を取得するか、MNPワンストップサービスにて乗り換える必要があります。
MNPの予約番号は、お近くのソフトバンクショップ・My Softbank・電話のいずれかの窓口で取得できます。
MNP予約番号取得の連絡先は以下です。
- ソフトバンクの携帯から:*5533
- それ以外の電話から:0800-100-5533
上記の電話番号に電話をして、ガイダンスの指示に従って操作をしてください。
ソフトバンクからMNP予約番号を取得したら、必ず5日以内にUQモバイルに申し込んでください。
MNP予約番号には、15日間の有効期限があります。
ですが、UQモバイルを契約するには有効期限が10日以上残っていなければ受け付けてもらえないからです。
MNPワンストップサービスを利用する場合、MNP予約番号は不要です。
UQモバイルへの申し込みは店舗よりもオンラインショップ
がおすすめです。
UQモバイルではオンラインショップ限定で、最大20,000円(不課税)相当のau PAY残高還元や最大44,000円(税込)の端末割引を行っているからです。
まずは、UQオンラインショップ
にアクセスしてください。
以下の書類をお手元に用意しておくと、手続きがスムーズになりますよ。
- メールアドレス
- 本人確認書類
- 本人名義のクレジットカード
- MNP予約番号
基本的に画面の指示に従って操作をしていけば、簡単に申し込み手続きができます。
MNP乗り換えをする場合は、申し込み画面の「のりかえ(MNP)」にチェックを忘れないようにしてください。
申し込み手続きは5~10分程度ですぐに終わるので、サクッと申し込み手続きを終わらせてしまいましょう。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
4. ソフトバンクのSIMカードからUQモバイルのSIMに差し替える
UQモバイルからの申し込みが完了すると、早ければ2~3日で登録していた住所にSIMカードが届きます。
これまで使っていた機種をそのままUQモバイルでも使う人は、ソフトバンクのSIMカードを取り出してUQモバイルのSIMカードに差し替えましょう。
SIMカードが届かない人は審査落ちしているかも?!
UQモバイルからSIMカードがなかなか届かない人は、申し込みの際登録したメールアドレス宛に、UQからメールが来ていないか確認してください。
審査落ちの連絡がメールで届いているかもしれません。
UQモバイルでは審査の基準は明らかにしておりません。
登録情報の不備などが多いものの、auからの短期解約を理由に審査落ちしたケースはあまり確認されていないようです。
審査に落ちてしまった人は、入力情報を確認して再申し込みを行ってみましょう!
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
SIMの差し替えについて不安な人は、以下の記事で画像や動画を交えくわしく解説していますので確認してみてください。
5. 回線切り替え手続きをする
UQモバイルで申し込み後にSIMが届いたら、端末の電源を一度オフにしましょう。
そして、UQモバイルのSIMカードに差し替えてからWi-Fiに接続し、MNP開通手続きを行いましょう。
開通手続きとは、これまで使っていた回線を解約して新たに申し込んだスマホの回線を使えるようにする手続きのことです。
UQモバイル回線への切り替え手順は、以下の通りです。
UQモバイルの回線切り替え手続き
- 同封されている「ご利用開始のお手続きについて」を参照する
- 記載されているQRコードを読み取り受付サイトにアクセスする
- 「SIM・eSIM交換のお客さま」をタップ
- 「MNP(他社からののりかえ)」をタップ
- お客さま情報を入力し「入力内容を確定する」をタップ
- 画面が変わったら「送信する」をタップ
- 約30~60分程度置いて新しいSIMカードを端末に挿入し、電源を入れる
- 発信テスト(「111(通話料無料)」へ発信し、ガイダンスを最後まで聞く)を実施する
参照:UQ mobile初期設定ガイド - paper.pdf
回線切替は、Web手続きが1:00~2:15、7:00~23:15、電話手続きが9:00~20:00の時間にしか手続きができません。
手続き方法に合わせてそれぞれの時間に手続きしましょう。
上記の手続きで「回線切替エラー」が表示された場合は、「UQお客さまセンター(0120-929-818)」へ問い合わせをしてください。
この手続きを行うと、これまで利用していたソフトバンクが解約となり、新しく契約したUQモバイルのSIMカードで電波を掴めるようになります。
なお、UQモバイルのSIMカード出荷から7日経過すると、自動的に回線切替が完了して料金が発生するようになります。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
6. UQの初期設定(APN設定)とデータ移行をする
回線切り替え手続きが終わったら、最後に「初期設定(APN設定)」を行いましょう。
APN(アクセスポイントネーム)とは、インターネットに接続するための情報で、接続先やユーザー名、パスワードなどが含まれます。
iPhoneの場合はプロファイルのインストール、Androidの場合は簡単な情報を手入力するだけで設定完了です。
| iPhoneの場合 | 下記URLにアクセスし、端末に応じたプロファイルをインストール iOS製品の設定方法(https://www.uqwimax.jp/mobile/support/guide/apn/ios2.html) |
|---|---|
| Androidの場合 | 「設定」アプリ→その他設定→モバイルネットワーク→高度な設定→APNの順に押して以下の情報を入力 ●APN名、アクセスポイント名:uqmobile.jp ●APN、APN設定:uqmobile.jp ●ID、ユーザーID、ユーザー名:uq@uqmobile.jp ●Password、パスワード:uq ●認証タイプ、PPP認証タイプ、暗号タイプ:CHAP ●APNプロトコル:IPv4v6、IPv4/IPv6 ●APNタイプ:default,mms,supl,hipri,dun |
※APNプロトコルを、「IPv6」で選択した場合、通信できなくなります
※製品により設定する項目の名称が異なります
※製品により設定項目がない場合、または項目があっても設定変更ができない場合があります
※設定項目がない場合は設定の必要はありません
※設定変更ができない場合は、そのままの設定でご利用ください
参照:ネットワーク(APN)設定方法
初期設定が終われば、無事にソフトバンクからUQモバイルへの乗り換えが完了です。
ソフトバンクからUQモバイルに乗り換える際、新しい端末に機種変更する方は、必要に応じてバックアップしていたデータの移行をしておきましょう。
移行できるデータは以下の通りです。
- 電話帳
- 写真、動画
- アプリ(LINE、おサイフケータイ)
電話帳・写真・動画のデータ移行は、以下の3通りあります。
- クラウド経由でのデータ移行
iPhoneはiCloud、AndroidはGoogle ドライブを利用して移行できます。
キャリアが独自に提供しているアプリ等も利用可能です。
- SDカードでのデータ移行
Androidスマホ同士の乗り換え時のみ可能です。
古いスマホのデータをSDカードに保存し、新しいスマホにSDカードを入れてデータを移行します。
- パソコンでのデータ移行
iPhoneは「iTunes」、Androidは標準のファイル管理を利用して移行できます。
古いスマホをパソコンに接続してデータを保存した後、新しいスマホを接続してデータを移行します。
Facebook・X・Instagram・TikTokなどのSNSは、アカウントにログインできればデータを移行する必要はありません。
新しいスマホにアプリをインストールしたら、アカウントにそのままログインしてください。
なお、現在の機種をそのまま使う場合、端末内のデータもそのまま使えるのでデータ移行は不要です。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
ソフトバンクからUQモバイルに乗り換える4つのデメリット
ここまで、ソフトバンクからUQモバイルに乗り換える際の手順を解説しました。
ここからは、ソフトバンクからUQモバイルに乗り換えるデメリットを解説します。
長年ソフトバンクを使っている方はUQモバイルへ乗り換えて後悔しないよう、事前に注意点を知っておきたいですよね。
ソフトバンクからUQモバイルに乗り換える際に考えられるデメリットや注意点は、以下の5つです。
ソフトバンクからUQモバイルに乗り換える4つのデメリット
ご覧のように、これまで受けていたソフトバンクのサービスが適用されないなど、気になることも含まれています。
詳しく確認していきましょう。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
ソフトバンクより通信速度が遅くなる
ソフトバンクからUQモバイルに乗り換えた場合、最大通信速度という面ではやはり大手携帯キャリアのソフトバンクには劣ります。
UQモバイルを運営しているUQコミュニケーションズ株式会社は、KDDIから回線を借り受けてサービスを運営しているため、回線の利用者が増えると混雑が起きてしまい、通信速度が遅くなってしまうのです。
ただし、ソフトバンクと比べた場合に劣っているというだけであって、普通にウェブサイトを見て回る程度であれば、UQモバイルでもまったくストレスを感じることがないレベルの通信速度が出ます。
UQモバイルは「auのサブブランド」としてKDDIが設備増強や販売強化を行っているため、他の格安SIMと比べて抜群に安定した高速な通信が可能となっているのです。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
ソフトバンクのメールアドレスを継続するには年3,300円かかる
ソフトバンクからUQモバイルへ乗り換えると、ソフトバンクのメールアドレス(「@softbank.ne.jp」「@i.softbank.jp」)が使えなくなります。
ソフトバンクの解約後も継続してメールアドレスを使うには、年額3,300円(税込)の「メールアドレス持ち運び」に契約しなければなりません(月額330円(税込))。
乗り換える前にGmailやYahoo!メ-ルのアカウントを作成しておきましょう。
また、過去の送受信メールも消えてしまうので、残しておきたいメール内容はPC等に保存しておくことをおすすめします。
これまでソフトバンクのメールアドレスで登録していたサービスがあれば、登録情報を変更するなどして対応しましょう。
フリーメールアドレスに抵抗がある人はUQモバイルが提供する、月額220円(税込)のメールサービス(@uqmobile.jp)も検討してみてください。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
ソフトバンクまとめて支払いが使えなくなる
ソフトバンクからUQモバイルに乗り換えることで、ソフトバンクまとめて支払いが利用できなくなります。
ソフトバンクまとめて支払いは、アプリやネットショッピングの支払代金をソフトバンクの利用料金と合算して支払うことができる便利なサービスです。
いままでソフトバンクまとめて支払いを利用していた場合は、UQモバイルでもほぼ同様のサービス「au PAY(auかんたん決済)」があるので、そちらのサービスを利用するようにしましょう。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
ソフトバンク光・NURO光とのセット割が使えなくなる
自宅のインターネット回線が「ソフトバンク光」「NURO光」のソフトバンクユーザーがUQモバイルに乗り換えると、セット割の「おうち割光セット」が適用されなくなります。
毎月最大で1,100円の割引を受けられる便利なセット割ですが、割引金額を差し引いたとしても基本的にはUQモバイルの方が安く使えるので、あまり気にする必要はありません。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
ソフトバンクからUQモバイルに乗り換える8つのメリット
ここまで、ソフトバンクからUQモバイルに乗り換えるデメリットを4つ紹介しました。
ソフトバンクからUQモバイルに乗り換えるメリットは8つもあるので、乗り換えを希望している方は検討しやすいと思います。
挙げられる主なメリットは、以下の通りです。
ソフトバンクからUQモバイルに乗り換える8つのメリット
それぞれ確認していきましょう。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
ソフトバンクより月額料金が最大3,597円安くなる
ソフトバンクからUQモバイルへ乗り換えることで、毎月のスマホ代を大幅に節約できるのは、最大のメリットといえます。
たとえば、ソフトバンクの新料金プランを利用している人がUQモバイルに乗り換えた場合、月額料金を330円~3,597円安くできます。
さっそく、ソフトバンクとUQモバイル通話機能付きプランでの「最安値」料金プランを比較してみましょう。
![]() | ![]() | |
| プラン名 | ミニフィットプラン+ | トクトクプラン2 |
| データ容量 | 0GB~3GB | 30GB |
| 月額料金 | 3,278円~5,478円 | ~5GB:2,948円 5GB超~30GB:4,048円 |
| セット割 | おうち割光セット:1,100円 | 自宅セット割:1,100円 |
| 通話料 | 22円/30秒 | |
※税込表示(2025年8月現在)
(参照:ソフトバンク ミニフィットプラン+)
(参照:UQモバイル トクトクプラン2)
表をご覧いただくとわかるように、ソフトバンクはUQモバイルより2倍程度の月額料金がかかります。
ソフトバンクからUQモバイルに乗り換えるだけで毎月2,530円もスマホ代を節約できますよ。
では、大容量プランで比較するとどうなるでしょうか。
![]() | ![]() | |
| プラン名 | メリハリ無制限+ | コミコミプランバリュー |
| データ容量 | 無制限 | 35GB(国内通話10分かけ放題付き) |
| 月額料金 | 7,425円 | 3,828円 |
| セット割 | おうち割光セット:1,100円 | - |
| 通話料 | 22円/30秒 | |
※税込価格(2025年6月現在)
(参照:メリハリ無制限+ | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク)
(参照:コミコミプランバリュー│料金プラン・サービス│格安スマホ/格安SIMはUQ mobile(モバイル)【公式】)
浮いたお金で欲しかったゲーム機が買えちゃうよ!
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
UQモバイルは格安スマホの中でも通信速度が速い
一般的に、格安SIMに乗り換えると通信速度は遅くなるといわれています。
ですが、UQモバイルはキャリアに負けない通信速度が速くて安定している格安スマホです。
下記は、実際に速度を調査した結果の数値です。
※スマホの方は表をスワイプできます。
| スマホ会社 | 平均下り通信速度 |
|---|---|
![]() | 107.35Mbps |
![]() | 152.7Mbps |
![]() | 0.27Mbps |
![]() | 94.7Mbps |
![]() | 86.87Mbps |
![]() | 31.55Mbps |
![]() | 58.61Mbps |
![]() | 54.57Mbps |
![]() | 17.69Mbps |
![]() | 74.1Mbps |
(参照:みんなのネット回線速度の実測値データより)
また、一般的な格安SIMは昼の12時台に速度が遅くなる中、UQモバイルは昼間も速度が低下することはありません。
UQモバイルとOCNモバイルONEを契約して使っているけど、 やっぱりUQの方が抜きん出て速い。 通信量が少なくても大丈夫ならUQモバイルはかなり品質の良い回線だと改めて思う。 OCNモバイルONEは端末がかなり安く買えることを除けば至って平凡な格安SIM回線。動画みたりの通常用途で遅くはないけど。
X から引用
こちらのツイートにもあるように、UQモバイルは他の格安SIMと比べても速いという実感があるようですね。
「月額料金が安くなっても通信速度が不安…」と、auからUQモバイルへMNP乗り換えを躊躇していた人も、この結果なら安心して乗り換えができますね。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
ソフトバンクの解約違約金が無料
ソフトバンクからUQモバイルに乗り換える際に発生する、解約違約金は無料です。
2022年2月からソフトバンクの全プランの解約金が廃止されたからです。
ソフトバンクの料金プランは基本的に「2年契約」となっています。
そのため、契約してから24か月目・25か月目・26か月目の「更新月」以外でソフトバンクを解約してUQモバイルへ乗り換えると10,450円の違約金が発生していました。
ですが、現在はいつソフトバンクを解約しても違約金は無料です!
安心してお乗り換えください。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
iPhoneの全シリーズがテザリング対応
UQモバイルでは、iPhoneのすべてのシリーズがテザリングに対応しています。
テザリングとは、iPhoneやAndroidスマホをポケット型Wi-Fi(モバイルルーター)のように使える機能のことです。
このテザリング機能を使えば、外出先でWi-Fiが使えなかったとしても、スマホを介してパソコンやタブレット、携帯ゲーム機をインターネットに接続できます。
非常に便利なテザリング機能ですが、格安SIMの中には、購入した端末が自キャリア以外だとテザリングが使えないように設定しているところがあります。(かつてのY!mobileがそうでした)
しかし、UQモバイルではすべてのiPhoneシリーズでテザリングが使えるため、格安SIMに乗り換える前にテザリング対応の格安SIMかを調べておく必要がありません。
Androidスマホにおいてもテザリングが使える端末は多いので、いま使っているAndroidスマホがUQモバイルでテザリングに対応しているかどうかは「動作確認済み端末一覧」で確認してみてください。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
クレジットカード払い・口座振替払い・自動振込に対応
格安SIMは基本的にクレジットカードがないと契約できませんが、UQモバイルは3種類の支払い方法に対応しています。
UQモバイルの支払い方法3種類
- クレジットカード払い
- 口座振替
- 自動振込(郵便局)
クレジットカード払い以外に口座振替、自動振込に対応しているので、クレジットカードを持っていない人でも申し込み可能です。
また、口座振替や自動振込の場合も口座振替依頼書を提出する必要があり、手続きが完了するまで1~2か月ほどの時間がかかる場合もあります。
手続きが完了するまでは請求書払いとなるので、手間はかかりますがクレジットカードを持っていなくとも契約できるという点は覚えておくと良いですね。
なお、デビッドカード月額料金は発行カード会社の基準によります。
詳しく確認したい方は、カード会社・金融機関まで問い合わせましょう。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
キャリア決済と同様のサービス「au PAY(auかんたん決済)」が使える
UQモバイルでは、キャリア決済と同様のサービス「au PAY(auかんたん決済)」が利用できます。
au PAY(auかんたん決済)とは、アプリストアやショッピングサイトで購入した商品の支払いを、UQモバイルの利用料金にまとめられる便利な機能のことです。
月額料金は無料で、申し込み手続きも必要なく、au IDを作るだけで使えるようになります。
ショッピングサイトにいちいちクレジットカード情報を入力する必要がないので、情報漏洩などのリスクが少なくなります。
「au PAY(auかんたん決済)」を利用して支払いができるサービスの一部は以下の通りです。
「au PAY(auかんたん決済)」を利用して支払いができるサービス(一部)
- Google Play
- App Store
- Apple Music
- iTunes Store
- Apple Books
で購入したアプリケーションやデジタルコンテンツ、ショッピングなど
au IDは、「my UQ mobile」から作成することができるので、普段から上記のサービスを利用する人は、ぜひUQモバイルの「au PAY(auかんたん決済)」もあわせてご利用ください。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
UQモバイルの店舗で契約や相談ができる
店員と相談しながらUQモバイルを契約したい方・オンライン手続きが不安な方はUQモバイルの店舗「UQスポット」で申し込みましょう。
新規(MNP)申込はもちろん、機種変更、修理や機器トラブルの解決など、様々な相談やサポートに応じてくれますよ。
また、2021年3月からはau Style、家電量販店などのUQ取扱店に加えて、一部のauショップでもUQモバイルを取り扱っています。
これにより、UQモバイルの契約や相談窓口がさらに広がったので、より安心して利用ができますね。
以下のリンクより、UQモバイルの取り扱い店舗が探せますよ。
最寄りのUQモバイル販売店舗を探す
UQモバイルを取り扱うauショップを探す
UQモバイルへの乗り換えなら最大20,000円(不課税)のau PAY残高還元がある
UQモバイルは、オンラインショップから申し込むのがお得です。
UQモバイルでは、Web申込限定で以下のau PAY残高が還元されるキャンペーンを行っているからです。
【 2026年 月版 】
お得なキャンペーン!
-
SIMのみご契約の場合
最大20,000円相当(不課税)
auPAY残高還元
-
スマホとセット購入の場合
最大44,000円割引
端末代金割引
公式サイトはこちら
※SIMのみご契約:記載のキャンペーンは不課税となります。
※スマホとセット購入:税込
ソフトバンクからUQモバイルへの乗り換えは、au PAY残高還元の対象になります。
au PAYの残高還元に関しては、以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひあわせてご覧ください。
ソフトバンクからUQモバイルに乗り換えでよくある質問
ここまで、ソフトバンクからUQモバイルへMNP乗り換えをするメリット・デメリット、口コミや評判について解説してきました。
この項目では、ソフトバンクからUQモバイルへMNP乗り換えをする際に耳にすることが多い「よくある質問」について解説していきます。
ここで書かれている疑問点が気になる人も多いかと思うので、しっかり疑問点を解決した上でUQモバイルへMNP乗り換えをしましょう。
ソフトバンクで使っていたスマホはUQモバイルでもそのまま使えるの?
いま、ソフトバンクで利用中のiPhoneやAndrodiスマホは、後述するSIMロック解除をすればUQモバイルでも継続して使うことができます。
対応している端末の例を挙げると以下の通りとなります。
| 端末 | |
|---|---|
| Apple(iPhone) | iPhone 16e iPhone 16 Pro iPhone 16 Pro Max iPhone 16 iPhone 16 Plus iPhone 15 Pro iPhone 15 Pro Max iPhone 15 iPhone 15 Plus iPhone 14 Pro iPhone 14 Pro MAX iPhone 14 iPhone 14 Plus iPhone SE(第3世代) iPhone 13 Pro iPhone 13 Pro MAX iPhone 13 iPhone 13 mini iPhone 12 pro MAX iphone 12 mini iPhone 12 Pro iPhone 12 iPhone SE(第2世代) iPhone 11 Pro MAX iPhone 11 Pro iPhone 11 iPhone XR iPhone XS MAX iPhone XS iPhone X iPhone 8 plus iPhone 8 iPhone 7 plus iPhone 7 iPhone SE(第1世代) iPhone 6s plus iPhone 6s |
| Android | BALMUDA FCNT HUAWEI KYOCERA LG Electronics OPPO SHARP(AQUOSシリーズ) Sony(XPERIAシリーズ) など |
(参照:動作確認済み端末一覧|UQモバイル)
※2025年5月現在
詳しくは、UQモバイルの「動作確認済み端末一覧」のページでご確認ください。
ソフトバンクの機種代が残っている場合でもUQモバイルへ乗り換えできる?
ソフトバンクの端末代金を分割で支払いしている最中でも、UQモバイルへ乗り換えできます。
端末の残債がある場合は、「分割払いを継続する」か「一括で支払う」かを選べるからです。
分割払いの場合はUQモバイルへ乗り換えた後も、端末を購入したソフトバンクから継続して請求が続きます。
スマホを一定期間後に返却する代わりに端末分割料金を割り引く「新トクするサポート」はソフトバンク回線契約がなくても利用できるサービスのため、継続適用されます。
ただし、ソフトバンクへスマホを返却しないと実質割引は適用されないので、割引制度を利用したい人は返却しましょう。
一方一括払いの場合はソフトバンクの店舗で手続きができます。
ソフトバンクからUQモバイルに乗り換えるとき機種変更できる?
UQモバイルでは、契約する際にiPhoneやAndroid端末を同時購入できます。
ただ、ソフトバンクからUQモバイルへ乗り換えと同時に端末を購入して機種変更する場合、古いスマホから新しいスマホへのデータ移行が必要です。
データ移行など機種変更の詳しい手順についてはこちらをご覧ください。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
ソフトバンクを解約したらソフトバンクポイントはどうなる?
ソフトバンクポイントとは、毎月の通話料・通信料、スマホの購入代金等に利用できるポイントです。
ソフトバンクを解約すると、このソフトバンクポイントは消滅します。
一方、過去に使用されていたTポイントはTカードとの連携(個人契約)・Yahoo!Japan IDの登録(法人契約)をしていれば消滅しません。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
まとめ
ここまで、ソフトバンクからUQモバイルへのMNP乗り換えについて解説してきました。
ソフトバンクからUQモバイルに乗り換えると、ひと月あたり330円~3,597円も節約できることがわかりました。
今回はどちらも新プランで算出しましたが、ソフトバンクの旧プランをご利用の方だと、さらに月額料金が節約できることになります。
また、UQモバイルはau回線を利用しているため、ソフトバンクから乗り換えても速度遅延はさほど気にならないでしょう。
最後に、もう一度ソフトバンクからUQモバイルに乗り換える手続きを確認しましょう。
ソフトバンクからUQモバイルに乗り換える手順
- 自分のスマホがUQモバイル対応機種か確認する
- ソフトバンクでMNP予約番号を取得する
- UQモバイルへ申し込みをする
- SIM到着後、ソフトバンクからUQモバイル回線へ切り替える
- ネットワーク設定(APN設定)をする
- 機種変更の場合はデータ移行をする
乗り換える前の準備が整えば、あとはそれほど難しくありません。
UQモバイルに乗り換えると、デメリットよりもメリットのほうが多いので、迷っている方はすぐ申し込むことをおすすめいたします。
UQモバイルのメリットや評判、キャンペーンについて知りたい方は、以下の記事も参考にしてみてください。
UQモバイルの申し込みは、au PAY残高の還元あり・待ち時間無し・配送無料(※)・チャット相談可能・最短翌日発送のオンラインショップをおすすめします!
※税込2,750円以上の場合KDDIが送料負担
詳しくは、下のボタンから確認してください。
auPAY残高最大20,000円相当還元(不課税)
※最大10ヶ月間、2,000円(不課税)相当をauPAY残高に還元(合計20,000円(不課税)相当)。
格安SIMランキング
-
迷ったらまずはこれ!
1位

- LINEのトーク・通話がギガ消費ゼロ。ソフトバンク品質を安く使える
- 3GB 990円 / 10GB 2,090円の選べる「LINEMOベストプラン」(※2)
- MNP乗り換えで最大12,000円相当のPayPayポイント還元
3位

- 10GB 1,340円は業界最安級。大手から乗り換えで年3〜5万円の節約も
- 実測速度125Mbpsと高速で、動画視聴やテザリングも快適
- docomo回線とau回線から、繋がりやすい方を自分で選択可能

- 20GB 1,390円の「合理的みんなのプラン」が破格のコスパ
- 完全かけ放題オプションも1,430円と安く、通話重視の人に最適
- 複雑な割引条件なし!ドコモ回線品質をそのままシンプルに利用可能

- 30GB 2,970円で5分かけ放題込み!ドコモのメイン回線品質を格安で
- 海外旅行でも安心。海外91の国・地域で追加料金なしのデータ通信が可能
- MNP乗り換えでdポイント20,000pt(期間・用途限定)還元中(※4)
-
コスパを求めるならこれ!

- 10GB 1,485円。さらに3ヶ月ごとにデータ容量がもらえるGigaプラス
- SNSのデータ消費がゼロになる「SNSフリー」オプションが魅力
- MNP乗り換えで最大13ヶ月間の月額基本料割引キャンペーン実施中
-
通信速度を求めるならこれ!
1位

- 実測157.26Mbpsと全キャリアでトップクラスの速さ
- ソフトバンクのサブブランドとして混雑時も安定した通信が可能
- 家族割・光セット割適用で5GBが月額858円から利用可能(※6)
3位

- 実測149.98Mbps。使いたい時だけ購入するトッピング方式
- auの自社回線をそのまま利用しているため、非常にレスポンスが良い
- 基本料0円から運用でき、24時間使い放題トッピングも選べる
詳しい調査結果はこちらの記事をご覧ください。
補足事項
※料金はすべて税込価格。更新月:2026年5月。
※1 ソフトバンク/LINEMO/LINEモバイル(ソフトバンク回線)及びソフトバンク回線MVNOからののりかえは対象外。PayPayギフトカードでの付与、出金・譲渡不可。データ増量OP(月額550円)への加入が必要な場合があります。
※2 LINEMOベストプラン:通話料別。LINEMOベストプランV:5分超過の国内通話料は従量制、一部対象外の通話あり。ともに、時間帯により速度制御の場合あり、オンライン専用、終了日未定、表記は基本料金。
※3 トークでの位置情報の共有・Live の利用、スタンプショップの利用、ニュース記事の閲覧など、一部 LINE ギガフリーの対象外があります。
※4 ahamoでは、一部利用できないサービスがあります。5分超過後は、22円/30秒の通話料がかかります。SMS、他社接続サービスなどへの発信は、別途料⾦がかかります。ahamoはお申込みからサポートまで、オンラインにて受付するプランです。15日を超えて海外で利用される場合は速度制限がかかります。国内利用と合わせての容量上限です。
※5 機種代⾦別途。
※6 おうち割光セット(A)、PayPayカード割を適用した最安時の価格です。











Soldi編集部は「おうちのお金をスマートに」をコンセプトにコンテンツの配信を行っています。