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UQモバイルの通話料は高い?かけ放題オプションの選び方と電話料金を安くする方法

UQモバイルの通話料は普通!でも60歳以上はかけ放題無料でお得

UQモバイルの通話料が、現在利用しているキャリアと比べて安くなるのか、それとも高いのか気になっている方のために解説していきます。

結論から言えば、UQモバイルの通話料はdocomo、au、ソフトバンクといった大手キャリアと同等の30秒あたり22円です。
ですが、かけ放題オプションなどを活用することで安価に利用できます。

兄リスのイラスト
特に60歳以上の人かかけ放題オプションが無料で使えるからとってもお得なんだ!

本記事ではUQモバイルの格安な料金プランに魅力を感じて契約を検討している方の参考になるように、かけ放題オプションの選び方や電話料金を安くするための方法などもご紹介します。

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※記事内は全て税込価格です。

UQモバイルの通話料は高くも安くもない

UQモバイルの通話料は国内通話であれば30秒あたり22円です。

これはドコモやau、ソフトバンクなどの大手キャリアと同じ通話料ですので、UQモバイルの通話料もいたって普通といえます。
高くもなければ、特別安いわけでもありません。

しかし、UQモバイルは月額料金の安さが大きな魅力です。
1ヶ月あたり合計60分通話する場合、au・ドコモ・ソフトバンク・UQモバイルの携帯料金(月額料金+通話料/データ容量3GB)は下記のようになります。

スマホブランド名月額料金通話料合計
UQモバイル1,628円2,640円4,268円
au5,115円2,640円7,755円
ドコモ4,565円2,640円7,205円
ソフトバンク5,478円2,640円8,118円
(参照:UQモバイルは「くりこしプラン +5G」の「くりこしS +5G」、auは「ピタットプラン 5G」、ドコモは「5Gギガライト」、ソフトバンクは 「ミニフィットプラン+」で3GBのデータを消費した際の料金を記載)
※光回線のセット割・家族割などはすべて適用していない料金を記載

UQモバイルはドコモ・au・ソフトバンクなどの大手キャリアに比べてプランの基本料金にあたる、月額料金が大幅に安くなっています。
そのため通話料は大手キャリアと同額でも、UQモバイルに乗り換えると、毎月3,000~4,000円程度安くなります。

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家族間通話無料・5分間かけ放題のサービスはついていない

UQモバイルの通話料で注意したいのは「家族間やUQモバイル同士の通話料無料」や「5分以内の通話ならかけ放題」のような無料通話サービスがない、ということです。

かつては家族間やUQモバイル同士であれば通話料が無料になるプランも用意されていましたが、残念ながら現在では既に該当のプランが廃止されてしまっています。

家族間無料通話はありますか? いいえ、家族間無料通話のサービスは提供しておりません。

家族間無料通話はありますか?|よくあるご質問│格安スマホ/格安SIMはUQ mobile(モバイル)【公式】 から引用

かつてはソフトバンクのサブブランドにあたる、ワイモバイルでも10分以内通話無料のサービスがありましたが、現在は受付停止しています。

家族間通話の割引は、IIJmioなら現在も行っています。
また、楽天モバイルならRakuten Linkという専用アプリ経由からの通話は誰にでも無料です。

かけ放題オプションに申し込まないけれど、通話料をお得にしたい人はIIJmio楽天モバイルや、元から通話料が安いOCN モバイル ONEがおすすめです。

携帯会社15社の通話料を比較

実際のところ、携帯会社の通話料はどの程度なのでしょうか。

そこで、国内の携帯会社15社の通話料金を比較してみました。

携帯会社名通話料金無料通話し放題サービス
イオンモバイル11円/30秒
au22円/30秒
ドコモ22円/30秒5分以内かけ放題
ソフトバンク22円/30秒5分以内かけ放題
UQモバイル22円/30秒60歳以上は国内通話かけ放題無料
povo22円/30秒
LINEMO22円/30秒5分以内かけ放題
ahamo22円/30秒5分以内かけ放題
mineo22円/30秒
BIGLOBEモバイル22円/30秒アプリ利用で11円/30秒
楽天モバイル22円/30秒アプリ利用で無料
ワイモバイル22円/30秒
nuro mobile22円/30秒アプリ利用で11円/30秒
OCNモバイルONE11円/30秒
LIBMO22円/30秒

上記の表の通り、UQモバイルはイオンモバイル・OCNモバイルONE以外の全ての通話料と同じ水準であるといえそうです。

UQモバイルの通話料の水準は上記のとおりほとんど全ての携帯会社と同等ですが、アプリ利用を含めるとBIGLOBEモバイルや楽天モバイル、nuromobile、OCNモバイルONEなどのほうが安くなる場合もあります。

UQモバイルのかけ放題オプションの選び方

UQモバイルのかけ放題オプションは、下記の3種類あります。

国内通話かけ放題国内通話10分かけ放題最大60分/月の国内通話が定額
かけ放題の内容国内通話が24時間いつでもかけ放題になる10分以内の国内通話が24時間いつでもかけ放題になる1ヶ月の合計通話時間が60分以内ならかけ放題
月額料金1,870円770円550円
※参照:スマホプラン|格安スマホ/格安SIMはUQ mobile(モバイル)

多くの携帯会社にある「5分間かけ放題」のプランが、UQモバイルにはありません。

わからない弟リスのイラスト
たまに電話するボクはどのかけ放題に申し込んだら良いんだろう…

UQモバイルのかけ放題オプションは以下の基準で選びましょう。

UQモバイルのかけ放題オプションの選び方

UQモバイルのかけ放題の選び方

  • 毎月の通話時間が12分未満→かけ放題はいらない
  • 通話時間は60分未満→最大60分/月の国内通話が定額オプション
  • 通話時間が60分以上だが、1回あたりの通話は10分以内→国内通話10分かけ放題オプション
  • 通話時間が60分以上で、1回あたりの通話は10分以上→国内通話かけ放題オプション

かけ放題オプションは、UQモバイルの申し込みページで選ぶことができます。
あなたに合ったかけ放題プランが決まったら、UQモバイルに申し込みましょう。

UQ mobileの申込みはこちら

自分の通話時間がわからない人は、現在使用しているスマホキャリアのマイページの通話明細から確認できます。
以下のページの手順に従って、通話時間を確認してください。

60歳以上の方はかけ放題に申し込もう!

60歳以上の方がUQモバイルに申し込むなら、絶対にかけ放題オプションに申し込んだほうがお得です!
60歳以上の方は、国内通話かけ放題(月1,870円)が無料で使える特典があるからです。

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携帯会社15社のかけ放題オプションを比較

UQモバイルのかけ放題オプションの料金は他社とくらべて安いです

「5分以内かけ放題」「10分以内かけ放題」「無制限通話し放題」の3つの場合のオプション料金を比較してみましょう。

5分以内かけ放題の料金比較
携帯会社名5分以内かけ放題
イオンモバイル550円/月
au770円/月
ドコモ無料
ソフトバンク無料
UQモバイル770円/月
povo550円/月
LINEMO550円/月
ahamo無料
mineo935円/月
BIGLOBEモバイル913円/月
楽天モバイル1,100円/月
ワイモバイル770円/月
nuroモバイル490円/月
OCNモバイルONE935円/月
LIBMO550円/月
10分以内かけ放題の料金比較
携帯会社名10分以内かけ放題
イオンモバイル935円/月
au1,870円/月
ドコモ2,970円/月
ソフトバンク2,700円/月
UQモバイル770円/月
povo1,650円/月
LINEMO1,650円/月
ahamo1,100円/月
mineoプランなし
BIGLOBEモバイルプランなし
楽天モバイル1,100円/月
ワイモバイル770円/月
nuroモバイル880円/月
OCNモバイルONE935円/月
LIBMO935円/月
24時間話し放題の料金比較
携帯会社名24時間話し放題
イオンモバイル1,650円/月
au1,870円/月
ドコモ2,970円/月
ソフトバンク2,700円/月
UQモバイル1,870円/月
povo1,650円/月
LINEMO1,650円/月
ahamo1,100円/月
mineoプランなし
BIGLOBEモバイルプランなし
楽天モバイルプランなし
ワイモバイル1,870円/月
nuroモバイルプランなし
OCNモバイルONE1,430円/月
LIBMO1,430円/月(上位3番号)

UQモバイルの通話料金は基本料金が22円/30秒であり、一般的な他社の音声通話料金と差がありません。

しかし10分以内のかけ放題プランが安価なので、1回あたりの通話時間が5分を超える機会が多く、回数も多い場合はUQモバイルを選ぶとお得になる可能性が高いといえます。

UQモバイルの通話料を安くする方法

UQモバイルの通話料をもっと安く抑えたいという方のために、通話料を安くする方法を簡単な順番にご紹介していきます。

UQモバイルの通話料を安くする方法

  • LINEやFaceTimeなど無料の通話アプリを使う
  • 050のIP電話で通話料を半額以下にする
  • 楽天モバイルとOCNモバイルONEのデュアルSIMで通話料を無料にする

LINEやFaceTimeなど無料の通話アプリを使う

最近では誰でも当たり前のように使用していますが、LINEやFaceTimeなどの無料の通話アプリを使うと、そもそも通話料が発生しないため通話料を安く抑えられます。

十分なデータ容量を契約する必要はありますが、簡単に通話料を安く抑えるのであればこの方法がおすすめです。

050のIP電話で通話料を半額以下にする

050の番号から始まるIP電話を使えば、通話料が30秒あたり11.55~11.88円まで安くなります。

発信先の事業者によって料金は多少異なりますが、UQモバイルの基本通話料が22円/30秒であることを考えると、通話料を約半額にできます。

IP電話とは

IP電話とは、インターネット回線を利用した電話のことです。電話番号が050から始まるのが特徴で、一般的な「市外局番+市内局番+加入者番号」の電話番号とは異なり、IP電話の場合は市外局番が050となります。

IP電話を使えば、月60分の通話料が2,640円→1,386円まで節約できます(11.55円の事業者にかけた場合)。

約半額になるため、電話料金を抑えたい方にはおすすめです。

IP電話サービスをご検討なら、NTTコミュニケーションズが提供している「050 plus」や楽天コミュニケーションズが提供する「IP電話サービス」などがおすすめです。

楽天モバイルとUQモバイルのデュアルSIMで通話料を無料にする

上記の2つに比べると難易度は少し高くなりますが、楽天モバイルとUQモバイルのデュアルSIMを併用すると通話料を無料にできます。
楽天モバイルは「Rakuten Link」という通話専用アプリからの通話は24時間かけ放題になっているからです。

さらに楽天モバイルは1GB未満のデータ容量だと通話料が無料。
そのためデータ通信はUQモバイル・通話は楽天モバイルにしておけば、楽天モバイルの通話料・基本料金ともに0円で使うことができます。

デュアルSIMとは

デュアルSIMとは、1台のスマホで2つのSIMを挿入して利用できる仕様のことです。2つのSIMを利用することで、通話料が安価な携帯会社とデータ通信が安価な携帯会社を同時に契約し、携帯料金を抑えるなどの使い方ができます。

デュアルSIMに対応しているスマホを用意し、楽天モバイルとUQモバイルのSIMをそれぞれ契約します。

通話の際は楽天モバイルで発信、データ通信はUQモバイルで行う方法です。
しかし、この方法はデュアルSIM対応のスマホでなければできない点には注意が必要です。

楽天モバイルとUQモバイルの複数SIMが使える条件

  • デュアルSIM対応のスマホを持っている
  • 楽天モバイルとUQモバイルのSIMをそれぞれ契約している

楽天モバイルは専用アプリから発信すると通話料が無料になるため、デュアルSIMを利用できる環境であれば通話料を完全に無料にできます。

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まとめ

UQモバイルはau回線を使用した安定した通信が魅力のひとつで、安価な料金ながら高速な通信速度も期待できます。

通話料は他社と同程度の30秒あたり22円ですが、かけ放題プランをうまく活用することである程度料金を抑えられます。

LINEなどのアプリやIP電話、デュアルSIMなども積極的に活用することで、さらに通話料を安くすることも可能です。

格安SIMの選択肢のひとつとして、UQモバイルはおすすめの選択肢のひとつです。

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この記事の著者

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Soldi編集部

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