テレワークで使うインターネット回線は、正しく選ばなければ下記のような理由で仕事に支障をきたしてしまいます。
- ネットが遅くて仕事にならない
- 回線が途切れてZoom会議が固まってしまう
この記事では、あなたのテレワークを快適に始めるためのWi-Fiの選び方を紹介します。
ぜひ参考にしてくださいね!
テレワーク・リモートワークにおすすめのWi-Fi
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テレワークする時のWi-Fiの選択肢
テレワークをする時、多くの場合でWi-Fiが必要になるかと思います。
Wi-Fiを利用する場合、大きく分けて固定型の「光回線」と「ポケット型Wi-Fi」の2種類が選択肢になります。
以下の表で違いをみてみましょう。
| ポケット型Wi-Fi | 光回線 | |
|---|---|---|
| 通信速度 | 〇 | ◎ |
| 安定性 | △ | ◎ |
| データ容量 | 制限あり | 無制限 |
| メリット | ・持ち運びが出来る ・工事不要ですぐに利用可能 | ・通信速度が速い ・データ無制限で大容量通信が可能 |
| デメリット | ・月間使用量が定められている場合がある ・充電が必要 | ・持ち運びが出来ない ・工事がありすぐに利用出来ない |
基本的にはテレワークは光回線のほうが良い
自宅で使えるインターネットの中で、速度・安定性・データ容量すべてにおいて一番おすすめなのは光回線です。
しかし、光回線を使うには設置工事が必要で、この工事には1週間から数ヶ月かかる場合があります。
そのため、すぐにでもテレワークを始めたい方は工事なしでネットが使えるモバイルWiFiを選びましょう。
光回線の工事をしている時間がある方は、とくとくBB光がおすすめです。
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ポケット型Wi-Fiが必要になるケース
一方で、ポケット型Wi-Fiには「工事が不要ですぐに利用可能」「持ち運びが可能」といったメリットがあります。
場合によっては光回線の工事が出来ないケースや、工事までの時間を待っていることが出来ないケース、テレワークとは言え自宅が仕事出来るような環境でない場合もあるでしょう。
そんな時こそポケット型Wi-Fiの出番です。
必要になった時にすぐに利用が開始できて、カフェなど外出先でも仕事をすることが出来るのがポケット型Wi-Fiの最大の特徴です。
ここからは、仕事でも快適にネットを使うためのモバイルWi-Fiの選び方を紹介していきます。
テレワークで使うポケット型Wi-Fiの選び方
テレワークを快適にするためのポケット型Wi-Fiの選び方は以下の4つです。
- データ容量が無制限の使い放題であること
- 通信速度が速く安定して繋がりやすいこと
- 高度なセキュリティで保護されていること
- 契約期間の縛りがないこと
それぞれの項目をくわしく説明していきましょう。
①データ容量が無制限の使い放題であること
テレワークで使うポケット型Wi-Fiはデータ容量無制限または100GB程度のものを選びましょう。
テレワークでは平均して1日2GB程度のデータ容量を使うからです
たとえば、テレビ会議システムの「Zoom」では、2時間のビデオ通話で1.2~1.5GBのデータ量を消費します。
それに加えてWebの閲覧やデータ容量の大きいファイルのダウンロードなどをしていると、あっという間に2GB程度のパケットを使ってしまいます。
会議や商談が多い方は、もっとビデオ会議をよく利用するため50GBでは足らないこともあるでしょう。
そのため、データ容量は無制限、もしくはできるだけ多いものを選ぶのがおすすめです。
②通信速度が速く安定して繋がりやすいこと
テレワークでのWi-Fi選びでは、速度はもちろんですがネットの安定性が何より重要です。
多少速度が遅くてもビデオ会議はできますが、通信が途切れてまうとZoomがフリーズしてしまい会議にならないからです。
安定性の高いWi-Fiを選ぶには、複数の周波数をキャッチできるポケット型Wi-Fiがおすすめです。
WiMAXの場合、選べるモバイルルーターは大きく2種類に分けられます。
| ルーターの機種名 | W06 | WX06 |
|---|---|---|
| 端末価格 | 無料 | 無料 |
| 下り最大速度 | 1,237Mbps | 440Mbps |
| 連続通信時間 | 9時間 | 11.5時間 |
| バンドステアリング | 手動 | 自動 |
筆者のおすすめモバイルルーターは「WX06」です。
理論値上は、もう一方のW06のほうが回線速度は速いです。
しかしそれでもWX06をおすすめする理由は、バンドステアリングです。
バンドステアリングとは、2つの周波数の電波を切り替えることを指します。
WX06はこの電波の切り替えが自動的に行われます。
よって、どちらかの電波が途切れた際には、自動的にもう一方の電波を拾って接続してくれるため、Wi-Fiが不安定なときでもできるだけ途切れずに接続を保つことができるのです。
よって、WiMAXの中でも、WX06のルーターを選ぶことがおすすめです。
③高度なセキュリティで保護されていること
「カフェや駅などのフリーWi-Fiはセキュリティ的に危険」という話を耳にしたことはありませんか?
実は、Wi-Fiの無線接続は暗号化などのセキュリティ対策がなされていないと、送受信しているデータの中身を抜き取られる危険性があります。
プライベートのスマホの情報も恐ろしいですが、リモートワーク時の会社の情報を抜き取られては情報漏洩につながります。
そのため、テレワーク時のWi-Fiは高度な暗号化がなされているWi-Fiを選ばなければなりません。
④契約期間の縛りがないこと
昨今のコロナウイルスの情勢はいつ収束するかわかりません。
また、今後ポケット型Wi-Fiから光回線に乗り換える可能性もある方は、ポケット型Wi-Fiに契約期間の縛りがあると解約したくても高い解約金を請求されてしまいます。
そのため、解約金はできるだけかからないWi-Fiプロバイダを選んでおくべきでしょう。
しかし、
契約期間の縛りがないことを重視する方は、WiMAX以外のモバイルルーターが良いでしょう。
リモートワークで使えるおすすめポケット型Wi-Fi4選
それでは、ここからは条件別におすすめのポケット型Wi-Fiを紹介していきます。
- 都市部でWiMAXを使うなら「カシモWiMAX」
- 料金が安い「GMOとくとくBB WiMAX」
- WiMAXが縛りなしで使える「UQ WiMAX」
- 契約期間の縛りなし!安さも重視するなら「どこよりもWiFi」
それぞれの料金などの条件を紹介していきます。
WiMAXはどこで契約しても中身は同じ
まず、ポケット型Wi-Fiを選ぶうえでの前提知識ですが、WiMAXというのはどのプロバイダから購入しても商品は同じです。
よって、カシモWiMAX・GMOとくとくBB WiMAX・UQ WiMAXのどれを選んでも届くルーターや使える回線の速度は変わりません。
しかし、料金・契約期間・提供しているプランなどは異なります。
それぞれの料金などの条件を紹介していきます。
都市部でWiMAXを使うなら「カシモWiMAX」

まずテレワーク用のWi-Fiとしてご紹介するのがWiMAXのプロバイダである「カシモWiMAX」です。
カシモWiMAXの最大の魅力は、5G通信のWiMAXが一番安く契約できるということ。
携帯電話などで次世代通信としてよく聞く「5G」ですが、実はWiMAXでも5G対応は始まっています。
それが一番安く契約できるのがカシモWiMAXなのです。
同じWiMAXのサービスでも、5G対応になるだけで速度は大幅に速くなります。
| 通信 | 下り速度 |
|---|---|
| 5G | 78Mbps |
| 4G | 22Mbps |
実測値としても、4G通信の時と比べて4倍以上の速度が出ていることがわかります。
それでは、5G WiMAXが安く契約できるカシモWiMAXを紹介していきます。
| プラン名 | 縛りなしSA端末プラン |
|---|---|
| キャッシュバック | なし |
| 月額料金 | 4,818円 初月:1,408円 |
| 端末代金 | 0円(※3年以内に解約すると端末残債の支払いが必要) |
| 使用回線 | WiMAX5G au 4G LTE |
| データ容量 | 無制限 |
| 通信制限の条件 | 3日で15GB以上使った場合 |
| 通信制限時の速度 | 1Mbps |
| 契約期間 | 36ヶ月 |
| 解約金 | なし |
リモートワークには最適なカシモWiMAXの「縛りなしSA端末プラン」は、対応エリアが拡大中です。
しかし政令指定都市の市内でしか5Gの回線は使えず、それ以外のエリアではWiMAX 2+やau 4G LTEを使うことになってしまいます。
ご自宅が5G回線の対応エリア内だった方は、こちらから公式ページをご覧ください。
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料金が安い「GMOとくとくBB」

5G通信のエリア外でカシモWiMAXが使えなかった方におすすめなのが、GMOとくとくBBのWiMAXです。
GMOとくとくBBのWiMAXは高額キャッシュバックで人気を博しています。
| プラン名 | ギガ放題プラスS |
|---|---|
| キャッシュバック | 最大40,000円 |
| 月額料金 | 初月:1,375円 1ヶ月目以降:4,870円 |
| 端末代金 | 実質0円(元の価格27,720円) |
| 使用回線 | WiMAX 5G+ WiMAX 2+ au 5G au 4G LTE |
| データ容量 | 無制限 |
| 通信制限の条件 | 一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合がある。またプラスエリアモードで当月利用の通信量が30GBを超えた場合 |
| 通信制限時の速度 | 最大128kbps(プラスエリアモードで30GBを超えた場合) |
| 契約期間 | 24ヶ月 |
| 解約金 | なし |
端末代金がかかりますが、キャッシュバックや端末代無料も加味して比較すると最安クラスになります。
WiMAXの回線を快適に使いたい方はGMOとくとくBBがおすすめです。
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| キャンペーン期間 | 2026年4月17日(金)10:00~2026年5月11日(月)9:59まで |
| 適用条件 | ※1 適用期間中にGMOとくとくWiMAXを申込み ※2 用期間中に現在他社で利用中のインターネット接続サービスからWiMAXへ乗り換えの場合。 |
| 注意事項 | 本特典が付与される時期に既にWiMAXを解約した場合は、付与対象外となります。 |
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WiMAXが縛りなしで使える「UQ WiMAX」

先ほどご紹介した「カシモWiMAX」と「GMOとくとくBB」はどちらもメリットの大きいWiMAXですが、どちらも契約期間の縛りがありました。
ですが、「いつまでテレワークが続くかわからない」「光回線に乗り換える可能性もある」という方は契約期間の縛りがないUQ WiMAXがおすすめです。
WiMAXやモバイルWi-Fiはだんだん月額料金が上がるような価格設定になっているところが多い中で、UQ WiMAXのずっと変わらないわかりやすい料金プランは安心ですね。
なお、UQ WiMAXは5G対応の「ギガ放題プラスS」も、契約期間の縛りなしで月額4,950円で提供しています。
解約時に支払う違約金で無駄な出費をしたくない人は、UQ WiMAXを選びましょう。
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契約期間の縛りなし!安さも重視するなら「どこよりもWiFi」
最後にご紹介するのは「どこよりもWiFi」です。
これまではWiMAXばかりを紹介していましたが、どこよりもWiFiはWiMAXではありません。
- WiMAX…WiMAX 2+の回線を使用している
- その他のモバイルルーター…携帯電話向けのLTE回線を使用している
速度が速く安定性があるのはWiMAXのほうです。
ですが、WiMAXの電波は山間部などは対応しておらず、日本全国どこでもつながるわけではありません。
それに対してLTEの回線なら、全国カバー率99%の携帯電話の回線を使用しているため、WiMAX 2+の電波が届かない田舎でもWiFiを使うことができます。
| プラン名 | 20GBプラン 50GBプラン 100GBプラン |
|---|---|
| キャッシュバック | なし |
| 月額料金 | ▼20GBプラン 1〜36ヶ月目:1,500円/月 37ヶ月目〜:950円/月 ▼50GBプラン 1〜36ヶ月目:2,000円/月 37ヶ月目〜:1,450円/月 ▼100GBプラン 1〜36ヶ月目:3,058円/月 37ヶ月目〜:2,508円/月 |
| 端末代金 | 0円 |
| 使用回線 | docomo回線 |
| データ容量 | 20G/50GB/100GB |
| 通信制限の条件 | 契約プランの上限を上回ったとき |
| 通信制限時の速度 | 128kbps |
| 契約期間 | なし |
| 解約金 | なし |
ポケット型Wi-Fiの中でもとても魅力的なサービスなので、どこよりもWiFiはとてもおすすめです!
まとめ
ここまで、テレワークでおすすめのWi-Fiについて紹介してみました。
改めて、この記事でお伝えした内容を振り返っていきましょう。
この記事をまとめると
- テレワークで使うWi-Fiはデータ容量・通信の安定性・速度制限・セキュリティ・契約期間の縛りの有無で選ぶ
- 都市部ならカシモWiMAXがおすすめ
- 都市部以外はGMOとくとくBBがおすすめ
- 工事できるなら光回線のほうが良い
リモートワークを始める時には、不安なこともあるでしょう。
あなたのリモートワークライフが快適に送れることを祈っています!
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初月 2~3月目 4~24ヶ月 端末代 GMO
とくとくBB1,375円 4,807円 実質0円 Board
WiMAX0円 4,708円 実質0円 カシモ
WiMAX1,408円 4,818円 実質0円 THE WiFi
(100GB)3,828円(新規受付停止中) 実質0円 MUGEN WiFi
(100GB)3,190円~ 0円
※税込表示
※2026年2月現在






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