知っておきたい、引越しの追加料金について

2016/12/20

荷物の持ち運び

見積もり比較&引越し予約

引越し当日に、思ってもいなかった追加料金が発生してしまった!実はこれ、引越しでよくあるトラブルのひとつなんです。料金が当初の予算をオーバーしてしまうのは困りますよね。引越し業者としても、できれば追加料金としてお客様に請求するのは避けたいもの。では、どうすればいいのでしょうか。

そもそも追加料金には、引越し条件が特殊な場合にかかるものと、当日の状況によるものと、2つあります。これらは、事前に正確な情報を伝えておいたり、確認しておくことで、追加料金として請求されてしまうのを防ぐことができるんです。
そこで、追加料金の対象になりやすい条件をご紹介します。少し気をつけるだけでトラブルを防ぐことができますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

事前に伝えておくべき条件

特殊な荷物があったり、建物の立地条件が厳しい場合は、事前に伝えておかなければなりません。そうしないと、当日に追加料金を請求されたり、運んでもらえないといったトラブルに発展することがあります。

大切なペットや絵画を自分で運べない

ペットなどの動植物や絵画などの高価なものは、特殊な荷物として扱われます。専用の梱包資材や運送方法が必要だったり、引越し業者によっては専門業者に頼むこともあるため、事前に伝えておきましょう。

特殊な荷物の引越し方法について詳しく見る

エレベーターがない!

戸建や階数の少ないアパートであれば特に問題ありませんが、3階建て以上のマンションでエレベーターが無い場合、引越し作業にかかる時間は大幅に増えてしまいます。エレベーターの有無は、事前に引越し業者から聞かれることが多いので、住んでいる階数と合わせて、正確に伝えましょう。

家の前の道幅が狭いかも

建物付近の道幅が狭く、トラックが進入できるスペースがない場合は、建物から離れた場所へトラックを駐車しなければなりません。その際、建物から駐車場所まで大きく距離があると、移動する分の作業時間が増えます。引越し業者が用意するトラックの大きさにも関係するので、事前に道幅を聞かれた際は、「軽自動車同士がギリギリすれ違えるくらい」など、分かりやすく伝えるようにしましょう。

大型家具や家電が通れない?

ドアや階段、エレベーターなどの幅が狭く、大型家具などが通れない場合は、吊り作業が必要です。クレーン車の手配や人力による吊り作業は、別途料金がかかります。

<ワンポイントアドバイス>

これらの条件は、なかなか自分だけでは判断しづらいことがあります。そんなときには、訪問見積もりがおすすめ。詳しい荷物情報や建物の立地条件を、引越し業者の目で実際に確認してもらいましょう。
訪問見積もりについて詳しく見る

確認・準備をしっかりおこなうべき条件

当日、追加料金を請求されるのは、ほとんどがこちらの条件です。事前に見積もり内容をしっかり確認しておくこと、準備は早めに取りかかることで十分防ぐことができます。

見積もりに入っていない不用品が、処分できなかった

不用品の処分ができなかったなどの理由で、見積もり時より荷物が増えてしまうことがあります。増えた量によってはトラックの大きさを変更する必要が出てくるので、必ず引越し業者へ連絡するようにしましょう。

荷造りが終わっていない!

引越し当日になっても荷造りが終わっていない場合、引越し業者が梱包作業をおこなうことがあります。梱包作業は、基本的に有料のサービスですので、追加料金となる場合も。荷造りは、遅くとも引越し業者が訪問する前までに済ませておきましょう。

荷物がすべてトラックに積めない!

引越しの契約内容の一つに、トラックに載せられる分だけの荷物を運ぶ『積み切り』というものがあります。積み切り契約の場合、載せられなかった荷物を運ぶには追加料金がかかりますので、事前に契約内容を確認しておきましょう。ただし、トラックの空き状況などにより、運んでもらえない場合もあるので注意してくださいね。

まとめ

引越し当日、追加料金を請求されないためには、以下のポイントに気をつけることで防ぐことが可能です。

<追加料金を防ぐ4つのポイント>

  • 追加料金がかかる条件を把握しておく
  • 引越し業者には正確な情報を伝える
  • 契約内容をしっかり確認する
  • 準備は引越し当日までに終わらせておく

それぞれの作業にかかる料金は引越し業者によって異なるので、正確な情報を伝えることができれば、引越し業者の比較にも役立ちます。当日のトラブルを防げるだけでなく、おトクに引越しをすることができますよ。


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