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引越し料金は平日と土日どちらが安い?費用相場を徹底検証

2017/12/12

平日と休日、引越し料金が安いのはどっち!?

みなさんは、引越し料金を少しでも安くしたいと考えた場合、どのような方法を思いつきますか?
「荷物の量を少なくする」、「梱包を自分でおこなう」など、様々な方法が思い浮かぶのではないでしょうか。
その中でも今回は、「引っ越しをする曜日や時期」に焦点を当てて、「引越し料金は平日と土日どちらが安いのか?」を徹底検証します。

引越し侍を利用して実際に引っ越しをされた方の料金を算出した、「曜日別・時期別の料金相場表」をもとに、「いつ引っ越しをするのが一番安いのか?」を一緒に紐解いていきましょう。

引越し料金は平日と土日でいくら違う?

平日と土日の引越し料金の違い

まずは、単身引越しと家族引越し別に、4月半ば~2月の「引っ越しのオフシーズン」の料金相場を見てみましょう。

<単身引越しの料金相場>

県内へ引っ越し 県外へ引っ越し
平日 42,730円 69,343円
土日 42,804円 70,928円

<家族引越しの料金相場>

県内へ引っ越し 県外へ引っ越し
平日 83,364円 146,180円
土日 85,560円 153,530円

県内の単身引越しにおいては、引越し料金にほぼ差は出ず、県外では土日と比較して平日のほうが1,586円安くなる結果となりました。
また家族引越しでは、県内の引越しにおいて、土日より平日のほうが2,196円安くなり、県外の引越しの場合は7,350円安くなる結果となりました。

曜日による引越し料金の違いは、特に家族引越しで顕著に見ることができ、移動距離が長いほど平日のほうが安くなる傾向にあることが分かりました。

移動距離・荷物量別のより詳細な引越し料金を知りたい方は引越し費用の相場と料金の目安をご覧ください。

平日の引越し料金が安い理由

引越し料金が平日と土日で変わるのには、引越し業者の見積もりの算出方法に理由があります。
どういうことかと言うと、引越し業者は下記の4つの項目から見積もり料金を計算しています。

  1. 荷物の量(トラックサイズ)
  2. 移動距離(交通費・ガソリン代)
  3. 人件費(作業人数)
  4. 日程による割増・値引き

では、なぜ平日のほうが土日よりも引越し料金が安くなるのでしょうか。
それは、平日は引っ越しの希望者が少ないため、トラックや作業員に余裕が生まれるからです。

殆どの引越し業者は、トラックや作業員を自社で所有管理しています。
そのため、トラックや作業員は常に稼働している状態が理想です。
しかしながら、平日は引っ越しの依頼が少ないため、「料金を安くしても良いから、引越しの依頼を請けて少しでも利益を出したい」という経営戦略が働き、日程による値引き金額が大きくなります。

実際に、引越し侍と提携している引越し業者に実情を聞いてみました!すると・・・
「土日に依頼が集中するため、値段を下げて平日の引っ越しにしてもらえないか案内することもあります。時間に余裕がある方は、平日を希望すると料金が安くなることもあるのでおすすめです!」
とのことでした。

一人暮らしの学生や単身者など、時間の融通が効きやすい方は、平日を希望して格安で引越しをしちゃいましょう!

月別の料金相場については「引越し料金の相場が安くなる時期」をご覧ください。

引っ越しを平日におこなうメリット

平日引っ越しのメリット

実は、引越し料金以外にも、平日に引っ越しをおこなうメリットがあります。

それは、「時間の融通が平日と比較して効きやすく、希望の時間帯に搬出・搬入ができる」ということです。
平日のほうが1日の引越し件数が少ないため、引越し業者側でも時間の融通が効くわけですね。

引越し日が「マンションの退去日当日だ」、「なるべく明るいうちに引っ越しを終わらせたい」、「荷造りが引越し日の午前中だと間に合わない!」など、時間の希望がある場合はとてもありがたいですよね!

逆に、土日だとフリー便(時間指定なし)を希望するユーザーの割合が多くなり、運が悪いと夜遅くから引越し開始!という場合もあるようなので、ご注意ください。

引越し料金を格安にするなら月初の平日がおすすめ

引越し料金は月初の平日が安い

単身で引っ越しされる方は、上述の料金相場を見て、「平日が思ったより安くならない・・・!」と感じられたのではないでしょうか。
実は、引越し料金は、曜日よりも時期によって相場に差が出ます。
例えば、「月初・月中・月末」それぞれの時期の引越し料金相場は、以下のようになっています。

<時期別の引越し料金相場>

月初(1日~10日) 月中(11日~20日) 月末(21日~31日)
平日 49,137円 58,931円 57,822円

このように、同じ平日でも、時期が異なるだけで1万円近く料金に差が出ていることが分かります。
これは、「マンションやアパートの更新日が月末に設定されている」「転勤や転職先での仕事始めが1日から」など、月初までには引っ越しを済ませておきたい人が多いため、月中~月末にかけて依頼が増加し、料金が高くなっていることが考えられます。

「月の中でいつ頃引っ越しをしようか迷っている・・・」という方は、時期別に複数の引越し業者から見積もりをとって、最安値の日に決めてみてはいかがでしょうか。

引越し業者によっては休日の引っ越しが安い場合も

休日の引っ越しが安い場合もある

基本的に、引越し料金は休日よりも平日のほうが安くなりますが、引越し業者によっては土日のほうが安い、という場合があります。
下記は、大手4社の平日と土日の引越し料金相場を比較した表です。

<単身引越しの料金相場>

県内へ引っ越し 県外へ引っ越し
平日 土日 平日 土日
アーク引越センター 48,485円 56,282円 66,350円 78,500円
アート引越センター 64,526円 53,000円 99,800円 98,100円
アリさんマークの引越社 85,918円 52,605円 102,772円 81,533円
サカイ引越センター 59,041円 65,417円 102,343円 118,339円

<家族引越しの料金相場>

県内へ引っ越し 県外へ引っ越し
平日 土日 平日 土日
アーク引越センター 81,897円 84,785円 65,000円 214,667円
アート引越センター 107,692円 73,100円 181,250円 92,500円
アリさんマークの引越社 84,695円 99,624円 139,095円 217,733円
サカイ引越センター 89,011円 93,952円 152,707円 147,801円

結果、単身引越しにおいてはアート引越センターとアリさんマークの引越社は「県内・県外引越し」ともに土日のほうが安くなりました。
また、家族引越においてはアート引越センターの「県内・県外引越し」、サカイ引越センターの「県外引越し」が、平日よりも土日のほうが安いという結果になりました。

このように、引越し業者によっては平日よりも土日の方が割安になる場合があるため、見積もり依頼をする際は、必ず複数の引越し業者の料金を比較するようにしましょう。

さらに、引越し業者によっては、安く引っ越しができる日を「特売日」としてカレンダーに掲載しています。
こちらもチェックしてみると、お値打ちの日を見つけることができますよ!

<お得日カレンダーの一覧>

要注意!引越しの繁忙期は平日でも高い

引越しの時期によっては、平日・土日関係なく、引越し料金が高くなるシーズンがあります。
それは、3月末~4月頭までの「引越しの繁忙期」と呼ばれる時期です。

みなさんもお気付きかと思いますが、日本の4月は新生活がスタートする時期。
この時期は、新入生や新社会人、転勤や転職をした方々が新しい土地での暮らしを始めるために、日本各地で引っ越しがおこなわれます。

そのため、この時期に引っ越しが集中することで、トラック不足・作業員不足になり、引越し料金は通常よりも高くなります
試しに、引越しの繁忙期の料金相場表を見てみましょう。

<引越しの繁忙期の料金相場>

単身 家族
県内へ引っ越し 県外へ引っ越し 県内へ引っ越し 県外へ引っ越し
平日 67,328円 123,328円 133,366円 230,934円
土日 76,613円 110,473円 145,133円 254,696円

このように、引越し料金はオフシーズンの1.3倍~1.5倍まで上昇します。

また、3月の最終週と4月最初の土日は特に引越しが集中します。
これは、学生の春休み期間中であること、賃貸更新の多くが月末であることが主な理由です。
日程に余裕がある方は、3月後半~4月頭を避けて引っ越しされることをオススメします。

引越しの繁忙期についての詳細は料金が高くなる『繁忙期』。引越し料金はどのくらい違う?をご覧ください。

まとめ

このページの内容をまとめると、以下の通りです。

  • 土日よりも平日のほうが引越し料金は安い場合が多い
  • 「月初・月中・月末」の中では月初が一番安い
  • 繁忙期は平日でも引越し料金が高くなるため、避けたほうが良い

上記のポイントを押さえて、お得に引っ越しをしましょう。


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引っ越しの見積もりを依頼するコツは、情報をなるべく正確に入力する事です。それにより自分の引っ越しにいくらかかるか正確な金額が把握できます。

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引っ越しの費用を安くするポイントは複数の見積もりを比較して最安値の引越し業者を見つけることです。
引っ越しの費用が足りない場合には「クレジットカード」払いに対応した引越し業者もあります。
一人暮らしの引っ越しにかかる初期費用の総額は、家賃の6か月分を目安として計算しておくと良いでしょう!(家賃が7万であれば42万)

また、引っ越しの料金を抑えるには「単身専用パック」や「長距離プラン」など自分にあったサービスを利用しましょう。
敷金や礼金なしの物件を選ぶことでも初期費用を安く済ませられます。

引越し業者の選び方に迷ったら「料金」「口コミ・評判」「サービス内容」「満足度ランキング」を参考にしてください。
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