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【繋がらない?】UQ WiMAXの評判は悪い?|口コミから料金プラン・速度・解約金を徹底解説

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UQWiMAXの評判は悪い?料金プラン・速度・解約金を口コミから徹底解説

「外出先でもパソコンを持ち歩いてネット接続できるようにしたい」
「WiMAXっていろんな会社が出しているけどどれが一番いいのかな」とお悩みではないでしょうか。

WiMAXはUQ コミュニケーションズがサービスを各プロバイダに提供しています。
UQ WiMAXはそのUQコミュニケーションが提供しているサービスなので、WiMAXの大元と言えます。
そのため、サポ―トなどが充実しているメリットがあります。

ただし、UQ WiMAXは他のプロバイダにサービスを貸しているだけに、値下げ競争には消極的です。
しかし、UQ WiMAXでもWiMAX+5G割をおこなっており、13ヶ月間はお得に利用することができます。

UQ WiMAXは3年も契約しない人などには解約がしやすく、お勧めの回線となっています。
この記事ではUQ WiMAXのメリット・デメリットを紹介します。

参考に、最適なWiMAXプロバイダ探しに役立ててください。

UQ WiMAXの公式サイトはこちら

UQ WiMAXとは

WiMAXとは、UQコミュニケーションが提供するWiMAX(通信規格)のことを指します。

線はLANケーブルで接続しないとインターネットを利用できませんが、WiMAXでは有線で接続しなくても無線でインターネットを利用できるようになります。
スマートフォンのLTE回線なども同様の仕組みです。

日本でWiMAXを提供している会社は2024年現在、UQコミュニケーションズが管理・提供しています。
「○○ WiMAX」の名称で各プロバイダがWiMAXのサービスを提供していますが、すべてUQコミュニケーションが提供しているWiMAXのサービスを間借りする形でサービスが提供されています。
固定回線市場で、NTTのフレッツ光の回線を間借りして各プロバイダが光コラボレーションとしてサービスを提供しているように、WiMAXのサービスを借りて各プロバイダがサービスを提供しています。

このうちUQ WiMAXは、大元であるUQコミュニケーションズが提供しているWiMAXのサービスです。
上記の固定回線の例でいえば、UQ WiMAXは各プロバイダにサービスを貸し出しているフレッツ光の立ち位置になります。

au 5G/au 4G LTE/WiMAX2+の違い

UQ WiMAXでは、「WiMAX2+」と「au 4G LTE」「au 5G」の3つの回線を使い分けることができます。

WiMAXの回線は「WiMAX2+」「au 4G LTE」「au 5G」の3種類がありますが、WiMAX2+は5Gサービスの開始に伴い、一部エリアで速度変更が行われています。

au 5Gの通信速度は下り最大4.2Gbps、WiMAX 2+の通信速度は下り最大440Mbpsと、5Gの方がより高速・大容量になっています。

ただし5Gは提供エリアが小さく、地方や山間部では利用できない可能性があります。
ここでLTE対応機種であれば「プラスエリアモード」に切り替えることでLTE回線を使って接続もできるようになります。
LTE回線は携帯電話などでも使用しているオプションで、エリアが広いうえに地下などでも繋がりやすい特徴があります。
ただし、プラスエリアモードはUQWiMAXの場合月額1,100円と有料なので注意して下さい。

回線の提供エリアは下記ページで確認できるので、契約前に確認しておきましょう。
WiMAX(ルーター)のサービスエリア|UQ WiMAX(ルーター)【公式】

WiMAXのメリット

WiMAXの大きなメリットは下記の4点です。

  • 開通時に工事が不要
  • 持ち歩くことができ、外出先で利用できる
  • au携帯とのセット割「auスマートバリュー」が使える
  • ホームルーターはコンセントに挿すだけで利用できる

工事が不要

WiMAXは固定回線のように、契約時に工事を実施する必要がありません。
自宅に端末が届いたその日から利用できるようになります。

またプロバイダによっては、WiMAXの申し込みから「最短で当日発送」としているプロバイダもあり、申込後すぐに利用を開始できます。

固定回線の場合、申込がから工事日の日程調整・工事完了まで、長くて2か月かかる場合もあります。
また工事費用も18,000円近く必要になることが多いです。

その点、WiMAXは工事不要なことからすぐに利用できるうえ、工事費用も不要であるメリットがあります。

持ち歩くことができ、外出先で利用できる

WiMAXは自宅だけでなく、外出先でも持ち運びができるのが大きな固定回線との違いです

外出先でもPCをネットに接続して業務をしたいビジネスマン等には非常に便利なサービスです。

また実はスマホの通信費の節約にも繋げられます。
WiMAXには、通信量無制限プランがあり、スマホの利用時でもWiMAXを使ってインターネットに接続することができます。
スマホの契約を安い低容量プランにしておき、外出時はWiMAXの電波を使ってスマホのネット接続を行えば、スマホの通信量を節約できます。

PCやスマホをWiMAXに接続して、外出先で自由に利用できる点がメリットとなっています。

au携帯とのセット割「auスマートバリュー」が使える

auの携帯電話・スマートフォンをお持ちの場合、au携帯とのセット割「auスマートバリュー」が適用され、携帯電話料金が毎月最大1,100円割引になります。

適用条件は下記の通りです。

  • UQ WiMAXで「ギガ放題」を契約
  • auの 指定のパケットプランに加入
  • UQ WiMAXとauの契約者名義が同一であること
  • auスマートバリューに申込み

auスマートバリューはUQWiMAXだけでなく、ほとんどのWiMAXプロバイダでも適用できます。

ausマートバリューは自動適用ではなく、申込が必要です。
下記のKDDIお客さまセンターに電話し加入して下さい。

au携帯電話から:(局番無し)157
au以外の携帯電話または一般電話から:0077-7-111

ホームルーターはコンセントに挿すだけで利用できる

WiMAXのサービスには上記の持ち運び可能なモバイルルーターのほかに、コンセントに挿すだけで利用できるホームルーターというサービスもあります。

ホームルーターはサイズが大きなため、モバイルルーターのように持ち運びは難しいですが、コンセントに挿すだけで自宅内をWiFi環境に設定できます。
工事が不要で自宅内のネット環境を整えることができるので、簡単にネットを利用できるようになります。
テレビCMなどで話題の「ソフトバンクAir」などもホームルーターの一種です。

近年契約者数を伸ばしている機種です。
「光回線では開通まで時間がかかって困る」という方はWiMAXのホームルーターを契約するのがおすすめです。

WiMAXのデメリット

一方でWiMAXには下記のようなデメリットもあります。

  • 障害物に弱く屋内だと繋がりにくくなる
  • 提供エリアが小さい
  • プラスエリアモードには通信制限がある

それぞれ紹介します。

障害物に弱く屋内だとつながりにくくなる

WiMAXの電波の特徴として、壁や建物に弱く、屋内だと繋がりにくくなることがあります。

WiMAX2+は2.5GHz帯/5GHz帯の周波数帯をサービスに利用しています。
しかしほかのモバイル通信の700MHz帯~1.7GHz帯と比べて周波数が高くなります。

周波数の高い帯域は、モバイルルーター以外の機器で使用されていない帯域なので、他の電波の干渉を受けにくい特徴があります。

だたし同時に電波の直進性が高いため建物などの障害物に弱い特徴もあります。

建物が密集した場所や屋内だと、電波が途切れ繋がりにくくなることがあります。
場所によっては自宅内でも繋がりにくくてストレスがたまる場合があります。

WiMAXは商品を受領してから8日以内であれば「初期契約解除制度」を利用して契約を解除することができます。
もしも「自宅の電波の入りが悪く使い物にならない」という場合は、8日以内に初期契約解除の手続きを行うようにしてください。

また後述しますが、UQWiMAXには15日間無料で試すことができる「Try WiMAX」というサービスもあります。
WiMAXの使い勝手も含めて試してみたい方は利用してみてください。

提供エリアが小さい

WiMAXは外出先でも使えることがメリットですが、携帯電話回線と比べると5GやWiMAX2+の提供エリアは小さいです。

とくに地方都市や山間部等では提供エリア外となっている地域が多く、契約してもWiMAXを利用できない可能性もあります。
事前に必ずエリアを確認するようにしてください。

ただし、WiMAXはau 5GやWiMAX2+の提供エリア外ではauの4G LTE回線を使うことができる「プラスエリアモード」というオプションサービスを利用できます。
LTE回線は携帯電話でも使用している回線なので、au 5GやWiMAX2+の提供エリアよりも広いです。
月額1,000円ほどで、かつLTE回線では月間30GBまでという使用制限がありますが、5GやWiMAX2+のエリア外に出てしまった場合LTE回線に自動で切り替えて接続してくれます。
また、プロバイダによってはプラスエリアモードを無料としているとこもあります。

WiMAX2+、au 4G LTE、au 5G回線の提供エリアは下記ページから確認ができます。
WiMAX(ルーター)のサービスエリア|UQ WiMAX(ルーター)【公式】

事前にエリアを確認し、ご自宅や自宅周辺がエリア内に含まれているかどうか確認してください。

プラスエリアモードには通信制限がある

スタンダードモードには、通信制限はありませんが、プラスエリアモードは月間で30GBを超えると通信速度が最大128kbpsまで制限されてしまいます。

そのため、5G提供エリアやWiMAX2+の提供エリア外での利用が多い場合は、注意が必要です。

「30GBはどれくらい使える?」と気になる方もいると思いますが、10GBで出来ることをまとめた表が下記の通りです。

10GBでできること(PC)の場合
通信内容一回当たりのデータ量10GBでできる回数・時間
YouTube(5分視聴)超高画質113MB約7時間
高画質(HD)60MB約13時間
標準画質(SD)17.5MB約47時間
低画質10MB約83時間
テキストメール5KB約200万通
Yahoo!閲覧236KB約4万2千回
地図の閲覧と拡大1.2MB8,333回

10GBは、仮に高画質の動画視聴だけを行ったときに、14時間近く視聴した場合に到達してしまいます。
下記のような使い方をする場合、WiMAXよりも固定回線の方がおすすめです。

  • 映画を一日一本以上視聴する
  • オンラインゲームで頻繁に遊ぶ
  • ZOOMで一日に何時間も接続する
  • 仕事で容量の大きなファイルのやり取りを行う

WiMAXは5GやWaMAX2+エリア内での利用が多い方におすすめです。

UQ WiMAXと各プロバイダとの違いと選び方のポイント

先述した通り、日本のWiMAXのサービスの大元はUQコミュニケーションが提供しているので、プロバイダによって速度や通信品質などのサービスが大きく異なることがありません。
一方で料金やキャッシュバックなどはプロバイダなどによって異なるため、WiMAXのプロバイダ選びの肝となっています。

プロバイダによって同じ点と異なる点は下記の通りとなっています。

WiMAXのプロバイダによるサービスの違い
プロバイダ間で同じところ・通信速度
・速度制限
・提供エリア
プロバイダ間で異なるところ・月額料金
・初期費用
・キャッシュバック
・対応機種(一部)
・解約金、違約金
・契約期間
・料金の支払い方法

WiMAXのプロバイダを選ぶ際は、サービスはほぼ同じため月額料金やキャッシュバックなども含めた契約期間の総支払額で比較するのがベストです。

UQ WiMAXの料金プランや特徴

ではUQ WiMAXの料金やキャッシュバック、サービス内容について詳しく見ていきます。

料金プランと初期費用

まず、最も大きなポイントとなる月額料金や初期費用から紹介します。
結論から述べると、UQ WiMAXの月額料金は他のプロバイダと比較すると、高いです。

UQ WiMAXの料金プランは基本的にデータ容量無制限の「ギガ放題プランS」のみとなっています。
基本は2年の自動更新ですが、自動更新のないプランも選択可能です。

UQ WiMAXの料金プランと初期費用
ギガ放題プラスS
月額料金1~13か月目4,268円
13か月以降4,950円
登録料3,300円
端末代金X1227,720円
HOMEL1327,720円
通信量WiMAX2+/5G上限なし
LTE30GB/月
契約期間2年

WiMAXの使い放題プランの月額料金は3600円~3,700円ほどが相場ですが、UQ WiMAXは料金が少し高めです。
さらに端末代金も27,720円分請求されるため料金や初期費用の面では、メリットとなっていません。

UQ WiMAXの公式サイトはこちら

取り扱いルーター機種

UQ WiMAXでは下記のルーター機種を取り扱っています。

機種端末価格割引額下り最大速度特徴
モバイルルーターSpeed Wi-Fi 5G X1227,720円-20,988円3.9Gbps動画視聴やSNSへの投稿もストレスフリー
ホームルーターWiMAX HOME5G L1327,720円-20,988円4.2GbpsQRコードで簡単Wi-Fi接続

いずれも販売価格は27,720円となっていますが、2024年3月よりUQ WiMAXでは対象機種が割引されるキャンペーンを開始してます。

WiMAX HOME5G L13もしくはSpeed Wi-Fi 5G X12を新規・機種変更にて購入と同時にギガ放題プラスSまたはギガ放題プラスS Netflixパックを契約すると20,988円の端末割引を受けることができます。
割引後価格は、どちらも6,732円になるので、お得に購入することができます。

しかし、他のプロバイダでは端末代金を無料としているプロバイダもあるため、UQ WiMAXで契約する際は初期費用が多くかかりやすくなってしまいます。

おすすめはX12

4機種あるなかで、モバイルルーターでお探しの方はX12ホームルーターでお探しの方はHOME L13の性能が高くおすすめです。

ホームルーターで長が際の方はHOME L13の機種がおすすめです。
最大通信速度も4.2Gbpsと速いうえ、最大接続可能台数も40台と非常に多いです。

機種選びに迷ったら、モバイルルーターでお探しの方はX12、ホームルーターでお探しの方はHOME L13を選ぶようにしましょう。

通信速度

WIMAXのメイン回線であるau 5Gの通信速度は下りが最大4.2Gbps、WiMAX2+の通信速度は下りが最大440Mbpsとなっています。LTE回線の通信速度は下りで最大150Mbps~1.2Gbpsです。

これは高画質動画でもストレスを感じることなく視聴できる速度の水準といえます。
例えばYouTubeでは快適に動画視聴を楽しめる通信速度として下記の速度を推奨しています。

YouTube動画のスムーズな再生に推奨するインターネットの速度
動画の解像度推奨される持続的な速度
4K20 Mbps
HD 1080p5 Mbps
HD 720p2.5 Mbps
SD 480p1.1 Mbps
SD 360p0.7 Mbps

(引用:動画ストリーミングに関する問題のトラブルシューティング - パソコン - YouTube ヘルプ

4K動画でも20Mbpsなのに対し、WiMAX2+の通信速度は下り最大440Mbpsなので、快適に動画を視聴できます。

ただし、下り440Mbpsの速度は理論値であるため、お使いの端末や地域、時間帯によって通信速度は大幅に低下する場合があります。
WiMAXの速度が遅く感じるときは、対処法があるので下記の記事を参考にしてください。

WiMAXが遅い原因は突き止められる!速度アップへの近道7つ

速度制限

WiMAXは先述したとおり、プラスエリアモードでは、通信容量の使い過ぎの際に速度制限がかけられてしまいます。
主に下記の場合に速度制限がかかってしまいます。

速度制限がかかる条件と制限後の速度
速度制限がかかる場合制限後の速度速度制限が続く期間
LTEオプション対応機種の場合、プラスエリアモードで月間30GBの通信量を超えた場合128Kbps制限到達翌日昼から当月末まで

とくにLTEオプションの速度制限は128Kbpsと、スマートフォンの速度制限と同等の速度になるうえ、当月末まで速度制限をかけられてしまいます。
プラスエリアモードを利用する際は、月間30GBの通信容量を超えないようにしましょう。

オプション一覧

UQ WiMAXでは基本プランに加えて下記のオプションを追加できます。

UQ WiMAXのオプション一覧
オプション名月額料金サービス概要
端末補償サービス418円ルーターが故障した場合、同一機種・同一色の機器と交換してもらえます
WEBROOT550円ウイルス・スパイウェア対策ソフト
ウイルスバスタークラウド
フィルタリングソフト「i-フィルター」特別価格有害サイトへのアクセスをブロックしてくれるソフト
グローバルIPアドレスオプション105円一部のオンラインゲームやリモートアクセスなど、グローバルIPアドレスを必要とする用途にWiMAXを利用できます
U-NEXT2,189円映画やドラマ、アニメなど様々な動画を定額で視聴できます
TELASA618円テレビ朝日のドラマ、バラエティ、アニメなど人気番組を定額で視聴できます
請求書発行オプション100円毎月の利用料金を書面で郵送してもらえます

UQ WiMAXは他のプロバイダと比べても利用できるオプションの種類が非常に多いです。
ご希望のオプションがある場合は利用してください。

キャンペーン

UQWiMAXは2024年3月現在、下記のキャンペーンを実施しています。

UQ WiMAX おトク割デビュー
キャンペーン期間終了日未定
特典概要対象機種の購入と同時に対象の料金プランに加入で機種代金から割引
適用条件①対象機種を新規、もしくは機種変更で購入
②対象プラン(ギガ放題プラスS/ギガ放題プラスS Netflixパック)の契約
割引金額新規:-20,988円
機種変更:-17,820円
対象機種Speed Wi-Fi HOME 5G L13、Speed Wi-Fi HOME 5G X12

機種代金が6,732円で購入出来るため、おトクに利用することができます。ただし、月額料金の割引等は行っていないため、他のプロバイダと比べるとUQ WiMAXは費用が多くかかってしまう傾向にあります。

WiMAXを契約する際はUQ WiMAXより他のプロバイダで契約した方がおすすめです。

UQ WiMAXの悪い評判・口コミ

UQ WiMAXの悪い口コミには「月額料金が高い」「キャッシュバックがない」「端末代金が高い」などの口コミが多いです。
キャッシュバックが豊富な他のプロバイダと比べて初期費用が多くかかりやすいデメリットがあります。
安さを重視する場合、UQ WiMAXは適したプロバイダとは言えなさそうです。

キャッシュバックがない

UQ WiMAXでは契約時のキャッシュバックキャンペーンを実施していません。
このため、他のWiMAXプロバイダよりも月々の通信費用が高くなってしまいます。

各社の月額料金や初期費用・キャッシュバックなどを含めた3年間の総支払額の比較表が下記の通りとなっています。

WiMAXプロバイダの料金・キャッシュバック比較
プロバイダ名月額料金キャッシュバック3年間総支払金額
UQ WiMAX4,950円なし178,200円
BIGLOBE WiMAX4,928円なし177,408円
GMOとくとくBB3,762円最大57,000円135,432円
Broad WiMAX3,773円なし135,828円
カシモWiMAX4,818円なし173,448円
DTI WiMAX3,760円なし135,360円

ご覧の通り、UQWiMAXは3年間の総額費用が比較対象の大手プロバイダの中でも高額となってしまっています。

UQ WiMAXはWiMAXの大元と言えるプロバイダなので契約したいユーザーは多いですが、キャッシュバックがないので料金の安さを重視する場合は別のプロバイダで契約する方がおすすめです。

光回線市場でも同様で、フレッツ光はキャッシュバックを積極的に行っていないため、光コラボで契約した方がお得になる傾向があります。
WiMAXでも、UQ WiMAXは他のプロバイダにサービスを提供して収益を得られるため、値下げ競争には積極的ではないと見られます。

WiMAXはGMOとくとくBBやBroad WiMAXなどの他のプロバイダの方がお得になりやすいので、UQ WiMAXよりはあまりおすすめできません。

端末代がかかり初期費用が高い

UQ WiMAXでは、端末割引のキャンペーンを実施していますが、他のプロバイダでは、端末代を無料としているプロバイダが多いです。

  • So-net WiMAX
  • Broad WiMAX
  • GMOとくとくBB WiMAX
  • カシモWiMAX
  • DTI WiMAX など

ご覧の通り多くのプロバイダが端末代金0円でサービスを利用できるようになります。
プロバイダによって端末代が0円になることを知らないと、契約を諦めてしまう人もいるようです。

UQ WiMAX以外では端末費用を支払わずに利用できるようになるため、UQ WiMAXよりも他のプロバイダがおすすめです。

Mugen WiFiなら初期費用が実質無料で大容量を安く利用できる!

初期費用や端末代だけでなく、大容量を安く使いたい方はMugen WiFiがおすすめです!

100GBものの大容量を3,718円から利用できるからです!

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Mugen WiFiは100GBの大容量が使えるポケット型WiFiの中でも最大級の安さだよ!

また、通常月額料金に+660円のオプションを付ければ契約期間の制限なく使用できます。違約金の9,900円もかかりません。

さらに、MUGEN WIFiはWiMAXにある3日で10GBの速度制限もないので大容量を使う方も安心して利用できます。

なお、MUGEN WiFiでは最大10,000円もらえるキャッシュバックキャンペーンを実施中です。
初期費用をかけずに大容量をよりお得に利用したい方はぜひMUGEN WiFiも検討してみてください。

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UQ WiMAXの良い評判・口コミ

UQ WiMAXの良い口コミには「料金がわかりやすい」「解約金が安い」「無料お試しプランがある」などの口コミが多いです。
WiMAXの運営元なので、サービスへの安心感の高さが魅力となっています。
とくに違約金はほかと比べても格段の安さなので、解約がしやすくなっています。

解約時の違約金がない

UQ WiMAXはいつ解約しても解約時の違約金がかかりません

プロバイダによっては、12か月以内の解約の場合に30,000円近くの違約金を請求されることがあります。
WiMAXは2年もしくは3年契約がほとんどのため、一度契約してしまうと解約金の高さが障壁となり、なかなか解約ができません。
また自動更新のプランが多いので、契約更新月の一か月を逃すとまた1万円近くの解約金が必要になります。

しかしUQ WiMAXはいつ解約しても解約金がかからないため、無理に3年間契約を続ける必要がないたく、不要になったタイミングで解約しやすくなっています。

UQ WiMAXの公式サイトはこちら

月額料金がシンプルでわかりやすい

他のプロバイダと比べてUQWiMAXは、料金が契約月によって変動しません。
毎月かかる料金が一定しているため、毎月いくら支払っているかわかりやすく、サービスの安心感につながっています。

プロバイダの多くが「契約から1~2か月は〇〇円、3~24か月は〇〇円、25ヶ月目以降は〇円」といったように、契約から何か月目かによって料金が異なります。
「業界最安○○円!」と謳っているプロバイダもありますが、最安なのは1~2カ月目だけで、3か月目以降は平均よりも高い場合もあります。

この点、UQ WiMAXは契約初月から基本料金が月額4,950円と変わらないため、料金がシンプルでわかりやすいです。
通信費は料金体系が複雑でわかりにくく、安いのか高いのかわかりにくいことが多いですが、UQ WiMAXは支払う料金がわかりやすいです。
他と比べて料金は少し高いですが、毎月かかる費用を一定にしたいという方はUQ WiMAXがおすすめです。

UQモバイルとのセット割「au スマートバリュー」を利用できる

UQモバイルのスマートフォンを使っている人は、UQ WiMAXとのセット割「au スマートバリュー」を利用できます。
au スマートバリューは携帯電話料金が毎月最大1,100円割引になるセット割です。

例えばUQモバイルのミニミニプラン(月額2,365円)とUQ WiMAXのギガ放題(月額4,268円)をセットにした場合、1,100円割引を適用して月々5,533円で携帯電話とWiMAXを契約出来ます。
自宅の通信費をまとめて安くしたいという方は、UQモバイルとUQ WiMAXのセットがおすすめです。

UQ WiMAXの公式サイトはこちら

Try WiMAXで無料お試しができる

UQ WiMAXは15日間無料で試すことができる「Try WiMAX」のサービスも行っています。 Try WiMAX│UQ WiMAX(ルーター)【公式】

送料や端末代金、期間中の利用料金も全て0円で実際にWiMAXのサービスを利用できるサービスです。
通信エリアや通信品質、通信速度、お使いの端末に接続できるかどうかなど、契約前に確認することができます。

借りられる機種は旧型機種が中心ですが、「X12」「HOME L13」など、現在も販売されている機種も含まれています。

無料のサービスなので、契約することを既に決めている人でも、使って損はないサービスです。
WiMAXのサービスがどんなものなのか、契約前に試してみたい方にはおすすめのサービスです。

UQ WiMAXの公式サイトはこちら

UQ WiMAXの契約方法

UQ WiMAXは下記の手順で契約できます。

  1. 申し込みサイトへアクセスする
  2. 端末がない場合は「機種+SIM」をクリックする(端末を持っている場合は「SIMのみ」)
  3. 希望の端末の「お申し込み」ボタンをクリックする
  4. 支払い方法や契約期間、ご希望のオプションサービスやアクセサリーを選択する
  5. 規約や約款を確認し、同意を行う
  6. 名前や住所、電話番号やメールアドレスなど個人情報を入力する
  7. 内容を確認し、申込を完了させる
  8. 受付完了後に届く完了ご案内メールを確認する
  9. クレジットカード払いの場合:携帯電話に届くSMSから専用WEBサイトにアクセスし、開通コードを入力する
  10. 口座振替の場合:本人確認書類をアップロードする
  11. 自宅に端末到着後、端末にカードを差し込んで利用を開始する

以上です。

申し込みは下記のボタンから公式サイトにアクセスしてください。

UQ WiMAXの公式サイトはこちら

WiMAXのプロバイダ比較表

ここまでUQ WiMAXについて紹介しました。

プロバイダによって料金やキャッシュバックが異なることを紹介しましたが、各プロバイダの料金・キャッシュバックの比較表は下記のとおりです。

WiMAXプロバイダの料金・キャッシュバック比較
プロバイダ名月額料金キャッシュバック3年間総支払金額
UQ WiMAX4,950円なし178,200円
BIGLOBE WiMAX4,928円なし177,408円
GMOとくとくBB3,762円最大57,000円135,432円
Broad WiMAX3,773円なし135,828円
カシモWiMAX4,818円なし173,448円
DTI WiMAX3,760円なし135,360円

ご覧の通り、UQ WiMAXはキャッシュバックがないうえ月額料金が高くなっているため、3年間の実質費用としては高くなってしまっています。
UQ WiMAXのメリットは先述した通り、解約費用がかからないことやUQモバイルとのセット割がある点です。
「3年間も契約しない」「UQモバイルを利用している」という人には、UQ WiMAXがおすすめです。

UQ WiMAXの公式サイトはこちら

お得に契約するならGMOとくとくBBがおすすめ

長期契約を検討している人や、UQモバイル以外のスマートフォンをお使いの場合は、GMOとくとくBB WiMAXがおすすめです。

上記表の通り、GMOとくとくBBが最もキャッシュバックが大きく、3年間の支払い総額でも最も安くなっています。
その分月額料金が高めですが、端末代金は0円なので、お得にWiMAXを利用できます。

乗り換えで最大57,000円キャッシュバック!

GMOとくとくBBの公式サイトはこちら

GMOとくとくBB WiMAXの詳細については下記ページでも詳しく紹介しているので参考にしてください。

[関連記事]GMOとくとくBBを本気でオススメする理由をわかりやすく徹底解説!WiMAXの契約はこれで決まり!?のサムネイル
GMOとくとくBBを本気でオススメする理由をわかりやすく徹底解説!WiMAXの契約はこれで決まり!?
結論から言うとGMOとくとくbbはおすすめできます。ただし、キャッシュバックの受け取り忘れなど注意点があります。少し長い内容にはなっていますが、内容はカンタンですので、ぜひ最後までお読みください。
ソルディのファビコンwww.soldi.jp

UQ WiMAXのよくある質問

最後にUQ WiMAXに関してよくある質問をまとめます。

ポケット型WiFiとWiMAXの違いは?

WiMAXと似たサービスに「ポケット型WiFi」と呼ばれるサービスがあります。
どちらも外出先でもネット接続できるようになるサービスですが、使っている通信規格と大元の提供会社が下記の通り異なります。

ポケット型WiFiとWiMAXの違い
提供元通信規格
ポケット型WiFiソフトバンクLTE
WiMAXUQコミュニケーションズWiMAX2+LTE

厳密にはポケット型WiFiはソフトバンクが商標登録しているサービスのことを言いますが、現在では一般名称化しており、幅広いサービスで呼ばれています。

大きな違いは通信規格で、ポケット型WiFiはLTE回線のみですが、WiMAXの場合はLTEに加えて高速通信が可能なWiMAX2+をサービスに利用しています。 またWiMAXは容量無制限としていることが多く、使い勝手の幅が広いことが特徴です。

UQ WiMAXがつながないときの対処法は?

WiMAXがうまくつながらないときは、機器の故障の他に接続不良等さまざまな偏印が考えられます。

繋がりにくくなった時は、下記の対象法を試してみましょう。

  • 端末の電源を切って再起動をかける
  • SIMカードを抜いて、再度挿入してみる
  • 公式サイトで通信障害やメンテナンスの有無を確認する
  • データ容量超過で速度制限がかけられていないかどうか確認する
  • 利用場所、ルーターの置き場所を変える
  • 周波数を5GHzに切り替える
  • プロバイダの窓口に問い合わせる

下記の記事でも詳しい対処法などについて解説しているので参考にしてください。

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WiMAX 2+対応機器の使用中、アンテナ表示が圏外になったり、電波がつながらなくなってしまった場合に確認すべき事項や、対処方法をまとめました。モバイルWi-Fiルーターを想定した対処方法ですが、ホームルーター型の端末などにも応用できます。
ソルディのファビコンwww.soldi.jp

光回線とホームルーターはどちらがおすすめ?

ホームルーターは自宅で大容量通信はしないという人におすすめです。
反対に「 一日に動画を2時間以上視聴する」「在宅勤務で家のネット環境を整えたい」という人には向きません。

ホームルーターは自宅のコンセントに挿すだけで利用できますが、モバイルルーター同様プラスエリアモードでは利用制限がかかります。

またホームルーターは光回線と比べて通信が不安定になりやすいです。

ホームルーターは工事不要な点が大きなメリットですが、通信量が多いご家庭は工事を待ってでも光回線で契約する方がおすすめです。

ホームルーターのメリット・デメリットに関しては、下記ページでも紹介しているので参考にしてください。

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ソルディのファビコンwww.soldi.jp

UQ WiMAXの評判・口コミのまとめ

ここまでUQ WiMAXの特徴や評判について紹介しました。
UQ WiMAXの評判についてまとめると下記のようになります。

  • UQ WiMAXはWiMAXサービスの大元のためサポートは充実している
  • キャッシュバックがないため料金は高め
  • 端末代金がかかる
  • 契約期間中の解約違約金がかからない
  • au携帯やUQモバイルとのセット割がある
  • 15日間無料で試せる「Try WiMAX」サービスがある

UQ WiMAXはキャッシュバックがありません。
また端末代金も27,720円が必要になるため、料金は高くなってしまいます。
その代わり、UQ WiMAXは2年契約の契約期間中に解約しても、違約金がかかりません。
他社は30,000円近く請求される場合もあるため、「2年間、3年間は契約しない」「どのタイミングで解約するかわからない」という方にはUQ WiMAXがおすすめです。

WiMAXの契約は初めてという方も、WiMAXのサービスの大元であるUQ WiMAXならサポートも充実しているためおすすめです。

UQ WiMAXの公式サイトはこちら

  • おすすめWiFi5選

  • ポケット型WiFi料金表

      • GMOとくとくBB
        • 最大57,000円の高額キャッシュバックがもらえる
        • 月額料金も税込1,375円~と圧倒的に安い!
        • 速度・エリアともに安定のWiMAX回線
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      • Broad WiMAX
        • 他社からの乗り換えで19,000円のキャッシュバック
        • 5G対応端末も端末代金0円
        • クレカ払いで初期費用が20,743円割引
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      • カシモWiMAX
        • 2か月目から4,818円のずっと変わらない料金プラン
        • 初月1,408円と初月が安い!
        • 5G対応端末も端末代金0円
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      • THE WiFi
        • 3か月間は基本料金が0円
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      • MUGEN WiFi
        • 30日間お試し全額返金キャンペーン有り
        • キャッシュバック最大10,000円で実質月額3,438円
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  • 初月 2か月目 3~24ヶ月 端末代
    GMO
    とくとくBB
    3,762円 27,720円
    Board
    WiMAX
    2,999円 3,753円 0円
    カシモ
    WiMAX
    0円 4,500円 4,750円 0円
    THE WiFi
    (100GB)
    3,828円 4,226円 0円
    MUGEN WiFi
    (100GB)
    3,718円 0円

※料金はすべて税込価格です。

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Soldi編集部

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