『引越し侍×ラルーン』コラボ企画!
“男女”のバレンタインに関する意識の違いを調査!

2015/12/25

もうすぐバレンタイン。街は赤やピンクで彩られ、すっかりバレンタイン一色となっています。
ハロウィンやクリスマスと同様、一大イベントとして日本に定着しているバレンタインですが、実際に楽しみにしている男女はどれくらいいるのでしょうか?
今回は、女性向け体調管理アプリ『ラルーン』とコラボした、『バレンタインに関する男女の意識調査』のレポートをお送りします。
引越し侍では“男性側”の結果をご紹介。気になる“女性側”の結果は、『ラルーン』でご紹介しているので、合わせてお楽しみください。
男性と女性、バレンタインに関する意識の違いが明らかに…!

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バレンタイン、約半数の男性が、何とも思っていなかった…

『バレンタイン』についてどう思う?(男性回答)

はじめに、バレンタインについて『どう思うか』をお尋ねした調査を見てみましょう。
なんと49%と約半数の男性が、『何とも思わない』と答えています。
それ以外の回答は、『期待している・楽しみにしている』と答えた方が20%、『正直面倒だと思っている』と答えた方が17%、『自分には関係ないと思っている』と答えた方が13%となりました。
バレンタインに関して、前向きに捉えている男性は、20%ほどであることが分かりました。

『バレンタイン』についてどう思う?(女性回答)

対する女性は、『楽しみにしている』と答えた方が51%となっています。
バレンタインに関して、男性よりも女性のほうが、前向きに捉えている方が多いと言えそうです。

『楽しみにしている』男性は、20代が最も多い!

バレンタインを楽しみにしている男性の割合

バレンタインに対する意識について、結果を年代別に分けてみました。
やはりほとんどの年代で、『何とも思わない』と答えた方が最も多くなっていましたが、他の結果で差が見られました。
『期待している・楽しみにしている』と答えた方が最も多かったのは20代、最も少なかったのは40代となりました。20代の方は、40代と比べて、楽しみにしている方が約3倍も多くなっています。
また、『自分には関係ないと思っている』と答えた方は、60代以上が最も多く、その割合は41%と、他の年代と比べてダントツに多くなっていました。

バレンタインに告白された経験がある男性は約5割

『バレンタイン』に告白された経験はありますか?(男性回答)

日本のバレンタインは、『女性が男性へ告白する日』とされていますが、実際にバレンタイン当日に告白された男性は、どれくらいいるのでしょうか?
『バレンタインに告白された経験があるか』をお伺いしたところ、『ある』と答えた方が49%、『ない』と答えた方が51%と、約半々の結果となりました。

対する女性へは、『バレンタインに告白した経験があるか』をお尋ねしています。
告白したことがあると答えた方は27%となっていました。

また、男性に対し、バレンタインデーに告白されたいかどうかをお尋ねしたところ、『はい』と答えた方は26%、『いいえ』と答えた方は21%、『どちらでも良い』と答えた方は53%となっていました。

バレンタインに『告白されたことがある』、最も多かったのは40代!

バレンタインに告白されたことのある男性の割合

告白された経験の有無を年代別に分けてみると、『ある』と答えた方が最も多いのは40代、最も少ないのは60代以上となっていますが、日本にバレンタインデーの習慣が伝わったのは1950年代と言われているため、これを加味すると、20代が最も少ないと言えそうです。

また、40代を頂点に、上の年代でも下の年代でも割合が下がっていることから、バレンタインデーが伝わった後、しばらくして“恋愛の行事”として定着、その後徐々に恋愛色が薄まりながら今に至る過程で、『義理チョコ』に加え、『友チョコ』や『自分チョコ』、『逆チョコ』といった、バレンタインの新しい楽しみ方が次々と生まれていったと考えられます。

本命からは『手作り』、義理では『特に欲しいと思わない』!?

『バレンタイン』は誰からどんなチョコが欲しい?(男性回答)

続いて、『誰からどんなチョコレートをもらいたか』について調査した結果を見てみましょう。『彼女』、『好きな人』からもらうチョコレートに関しては、圧倒的に『手作り』が多くなっています。『妻』からに関しては、『手作り』と僅差で、『特に欲しいと思わない』のほうがわずかに多くなっていました。

『友人』や『仕事・学校仲間』に関しては、『特に欲しいと思わない』と答えた方が最も多くなっていました。妻・彼女・好きな人のいわゆる“本命”以外からは、基本的には不要で、もしもらうのであれば、お互い気を遣わない市販のチョコで良いという男性がほとんどを占めていました。

対する女性には、『誰にどんなチョコレートをあげたいか』をお尋ねしています。旦那や彼氏、好きな人は『手作り』が圧倒的に多くなっていました。また、『仕事・学校仲間』に対しても、手作りと答えていた方が、なんと32%もありました。

チョコレート以外に欲しいもの、本命・義理ともに『特に無い』が1位

『バレンタイン』チョコレート以外に欲しい物は?(男性回答)

女性の場合、チョコレートと合わせて、ちょっとしたプレゼントを贈る場合も多いかと思います。そこで、男性側は何をもらったら嬉しいかを、本命からもらう場合・義理としてもらう場合のそれぞれについてお尋ねしました。

本命・義理ともに、『特に無い』という回答が1位となりました。どちらも、チョコレートだけもらえれば十分という方が多いようです。ランクインしているものを見てみると、本命は『服』や『ネクタイ』、『マフラー』、『腕時計』といった身に着けるものが多いのに対し、義理は『お菓子』や『文具』、『食べ物』など、後に残らないものや実用性のある消耗品などが多く挙がっていました。

また、本命に関しては、『気持ち』や『手作りの料理/物』、『何でも嬉しい』といった回答もランクインしていたため、気持ちが伝わるのであれば、バレンタインのプレゼントにそこまで高価なものを用意しなくても、男性は喜んでくれると言えそうです。

上位にランクインしなかった少数派意見としては、本命は『笑顔』や『ヘルメット』、『サプリメント』、義理は『ホッカイロ』や『忘れちゃった〜!という可愛らしい一言』、『褒め言葉』などがありました。

バレンタインに関するエピソードを教えて!

最後に、回答者の方々からいただいた、バレンタインに関するエピソードをご紹介します。甘酸っぱい素敵なものから、思わず涙してしまいそうなほろ苦いものまで、様々なエピソードを集めました。
また、男性だけでなく、女性からいただいたエピソードもご紹介しているので、ぜひ最後までお楽しみください。

男性から寄せられたエピソード

最後に、回答者の方々からいただいた、バレンタインに関するエピソードをご紹介します。甘酸っぱい素敵なものから、思わず涙してしまいそうなほろ苦いものまで、様々なエピソードを集めました。また、男性だけでなく、女性からいただいたエピソードもご紹介しているので、ぜひ最後までお楽しみください。

ハッピーなエピソード篇

  • 学生の頃、バレンタインの日に告白されたのは、一生の思い出です。(40代)
  • バレンタインがきっかけで付き合い、結婚した。(40代)
  • 生命保険の担当者からハート型のチョコをいただきました。(60代以上)
  • 自宅にチョコを持って来て、いきなり告白され、家族もいたので大変気まずい思いをした。(50代)
  • 元々チョコ自体がそんなに好きではなく、たまたまバレンタインデーの半年ほど前に、「以前住んでいた東京にあるケーキ屋のチェリーパイが美味しかった。」という話をしていたら、その話を覚えていた彼女がチェリーパイを作って持ってきてくれた。その彼女と2014年12月に結婚しました。(20代)
  • 貰い過ぎてカバンに入らなかった事がある。(30代)
  • バレンタインデーが出張だったとき、会社に戻ると、机の上にチョコが置いてありました。(40代)

ちょっぴり切ないエピソード篇

  • いたずらで、友達の鞄にチョコを仕込んだ。めっちゃ喜んでる友達を見て、胸が痛んだ(笑)(30代)
  • 小学校が、バレンタインの時でもお菓子の持ち込み禁止だったので、とても残念だった記憶があります。(20代)
  • 友達と二人で学校から帰っていたら後ろから女の人が二人ついてきて、待ってと、言われたから自分も告白されるかと思ったら、友達だけが告白され、自分は一人で帰ることになった。(20代)
  • 遠い昔のことですが、マフラーをもらったこと。女性からのプレゼントは家族以外では初めてだったので、とてもうれしく大切に使っていましたが、妻と付き合うようになったので、捨てなくてはならなくなりさびしくなったことを思い出します。でも仕方ないですね。(60代以上) ・小学生の時、下校時の下駄箱でチョコを渡されたが、周りに人がいっぱいいて冷やかされるのが恥ずかしく、無視して帰った。後日女子たちからの抗議が殺到した。(20代)
  • 悲しいくらいに、バレンタインの思い出が無い…。(40代)

女性から寄せられたエピソード

  • 手作りチョコレートを作ろうとして、チョコレートに直接お湯を入れて溶かしてしまったことがあります。当たり前だけど、やっぱりおいしくなかった!(30代)
  • 違う男性から、たまたま同じ花屋を通して花束が届いて気まずかったです。(30代)
  • 子供の時に6年間渡したけど叶わなかった。好きすぎて、大人になってから海外までチョコを渡しに行ったら、全然タイプじゃなくなっていた…(20代)
  • 義理チョコや友チョコがなぜ必要なのかわからない。本命だけでいいのでは?(40代)
  • 子どもの頃から、バレンタイン〜ホワイトデーまでのドキドキが楽しみでした!今は自分も食べたいお菓子を夫にあげて一緒に食べています。(30代)

おわりに

バレンタインについて何も思っていない男性が、実は半数近くいるということが分かりました。とは言え、やはり女性からもらえるのは嬉しいという方が多いはず。 男性と女性、お互い気を遣わない程度に、バレンタインを楽しんでみてはいかがでしょうか。
引越し侍では男性側の意見をご紹介しましたが、女性向けサイトラルーンがおこなった調査では、女性側の意見をより詳しくご紹介しています。バレンタインに関する男女の意識の違いが分かるので、本調査と合わせてぜひチェックしてみてください。

女性の意見をもっと詳しく!ラルーン調べのバレンタイン調査はこちら

【調査概要】
調査エリア :全国
調査方法  :当サイトをご利用の上、実際に引越しをされた男性を対象にインターネットアンケートを実施
調査期間  :2015年1月
サンプル数 :621件

『ラルーン〜女性の悩みケア〜』 とは

http://lalu.jp/

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ラルーンでは、生理日・排卵日予測のほかにも、妊娠・生理・排卵といった、人には話しにくい悩みを、匿名で相談することができます。

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