ダック引越センター

ダック引越センターへのインタビュー

対応地域

関東・甲信越 / 中国・四国

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ダック引越センターのインタビュー

スタッフの”引越し”に対するプロ意識が違います!

引越しを一期一会と考え、誠心誠意お客様と向かい合う。そんな引越しを目指しているのが、ダック引越センターです。ダック引越センターでは、3カ月に1度、スタッフのレベルに応じた研修を実施して、引越しのスペシャリストを育成しているのだとか。プロ意識の向上がサービスの提供にどう活かされているのか、ダック引越センターの軣木(とどろき)さんと荒井さんにお話を伺ってきました。

自社について インタビュー#1

『Duck!はプロの引越を考えます。』をモットーに、スタッフが互いにプロ意識を向上させることができる環境があります。

他社に負けない強みは何でござるか?
『Duck!はプロの引越を考えます。』というキャッチフレーズをモットーに、プロのサービススタッフの育成や、技術交流による情報共有など、スタッフが互いにプロ意識を向上させることができる環境があることですね。
たとえば、研修。ダックのサービススタッフは、マネージャー、リーダー、サブリーダー、作業員の4つに分かれていて、レベルに応じて研修を実施しているんです。
作業研修では、現場リーダーが作業員のレベル分けをして、3ヶ月に1回のペースで実施しています。冷蔵庫の運び方、梱包の仕方などから始まり、上級になると家財の吊り上げなども行います。マネージャー研修では指導方法などを学ぶんですよ。

梱包の仕方や家財の運び方、そして吊り方まで研修できちんと覚えるのでござるな。
はい。また、引越し作業のランクアップはもちろんのこと、一部エリア外はありますが、不用品の買取・引取やインテリア販売、インターネットの取次など、細やかなオプションサービスが充実していることもダックの強みです。
ぜひ、小さなお引越しから大きなお引越しまで、規模を問わずお任せください。「ダックに頼んで良かった」というお客様の声が、何よりの喜びですから!

『電話応対コンクール』というものに参加していると聞いたでござるが?
はい。ダックでは2007年より毎年、公益財団法人日本電信電話ユーザ協会主催の『電話応対コンクール』に参加しています。武蔵野地区大会での優勝や多数の優良賞を獲得しているんですよ。
お客様が一番初めにダックと出会うのが、窓口であるコールセンターですので、その品質向上に向けて、ダックは今年もチャレンジいたします。秋の大会ではコールセンターの新入社員4名ががんばりますので、応援をよろしくお願いいたします!

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引越しエピソード インタビュー#2

お客様の記念日に立ち会える『引越し』という仕事に誇りを持てたのも、あのご家族のおかげです。

この仕事をやっていて良かったと思うのは、どんなときでござるか?
転勤の多い方以外、引越しは一生に数度しかありません。ですから、ダックにとって引越しは、とても貴重な出会いの機会をいただいたことだと思っているんです。

あるお客様から、ダックに再度お引越しをお願いしたい、1度目と同じ営業担当へ見積もりをお願いしたいと、ご連絡をいただいたことがあります。そのお客様の1度目のお引越しは10年も前だったのですが、驚いたことに、しっかりとその営業担当の名前や顔を覚えてくださっていました。もしまた引越しすることがあったら、と名刺を保管しておいてくださったらしく、今回のお引越しを考えたとき、真っ先に名刺を探し、ご連絡をくださったのだそうです。お客様は照れくさそうに、「前の引越しのときに、とても親身に相談に乗ってくれたことが忘れられなかったんです」と話してくださったそうで、営業担当はとても感激していました。

それはうれしいでござるな。そのお客様はきっと、ダック引越センターなら引越しを任せられると思ったのでござる!
そう思っていただけたのなら、本当によかったと思います。前回のお引越しの思い出話と今回の新築されるお宅のことで、お客様はとてもうれしそうにお話されていたそうです。そのお顔を拝見し、あらためて、ダックがお客様の人生の節目に立ち会っていることを、営業担当は実感したと話していました。
さらに後日、お引越しを終えられたお客様よりお電話をいただき、作業スタッフへのお礼のお言葉とともに、近々引越しされるご友人をご紹介いただいたそうです。
「大切な友人の引越しだから、ダックさんなら安心して任せられる」とおっしゃっていただいたそうで、私も営業担当から聞いて、身が引き締まりましたね。
お客様の転機にお手伝いができるこの仕事に、全スタッフが喜びと誇りを感じながら、日々取り組んでいます。

今までに忘れられない引越しエピソードがあったら、教えてほしいでござる。
あるスタッフが、新人時代に初めての引越しで経験した話です。初めての現場は、誰もが緊張してガチガチになります。そんなとき、温かい言葉をかけていただいた彼は幸せ者だなぁと思ったエピソードです。

その日の引越し内容は、ご新築された二世帯住宅への引越しで、先輩スタッフの指示で荷物を運びましたが、どうしてもスムーズに動くことができず、お客様にご迷惑をかけてしまったそうです。たとえば、荷物の運び先がわからずウロウロしたり、トラックから資材を取って来るのに手間取ったり、という具合で。
しかし、そんな新人の彼に、お客様は大変温かいご対応をしてくださいました。ご両親様には「新人さんなの?がんばってるね」「焦らなくても大丈夫。自分のペースでいいよ」と、お声をかけていただき、息子様ご夫婦からも「喉は渇いていませんか?」などお気遣いいただいたそうです。

やさしいお客様でござるな〜。
結局、先輩スタッフがフォローに入ってくれたものの、想定を超える作業時間がかかってしまったそうです。お客様へは大変申し訳ないと、最後にもう一度、彼からお客様へ作業終了の遅れをお詫びしたところ、お客様が「がんばっている姿を見ていて気持ちが良かった。今日は新しい生活を始める記念日です。これから良い引越し屋さんになってね」とおっしゃってくださったそうです。彼は、思わず涙が出そうになったと話していました。
今では、彼も新人を指導する立場になりました。最初のお引越しがあのご家族様で、本当に幸運だったと感謝しているそうです。また、お客様の記念日に立ち会える『引越し』という仕事に誇りを持てたのも、あのご家族のおかげだと話していましたね。

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引越しアドバイス インタビュー#3

トラブルを未然に防ぐため、必ず事前にダックまでご相談ください。

引越し準備でよくあるトラブルは何でござるか?
トラブルのほとんどは当日に発生します。電話見積もりの場合、特に発生しやすいです。多い事例としては、ご申告のお荷物と実際のお荷物の量が大幅に違うケースや、搬入時間や駐車可能なトラックサイズなど、お引越し先の建物に規制条件があるケース、お引越し先の階段幅が狭く、クレーン車を手配しないと荷物が上げられないケースなどがあります。
電話見積もりの場合でも、しっかりと打ち合わせをさせていただきますが、当日になって初めて、予定以上のお荷物があったり、お引越し先に規制条件があることがわかりますと、作業時間の大幅な延長や、資材・人員追加、クレーン車手配のための追加料金が発生する可能性があります。
トラブルを未然に防ぐため、大切なお荷物がある場合や、お引越し先の状況について何かご事情がある場合には、必ず事前にダックまでご相談ください。ぜひご協力をお願いいたします。

ぜひプロから、引越しの際に役立つアドバイスをいただきたいでござる。
スムーズなお引越しのためには、事前の準備が大切です。
まず、家電について。パソコンのデータは補償できませんので、必ずバックアップを取っておいてください。冷蔵庫は前日までに、中身を全て取り出してコンセントを抜いておきます。これは、運搬中の冷蔵庫からの水漏れや、ほかの家財への損害を防ぐためです。せっかくの新生活ですから、大切な家電が壊れるなどのトラブルがないように、気持ち良くお引越しいただきたいと思います。
また、ご新居にお届けする家具や小物のレイアウトをあらかじめお決めいただき、スタッフにご指示ください。そうしていただくと、家具やダンボールをご希望に沿って搬入できますので、ご新居でのお客様の作業が減りますよ。

最後に、御社にとって『引越し』とは何でござるか?
『一期一会』です。この言葉は茶道の心得で、『出会っているこの時間は二度と巡って来ない、たった一度きりのもの。だからこそ、この一瞬を大切に思い、今できる最高のおもてなしをしましょう』という意味があります。
一度きりの覚悟で最高のサービスを提供するからこそ、一度だけではなく二度、三度とダックを利用してくださるお客様がいるのだと思っています。それが、ダックの最高の喜びです。

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ダック引越センターのおすすめスタッフ紹介

引越界のファンタジスタ

軣木 昭男 (35)  サービススタッフ

『目配り・気配り・心配り』をモットーに、お客様の立場に立った引越し作業を心がけ、安心なお引越しを実現します。特技はバスケットボールとブレイクダンス!

『電話応対コンクール』で優良賞受賞!

荒井 光子 (18)  受付

お客様の立場に立った気持ちのいい電話応対が自慢です。最適プランをご案内させていただいています。特技はダンスとバレーボール!

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おまけ スペシャル

スタッフVS引越し侍対決!

  • 1コマ目

    軣木さんとダンボール組立対決!
    5個のダンボールを先に組み立てたほうの勝ちです。
    全戦全敗中の引越し侍、ハンデがほしいと懇願し、なんと荒井さんを助っ人に!これは負けられません。
  • 2コマ目

    対決スタート!
    引越し侍チームは1個目のダンボールを組み立て中ですが、軣木さんはいつのまにか2個目に突入しています。
    今回も負けてしまうのか!?
  • 3コマ目

    引越し侍、ここで試合放棄でしょうか?荒井さんが1人で組み立てています。
    どうやら、マネージャー気取りで指示をしているようです。
    (荒井さん、申し訳ございません…)
  • 4コマ目

    そうこうしている間に、軣木さんが組立完了!圧勝です!
    引越し侍が足をひっぱっていたように感じますが、やはりプロには勝てませんね。

アシスタントやま&こまのユニフォーム勝手にコーディネート

どんなユニフォームでくるのかな?

Coordinate

ダック引越センターのユニフォームは、白のTシャツにベージュのパンツ、ダックのカラーである真っ赤なエプロンです。サンバイザーやリストバンドなどもあります。引越し業者のユニフォームっぽくなく、かっこいいですよ。
今回もちょっとお借りして、アシスタントのこまつがゴルフウェアっぽくコーディネートしてみました。ダックのカラーに合わせた真っ赤なパンツで、また違った印象になっていますね。
※実際はこんな格好の方はいません。みなさん、きちんとされているのでご安心ください。

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インタビューを終えて・・・

スタッフをレベル分けした研修制度で、プロ意識を向上させているダック引越センターさん。現場作業の研修だけでなく、電話応対コンクールに出場するなど受付スタッフの品質向上にも努めていたでござる。だからこそ、人気があるのでござるな。
取材では、軣木さんや荒井さんをはじめ、スタッフのみなさん、常に笑顔で協力してくださったでござる。なにより驚いたのが、軣木さんはサービススタッフ、荒井さんは受付、と仕事内容は違うのに、普段一緒に仕事してござるかのようなチームワークの良さ!きっと引越しでも、安心感のあるチームワークを発揮してくれるのでござろうなぁ。
ダック引越センターのみなさん、ご協力ありがとうでござる!

※本インタビュー記事は2012年11月15日に取材したものを基に構成しております。掲載内容につきましては取材時点の内容となりますので、最新の情報は各引越し業者へご確認ください。

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